中学1年現在12歳(今年13歳)の娘が同じ中学に通う、中学2年現在13歳(今年14歳)の男子生徒からスカートの中、下着の中に手を入れられ陰部を触られた事が発覚しました。
先週2回、今週1回です。

学校の先生との話し合いでは今後内容に十分注意しますと言われるだけです。
相手方の両親とも話しましたが、謝罪以外にどうお詫びしてどのように対処すればいいのか分からないと言い。。。
相手の少年からは、いまだ謝罪はありませんし、何事もなかったように普段通り登校しています、、、

娘は辛さやショックが癒えず、私も悩んでいます。

今日、娘も同意の上、警察に被害届の手続きに行きました。

警察の方は、相手方からも事情を聞き厳重注意し、児童相談所に書類を送り、指導をお願いすると言われました。

児童福祉法に該当すると思うのですが、全く詳しくなく、調べても非常に分かりにくいため質問しています。

どんな事でもいいです。何かいい方法、対応はないでしょうか?

アドバイスの方よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

警察官が言われた通り13歳なので児童相談所になります。

児童相談所から男子生徒に召集がかかり指導が入ります。勿論、親も呼ばれます。そこで男子生徒、両親から納得のある返答があれば良いですが、何分多感期のお嬢様ですから傷が癒えるのには時間も必要でしょう。まったく遺憾ですね。男子生徒は面白半分でやったかも知れませんが、それで一生消えない傷がついてしまうやもしれない重大なことと知るべきです。児童相談所は学校側とも連携を図りますが、良い対応となるようにと思います。
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加害者が13歳だと「補導する」しかありません。

「補導」とは「お灸を据えて、家に帰す」って事。

13歳には刑事責任を問えませんからね。

なので、警察も「指導をお願いする」としか言いません。で、実際には「何もしない」です。

こういう場合は「娘が精神的被害、精神的損害を受けた。損害を賠償せよ」と、民事で訴えて金で解決するしかありません。

当然、13歳の犯人は「そのまま、何事もなく、人生を過ごす」でしょう。

13歳に刑事責任を問えないと言う少年法は「少年から未来を奪わないため」にあるので、その結果として「普通の生活をする」のが「当たり前」なのです。

犯罪を犯した少年に「普通の生活をさせるため」にあるのが「少年法」ですから。

なので、少年法が存在する限り、被害者は「やられ損」になり、何かいい方法、何かいい対応は存在しません。
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その時がどのような状態にあったかですね。

同意の元だったのか、それとも強制的に行われた行為なのか。

強制的に行われたのなら準婦女暴行罪も視野に入れますが、同意の元(恋人としての交際があったなど)の場合、罪には問えないでしょう。

児童福祉法第34条1項6号に抵触するかどうかが微妙な感じですが、そもそも福祉法自体が大人が子供に対する行為の制限を決めたものですからね。


親としての気持ちはわかりますが、同意の上なら相手の年齢から考えても謝罪以外の処置が思いつきません。
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児童福祉法ではなく、強制わいせつ罪になります。


しかし、容疑者が「13歳」ということで刑事事件にはなりません。

相談者さんの側で、弁護士を選任介入させるのがいいかと思います。
慰謝料もありますから、専門家の介入がいいでしょう。
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この回答へのお礼

今後改めて検討していきたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/22 18:51

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このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q児童福祉法についての理解。

こんにちわ。いつもお世話になります。10月に高等学校の福祉科に教育実習に行きます。その時に児童福祉法についての授業を行うのですが、疑問があったので質問させていただきます。児童福祉は児童の福祉。つまり児童が幸せに、また健全に育つことができるようにでききたのが児童福祉法だと習った記憶があるんですがそれでいいんでしょうか??そうだとすると、児童福祉法を土台として、
児童福祉六法と呼ばれる・・・・
       1,児童福祉法
       2,児童扶養手当法
       3,母子及び寡婦福祉法
       4,特別児童扶養手当法
       5,母子保健法
       6,児童手当法
がありますが、これらはすべて児童を中心として成り立っていると考えていいんでしょうか??つまり児童が健全に育つようにこれらの各法律があると考えればいいんでしょうか??というのも、母子及び寡婦福祉法などは母子又は寡婦が中心になっているような気がしたので・・・質問が下手くそですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
ご質問の件についてですが、お考えになっておられる通りで宜しいと思いますよ。
ただ、考え方として、
 1 児童に対して直接働きかけてゆく法律
 2 児童に対して間接的に働きかけてゆく法律
と分けて考えると、さらに宜しいかと思います。
そうしていただくと、自ずから「母子及び寡婦福祉法」等の理念・目的も上手く説明できてくるのではないでしょうか?

