今の季節、赤ピンクの花がいっぱいつくトキワマンサクの木がありました。丈は70センチほどです。鉢植えです。つぼみがついたなあと喜んでいるのもつかの間、葉が黄色くなりはじめ、ついていたつぼみも茶色にボロボロと落ちてしまいました。

根腐れではと引っこぬいたところ、やはりすぐに根がとれ、黒くなっています。細いベージュの根は少しだけです。

とても残念でなりません。なんとか復活する方法はないでしょうか?ダメもとでもいいので何かあれば教えてください。枝や葉は切り落とした方がいいですか?よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

方法は一つだけありますが、時期としては非常に悪いので成功するかは


時の運に任せるしかありません。その方法とは挿し木で、最適な時期と
しては7月から8月です。今は根が動き出す前か動き始めた直後ですか
ら、枝も充実した物は出ていないはずです。枝は昨年に伸びた物ですし
根も既に枯れていますから、本来使用が可能な充実した枝とは言えませ
ん。そのため発根率も50%以下で、悪ければ20%以下と言う事も考
えられます。

まずホームセンターや園芸店に行き、挿し芽用の土とプランターを購入
して下さい。挿し木は雑菌に弱いので、未使用のプランターと未使用で
無肥料の土を使う必要があります。今回は状態が悪いのですから、通常
とは違う事を忘れないで下さい。
まずプランターに挿し芽用の土を入れます。トキワマンサクの元気そう
な枝を採取し、枝の先端から7cmの位置で切り何本か用意します。
採取した枝には葉が付いていますが、一つの枝に対して葉が3~4枚位
残すようにし不要な葉は取り除きます。切り口側に葉が無く、先端に葉
が付いている状態にします。コップに水を八分目まで入れ、挿し木にす
る枝を1時間ほど入れて水揚げをします。終わればピンセットで切り口
を挟み、挿し芽用の土に挿します。枝先を直に土に挿さないで下さい。

挿し終えたら十分に水遣りをして、風通しの良い直射日光の当たらない
明るい日陰に置き、土を乾かさないようにして発根するのを待ちます。

少し長くなりますが、根腐れを起こした原因を考えましょう。
現在は70cmのようですが、植えられて何年位経っているでしょうか。
根腐れは2つの原因が考えられ、水遣りが多過ぎた事と植替えを長年に
わたり行わなかった事です。水遣りが多くても水はけが良ければ根腐れ
は起きにくいのですが、庭土だけを使用すると根腐れを起こしやすくな
ります。鉢植えの場合は赤玉土(中粒)6:完熟腐葉土4で使ったり、
真砂土6:完熟腐葉土かバーク堆肥4で使用します。
長年植替えをしないと根が鉢内に一杯になり、根を張ろうにも張れなく
なり、根先が傷んで水分や養分を吸収出来なくなり、根枯れを起こして
枯れてしまいます。また土が固くなり根を伸ばす事が出来ません。
トキワマンサクはマンサク科の常緑性花木で、鉢植えの場合は2~3年
に1度は植替えが必要です。通常の植替えは4~5月と9~10月の間
だけです。肥料は2月と9月に花木用の固形肥料を与えます。それ以外
の時期に肥料を与えると、肥料負けを起こして枯れてしまいます。
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トキワマンサクは 挿し木・接木で増える植物です。



根腐れした植物は人間で言うと 心臓病であり肝臓病であり胃がんでありで
どのみち助かりません。

タダ人間と違い、まだ生きている枝を折って、代わりの体にさしてやれば復活するという
植物ならでわの生殖方法があるので、古い体を捨てて 接木をすれば復活するでしょう
初心者で接木が難しいなら、 生きてる枝を土にいえれば そこから根が出て大きくなるでしょう。

育て方・増やし方
http://yasashi.info/to_00009g.htm
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Qガーベラは育てにくい?

