教えてください
ゴールデンウィークに涸沢へいきたいと思い計画を立てています。
男33歳で単独でいきます。
登山をはじめて、2年ほどたちます。
行ったことのある山は単独テント泊が3回、単独日帰り(車中泊含)が4回
ベテランと2人での山行が4回程度の経験値です。
雪のある山は経験ありません。

今回は静岡県からゆっくり家を出て、上高地に入り、徳沢で一泊して翌日にのんびり涸沢に行き
そこでまたゆっくり本でも読みながら自然の中で過ごしたいと考えています。

(1)そこで教えてほしいのですが、残雪があるとおもいますが、アイゼンは必要なのでしょうか?
 できれば無しでいければいいなと思っていますがどうでしょうか。

(2)テント泊時、雪で下からの冷気が冷たいと思いますが、マットはリッジレスト、シュラフはモンベル
 (ストレッチダウンハガー#3)、アンダーはキャプリーン3、その他重ね着で対応と考えていますが
 冷たくて寝れないということはありますか?マットはまだほかに用意したほうがよいのでしょうか?
 (銀マット)とか。

(3)かなり旧式の軽自動車(アルト)でいくつもりですが、上高地(沢渡)までいけるか不安です。
 (道中、長い登り坂、雪道がありますか)?

つまらない質問かもしれませんが教えていただけたらうれしいです。
アドバイスもいただけたらうれしいです。
よろしくお願いします。

 

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A 回答 (3件)

ここ数年間ですが、毎年GWの涸沢に単独で行っています。

(テント泊です。)

(1)について
横尾の先、本谷橋までは積雪があってもアイゼンが必要なところはありません。
本谷橋から急登になりますが、アイゼン無しで登っておられる方も結構あります。
なお、涸沢から降りてくる時は、アイゼンがあった方が心強いですね。
ルートは沢山の人が歩いたトレースがついており、滑ったとしても尻餅をつく程度でしょう。(ただ、バランスを崩した場合は、急斜面を滑り落ちる可能性がありますので、ピッケルは持っていった方が良いと思います。)

(2)について
特に問題は無いと思いますが、昨年は涸沢に着いた時、横殴りの猛吹雪でテント泊をあきらめ、一晩だけ小屋にお世話になりました。
翌日はテントを張りましたが、何しろ、7.8mの雪の上でのテント泊なので寒さ対策はしておいた方が良いですね。

(3)について
 沢渡までは長い上り坂になりますが、あの程度の坂を登る事が出来ない車はたぶん町中も走れてないはず。雪の心配も無いでしょう。

テント場の横には涸沢小屋やヒュッテがあり、天気が良ければ「テラスで生ビール」も楽しみです。
また悪天候時は避難も出来ます。

ぜひGWの涸沢を楽しんで下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
大変参考になりました。

お礼日時:2011/04/26 08:45

(1)アイゼンを持参しないのと、持参しても使用しない、のとは大きく違います。


この時期、持参せずに北ア(たとえ涸沢まででも・・・)に入るのはどうでしょう。
簡易なものでもいいのであったほうがいいですよ。特に涸沢からの下りでは重宝するとおもう。


(2)テン泊装備は、個人それぞれなので何とも・・・でも貴殿の装備なら不足ナシと思います。

(3)問題なし。雪が降ったとしてもすぐ溶けます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
大変参考になりました。

お礼日時:2011/04/26 08:45

こんばんは、山で40数年の還暦オヤジです。



(1)北アルプスでは5月は春山です。以前にいったときは、アイゼン(10本)、ピッケル、ロングスパッツの完全装備でいきました。その時は穂高山荘の屋根しか雪面からでていませんでした。涸沢までだったらアイゼンなしでいけると思います。ただ残雪については年により相当異なりますし、雪面をあることについて慣れ不慣れがありますので、事前に涸沢ヒュッテに確認された方がいいですよ。

(2)テント内の冷たさには個人差がありますからなんともいえません。私だったらこれで十分です。

(3)沢渡まではそうたいした急坂もないですし、軽でも全く大丈夫だと思いますよ。でも念のため、これも観光協会などでご確認ください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
大変参考になりました。