例えば、母子及び寡婦福祉法は、確かに「母子又は寡婦を守る法律」のように受け取られるかもしれませんけれども、児童に対する親権や扶養義務を考えた場合に、母子又は寡婦を守ってゆくことは、ひいては児童の福祉に寄与してゆきますよね?
そのことは、もちろん理解できることと思います。
つまり、このような法律は間接的に児童に働きかけているわけで、その他についても同様にとらえてゆくと宜しいかと思います。

児童福祉法に関する授業をなさるとのこと。
事前の準備等、大変だとは思いますが、どうぞ頑張って下さいね。
心から応援させていただきます。

Q旦那が児童ポルノで逮捕されました。3人娘(9歳3歳1歳)の母です。長女は私の連れ子です。

初めまして。周りに親しい友人や知り合いもおらず、今はパニックしてて誰にも相談出来ずにいるのでここで相談させて下さい。

お恥ずかしい話ですが…昨日、旦那が逮捕されました。海外に行ってまして、そこから児童ポルノ所持と危険ドラッグの所持らしいです。税関の荷物チェックから見付かったそうです。(友達と遊びに行ってました。私は飲みに行くのも、旦那が友達と旅行行くのも止めた事は、ありません。)
これから離婚の為に動くか?それとも、主人を支えて元の生活を送ろうか?っと、葛藤しております。でも、娘がいる家庭で児童ポルノで捕まるのが私の中で、理解し難いのがあります。
長女は、今小学校4年生で私の連れ子です。この子に何かあったら…この子じゃぁなくても実の娘にでも手を出されたら。。っと、フッっと考えてしまいます。後このまま婚姻関係を続けたら、子供達が犯罪者の子供!っと、言われるのが心配です。
旦那は、家事・育児にも協力的で子供とも良く遊んでくれるので子供達は、皆パパっ子なんです(T_T)
でも、今思えば…子供好きなのは児童ポルノが好きだから??っと疑ってしまいます。
『法を犯して迄、自分の好きな事をしたかったの?そんなに自分の好きな事をしたければ、子供達に迷惑かけない様にして欲しかった。』っと、一言言ってやりたい気持ちが沸々と沸いてきてます。
子供達の幸せを第一に、私が動いて行かないと!!っとの考えがあります。
そこで質問なんですが…子供を持つ親が児童ポルノと危険ドラッグ所持で逮捕されても、婚姻関係はつづけられますか?それとも、離婚をして子供達と新たな生活をした方がいいですか?
昨日の出来事で、頭が混乱しており…文章が纏まって無いかと思います。すみません。

初めまして。周りに親しい友人や知り合いもおらず、今はパニックしてて誰にも相談出来ずにいるのでここで相談させて下さい。

お恥ずかしい話ですが…昨日、旦那が逮捕されました。海外に行ってまして、そこから児童ポルノ所持と危険ドラッグの所持らしいです。税関の荷物チェックから見付かったそうです。(友達と遊びに行ってました。私は飲みに行くのも、旦那が友達と旅行行くのも止めた事は、ありません。)
これから離婚の為に動くか?それとも、主人を支えて元の生活を送ろうか?っと、葛藤しております。で...続きを読む

Aベストアンサー

きっと連れ子に手を出しているかも知れません。

でも聞くのも野暮だと思います。

問題はそこじゃなくて、”危険ドラック”所持の方でしょう。
あなたも娘も、知らない間に薬漬けにされていたかも知れません。
また、その流れて連れ子もレイプされていたかも知れません。

離婚して、警察に相談してDV被害と同じように、連絡先を教えないような処置にしてもらいましょう。

生活は、生活保護を申請しましょう。
シェルターも含めて社会福祉事務所に相談してみてください。

Q「児童福祉法に規定されている障害児」とは具体的に?

