初歩的な質問ですみません・・・。

そもそも赤字とはどういう状態かがわかりません。

貸借対照表上で
資産-負債がマイナスになったら赤字ですか?

それとも
利益余剰金がマイナスになったら赤字ですか?

資産合計2900万
負債合計2650万
資本金300万
だと利益余剰金がマイナスになってしまいました。
(ちなみに損益計算書は売上高-費用はプラスとなっており、
 9万円の利益がでています。)

マイナス・・・ということは赤字なのか?と思ったのですが
資本は負債よりも多いし・・・。
といった感じでわかりません・・・。

どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

会社法の改正で財務諸表の作り方が変更されたため、企業の利益額は貸借対照表には現れなくなりました。



損益計算書で法人税等を引いた後の当期純利益が会社の「利益」ということになるのですが、ここからさらに株主への配当金等を支払った残りが会社に残る「利益」になります。当期純利益がマイナスになることが「赤字」です。

新会社法では、当期純利益をどう使ったかを株主資本等変動計算書で計算をし、その結果の剰余金の額などが貸借対照表に記載されます。ですから、利益も損益も貸借対照表には直接は表示されません。


>資産合計2900万
>負債合計2650万
>資本金300万
>だと利益余剰金がマイナスになってしまいました。
>(ちなみに損益計算書は売上高-費用はプラスとなっており、9万円の利益がでています。)

これは前々期に赤字が嵩んで資本金を59万円食いつぶす形になっていたのだけれども、今期は9万円の黒字になったので、利益剰余金のマイナスが59万円から50万円に減少したのだと思います。
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今から,あなたの考え方を止めてください。

大雑把に書くとこうです。

損益計算書とは。
売上高
売上原価
ーーーーーー
 売上総利益
販売費
管理費
研究費
 ・
 ・
 ・
ーーーーーー
 営業利益
 営業外収益
営業外費用
ーーーーーー
 経常利益
特別利益
特別損益
ーーーーーーーー
 税引前当期利益
 法人税等充当額
 -------
 当期利益・・・・収益から費用を差し引いた残りが利益
         これが資本の部の剰余金に下に記入

貸借対照表とは。
 借   方    貸   方
資 産 の 部  負 債 の 部
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
現金・預金      支払手形
           買掛金
商品・材料      借入金
           未払費用
建物・機械
備品・土地    ー-------
          資 本 の 部
         --------
株式・国債      資本金
           準備金
貸付金        剰余金
           (利益をここに表示)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
合  計    =   合   計
このように考えてください。
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■事業所得が赤字の場合、申告書Bの所得金額欄にはマイナス表示で記入するのでしょうか?
※マイナスではなく「0」と記入する場合、翌年所得が出た場合どう処理したら良いのでしょうか?

■赤字の場合、所得から差引くことのできる社会保険料等の控除額は未記入でよろしいのでしょうか?

よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

青色申告の場合は、当該年の決算の結果赤字になった場合特典として3年間損失を繰り越すことが出来ます。
この場合、確定申告用紙は損失申告用の第4表を使用してください。要するに確定申告書Bと併せて確定申告書(損失申告用)を提出することで、今年の決算が損失で翌年に繰り越すことが出来るようになります。

各控除については、当該年の分としてしか使用できないので、記入しなくてもいいように考えがちですが、申告後に所得の参入漏れなどがあった場合、修正申告等を行いますが、このとき必要になるのが当初の申告時における控除額等の記載内容です。
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Aベストアンサー

あー分かった。
やはり「元入金」が違っていますね。
もともと期首からして合計が合っていないですよ。
期首も期末もともに、資産の合計と負債の合計は一致しなければなりません。

[元入金] = [期首の資産の総額] - [期首の負債の総額]
= 3,881,403 - 50,400 = 3,831,003

現金     229,136     134,010
その他の預金 378,706     2,348,758
売掛金    3,049,410
車両運搬具  224,151     116,731
事業主貸            10,667,820
合計     3,881,403     13,267319

【負債・資本の部】
預かり金   50,400      18,680
預金の利息           2,423
事業主借            7,522,769
元入金    3,831,003    3,831,003 
青色申告特別
控除前の金額          1,892,444
合計     3,881,403     13,267,319

あー分かった。
やはり「元入金」が違っていますね。
もともと期首からして合計が合っていないですよ。
期首も期末もともに、資産の合計と負債の合計は一致しなければなりません。

[元入金] = [期首の資産の総額] - [期首の負債の総額]
= 3,881,403 - 50,400 = 3,831,003

現金     229,136     134,010
その他の預金 378,706     2,348,758
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Q青色申告 貸借対照表 期末合計 不一致

青色申告3年目の個人事業主です。
簿記初心者です。よろしくお願い致します。

青色申告で、貸借対照表の、期末の資産の部と負債・資本の部の金額不一致
について解決方法を教えてください!