お礼日時:2011/04/26 08:45

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QGW中のオススメ登山ルート

4月26日から29日まで連休なのですが、この期間で
北・南ア・八ヶ岳周辺の3000メートル級で、比較的安全な山
はありますでしょうか。

今のところ単独です。
冬山は今年からはじめ、天狗・硫黄岳クラスを2回(ツアー)
行きましたが、正直、体力的に物足りなく感じました。
夏は北・南ア周辺でコースタイム程度で登っています。

東京よりの埼玉在住です。
他の地域でもオススメできるところがありましたら、ぜひご教示ください。

Aベストアンサー

 冬山は八ヶ岳をツアーで2回程度の経験、ということになると、単独で登れる3000m級はかなり厳しいという感じがします。
 この季節の3000m級はまだ残雪もたっぷりありますし、日中は軟雪になりますが朝夕はかなりガチガチになりますので、アイゼン&ピッケルワークはきちんとできること、というのが最低条件になります。2回のツアーでそれが身に付くとも思えませんし。
 また、この季節は晴れていればTシャツ1枚でも歩けるのではと思うくらい暖かいのに(実際にTシャツ1枚であるけば日焼けダルマになってしまいますが)、荒れれば厳冬期とたいして変わらないほど寒くなりますから、天候の読みがきちんとできないと危ないです。
 加えて夏道が出ているわけではありませんから、特に荒れて視界が悪い時は確実なルートファインディングもできないと危険です。
 また、まだ降雪の可能性がある時期ですから、雪崩に対する対処も求められます。

 つまり、一言で言えば登山者として総合的な実力が必要、というわけです。

 それでもなんとかなる3000m級・・・

 3000mというにはちょっと足りませんが、南アルプスの鳳凰三山、あるいは北アだと立山、涸沢くらいでしょうか。これらより少しレベルが上がって北アの燕岳や常念岳あたりでしょうか。
 でも、単独ではどれもあまり薦めたくはないですね。敢えて言えば室堂からの立山往復か涸沢くらいでしょうかね。体力的には物足りないでしょうが、技術と経験は圧倒的に不足しているわけですから、せめて体力くらいは目一杯マージンを持っておかないと。
 涸沢にしても、上高地から涸沢往復だけならそれほどハードルは高くありませんが、奥穂高や北穂高にまで登るのは、八ヶ岳に2回登った程度のアイゼン歩行経験では心配で仕方ありません。
 5月って日中は軟雪になるため、アイゼンワークはある意味厳冬期より難しいです。プロのガイドやヒマラヤ経験者ですら、5月の軟雪の雪団子に足をすくわれて亡くなっていますから。

 歩行距離が短く、営業小屋が数多くあって悪天候下に逃げ込め、かつ難易度がそほど高くない、ということで考えると、やはり鳳凰三山、立山、涸沢くらいでしょうか。

 なんにしても十分すぎるほど慎重に計画&行動してください。

 冬山は八ヶ岳をツアーで2回程度の経験、ということになると、単独で登れる3000m級はかなり厳しいという感じがします。
 この季節の3000m級はまだ残雪もたっぷりありますし、日中は軟雪になりますが朝夕はかなりガチガチになりますので、アイゼン&ピッケルワークはきちんとできること、というのが最低条件になります。2回のツアーでそれが身に付くとも思えませんし。
 また、この季節は晴れていればTシャツ1枚でも歩けるのではと思うくらい暖かいのに(実際にTシャツ1枚であるけば日焼けダルマになって...続きを読む

QG.Wの時期 雪がほとんど残っていない お勧めの山

新しく質問を建てました。

小学6年の息子が軟弱なので、少し鍛えるべしと、山行きを計画していますが、G.Wの時期は高い山は半端でないくらいの雪が残っているようです。
東京から車で前夜から出て、現地で仮眠をとると言うスタイルで、行ける範囲、できれば甲信越地方で、この時期にお勧めの山はどんなところがあるでしょう。