自立支援法の対象者に、

児童福祉法に規定されている障害児および精神障害者のうち18歳未満の者

という項目がありますが、具体的に「 児童福祉法に規定されている障害児」とはどういう状態の子どもを指すのでしょうか。
或いは児童福祉法の該当箇所を教えていただけるととても助かります。
(恥ずかしながら自分では分かりませんでした)

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

箇条書きにしますね。
説明は割愛しますので、まずは、下記で記す法令等を見て下さい。

【 根拠法 】

児童福祉法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO164.html

【 障害児の定義 】

第四条 この法律で、児童とは、満十八歳に満たない者をいい、児童を左のように分ける。
一 乳児 満一歳に満たない者
二 幼児 満一歳から、小学校就学の始期に達するまでの者
三 少年 小学校就学の始期から、満十八歳に達するまでの者
○2 この法律で、障害児とは、身体に障害のある児童又は知的障害のある児童をいう。

【 障害児の具体的な認定方法 】

厚生労働省法令等データベースサービスを見る
http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/
(通知検索 ⇒ 本文検索へ ⇒ 検索語設定 ⇒ 「入力」 ⇒ 検索実行)

★ 身体に障害のある児童の認定 ⇒ 身体障害者福祉法 ⇒ 「身体障害認定基準」と入力 ⇒ 結果の内、以下を見る
(1)身体障害者障害程度等級表の解説(身体障害認定基準)について
(2)身体障害認定基準の取扱い(身体障害認定要領)について
(3)身体障害認定基準等の取扱いに関する疑義について
(4)口唇・口蓋裂後遺症等によるそしゃく機能の障害に関する歯科医師の診断及び意見の取扱いについて
(5)小腸の機能障害の身体障害認定基準における推定エネルギー必要量の改定について

★ 知的障害のある児童の認定 ⇒ 実は、法的根拠がない(知的障害者福祉法にも定義がない)⇒ 「療育手帳制度」と入力 ⇒ 結果の内、以下を見る
(1)療育手帳制度について
(2)療育手帳制度の実施について

【 障害児に対する施設福祉の範囲 】

第七条 この法律で、児童福祉施設とは、助産施設、乳児院、母子生活支援施設、保育所、児童厚生施設、児童養護施設、知的障害児施設、知的障害児通園施設、盲ろうあ児施設、肢体不自由児施設、重症心身障害児施設、情緒障害児短期治療施設、児童自立支援施設及び児童家庭支援センターとする。
○2 この法律で、障害児施設支援とは、知的障害児施設支援、知的障害児通園施設支援、盲ろうあ児施設支援、肢体不自由児施設支援及び重症心身障害児施設支援をいう。
○3 この法律で、知的障害児施設支援とは、知的障害児施設に入所する知的障害のある児童に対して行われる保護又は治療及び知識技能の付与をいう。
○4 この法律で、知的障害児通園施設支援とは、知的障害児通園施設に通う知的障害のある児童に対して行われる保護及び知識技能の付与をいう。
○5 この法律で、盲ろうあ児施設支援とは、盲ろうあ児施設に入所する盲児(強度の弱視児を含む。)又はろうあ児(強度の難聴児を含む。)に対して行われる保護及び指導又は援助をいう。
○6 この法律で、肢体不自由児施設支援とは、肢体不自由児施設又は国立高度専門医療センター若しくは独立行政法人国立病院機構若しくは高度専門医療に関する研究等を行う独立行政法人に関する法律第四条第一項に規定する国立高度専門医療研究センターの設置する医療機関であつて厚生労働大臣が指定するもの(以下「指定医療機関」という。)において、上肢、下肢又は体幹の機能の障害(以下「肢体不自由」という。)のある児童に対して行われる治療及び知識技能の付与をいう。
○7 この法律で、重症心身障害児施設支援とは、重症心身障害児施設に入所し、又は指定医療機関に入院する重度の知的障害及び重度の肢体不自由が重複している児童に対して行われる保護並びに治療及び日常生活の指導をいう。