青色申告初年のみ青色申告会で指導を受け、
以降同様に【Macの青色申告】にて複式帳簿を付け、
e-taxにて確定申告済ませております。
昨年まで問題なく申告済ませておりました。

今年も期限内に申告をと、確定申告書等作成コーナーにて、
昨日仕上がった【Macの青色申告】のデータを基に入力していくと、
なんと、貸借対照表の期末が資産、負債・資本で4,300円合わないことに気がつきました。
情けないことに、経理素人なもので、
【Macの青色申告】の財務諸表をプリントした際に、
貸借対照表のこの不一致に気づけませんでした…。
もちろん、e-taxも不一致のエラーが出まして、
そこから先へ進めません(申告できません…)。

ちなみに、こうです。

【資産の部】
    期首      期末
(現金) 1,952     5,066
(預金)100,427    283,857
(備品) 85,564     34,227
(事・貸) -     3,105,400
〈合計〉187,943  ※3,428,550 

【負債・資本の部】
(事・借) -     531,572
(元入金)187,943   187,943
(控除前所得) -    2,704,735 
〈合計〉187,943  ※3,424,250

※4,300円の誤差がでます。

元入金も、現金・預金の期首残高も、前年の額から計算して合っています。
現金・預金の期末残高も合っています。

恐らくどこかで記帳ミスだと思うのですが、
仕訳帳を確認したところ、貸方・借方は一致しております。

なにぶん経理素人な者でして…。
どの辺をさらに確認すべきか、
どこを計算し直せば良いのか、
ここを見直してみたらどお?
など、どなたかチェックポイントご教授願います!

先述の通り、経理素人なもので何分わかり易い単語・言い回しを切にお願い致します。
期限内の申告で65万円控除目指しております。
何卒よろしくお願い申し上げます!!!

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Aベストアンサー

NO2です。
「相手方は何にしたら妥当でしょうか?」に。
相手方勘定に同額をいれると永遠に合いませんよ。
借方の金額が多いのですから、貸方に金額をいれてバランスをとるだけです。
原因が「もう、わからん」のですから、事業主がポケットマネーを出したことにするわけです。

借方と貸方の違いを事業主勘定で「合わせてしまう」のです。
4,300円を加算するというか、借方の3,428,550円になるように、貸し方の事業主借りの金額をいじります。
既述ですが、元入れ金をいじってはいけません。

なお、仕訳帳を確認したら借方貸方が会ってるというなら、転記誤りです。
すべての転記をチェックするのが筋ですが、金額的に「どうってことはない」額なので、上記の方法でよいと思います。

Q当期利益がマイナスの場合の決算書表記

当期利益がマイナスの場合、決算書の表記は営業損失、経常損失、当期純損失とするか、営業利益、経常利益、当期純損失それぞれのマイナス表記をするのか、どちらが正しい表記方法なのでしょうか?

Aベストアンサー

No.2です。

>といことは上場会社の場合は※「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」を優先して・・・損失と表記すべきなのでしょうか?


そうではありません。上場会社の場合は、営業利益がマイナスの場合は、「営業利益又は営業損失として表示しなければならない」ということは、「営業利益 △**** 又は -****」でも良いし、「営業損失 ****」でも良いという意味です。


上場会社でない場合は、営業利益がマイナスの場合は、原則として、「営業利益 △**** 又は -****」と表示すべきです。もっとも、「営業損失 ****」と表示しても、文句をいう人はほとんどいないでしょうが。

Q赤字の個人事業主ですが、日々の生活費はどうしたら・・・

こんばんは。どなたか教えて下さい。
赤字の個人事業主です。青色申告をしていますが、赤字なので給料をもらったことがありません。妻を専従者として申告していますが、給料をはらったこともありません。日々の生活は、今までの預金を崩して何とか生活しています。
以下について教えて下さい。
1〉生活費は事業主借り?貸し?で経費に組み込んではいけないのでしょうか?
2)事業主借と事業主貸の違いが分からないので教えて下さい。
3)預金から出している生活費を事業主借?貸?で帳簿につけても良いのでしょうか?
初歩的なことで申し訳ありませんがもうすぐ確定申告の時期が来ますのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

再びお答えします。

 少し誤解があるようですが、事業主貸・借 勘定は、費用勘定ではありません(負債項目です)。ですから、損益計算書には記載できませんし、儲けの増減(所得の増減)には関係しません。