2泊3日程度を考えております。
危険な箇所は避けたいですが、体力勝負的なところができたら望ましい。

上高地一帯は夏の予定にしておりますが、こだわらないとします。

Aベストアンサー

#5です
 先の回答の時点では、今後登山をする予定が有るか否かが不明でしたのでオンヨネのレインウェアを紹介しましたが、今後継続の予定が有るのでしたらゴアをお薦めします。それは多くの防水透湿製品の内で耐久性が図抜けているからです。
 実は我が家の息子にも確か小学5年生のときにモンベルのストームクルーザーのSサイズをを買い与えました。南北アルプスや東北の深い山も縦走させましたのでアウターの良し悪しは命にかかわりますから。現在高一(174cm-62kg)ですが山を普段歩かせていると若いうちは太らないので今でも幅は何とか間に合っています。
 勿論、長さはツンツルテンですが、靴と違って、アウターは幅さえ合えば裾丈や袖丈に関しはかなり融通を利かせる方法が有ります。それは登山用スパッツとオーバーグローブ(中綿の無し)を組み合わせればいいのです。
 これらは共にゴアをラミネートしており、スパッツは膝下までを、オーバーグローブは肘下までをカバーします。いくら丈が短くなっても半そで半ズボンではありませんので雨は確実に遮ります。最近急に肩幅が広くなってきたのでそろそろ買い替えですが。

 私も息子に体力的な負担を伴う登山をさせておりましたので、前回の回答では特に触れませんでしたのが、質問中の「危険な箇所は避けたいですが、体力勝負的なところができたら望ましい。」との文章がいささか気がかりです。経験上、体力勝負の山が一番事故が多いように感じるからです。山の事故は、危印のあるところより、大半はなんでもないところで起こっているように感じられます。見るからに危険な場所では誰でも慎重に行動しますが、疲労が蓄積されると注意力や判断力もおかしくなり、なんでもないところでもズッコケます。統計的に滑落や転倒に分類されている事故も本当の原因はその前段階での疲労ではないでしょうか。
 体力差が大きいパーティの場合、遅れている人間は当然疲れますが、待たされる側は汗冷えにより体力を奪われます。昨年大量遭難死が起きたトムラウシは危印の全くない体力勝負の2泊3日コースですが、体力の無い者が遅れだし、体力のあるものは待たされ過ぎているうちに体温を奪われ、両者とも疲労凍死に至ったのではないかと推測しております。
 
 質問者の方は、悪天候でビバークするだけの経験があるとは思えませんでしたので、前回の3コースは緊急避難用に複数の小屋が有ることを大前提に選定しました。
 因みに、前回の3コースの踏破距離と累積標高差は、丹沢山系は22kmと2000m、大菩薩は16.4kmと1650m、雲取は23.6kmと1820mになります。都庁の展望台が約200mですから、あれを8往復乃至10往復することになり、山慣れている人間でも日帰りの限界に近いと思います。トレイルランの様に極端に荷物や靴が軽い場合は別ですが。
以上気づいたことを思いつくままに。

#5です
 先の回答の時点では、今後登山をする予定が有るか否かが不明でしたのでオンヨネのレインウェアを紹介しましたが、今後継続の予定が有るのでしたらゴアをお薦めします。それは多くの防水透湿製品の内で耐久性が図抜けているからです。
 実は我が家の息子にも確か小学5年生のときにモンベルのストームクルーザーのSサイズをを買い与えました。南北アルプスや東北の深い山も縦走させましたのでアウターの良し悪しは命にかかわりますから。現在高一(174cm-62kg)ですが山を普段歩かせていると若いうちは...続きを読む

Q軽アイゼンの存在意義が無い気がします。

先日初めて雪渓の登山道を登ってきました。
アイゼンは用意していなかったのですが、
野営場の方にも問題ないと言われ、
実際、歩く上での問題は感じないで
楽しむことができました。