【 障害児に対する療育の義務 】

第十九条 保健所長は、身体に障害のある児童につき、診査を行ない、又は相談に応じ、必要な療育の指導を行なわなければならない。
○2 保健所長は、疾病により長期にわたり療養を必要とする児童につき、診査を行い、又は相談に応じ、必要な療育の指導を行うことができる。
○3 保健所長は、身体障害者福祉法第十五条第四項の規定により身体障害者手帳の交付を受けた児童(身体に障害のある十五歳未満の児童については、身体障害者手帳の交付を受けたその保護者とする。以下同じ。)につき、同法第十六条第二項第一号又は第二号に掲げる事由があると認めるときは、その旨を都道府県知事に報告しなければならない。

【 障害児施設給付費等の給付 】

第二十四条の二以降 ⇒ 障害者自立支援法とも関係

【 関連 】

法施行令
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23SE074.html

法施行規則
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23F03601000011.html

箇条書きにしますね。
説明は割愛しますので、まずは、下記で記す法令等を見て下さい。

【 根拠法 】

児童福祉法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO164.html

【 障害児の定義 】

第四条 この法律で、児童とは、満十八歳に満たない者をいい、児童を左のように分ける。
一 乳児 満一歳に満たない者
二 幼児 満一歳から、小学校就学の始期に達するまでの者
三 少年 小学校就学の始期から、満十八歳に達するまでの者
○2 この法律で、障害児とは、身体に障害のある児童又は知的障害のある児童を...続きを読む

Q13歳未満の強姦・強制わいせつと親告罪

素朴な疑問です。

13歳未満の人間に対して「同意の上で」わいせつ行為、もしくは姦淫を行った場合にそれぞれ
強制わいせつ、強姦罪となることは周知のとおりです。

しかし強制わいせつも強姦も親告罪であるため、被害者からの告訴がなければ罪が成立しません。
そこで、被害者が20歳未満である場合に親権者が代理告訴を行えることを利用して、
「同意があっても犯罪」を実現しているものと思われます。

それでは加害者が親権者であった場合は?具体的には親と子で同意の上で性行為を行った
場合には?

もちろん第三者に発覚した場合には、裁判所に親権停止や法定代理人の選出を求められ、
そのまま代理人に告訴されて終了となるでしょう。しかし、発覚しなければそのままですね。



まぁ、親告の時間制限は撤廃されたと聞いているので、強制わいせつと強姦の時効が
完了するまで親子が末永く幸せに暮らすことが最低条件でしょうけど。それに
一つ屋根の下で生活し、シモの処理まで親が負う中で多少のトラブルはあるわけで、
親告なしで犯罪認定してたら大変なことになるでしょうし。

ただまぁ、親を告訴すると自分も被害を追うという条件下で、子供は親を告訴しづらい
ということはあるかもなぁと思っただけです。

親が子供と性行為した場合には条件によっては犯罪が成立しないということでしょうか?

素朴な疑問です。

13歳未満の人間に対して「同意の上で」わいせつ行為、もしくは姦淫を行った場合にそれぞれ
強制わいせつ、強姦罪となることは周知のとおりです。

しかし強制わいせつも強姦も親告罪であるため、被害者からの告訴がなければ罪が成立しません。
そこで、被害者が20歳未満である場合に親権者が代理告訴を行えることを利用して、
「同意があっても犯罪」を実現しているものと思われます。

それでは加害者が親権者であった場合は?具体的には親と子で同意の上で性行為を行った
場合には?