 つまり、どれほどの大金を事業主借の中から生活費として出していても
(=自分の預金を崩して生活しても)所得は「売上-仕入-費用 =所得」
という計算で算出しますので、事業主借・貸は全く関係しないのです。

ちなみに、事業主貸・借勘定は、貸借対照表に記入します。

それから、繰返しになりますが、「生活費」は、費用にすることは出来ません(当然、損益計算書には記入することは出来ません)。よく誤解される点なので注意が
必要です。

Q青色申告の「赤字の3年間繰越」の記載方法

「青色申告決算書(一般用)」および「確定申告書B」における「赤字の3年間繰越」の記載方法について教えて下さい。
去年初めて青色申告を行いました。所得金額は赤字でしたが、確定申告書の「第四表(損失申告用)」というものを出していません。青色申告は赤字の3年間繰越ができるということですが、その記載方法について教えて下さい。
 1. 「確定申告書Bの第一表」の「本年分で差し引く繰越損失額(48)」に昨年の「青色申告決算書(一般用)の損益計算書」の「所得金額(45)」の赤字額を記載するだけで良いのでしょうか?
 2. 「青色申告決算書(一般用)」の方は1年分毎のもので、「赤字の繰越」は「確定申告書B」の方で行うのでしょうか?
 3. 今年は2年目なので、昨年の分のみですが、もし今年も赤字の場合、「赤字の3年間繰越」と言っても、今年と同じように「1.」の方式で記載すれば良いのでしょうか?
このような質問で申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ANS2及び3です。
 まず、前回も書き込みしましたが、純損失の繰越制度を利用しようと
思えば4表提出が条件ですから、必ず所轄税務署でご相談ください。
 4表提出なきまま今年の所得から前年度の純損失を控除し申告・納税すれば修正申告書提出を余儀なくされることと思います。
 ですから、
(A)前年に「第四表(損失申告用)」を提出している場合
 のみの回答となりますが、
 (A2)前年の純損失100万円・今年の所得120万円の時、今年の(48) に100万円と書く。
 が正しいです。
  今年の所得マイナス(今年も純損失あり)あるいは100万円未満の場合48は記載せず、計算自体(前年の純損失100から今年の所得、例えば80万円を控除して残額翌年に繰り越す純損失が20万円ありますという計算です)は4表です。

 

Q貸借対照表の現金がマイナスに・・

恐れ入ります。
今年初めての青色申告で、調べてみても分からないのでどうぞ助けてください!

開業時、口座に80万円ほどあったのでそれを資本金として元入金で計上しました。

1/1 普通口座 / 元入金  800000

現金で20万円ほど持っていて、そこから会議費などの経費で使うこともありましたので
3/3 会議費 / 現金  300

と計上していました。

小額だと現金で払うことも多かったのですが
決算を終えた今、現金を資本金としていなかった為か
貸借対照表で【資産の部】の現金がマイナスになっています。
マイナス分の現金を、開業の際の記帳で資本金として
記載しなければならなかったのでしょうか?

またその際の仕訳も教えて下さい。
(決算時も必要であれば併せてお願いします。)

お手数ですが、どうぞご教授お願い致します!
本当に困っています。

Aベストアンサー

>自分の手持ち金はすべて事業用資金に計上しなければならなかったのでしょうか?

全ての手元資金を資本金にする必要はありません。
補足していただいた中の現金/借入金の仕訳で処理していれば問題ありません。

おそらく、預金の払い出しをした時に、現金/預金の仕訳をすべきなのを行っていないために現金がマイナスになっているのだと思います。

Q個人事業で貸借対照表の「現金」が増えていくことについて

個人事業をしているのですが、帳簿上自分の給料を毎月差し引いているわけではないので(←給料としてひいてはだめなんですよね?)、貸借対照表の資産が毎年増えていっています。
事業口座から現金をおろす時は、「借方:現金」として引き落として、生活費に使ってしまっているので本当は貸借対照表に記載されている程の現金資産が手元にあるわけでは全くありません。
何か考え方が間違っているでしょうか。「事業主貸」として引き落とすべきだったでしょうか。
この「現金」の資産額をこれからはどうにか減らしていきたいのですが、今後どういう風に処理すればよいかアドバイス頂けると助かります。

Aベストアンサー

>「事業主貸」として引き落とすべきだったでしょうか。

その通りですね。もしくは、現金の一部を個人用に使ったときには、使った分だけ

事業主貸し/現金

として振分ければ良いのです。

資産が増え続けているというのは、現金が増え続けているんですね?ここでいう「現金」とは、事業用の財布や金庫に入っている現金という意味ですから、個人として使った分や生活費として移動した分は、事業主貸しとして仕分けなければならなかった訳です。そうしないと、虚偽の現金出納になってしまうし、資産としても虚偽になっちゃいますね。