私は、ガーベラの花が好きでよくプラスチックに入った鉢植えを買ってくるのですが今まで(3年間で12鉢ほど)うまく育った事がありません。ネットで調べて色々やりましたがダメでした。ガーベラはやはり育てにくいのでしょうか?犬の散歩で近所のガーベラもチェックしてますが綺麗に育っているガーベラを見たことがありません。

Aベストアンサー

ガーベラは半耐寒性の多年草ですが日本の高温多湿な気候に合わないので育てにくいですね。
夏場は葉が茂りすぎると花が咲かないので葉を摘んで減らし株の中心によく日が当たるようにすると同時に肥料切れに注意して十分追肥するようにすると良いでしょう。
具体的には、ガーベラは日当たりが好きなので春から秋までは屋外の日当たりの良い場所で育てますが夏の暑さには弱いので7、8月は直射日光の当たらない風通しの良い明るい日陰で育てます。
ただ日当たりが悪いと葉は茂っても花付きは悪くなります。
やや乾燥気味の場所を好み雨に当たると花が傷みますので梅雨の時期は雨の当たらない場所に移します。
土が湿っているのを大変いやがり根腐れをしやすいので土は乾燥気味にします。
生育期と開花時期の水遣りは土の表面が乾いてから鉢底から流れ出る位たっぷりとやります。
花に水がかかると傷みますので株元からはねないようにそっとやります。
根の成長が良いので鉢植えの場合はすぐに根詰まりをして生育不良になるので毎年植替えます。
植替えの時期は3、4月か9月頃の花の咲いていない時に行います。
育て方の詳細は下記サイトをご覧下さい。

参考URL:http://www42.tok2.com/home/kengei/ka_00011g.htm

ガーベラは半耐寒性の多年草ですが日本の高温多湿な気候に合わないので育てにくいですね。
夏場は葉が茂りすぎると花が咲かないので葉を摘んで減らし株の中心によく日が当たるようにすると同時に肥料切れに注意して十分追肥するようにすると良いでしょう。
具体的には、ガーベラは日当たりが好きなので春から秋までは屋外の日当たりの良い場所で育てますが夏の暑さには弱いので7、8月は直射日光の当たらない風通しの良い明るい日陰で育てます。
ただ日当たりが悪いと葉は茂っても花付きは悪くなります。
や...続きを読む

Q枯れたツツジの再生について

 自宅の庭にツツジを植えていたのですが、写真のように大半の枝が枯れてしまいました。
 しかし、一部の枝には、葉がついていて、しかも花も咲いています。
 このようなツツジの木を再生しようと思うのですが、再生できるのでしょうか。
 それとも、新たしい苗に植え替えたほうがいいのでしょうか。
 

Aベストアンサー

水はけが良く乾燥していて硬くなっているとの意味は、土壌に保水性
を補う物が多く含まれていない事は再質問をしなくても分かります。
もしツツジを植え付ける時にバーク堆肥を土に混ぜられてから植付け
られていれば、土が乾燥して硬くなるような事はありません。
水はけが良いのは画像のように花壇で高植えにされているからで、
入れられている土が元々は水はけが良い土ではないようです。
元々が粘土分が多く含んだ土だと思います。ハッキリは言えませんが
赤土か真砂土(山砂)のような土ではないかと想像します。

赤土や真砂土には粘土分を多く含んでいます。盛り土をすれば水はけ
は解消されますが、乾燥すると硬くなる性質があります。
このような土にはバーク堆肥を混ぜる必要があり、掘り上げた土の量に
対して2割程度を混ぜれば土壌は改良されます。
赤玉土の本来の姿が赤土なんです。

前回にも書きましたが、先枯れとは上部に水分や養分が行き渡らない
から枯れる訳で、それだけ根が弱っていると言う事です。
アパートの屋上に給水タンクがありますが、これは地面に埋設された管
から汲み揚げた水を一時的に溜め、それをアパートの各家庭に供給し
ますよね。ようはこれと同じだと考えて下さい。弱った根によって生きて
いる部分と枯れた部分との境目までは水を汲み揚げたが、それから上
には水が汲み揚げられなかったので枯れてしまったと説明すれば納得
して頂けるかなと思います。
つまり枝先までは水を汲み揚げられなかったと言う事です。

下枝は当分の間は生き続けるでしょうが、通常の寿命よりは短くなりま
すし、根が弱っていますからこれ以上は上には伸びないでしょうね。
枯れた所を撤去すれば分かりますが、撤去した部分だけ穴が開いたよ
うに見えて感じが悪くなるので、枯れた部分だけ撤去せずに全てを撤去
されて、その部分には宿根草などを植えられ、ツツジは別の場所に新た
に植え直された方が見栄え的にも良いかと思います。

植付けは3月から7月中旬までなら可能です。まだ時間はありますから、
暫く検討されて下さい。
とにかく植付けの際は必ず土壌改良をして下さい。土質に関わらず樹木
を植え付ける時は土壌改良をするのが基本です。
草花には腐葉土を、樹木にはバーク堆肥を、野菜には牛糞堆肥や豚糞
堆肥を使用ます。

水はけが良く乾燥していて硬くなっているとの意味は、土壌に保水性
を補う物が多く含まれていない事は再質問をしなくても分かります。
もしツツジを植え付ける時にバーク堆肥を土に混ぜられてから植付け
られていれば、土が乾燥して硬くなるような事はありません。
水はけが良いのは画像のように花壇で高植えにされているからで、
入れられている土が元々は水はけが良い土ではないようです。
元々が粘土分が多く含んだ土だと思います。ハッキリは言えませんが
赤土か真砂土(山砂)のような土ではないかと想像しま...続きを読む

Q植栽の根腐れの復活方法はありますか??