もちろ...続きを読む

Aベストアンサー

>被害者が20歳未満である場合に親権者が代理告訴を行えることを利用して、
>「同意があっても犯罪」を実現しているものと思われます。

法律上、13歳未満では性行為の同意能力を欠くと考えられているため、性交が即強姦罪になるのです。
それ以上の年になれば、親権に関係なく独立して告訴権を行使できます。
判例は14歳の被害者について告訴権を認めています。

また、被疑者が被害者の法定代理人の場合はその他の親族が独立に告訴権を持つので(刑訴232条)、犯罪が成立しないというケースはまずないでしょうね。

Q児童福祉法について

2003年の児童福祉法改正より、各種子育て支援事業が市町村事務として法定化される。


2004年、同法改正により児童に関する相談の一義的な窓口として位置づけられる。


とありますがこれは児童福祉法の何条に規定されていますでしょうか?

Aベストアンサー

児童福祉法の、第二十一条の八から第二十一条の十七にかけて定義されています。
児童福祉法の条文は、参考URLを参照してください。

第二十一条の八(子育て支援事業の法定化)
市町村は、次条(注:第二十一条の九)に規定する子育て支援事業に係る福祉サービスその他地域の実情に応じたきめ細かな福祉サービスが積極的に提供され、保護者が、その児童及び保護者の心身の状況、これらの者の置かれている環境その他の状況に応じて、当該児童を養育するために最も適切な支援が総合的に受けられるように、福祉サービスを提供する者又はこれに参画する者の活動の連携及び調整を図るようにすることその他の地域の実情に応じた体制の整備に努めなければならない。

第二十一条の九(子育て支援事業の内容と市町村の窓口的役割)
<子育て支援事業の内容>
◯ 放課後児童健全育成事業(第二十一条の十)
◯ 子育て短期支援事業
◯ 乳児家庭全戸訪問事業(第二十一条の十の二)
◯ 養育支援訪問事業(第二十一条の十の二)
◯ 地域子育て支援拠点事業
◯ 一時預かり事業
◯ 次に掲げる事業であつて主務省令(注:文部科学省令、厚生労働省令など)で定めるもの
(1)児童及びその保護者又はその他の者の居宅において保護者の児童の養育を支援する事業
(2)保育所その他の施設において保護者の児童の養育を支援する事業
(3)地域の児童の養育に関する各般の問題につき、保護者からの相談に応じ、必要な情報の提供及び助言を行う事
 

参考URL:http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO164.html

児童福祉法の、第二十一条の八から第二十一条の十七にかけて定義されています。
児童福祉法の条文は、参考URLを参照してください。

第二十一条の八(子育て支援事業の法定化)
市町村は、次条(注:第二十一条の九)に規定する子育て支援事業に係る福祉サービスその他地域の実情に応じたきめ細かな福祉サービスが積極的に提供され、保護者が、その児童及び保護者の心身の状況、これらの者の置かれている環境その他の状況に応じて、当該児童を養育するために最も適切な支援が総合的に受けられるように、福祉サ...続きを読む

Q「児童福祉施設最低基準」条文の「通じて」の意味

「児童福祉施設最低基準」についてご質問させていただきます。

第八章 知的障害児施設 第四十九条
「知的障害児施設(自閉症児施設を除く。次項において同じ。)については、第四十二条の規定を準用する。ただし、児童指導員及び保育士の総数は、通じておおむね児童の数を四・三で除して得た数以上とする。」とあります。

この「総数は、通じておおむね」の「通じて」の意味するところをお聞かせ願いたいと思います。

他の人員に関する条文にも「通じて」が登場しています。この通じてが、毎時を通じて、一日を通じて、或は一年を通じて、はたまた、他の意味があるのか、教えていただけましたら、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

この場合の「通じて」は、児童指導員の数と保育士の数の合計でその基準を満たせばいいということで、児童指導員の数と保育士の数のそれぞれが基準をみたしてなくともOKという意味だと思います。

Q児童福祉法について

はじめて質問させていただきます。
当方大学4年生で、卒業論文として子育て支援環境の変化について調査している者ですが、児童福祉法について皆様の知恵をお借りしたい次第です。
 質問の内容は、下記の児童福祉法の第39条についてです。

