震災後、放射能のことがちまたを賑わしていますね。
僕もない知恵を絞って考えています。
そんな僕がふと思ったんですが、
津波でたくさんの建物が流されたり、地震の揺れで倒壊したりしていますけど、
そんな建物の中にはアスベストが使われているところもありますよね。
水でしめっていたときは大丈夫かもしれませんが、
乾いてきた状態でがれきを撤去するときにアスベストが飛散しませんかね。
アスベストも放射能と一緒で、今は症状が出なくても何十年後かに大変な重篤な症状が出ます。
いま、がれきの撤去を一般の人も自宅周りなどやっているようですけど、
大丈夫ですか。
余計なお世話だと思いましたし、当然国は対策を立てているでしょうから、
僕ごときが質問することもなかったんですが、ニュースを見ていてもアスベストのことについては何も触れられていないもので心配になりました。
どなたか詳しい方がいらっしゃいましたら、回答をお願いします。

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A 回答 (1件)

アスベスト・伝染病の危険が高まっていると思います。


ただ、あそこまで粉々でごちゃごゃになってしまうと「どれがアスベストか?」が判別難しいと思います。

石綿取扱主任者がいなければ業務すら行ってはいけないのですが、果たして今回の場合はどうなるのか?
ボランティア活動の各単位ごとに1人の主任者がつけるとは思えません。

また、解体業務を行う場合も「特別教育」を受けて修了証をもらったものでなければ立ち入りできないのが基本です。この教育は1日の学科だけなので現地入り前に行えますが、学科内容は一般建築物の解体に関する講習なので「建物内を減圧にして飛散を防ぎ…」などという、今回の状況には全く合致しないないようです。

ボランティアで向かう方々には「アスベストの危険がある」ことを念書のようなものでサインを取るようにすべきだと思います。

後々になって「あの時のボランティアのせいで肺がんになった!」なんて人が出てくる可能性もありますので。

また、ボランティアの方々がアスベストを地元に持ち帰らないような注意も必要です。
2次・3次・4次災害になりかねません。

最低限アスベスト用マスクは付けた方が良いでしょうね。花粉対策や家庭の大掃除で使うマスクなんかでは無意味です。
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