皆さん、こんばんは。
先月末に新居に引っ越しして約1ヶ月たち庭に植えた植栽の件で質問させて頂きます。
まずは、新居建設に際してハウスメーカーに外溝工事の一環として植栽をお願いしました。
木の種類はお任せで家の外観のイメージ合ったものを選んでもらいました。
結果「ドラセナ(後に正式品種はニオイシュロランだと判りました)1本とシマネトリコ2本
植えてもらいました(ハウスメーカー経由で植木職人さんの作業です)

その内、「ニオイショロラン」が日に日に元気が無くなってきた(葉先や葉の中腹が枯れたように
黒ずんできました)ので、水やりの頻度をあげましたが改善されず、近所のホームセンターで
販売している、培養土や液体の活性剤をあげましたが効果がないので、聞いてみると
我が家の土壌は水気が結構多いので水やり等は当分止めてとの指示がありました。
が、その後もどんどんと落葉が続き入居当時は青々と茂っていた葉が今や5枚までに
なり、あまりにも無残な状況になりました。

なかなか、植木職人さんとの時間が合わず来てもらえなかったのでハウスメーカー経由で
写真をメールで送ったところ「根腐れしてる」との事でした。

対処方法は取り敢えずまだ、数枚生きている葉があるので様子見との事です・・・・。

あまりにも釈然としないので、ハウスメーカーに植栽の植え替えを要求しても「枯れ保証」を
つけてないので、別途費用がかかるとの事です。

様子見といってもいつまで、様子見をすればいいのか、またその間の水やり等は一切やらなくて
いいのかが判りません
(職人さんに聞いてもとりあえず何もしないでとの事ですが・・・)

根腐れした植栽を元の元気な状態に戻すよい手立てはないのでしょうか??

また、この「ニオイショロラン」がダメで新しい植栽を植えるさい、水気の多い土地にはどのような
植栽があっているのか、また植える際の注意点等々アドバイス頂ければ幸いです。

因みに私の候補としては「ソテツ」「ドラセナ」の様な南国風な植栽が希望です。

写真は一昨日携帯から取った写真です。

宜しくお願い致します。

皆さん、こんばんは。
先月末に新居に引っ越しして約1ヶ月たち庭に植えた植栽の件で質問させて頂きます。
まずは、新居建設に際してハウスメーカーに外溝工事の一環として植栽をお願いしました。
木の種類はお任せで家の外観のイメージ合ったものを選んでもらいました。
結果「ドラセナ(後に正式品種はニオイシュロランだと判りました)1本とシマネトリコ2本
植えてもらいました(ハウスメーカー経由で植木職人さんの作業です)

その内、「ニオイショロラン」が日に日に元気が無くなってきた(葉先や葉の中腹...続きを読む

Aベストアンサー

庭に直接植えているのでしょうか?
ドラセナは基本的に庭植えには不向きです。

植える時に水気の多い土地であることもすぐわかるはずです。
水気が多い土地というより、排水がきちんとできていないのでしょう。
土壌改良もされていないと思うのでやっつけ仕事が想像できます。

職人(おそらく職人では無い)の知識不足と経験不足だと思われます。

根腐れした部分を除去して植木鉢(テラコッタ系)に植え替えればなんとかなりそうです。
そのままにそておくと冬にはもっと元気がなくなって・・・。

その職人(?)との話し合いもあろうかと思うので今は動かないほうがいいかもしれません。

Q4月にベニバナトキワマンサクを植えましたが枯れてきています。買った当初

4月にベニバナトキワマンサクを植えましたが枯れてきています。買った当初、少し新芽や花も咲いていました。花が終わりしばらくして、芽がふぶいてくる様子もなく、枝の元気もありません。素人の私が植えたので心配です。もうダメなのでしょうか?

