殺意があって、車で他人を轢き殺しても、「居眠りしてしまった」と嘘を言えば、殺人ではなくて自動車運転過失致死傷罪になりますか?

加害者が居眠りしてたかどうかは、立証できませんよね?

最近、クレーン車や車で、子供を跳ねる事故がニュースで取り上げられるので気になりました。

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A 回答 (3件)

殺意を立証しないと、殺人罪では立件できません。



刑事では、「疑わしきは被告の利益に」という絶対的なルールがありますから、小沢さんだって起訴されていないのです。

ただ、捜査機関は実況見分等の捜査の過程で不自然な点があれば詳しく調べますから、ある程度は「自供」という形で立件されるでしょうが、被疑者が否認したまま殺人罪を適用するには、よほどの証拠がないと難しいでしょう。

鹿沼のクレーン車事故では、被疑者は自動車運転過失致死罪と道交法違反(運転免許の不正取得)に問われるでしょうが、さらに重い危険運転致死罪の適用は難しいかと思います。ましてや未必の故意として殺人罪の適用はありえないでしょう。
私も一人の親としてご遺族の心中は察するに余りありますが、道交法を順守していたといっても飛び込んでくる車を防ぐ壁が出てくるわけでありません。それが現実なのです。
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この回答へのお礼

回答有り難うございます。

お礼日時:2011/04/24 18:45

ある程度は、その事故の痕跡で状況がわかります。


ですから、居眠りと主張するのは自由ですが、痕跡から否定されることも多々あります。

今回のクレーンでの死亡事故は「癲癇発作」が原因とされています。
それを裏付ける証言もあり、発作を抑える薬も処方されています。

痕跡で否定されれば、殺人への容疑切り替えになるでしょう。
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この回答へのお礼

回答有り難うございます。

お礼日時:2011/04/24 18:44

事故現場を見れば、鑑識は大体解かるようです、不審があれば、加害者と被害者の関係も調べられるでしょうね、後は捜査次第になるでしょう。



故意を実証されれば、殺人罪や殺人未遂になります。

>殺意があって、車で他人を轢き殺しても、「居眠りしてしまった」と嘘を言えば、殺人ではなくて自動車運転過失致死傷罪になりますか?

あくまで捜査の結果次第では無いですか?逮捕され取調べ受けますから、普通の一般人ではボロが出たり、態度で不審を悟られると思いますし、鑑識の結果や、調書の受け答えでも不審が出る事も、、、

完全に隠そうとする事は難しいかと思いますが、立証されなければ居眠りで通り自動車運転過失致死傷罪か危険運転致死傷傷害に問われる事になりますね。
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この回答へのお礼

回答有り難うございます。

お礼日時:2011/04/24 18:42

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相手が減額となると実際にかかるどちらの運転手の治療費などの減額になるのでしょうか?

Aベストアンサー

>相手の保険会社が重過失減額の審査?のため調査員と話ましたが、重過失減額とはどういう意味があるのでしょうか?

おそらく、自賠責にかかる調査と思います。相手がケガがあるようですね。
自賠責はケガをした人の救済目的保険でもあり、原則過失相殺関係なく100%補償します。しかし、ケガをした本人に70%以上の過失があると自賠責調査事務所が判断した場合20%減額した支払いになります。重過失減額とはこの自賠責のことと思います。

過失が多くても保険請求した側は常に被害者となります。
過失が多い被害者があなた加入自賠責に被害者請求した場合、70%以上の過失があるかどうかの調査 アリとなった場合、120万ではなく限度額は96万となります。
任意保険では相手9割 あなた1割の過失割合から 自賠責でも相手被害者請求の際 20%減額される可能性がありますね。

あなたに影響することはありません。

Q危険運転致死傷罪と過失致死罪、一事不再理の関係

亀岡死傷の交通事故でも問題になっている
重大事故時での、危険運転致死傷罪、業務上過失致死罪
どちらで起訴するかについてです。

この時の課題ですが、危険運転致死傷罪で起訴しても
この罪が適用されない場合、再び業務上過失致死罪で
起訴できないという事です。
ここで疑問に持ったのが、2つなのです。

1.本当に業務上過失致死罪に問えないのでしょうか?
 一事不再理が適用されると聞いたのですが、本当ですか

2.殺人罪の場合どうなんでしょうか
 ひとを殺して殺人罪で起訴されても、
 殺意がなく、業務上過失致死罪レベルの場合、
 無罪ではなく、殺人罪での幅を持たせた
 刑罰(死刑~禁固XX年)から刑罰をあたえますよね?