第三十九条 保育所は、日日保護者の委託を受けて、保育に欠けるその乳児又は幼児を保育することを目的とする施設とする。  

(1) 保育所は、前項の規定にかかわらず、特に必要があるときは、日日保護者の委託を受けて、保育に欠けるその他の児童を保育することができる。  
     (昭二四法二一一・昭二六法二〇二・一部改正)

 上記の中で、「保育に欠ける」という記述がありますが、私の質問の要点は、この条件が児童福祉法施行当初(昭和23年)ではあったのかどうかということです。
 自身の調べでは、施行当初はこの条件はなかったということをある書籍で読んだのですが、その裏付けとなる施行当時の児童福祉法自体が見つからずに困っています。皆さんのなかで、この施行当時の児童福祉法が書かれている書籍またはホームページなどご存じでしたら教えていただきたいのです。
どうか皆さんのご協力をお願い申しあげます

はじめて質問させていただきます。
当方大学4年生で、卒業論文として子育て支援環境の変化について調査している者ですが、児童福祉法について皆様の知恵をお借りしたい次第です。
 質問の内容は、下記の児童福祉法の第39条についてです。

第三十九条 保育所は、日日保護者の委託を受けて、保育に欠けるその乳児又は幼児を保育することを目的とする施設とする。  

(1) 保育所は、前項の規定にかかわらず、特に必要があるときは、日日保護者の委託を受けて、保育に欠けるその他の児童を保育すること...続きを読む

Aベストアンサー

古い六法全書とか、図書館にありませんか?
法学部の研究棟、司書さんには当たってみましたか? 司書の方は結構有益な情報を持ってたりします。検索のプロですから。
なければ情報を探してみます。再度ご一報ください。

Q29年前に強姦され、現在41歳で精神科に通ってます

12歳(小学6年生)の時に、無理矢理、性交させられました。
親にも誰にも言えず、訴えたいと思った時には、もうとっくに
控訴時効を過ぎていました。

親にその事を伝えたのは、精神科に通い出す前でした。5年位前の私が36歳の頃です

今通っている、精神科では、幼少期の強姦などにより、
発達に障害が起きている可能性を示威されました。
広汎性発達障害との診断であると思われ、障害者手帳の3級を持っています。

前置きが長くなりましたが、本題へ移りたいと思います。

強姦罪の控訴時効は過ぎていますが、今、精神科に通っている事実があり、
その強姦が原因だとドクターが診断した場合、相手の男に慰謝料を請求する事は可能でしょうか?
請求するのが可能であった場合、裁判所に訴える事になりますか?
刑事裁判ではないので、家庭裁判所に訴えるのでしょうか?

時効経過後の裁判で、29年前の強姦の事実を証明するのは、とても無理があります。
証拠も、残っていないし、私の証言のみになってしまいます。
相手の男が、否認したら、裁判にもなりませんよね?

法律に詳しい方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。
どうすれば、相手の男から慰謝料が取れるか?
何も罪に問われないのであっても、社会的制裁を与えられるか?
何か方法はありませんでしょうか?

12歳(小学6年生)の時に、無理矢理、性交させられました。
親にも誰にも言えず、訴えたいと思った時には、もうとっくに
控訴時効を過ぎていました。

親にその事を伝えたのは、精神科に通い出す前でした。5年位前の私が36歳の頃です

今通っている、精神科では、幼少期の強姦などにより、
発達に障害が起きている可能性を示威されました。
広汎性発達障害との診断であると思われ、障害者手帳の3級を持っています。

前置きが長くなりましたが、本題へ移りたいと思います。

強姦罪の控訴時効は過ぎていま...続きを読む

Aベストアンサー

他のかたもおっしゃっているように、いまさら相手に慰謝料請求したり、社会的制裁を加えたりすることは現実的に無理でしょう。

あなたがどんなにか辛い体験をされ、そのことで心に深い痛手を負ったであろうことは重々理解できますが、もう41歳なんですよね? 子供時代の忌まわしい過去はもう捨て去り、これからの人生をいかに充実させて生きていくかのほうに心のエネルギーを使ったほうがよいのではないですか?