大きな穴を掘り、腐葉土をすきこみ植えました。

枝を折って中を見るとまだ緑色をしている部分もあります。

もう一度掘り起こして、植え替えしようか迷っています。その際の注意などもおしえてください。

気に入って植えたので何とかまた来年お花を咲かせたいです。

Aベストアンサー

>もう一度掘り起こして、植え替えしようか迷っています。

実物を見ていないので確実なことは言えませんが、植物にとって今までの生育環境から新しい環境になったことはただでさえ多少のリスクはある訳ですから、植え替えの季節でない今、再度の植え替えはさらにリスクを伴いますがその上での回答を。

【ベニバナトキワマンサクの枯れ易い要因】
 (1)ベニバナトキワマンサクは西日向きの植物ではない。
  朝日と昼までの日差しが特に重要な木です。西側の植栽は少し不向きです。
 (2)植樹の際、根の部分の土を十分根に馴染ませられなかったことから根つきが悪くなっている。そのため根から十分な水分(養分)が吸い上げられていない。
 (3)当然植え痛みの影響も少しあるでしょう。
 (4)水はけのよい肥沃な土壌に植えるようにする。
 (5)植え付け直後の養生中は強い直射日光を避け、 根が容易に張り出すように真昼は半日陰で養生。
その他参考に:http://www.yasashi.info/to_00009g.htm

◆肥料や水やりは特に枯れるような問題があったようには思えません。上記のいずれか複合要因なのでしょう。

【今後の対応】
 >枝を折って中を見るとまだ緑色をしている部分もあります。・・・とありますが中は全部ミドリ色でないと復活は困難です。
 ベニバナトキワマンサクは、アジサイ・ブルーベリー・バラ、などと同じように根の付け根付近からも新しい芽を出す植物ですから思い切って切り詰めます。このまま枝を残していると枯れるのをただ見ているだけになります。
従ってまず幹(枝)を上から少しずつ切り下げながら、生き生きしている部分まですべて切ってしまいます。場合によっては根の近くまで切り詰めることになるかもしれませんが、生命力が強ければ根元から新しい芽が出てきます。枯れかかった葉も落とします。

生命力が強ければ復活しますが、もし復活することができたら今年はこのまま養生します。その後は肥料には油かす・ 骨粉などを与えるといいでしょう。来年春先にはできれば午前中の日光が当たるような日当たりのよい所に植え付けます。ベニバナトキワマンサクはトキワマンサクに比べても日差しが多いほうが葉の色・花付きが良くなります。(真夏の強い日差しには半日陰にするのも有効です)。最悪復活がならなかった場合は新しい苗木は植える場所もよく検討してみて下さい。

>もう一度掘り起こして、植え替えしようか迷っています。

実物を見ていないので確実なことは言えませんが、植物にとって今までの生育環境から新しい環境になったことはただでさえ多少のリスクはある訳ですから、植え替えの季節でない今、再度の植え替えはさらにリスクを伴いますがその上での回答を。

【ベニバナトキワマンサクの枯れ易い要因】
 (1)ベニバナトキワマンサクは西日向きの植物ではない。
  朝日と昼までの日差しが特に重要な木です。西側の植栽は少し不向きです。
 (2)植樹の際、根の部...続きを読む

Qキリシマツツジの葉が変色

庭に植えたキリシマツツジですが、
一部が急に茶色く変色し始めました。
今のところ一本の太目の枝から出ている小枝群に付いた葉のみなのですが、
原因は何が考えられ、どうしたらよいでしょう?
植えて少なくとも10数年経ってますが今までこのようなことはなく、
他の2株は異常は見られません。

Aベストアンサー

10数年大丈夫なら、今年何か起きたと考えるわけですが
まず、他の回答を検証しましょう
ツツジグンバイの場合、葉の養分が吸われ、葉が透けたような白になります
吸われた部分に黒かびが生え、すす病の原因ともなります

木酢液。ツツジ類は酸性土壌を好み、殺菌消毒・若干の殺虫効果も期待できよろしいかと思われますが、これは樹、全体症状に対する対策かと

害虫・水不足
これが正解に近いと思われます

根詰まりは全体症状として現れますが地植えで10年以上大丈夫だったのであまり考えられません

では害虫、根にコガネムシの幼虫が入り、新しい根を食べている
この場合、樹全体の勢いがなくなる
一部だけの場合、テッポウムシ(カミキリムシの幼虫)が枝に入ったのではないでしょうか
枯れかかっている枝の根元(枝元)に2~3mmの穴がありませんか
もしくは、根元にのこぎり屑のような小山(5mm)ができている
これが判別方法
対策は穴に殺虫剤を注射器で注入
しかし、枝の芯を食われているので折れやすくなっています
何かのはずみ(強風等)で折れるケースが6~7割
処置後3年以上大丈夫だったらOK