 それならば、まずは危険運転致死傷罪で起訴して、
 そこから最高20年から禁固XX年を科す事が
 できないのでしょうか。
 
 それとも危険運転致死傷罪と業務上過失致死罪の関係は
 泥棒した人を窃盗罪でなく殺人罪で起訴するくらい
 大きな隔たりがあるのでしょうか

Aベストアンサー

刑事訴訟法の教科書に必ず出てくるテーマですね。
No.1の方もサラっと書いておられます「訴因」がキーワードです。

分かりやすく殺人罪を例に挙げますと、「甲がAを銃で撃って死亡させた」という事実があるとします。
これは自然科学的な事実であり誰の目にも変わることはありません。
しかし犯罪というのはそこに主観―すなわち甲の意思・Aの意思.―その他を重ね合わせて評価したものです。
(1)甲が殺意をもってAを撃った→殺人罪
(2)甲はAにケガを負わせる意思で足を撃ったところ、当たり所が悪くAは死亡した→傷害致死罪
(3)Aに「殺してほしい」と頼まれた甲がAを撃った→嘱託殺人罪
(4)甲が銃の手入れをしていたら暴発してAに当たった→過失致死罪
というように1個の自然現象について4種の評価が成り立ち得るわけです。
この時もし「それぞれ罪名から違うから一事不再理は及ばない」ということになれば、Aは最大4回も裁判を受ける羽目になります。
そんな馬鹿な話ありますか!?
(1)~(4)は罪名(=訴因)こそ違えど背景にある事実は同一なのですから、一事不再理が及ぶと解すべきなのです。
これと同じことが危険運転致死傷罪と自動車運転過失致死罪についても言えます。

もうひとつ大事なルール。
検察が起訴した訴因より重い判決を下すことはできません。
たとえば検察は(2)傷害致死罪で起訴したのに、裁判所が甲の殺意を認定して(1)殺人罪とすることはできません。
逆に軽く認定することはできます。
裁判の途中で検察が「やっぱ(1)殺人罪やめて(2)傷害致死に変更します。」と言うこともあります。(訴因変更)
じゃあ検察はとりあえず一番重い訴因で起訴しとけばいいんじゃないの?って話になりますが、さすがにそれは検察が馬鹿と思われるのでやりません。
自分たちが立証できそうだなと考える範囲で訴因を決定します。

分かりやすく書いたら長くなってしまいました。
理解の助けになれば幸いです。

(おまけ1)
>重大事故時での、危険運転致死傷罪、業務上過失致死罪
自動車事故は「業務上過失致死罪」ではなく「自動車運転過失致死罪」に変わりました。

(おまけ2)
>ひとを殺して殺人罪で起訴されても、
>殺意がなく、業務上過失致死罪レベルの場合、
>無罪ではなく、殺人罪での幅を持たせた
>刑罰(死刑~禁固XX年)から刑罰をあたえますよね?
殺意がなかった場合は業務上過失致死罪に罪名を変更した上、業務上過失致死罪の刑罰の範囲内で処断します。
殺人罪のまま刑罰を軽くするわけじゃないですよ。

刑事訴訟法の教科書に必ず出てくるテーマですね。
No.1の方もサラっと書いておられます「訴因」がキーワードです。

分かりやすく殺人罪を例に挙げますと、「甲がAを銃で撃って死亡させた」という事実があるとします。
これは自然科学的な事実であり誰の目にも変わることはありません。
しかし犯罪というのはそこに主観―すなわち甲の意思・Aの意思.―その他を重ね合わせて評価したものです。
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(2)甲はAにケガを負わせる意思で足を撃ったところ、当たり所が悪くAは死亡した→傷害...続きを読む

Q無過失責任に言う「故意・過失」の意味

無過失責任に言う「故意・過失」の意味

無過失責任の説明が
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E9%81%8E%E5%A4%B1%E8%B2%AC%E4%BB%BB
にあり、「故意・過失が無くても、損害賠償の責任を負うということ」とされています。

加害者が被害者に損害を与える場合として、「故意」、「過失」以外にはあり得ないと思うのですが、、「故意」、「過失」以外にどんな場合があるのでしょうか。

つまり、「故意・過失が無くても、損害賠償の責任を負う」ということは「全ての場合に損害賠償の責任を負う」ということとと同義だと思うのですが、それもすこしおかしい気がします。

加害者が被害者に損害を与える場合としては、「故意」、「過失」以外にどんな場合があるのでしょうか。

Aベストアンサー

「無過失責任」というのは、質問者さまの仰るとおり、
「全ての場合に損害賠償責任を負う」という取り決めです。

「故意」とは「損害を与えようとして実際そうした」
「過失」とは「損害を与えるつもりはなかったがうっかりそうなった」

これ以外の「場合」とは、
「どこかに損害が出るとは誰も思っていなかった」
というケースです。
加害者も被害者もソレが原因だとは知らなかった
(微妙な疑いがある、という時点では上記「過失」には入りません)、という。

この場合、加害者ですら事前にその被害を防ぐことは不可能なわけで、
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Q自動車運転過失致死傷罪が創設されましたが

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厳罰化することで交通事故は減るのでしょうか!?!?!?