なお、現在通っている精神科では投薬治療だけですか?
あなたには、心理カウンセリングが必要なように思えます。
過去の事実は変えられないけれど、過去をどのように受け止めるかは変えることができます。
子ども時代のトラウマを癒し、未来へ目を向けるためにも、心理カウンセリングを受けることをご検討してみてはいかがですか?

Q児童福祉法や青少年保護条例の適用年齢は何歳から何歳まで?

児童福祉法や青少年保護条例の適用年齢は何歳から何歳まで?

Aベストアンサー

児童福祉法
第4条 この法律で、児童とは、満18歳に満たない者をいい、児童を左のように分ける。
1.乳児 満1歳に満たない者
2.幼児 満1歳から、小学校就学の始期に達するまでのもの
3.少年 小学校就学の始期から、満18歳に達するまでの者
http://www.houko.com/00/01/S22/164.HTM#s1

神奈川県青少年育成条例
第4条 この条例において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

 (1) 青少年 小学校就学の始期から満18歳に達するまでの者(婚姻により成年に達したものとみなされる者を除く。)をいう。
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/seisyonen/jorei/jorei.htm

Q現在22歳の主婦です。14歳、中学の時の教師による暴行(性的含む)でP

現在22歳の主婦です。14歳、中学の時の教師による暴行(性的含む)でPTSDに未だに悩み毎日苦しんでいます。刑事訴訟はもう出来ないことがわかったのですが・・・

小学校の頃の家庭の事情によるいじめで、4年生の後半ごろからほぼ不登校になっていたのですが、
中学でやり直すために隣の市に通うことになり、あまりにも体力が無いので仕方なく両親の車による送迎で登下校していて。自転車通学ができないことを学校側には話してあったにも関わらず・・

ある日放課後に学年主任に指導室に呼ばれ、どうして自転車通学ができないんだ、という話から始まり・・・低い声で延々1時間半近く言われていたので、トイレにもいきたくて、言い出せずにいたのですが、ちょっと疲れてきていて。表情に出てしまったんだと思います。。。
突然鐘を打つような大声で怒鳴られ、机を叩いてまた怒鳴って、泣いても許してくれませんでした。そして日頃から態度が悪いなどと言われ始めて、怒鳴られ続け、その後は肩をど突かれたり、頭を叩かれたり。。。。。。。。。結局親が迎えに来る時間近くまで閉じ込められ、とても怖い記憶だけが残っています。今でも。

美術と社会科の教師にも、廊下を一人で歩いていただけなのに、「あいつは将来水商売だ」などと聞こえるように言われました。私の中の気持ちは今でも怒りと悲しみでいっぱいです。

ずっと精神科に通っていますが、わたしが8年たった今でも苦しんでいるのに、加害者が幸せに暮らしているのは許せないと思いました。どうにか戦いたいのですが、この場合、まだ民事でなら訴えることは可能ですか?
今からでも遅くないのなら、私は自分のために戦おうと思っています。

現在22歳の主婦です。14歳、中学の時の教師による暴行(性的含む)でPTSDに未だに悩み毎日苦しんでいます。刑事訴訟はもう出来ないことがわかったのですが・・・

小学校の頃の家庭の事情によるいじめで、4年生の後半ごろからほぼ不登校になっていたのですが、
中学でやり直すために隣の市に通うことになり、あまりにも体力が無いので仕方なく両親の車による送迎で登下校していて。自転車通学ができないことを学校側には話してあったにも関わらず・・

ある日放課後に学年主任に指導室に呼ばれ、どうして自転車通...続きを読む

Aベストアンサー

民事で戦うのなら、不法行為による損害賠償請求訴訟になります。およそ100万円程度の費用がかかります。具体的に、「○年○月○日○時に・・・・された。」「×年×月×時に・・・・を強要された。」その証拠として、○月○日の暴行の診断書、×月×日の同級生の複数の証言書。これらの証拠が何も無いなら、戦いになりません。


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