ちょっと観察してみてください

10数年大丈夫なら、今年何か起きたと考えるわけですが
まず、他の回答を検証しましょう
ツツジグンバイの場合、葉の養分が吸われ、葉が透けたような白になります
吸われた部分に黒かびが生え、すす病の原因ともなります

木酢液。ツツジ類は酸性土壌を好み、殺菌消毒・若干の殺虫効果も期待できよろしいかと思われますが、これは樹、全体症状に対する対策かと

害虫・水不足
これが正解に近いと思われます

根詰まりは全体症状として現れますが地植えで10年以上大丈夫だったのであまり考えられませ...続きを読む

Q花のうどんこ病がひどくなりました

キク科の花なのですが、名前が分かりませんがよろしいでしょうか。

プランターに植えている花に数週間前からうどんこ病が出始め、葉をちぎったり枝を揃えたりして風通しに気をつけても改善されませんでした。

なので先週オルトランという粒状のお薬を買ってきました。株の根元に巻き、水を上げる事を数回繰り返しましたが、一気に悪化し花首側の葉まで真っ白になってしまいました。ちょっと触ると花粉のようにモワっと舞います(+_+)

こうなるともう、株の根元から処分するしかないのでしょうか。花は綺麗に咲いています(泣)

Aベストアンサー

ホームセンターにもう一度行ってください^^;
そこで「木酢液」というものがあります。
1000円握っていけばOK^^
薄めて使用するものを選びましょうね^^
それを薄めてスプレーしても良し、ジョロに薄めて土に撒いても良し^^
薬品ではないので安心です。
他の植物にも使用できて、これまたいいですよ^^
オルトランはうどん粉病に効くと裏に書いてありましたか?
たぶん効かないと思うのですが・・・。
今日、これからホームセンターに行けないのであれば、食酢を薄めてスプレーしてもいいです。
木酢液は植物自体を元気にしてくれるのでそっちのほうがいいのですが。
うどん粉病は菌ですからすぐに広がります。
これからの対処が重要ですから、ちょっとの期間頑張ってください。
これから先にこういったことがあった場合も、ちょっと見つけたときにすぐに対処することもお勧めしておきます。
木酢液に関しては参考URLを貼っておきます。

参考URL:http://www.sumiyaki.jp/

Q観葉植物の葉がの先だけが茶色く枯れる

会社にある観葉植物(名前がわからない。葉は20センチくらいの木の葉型。9月ごろにコンペイトウのような形をした緑の花のようなものをいくつかつけました)が今年の春頃しおれていたので、私が面倒を見て、鉢をひとまわり大きなものに替え水をときどきやっていたら葉っぱがピンと元気になりました。

しかし、秋の初めくらいから、葉っぱの先が枯れたようになってきています。植物自体はとてもしゃっきりしているのに・・・。

同僚は「栄養が足りないからだ」と言っていましたが、植物に関して知識のない私にはどうして葉っぱの先だけが枯れてしまうのかわかりません。
別の同僚は「枯れてまっとるがや」と言いますが、植物自体は別段しおれている感じではないのです。

葉っぱは全部で20枚以上あると思いますが、外側のひとまわりの先っぽが茶色い色に変色しています。新しく出てきている葉は、とてもきれいなグリーンで元気です。

どのようなことが原因で葉の先が茶色くなるのでしょうか?

また、枯れかけた見栄えの悪い葉は茎からもぎとった方がいいと言われたのですが、まだしっかりと繋がっているものをもぐ勇気がありません。
しかし、やはり枯れた葉があまり見栄えがよくないのも確かです。
ちゃんと水やりなど、気を配っているのに、ちっとも面倒を見ていないように言われるのも悔しいです。
茎から黄色に変色してもろくなった葉は軽く引っ張るだけで抜けたりするので取ってしまうこともありますが、まだ元気ではあるものの先が茶色くなりかけた葉っぱももぎ取った方がよいものなのでしょうか?