Aベストアンサー

どうもこんにちは!

交通事故の場合、従来は「業務上過失致死傷罪」(5年以下の懲役若しくは禁固又は
100万円以下の罰金)が、また「アルコールの影響」「重大な交通の危険を生じさせる
速度」「信号無視」による悪質な事故については、「危険運転者処罰罪」(四輪以上の
車両、負傷15年以下の懲役/死亡1年以上の有期懲役)が適用されていました。

「自動車運転過失致死傷罪」(7年以下の懲役若しくは禁固又は100万円以下の罰
金)は、今回の道路交通法改正にあわせて、これらの罰則差を埋めるために新設さ
れたものです。
また、「危険運転者処罰罪」の対象車両に自動二輪車が追加されています。

詳しくは、↓こちら
http://www.ask.or.jp/ddd_topicks.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%AD%E5%8B%99%E4%B8%8A%E9%81%8E%E5%A4%B1%E8%87%B4%E6%AD%BB%E5%82%B7%E7%BD%
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%B1%E9%99%BA%E9%81%8B%E8%BB%A2%E8%87%B4%E6%AD%BB%E5%82%B7%E7%BD%AA

ご参考まで

どうもこんにちは!

交通事故の場合、従来は「業務上過失致死傷罪」(5年以下の懲役若しくは禁固又は
100万円以下の罰金)が、また「アルコールの影響」「重大な交通の危険を生じさせる
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Qメルカリ こんなこと言われて意味不明で、確かに私の過失ですが どうしたらいいでしょうか( ・ᴗ・̥̥

メルカリ

こんなこと言われて意味不明で、確かに私の過失ですが

どうしたらいいでしょうか( ・ᴗ・̥̥̥ )

Aベストアンサー

相談には、必要な内容があります。
1)取引状態
2)なぜ
3)この様な状態になったのか
最低でも、これが判らないと他の回答者も返答が出来ませんよ。

Q自動車運転過失致死傷罪創設の意義とは?

「自動車運転過失致死傷罪」の創設を盛込んだ刑法が成立しそうですが、
一般的な人が他人を殺してしまう可能性が一番高いのが交通事故だと思います。
確かに、最近は悲惨な交通事故で多くの人が死亡するケースが多いですが、
「車を運転する上で誤って人を殺してしまった。」

「車以外の事で誤って人を殺してしまった。」
との間に2年間の刑罰の延長程の違いがあるようには感じられません。

危険運転致死傷罪の適用が難しいからという理由での創設のようですが、
危険運転致死傷罪の適用のハードルを下げるというわけにはいかなかったのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> しかし、過失致死傷の上に危険運転致死傷があるのに、
> なぜ危険運転致死傷のハードルを下げるわけにはいかなかったのかがよくわから
> ないんです。

危険運転致死傷は過失致死傷の上にある罪ではありません。平たく言えば、暴行の故意があって人を傷害したり、死亡させたりする罪の一種なので、傷害致死罪や傷害罪の仲間です。

したがって、要件である「危険運転」も、他の運転者や歩行者等に対して暴行を加える故意が(確定的ではないにしろ)あると評価できる程度でなければならないので、現状の要件以上に緩和することは難しいのです。

Q過失

「善意・無過失という時」の過失と「故意・過失という時」の過失では
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Aベストアンサー

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ですので、>「善意・無過失という時」の過失と「故意・過失という時」の過失<では、過失という言葉に着目すれば、同じ意味です。

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刑法にお詳しい方お願いします!!