どうするかについては、昨年末日に手元に残っていた事業用現金と帳簿上の現金額との差額を全て「事業主貸し」として振分けてしまい、今年度当初に事業主貸し(事業主借りがあればそれも)をチャラ(ゼロです)にしちゃえば良いでしょう。

今年度が始まって既に2ヶ月経ってますから、昨年度末の手許現金額が正確に不明だったり、帳尻合わせが上手くいかないかもしれませんね。そういうときはやむを得ないので、適当に昨年度末及び今年度の適当な時期に事業主貸しの金額を設定して振り分けし、手元の現金額と一致するようにさせるしかないでしょう。そして明日から漏れなく、きちんと記帳していけば良いでしょう。

>「事業主貸」として引き落とすべきだったでしょうか。

その通りですね。もしくは、現金の一部を個人用に使ったときには、使った分だけ

事業主貸し/現金

として振分ければ良いのです。

資産が増え続けているというのは、現金が増え続けているんですね?ここでいう「現金」とは、事業用の財布や金庫に入っている現金という意味ですから、個人として使った分や生活費として移動した分は、事業主貸しとして仕分けなければならなかった訳です。そうしないと、虚偽の現金出納になってしまうし、資産とし...続きを読む

Q貸借対照表の事業主借欄がマイナスは間違いですか?

宜しくお願い致します。

明日、初めて確定申告を提出するために、会計ソフトに諸経費の入力を済ませましたが、
貸借対照表の事業主借欄がマイナスになったのですが、これはどこかの入力が間違って
いるのでしょうか?

この欄がマイナスになることは場合によってはあることなのでしょうか?

簿記などに疎い為、お伺いできますと有難いです。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

「40%分は借方に事業主借で貸方に当座預金」これがマイナスになる原因でしょう。

正「40%分を借方で事業主貸」です。

事業主勘定が登場する仕訳は、
とにかく「左側には事業主貸しかでない」「右側には事業主借しかでない」と覚えましょう(※)。

唯一の例外は「仕訳の取消をするための仕訳」のときです。
例 事業現金を子どもがパクッてしまった。事業主貸で処理しておいたが、翌日現金が出てきたのでこの処理を取り消し、子どもに謝罪した。

事業主貸  999  / 現金  999
この仕訳を取り消すための反対仕訳
現金  999 / 事業主貸 999

現実の会計ソフトでは「仕訳の取消」ができるので上記のような反対仕訳はまずしません。
反対仕訳は既に簿記の教科書上の存在になってますね。


借方は左側、貸方は右側というのはわかっておりますが、事業主勘定を使うさいには「借」「貸」の字が逆に使われるので、混乱しますので、あえて「左」「右」としてます。

仕訳で借方に「事業主借」があったら、99%の確率で「誤まった仕訳」です。
これを見逃してると、今回のような「事業主借勘定がマイナスになってしまう」現象が起きます。
実は翌年に繰越する際に精算されますので「どおってこたぁない」のが本音ですが、知ってる人がみると「おお!仕訳をまちがえてるぞ」とわかるので格好悪いです。
税務署員も「あらら、間違って入力しちゃってるよ」と思う程度でしょう。
ズボンを前後ろに履いてる程度の「恥ずかしい」間違いです。

「40%分は借方に事業主借で貸方に当座預金」これがマイナスになる原因でしょう。

正「40%分を借方で事業主貸」です。

事業主勘定が登場する仕訳は、
とにかく「左側には事業主貸しかでない」「右側には事業主借しかでない」と覚えましょう(※)。

唯一の例外は「仕訳の取消をするための仕訳」のときです。
例 事業現金を子どもがパクッてしまった。事業主貸で処理しておいたが、翌日現金が出てきたのでこの処理を取り消し、子どもに謝罪した。

事業主貸  999  / 現金  999
この仕訳を取...続きを読む

Q財務表の三角マーク(△)は?

財務諸表で数字の隣にみうけられる「△」「▲」「▽」「▼」マークについて教えて下さい。何を意味しているのでしょうか?

Aベストアンサー

(4番の補足)

エクセルで 書式→セル→表示形式→数値→負の数と順に開いてみてください
(1234)-1234 △1234 ▲1234 などと並んでいるはずです。ここでは増減ということは考えず すべて 負の数 であると考えてください

さて、貸倒引当金は負債ではなく資産のマイナス勘定といいます。単に貸倒引当金では 数を加えてしまう恐れがあります。
 500-15≠500+15

すると、貸借のバランスが崩れること(左と右の数字の合計が異なる)になります。債権から控除(マイナス、-)する形式で表示するため、-や△が付くことになります。


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