説明が不足している点があるかと思いますが、アドバイスよろしくお願いします。

会社にある観葉植物(名前がわからない。葉は20センチくらいの木の葉型。9月ごろにコンペイトウのような形をした緑の花のようなものをいくつかつけました)が今年の春頃しおれていたので、私が面倒を見て、鉢をひとまわり大きなものに替え水をときどきやっていたら葉っぱがピンと元気になりました。

しかし、秋の初めくらいから、葉っぱの先が枯れたようになってきています。植物自体はとてもしゃっきりしているのに・・・。

同僚は「栄養が足りないからだ」と言っていましたが、植物に関して知識のない...続きを読む

Aベストアンサー

たびたびすいません。
葉の先が枯れるのは根詰まりが原因のようです。

下記のURLのフパティフィラムの所にこのようなQ&Aがありました。

Q 今年の春に「スパティフィラム」を購入したのですが、葉先が枯れてきたので7月に鉢を大きなものに変えました。
ところが、葉先の枯れ方は変わらずどんどん枯れる一方なのです。
置き場所は室内で、日光は当たりません。
水遣りは土が乾いてからあげています。
鉢を変えたのがいけなかったのでしょうか?
それまでは花もよく付いていたのに、今付いている花は小さなまま何とか咲いた花が1つだけです。
元気にしてあげたいのですが、どうしたらいいのでしょうか?
[2002.10.10]
A 「スパティフィラム」の葉先の枯れは、根つまりですから植え替え、鉢を一回り大きくしたことは正解です。
悪い腐った根は取り除きましたか。
用土は半分くらい取り替えましたか。
その時にミリオンを入れて根腐れ防止対策は行いましたか。
またマガンプKなどの固形肥料を入れて置きましたか。
植替え後は日陰で管理しましたか。
水は乾いたら上げるようにしましたか。
葉先の枯れた葉は復活はしませんので、その部分を切ってください。
そうすれば,やがて必ず新しい葉が成長してくるはずです。
これからの時期は、少しカーテン越しの日光に当ててもいいです。あんまり日陰に置くと,花つきが悪くなります。
用土になじむのに2週間はかかります。
これはどの植物も同じです。
ときおり液体肥料をあげます。
葉を増やしたいなら、観葉植物用の市販の液体肥料でいいですが、花を目的とするなら、リンサン分の多い液体肥料を2週間に1回水遣り代わりに上げるといいです。
スパティは根がすぐに増える植物です。したがって,すぐに鉢の中が根が一杯になります。
年に1回あるいは2年に1回は植え替えするくらいです。また株わけも必要になってきます。
以上の注意点をもう一度考えてみてください

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~rinmodan/k-drtohei03q_list.html

たびたびすいません。
葉の先が枯れるのは根詰まりが原因のようです。

下記のURLのフパティフィラムの所にこのようなQ&Aがありました。

Q 今年の春に「スパティフィラム」を購入したのですが、葉先が枯れてきたので7月に鉢を大きなものに変えました。
ところが、葉先の枯れ方は変わらずどんどん枯れる一方なのです。
置き場所は室内で、日光は当たりません。
水遣りは土が乾いてからあげています。
鉢を変えたのがいけなかったのでしょうか?
それまでは花もよく付いていたのに、今付いている...続きを読む

Qつつじのお手入れの方法について

こんにちは。
つつじの葉っぱの状態が、おかしくなってしまいました。
・葉っぱの緑色が抜けて、黄色っぽくなっている部分が多数あります。
・葉の裏は、黒いタール状のものはついていません。
・葉裏をよく見たのですが、ダニのようなものは見つけられませんで
 した。
・「蚊」のような羽のある虫は、確認できました。
・葉は黄色くなったたもの以外に、不健康な濃い緑色になっていたり、
 茶色く枯れかかっていたり、すでに枯れてしまったものもあります。
・緑色の葉っぱでも、0.5~1cmくらい茶色の斑点のあるものが複
 数あります。
・葉っぱの先っちょが、茶色く丸くなって枯れているものもあります。
・先週にスミチオンを噴霧しましたが、改善されているように見えま
 せん。

 つつじ全体を見ると、「葉が黄色い・斑点がある・一部枯れている」
状態です。健康ではないのはわかりますが、どうしていいのかわからず
困ってます。すみませんが、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

病害虫によるものではないでしょう。
生理障害です。詳しく言えば鉄欠乏症です。
苦土石灰等、石灰類を撒いたことによるアルカリ土壌障害が原因です。
ツツジ科植物は比較的強い酸性土を好むので、アルカリ性の石灰類は撒かないようにします。(ツツジ、サツキ、シャクナゲ、カルミア、エリカなど。)
土壌を中性やアルカリにすると、生育に必要な鉄分やマンガンなどを吸収できなくなります。