次に挙げる問いに似た問題が演習問題に出そうなので、大まかなことを理解しておきたいと思い、ぜひお教え願います。

Xが、脇見運転をしていたところ、前で停車中の妊婦Aの車に衝突した。
Aは無傷だったが、後日Aから生まれたaは衝突された影響で、重い障害を患い、
I.ICUで延命措置が施されたが、3時間後に死亡
II.3週間後に死亡
した。

この場合のXのそれぞれの罪責を論ぜよ。


要点や、争点などでも構いませんので、皆様のご意見をお願いします。

Aベストアンサー

胎児傷害という有名な論点ですね。
検索すればすぐ出てくるでしょう。

胎児の保護は、堕胎罪だけで、傷害や過失致死の
対象になっていないように見えます。
それは問題ではないのか、ということが論点です。

判例(水俣病事件)は、母体に対する傷害を認めて、そこから
胎児が死んだ場合には胎児に対する業務上過失致死罪を認めていますが、
理論上の難点があり、学説には批判は強いようです。

なお、錯誤論も忘れずに。

Q過失責任の原則について

過失責任の原則について
過失責任の原則の意味を教えて下さい。

Aベストアンサー

過失があれば損害賠償責任を負い、逆に過失がなければ(無過失)その責任を負わない。これを「過失責任の原則」と言います。
無過失で、その責任を負わない例外的に事に、無過失責任を明記した規定も存在します。

http://houritunyumon.web.fc2.com/kasitusekinin.html

Q「自動車運転過失致死傷」車で3人殺傷は死刑にすべき

自動車運転過失致死傷の罪で大阪の19歳の少年は懲役5年以上8年以下の判決がくだりました
登下校中の小学生の列に車でつっこんで3人をこの少年は死亡させました
この判決はおかしいとおもいます
死刑か無期懲役じゃないと3人の命とは引き換えにならずまたこのような事件が起きます
道路交通法の自動車運転過失致死傷の罰が軽すぎます
重すぎれば車運転するのがこわくて運転できなくなるかもしれませんが
こわいくらいでいいのです
車の重大な事故で人死なせても反省したふりすれば5年から10年の罰しかあたえられないので
みんな法律なんかたかをくくってスピード違反一時停止違反ばかりしてます
スピードを法定速度守れば事故減るのに。
一部の若者のレースゲームのような危険走行をやめさせたいです
自動車運転過失致死傷はもっと罪重くして他人をたくさん死なせた場合は
死刑もしないと危険運転なくなりません
3人の命奪っておいて5年しか罰ないのはおかしいです
少年「反省してます」で許されることではないです
死刑にすべきです
みなさんはどうおもいますか

Aベストアンサー

私もこの判決には疑問を感じますね。どうして 危険運転致死罪が適用されなかったのでしょうね。未必の故意による殺人扱いにしてもいいくらいです。 でも、死刑はどうでしょう。仮に死刑が妥当だとして、轢逃げに対してはどう対処しますか? 何か parman0101さんに妙案でもありますか? そういうドライバーに限って 事故を起こしてどっちみち死刑になるのが分かって素直に自首するのを当てにしていますか?
実は昔、 私の友人が轢逃げされ、数日後、加害者が次のような遺書を残して自殺しました。

“私が●●で轢逃げした犯人です。警察に自首しても死刑にはならないので、死んでお詫びします”

加害者は飲酒運転でおまけに車検切れの車に乗っていました。

友人の両親は 加害者は自殺しないで キチンと法で裁かれて欲しかった と言っていました。

それと、parman0101さんも自分の子どもができたら分かると思いますが、私の子供の友達も 交通事故に遭ったことがあります。私は真っ先に加害者への厳罰よりも自分の子供の安全を考えました。通学路の見直しや 危険個所のピックアップなど。

あと、日本では年間 1200~1300件の殺人事件に対し、自殺者は約3万人に上ります。また、日本では死刑の執行の方法と 多くの人が自殺する手段が似ています。
もちろん、殺人を犯す人と自殺する人はタイプは違うんですが、これだけ自殺者が多いということは 宅間守や加藤智大のような人間も珍しくないと思うんですよ。
それから交通事故に限らず、殺人と自殺者の数が反対なら 死刑には十分抑止力が期待できるんですが、どうなんでしょうね。
それと、“しかし、過失犯については、厳罰は非常に効果があることが判っています。”と発言している人がおりますが、器物損壊にも適用したいんでしょうかね。
例えば スーパーで買い物して 誤って商品を壊したのと 万引きが同罪になったらどうなのよ。

私もこの判決には疑問を感じますね。どうして 危険運転致死罪が適用されなかったのでしょうね。未必の故意による殺人扱いにしてもいいくらいです。 でも、死刑はどうでしょう。仮に死刑が妥当だとして、轢逃げに対してはどう対処しますか? 何か parman0101さんに妙案でもありますか? そういうドライバーに限って 事故を起こしてどっちみち死刑になるのが分かって素直に自首するのを当てにしていますか?
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