吸収しにくくなっているから困りものです。まず酸性の強い無調整ピートモスや鹿沼土などを株元周辺の土にすき込んでやったり土壌改良したうえで、メネデール100倍希釈液を7~10日に一度ぐらい葉面散布したりして様子を見ていきます。
http://www.menedael.co.jp/product/product01/tree/index.html
なお一般に販売されているピートモスはPH調整済みのものが多いので効果が薄くなります。酸性度の強い無調整ピートモスを使うようにします。ブルーベリー苗をよく取り扱っている店にはあるかもしれません。
日本は酸性雨ですから、年月をかけて徐々には緩和されては来ます。

病害虫によるものではないでしょう。
生理障害です。詳しく言えば鉄欠乏症です。
苦土石灰等、石灰類を撒いたことによるアルカリ土壌障害が原因です。
ツツジ科植物は比較的強い酸性土を好むので、アルカリ性の石灰類は撒かないようにします。(ツツジ、サツキ、シャクナゲ、カルミア、エリカなど。)
土壌を中性やアルカリにすると、生育に必要な鉄分やマンガンなどを吸収できなくなります。

吸収しにくくなっているから困りものです。まず酸性の強い無調整ピートモスや鹿沼土などを株元周辺の土にすき込...続きを読む

Qサツキの肥料の与え方について

庭に密集(寄せ植えかな?)して植えてあるサツキの葉が以前に比べ小さくなり、花もマバラにチラホラにしか咲きません。
何年か前に油かすを冬、上から振りかけたことがあるような気がしますが、きちんとした肥料の与え方は、(1)いつ頃(2)何を(3)どのよう(密集しているので振りかけるしかないと思うのですが)に与えたら良いのでしょうか。
以上、(1)~(3)についてアドバイス下さい。

Aベストアンサー

サツキという植物は窒素肥料を好む植物でして、肥料に油粕を与えるのは間違っておりません。
油粕も窒素オンリーというわけでもなく、リン酸成分も幾分かは含まれています。
もちろん骨粉(リン酸肥料)入り油粕を使われても構いません。

施肥する時期は2月あたりに与える寒肥、花後にはお礼肥と花芽分化期に与える施肥も兼ねて、寒肥の半分ぐらいの量を施します。
しかしフリカケではあるまいし、上から撒くのは感心しません。だいいち、気温の高い時期はすぐ発酵し発酵すれば臭いです。サツキも嫌っております。(笑)
面倒でも株元までなんとか進出し(笑)、穴を10cmぐらい掘って施肥し土を埋戻します。
掘る位置は株の最大径の直下ぐらいです。細根を少々切断しても構いません。3~4箇所掘りましょう。そんなに掘れない場合は、もう少し深めに掘って1箇所あたりの量を増やしましょう。

サツキはツツジと違って半日陰でも十分生育し花も付けますが、あまりの日陰ではやはり花つきは悪いです。
あと騙されたと思って、冬期に石灰硫黄合剤の20倍希釈液を葉の表裏、枝幹に噴霧器で散布してみましょう。思わぬ花付きが良くなる場合があります。
散布後は葉が白く汚れますが、汚れるのは冬葉であって、また春には夏葉が生えますから汚れは目立たなくなります。
ちなみに秋には冬葉が生え、夏葉と入れ替わります。

サツキという植物は窒素肥料を好む植物でして、肥料に油粕を与えるのは間違っておりません。
油粕も窒素オンリーというわけでもなく、リン酸成分も幾分かは含まれています。
もちろん骨粉(リン酸肥料)入り油粕を使われても構いません。

施肥する時期は2月あたりに与える寒肥、花後にはお礼肥と花芽分化期に与える施肥も兼ねて、寒肥の半分ぐらいの量を施します。
しかしフリカケではあるまいし、上から撒くのは感心しません。だいいち、気温の高い時期はすぐ発酵し発酵すれば臭いです。サツキも嫌っており...続きを読む

Q【超初心者】です。花屋でポリポットに入った苗?花?を買ったらその後具体

【超初心者】です。花屋でポリポットに入った苗?花?を買ったらその後具体的にどうするのでしょうか?

初歩的な質問ですみません。お付き合いくださりありがとうございます。

家の郵便受けの足元(土です)に30センチ位空きがあるので、そこに動物のテラコッタを置くつもりです。

で、中にお花を入れたいのですが、私29歳にして園芸というかお花の知識がほぼないのです。
お教えください。

●花屋で売ってるポリポットに入ったものは苗なんですか?花なんですか?あのポットは仮の物なんですか?
あのポットのまま庭に飾ってる人なんていないんですか?

●花屋でポリポット入りの花?を買ったら、家に持ち帰ってズボッと中身を抜いてテラコッタへ移せば完了ですか?
そもそも花屋で買った物は必ず鉢やポットに移し変えるのが常識なんですか?

●栄養のある土(培養土?)ってよく売ってますが、アレってポットやテラコッタを使う人には必要ないですかね?
それとも土をポットなどに敷き詰めてそこへ買ってきた花?を植えるんですか?

以上、宜しくお願いします。

【超初心者】です。花屋でポリポットに入った苗?花?を買ったらその後具体的にどうするのでしょうか?

初歩的な質問ですみません。お付き合いくださりありがとうございます。

家の郵便受けの足元(土です)に30センチ位空きがあるので、そこに動物のテラコッタを置くつもりです。

で、中にお花を入れたいのですが、私29歳にして園芸というかお花の知識がほぼないのです。
お教えください。

●花屋で売ってるポリポットに入ったものは苗なんですか?花なんですか?あのポットは仮の物なんですか?...続きを読む

Aベストアンサー

まずポリポットと言うのは黒いビニールポットの事だろうと思います。
これは種蒔きの際に使用したり、樹木の苗の土を移植まで落とさないよ
うにする時に、一時的に使用する仮の鉢と思って下さい。
鉢に植えたままの方が購入者は管理がしやすいのですが、生産者側から
すると鉢(焼き物鉢やプラ鉢など)に植えてから出荷すると、コスト面
で採算が合わなくなってしまいます。苗の価格が高くなると購入する人
も少なくなるので、少しでも安くなるように生産者が考えた方法です。
畑に種蒔きをしてポットに入れるより、最初からポットに土を入れた方
が作業がはかどり、人件費も少なくなり価格を上乗せする必要も無くな
ります。家庭でも農家でも、最近ではポットに種蒔きをする人が増えて
いるようです。

ポットに入っている物ですが、花の苗であったり野菜の苗だったりしま
す。ほとんどのポットにはラベルが付けられているので、この苗が何の
植物なのかはラベルを見れば分かります。
樹木の苗に使用されている時は、ラベルは幹に付けられています。

先程に説明しましたが、ポットは一時的に使用する仮の鉢なので、この
まま鉢として使うのは出来ません。素材が黒いため太陽光線で得た熱で
鉢内が蒸れて根を痛めてしまうからです。また植物は生長と共に根を張
らせますから、ポットが破けたりして栽培が出来なくなります。

移植する時にはポットを外し、花壇や土が入った鉢に植えれば作業完了
になります。植物の種類によっては土を少し崩してから植え付ける物も
ありますが、普通はポットを外した状態で移植をします。

培養土とは栄養がある土ではありません。培養土の中に最初から肥料が
混ぜられてあれば、その培養土には養分が含まれている事になります。
そうでなければ、培養土に含まれている栄養は微量ですから、肥料を与
える時期には新たに肥料を施さなければいけません。植物を栽培する時
に、栽培する植物に適応するように作られた土と思って下さい。

テラコッタとはイタリア語で、素焼きの土器と言う意味があります。
1000℃から1300℃の温度で焼かれた焼き物の鉢ですから、通常
は培養土を入れて植物を栽培します。ポットに使用されている土の量と
テラコッタの空間を見比べて下さい。ポットの土の量だけで足りると思
いますか。足りませんよね。

ガーデニングには色んな作業があります。超初心者の方に全てを説明す
るのは難しいので、書店に売られている「はじめての」と書いてある本
を購入して、少しづつ勉強されて下さい。始めは難しいかも知れません
が、慣れてくれば楽しくなります。

まずポリポットと言うのは黒いビニールポットの事だろうと思います。
これは種蒔きの際に使用したり、樹木の苗の土を移植まで落とさないよ
うにする時に、一時的に使用する仮の鉢と思って下さい。
鉢に植えたままの方が購入者は管理がしやすいのですが、生産者側から
すると鉢(焼き物鉢やプラ鉢など)に植えてから出荷すると、コスト面
で採算が合わなくなってしまいます。苗の価格が高くなると購入する人
も少なくなるので、少しでも安くなるように生産者が考えた方法です。
畑に種蒔きをしてポットに入...続きを読む


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