その際、登山道を歩いていて、前を歩いている方が
少しきつくなった傾斜で立ち往生しているのを見かけました。
2人とも6本爪と8本爪のアイゼンを付けていました。

その傾斜、私は普通に登れました。

そこで、今回の疑問が思い浮かんだのです。

土踏まずにあるあの爪を使おうとすると、
傾斜に対して平行に足を置こうとしてしまいますよね。
あれって、逆に傾斜を登りにくくしている気がします。

ブーツの爪先や踵を蹴り込めないアイスバーンに対して、
12本爪や10本爪のアイゼンが有効なのは理解できます。

でも土踏まずの歯は、
傾斜が少なく柔らかい雪面では意味が無いし、
急斜面のアイスバーンで足の裏を傾斜に置こうとすれば、
頭から滑落する危険性さえ出てくるのでは。

夏山専門だった私の行動範囲が
軽アイゼンで広がるなら購入を検討したいのですが、
どうも正しい使い方が想像できません。

トレッキングブーツでの雪渓歩きと、
アイゼン&ピッケルのアイスクライミングの間に、
軽アイゼンが必要とされる場面というのは
あるのでしょうか。

もしくは軽アイゼンが無いとこういう場面で危険だから
ぜひとも持つべきという初心者へのご注意があれば。

よろしくお願いします。

先日初めて雪渓の登山道を登ってきました。
アイゼンは用意していなかったのですが、
野営場の方にも問題ないと言われ、
実際、歩く上での問題は感じないで
楽しむことができました。

その際、登山道を歩いていて、前を歩いている方が
少しきつくなった傾斜で立ち往生しているのを見かけました。
2人とも6本爪と8本爪のアイゼンを付けていました。

その傾斜、私は普通に登れました。

そこで、今回の疑問が思い浮かんだのです。

土踏まずにあるあの爪を使おうとすると、
傾斜に対して平行に足を置こうとしてし...続きを読む

Aベストアンサー

 Jagar39です。

 質問者さんも、そしておそらく軽アイゼンを使っている多くの人達も勘違いをしていると思うのですが、アイゼン歩行の基本は「雪面に足をフラットに置く」ことです。これは相当な傾斜になっても、です。
 爪先を雪面に蹴りこんで登る、いわゆるキックステップは、アイゼン歩行の時にはやりません。アイゼンの前爪を積極的に使うのは、ほとんど「壁」と言えるほどの傾斜になってから、です。

 ですから、アイゼン歩行の基本を身につけた人にとっては、土踏まずに爪が付いているだけの軽アイゼンでも、X字型の4本爪軽アイゼンでも、履けば履いたなりの効果はあります。言い換えれば、軽アイゼンであってもその爪をきちんと効かせることができます。

 ツボ足の時は比較的緩やかな傾斜でもキックステップを使いますが、アイゼンを履いた時点で歩き方は大きく変えなければならない、というわけです。
 ちなみに一般ルートにはアイゼンの前爪を積極的に使わなければならない場面は皆無ですし、バリエーションルートや冬山ですら、そのような場面はごく一部です。普通の稜線縦走のような冬山では、アイゼンを着けて行動している時間の9割以上はフラットフッティング、すなわち雪面に足をフラットに置いて歩いています。
 前足を蹴りこめば、12本爪のアイゼンでもそのうち4本くらいしか雪面に効かせることができません。12本の爪のうち、前爪を除いた10本の爪全てを雪面に効かせた方が安全なのは明らかです。

 下りならなおさらです。
 アイゼンの踵には「後爪」はありませんから、ツボ足で下るときのようにキックステップをしても、ツボ足とたいして変わりません。爪2本が効いているかどうか、というとてころでしょ?
 下りの時はどんな傾斜でもフラットフッティングが基本です。それで下れないような傾斜は懸垂下降、ということになります。

 土踏まずだけの軽アイゼンが意味がない、というのは、それは「アイゼン装着時の歩行技術を知らないから」なんです。
 もっとも、それを身につけている人は、その程度の傾斜ではアイゼンが欲しいとは思わないので、やはりあまり意味がないのですが。アイゼンを着けて下り斜面でキックステップ(踵を蹴りこむ)している人は、実は滑落リスクはツボ足とほとんど変わっていないことを知らないだけです。
 でも、知らないことで、ツボ足なら恐怖にすくんでしまうような場面でも、アイゼンを着けているという「心理的な効果」だけで無事に下れているわけです。

 雪上歩行に馴れていると、アイゼンを装着するよりキックステップで登下降した方が早いし楽です。フラットフッティングってけっこう足の筋力を消耗しますから。

>雪渓では常に履いておくということになると、
>雪面が途切れ途切れになった一般道では、
>かなり頻繁に着けたり外したりを繰り返しますね…。

 ですから、そこは判断のしどころですね。
 窮地に追い込まれる前に着ければ良いわけですから。
 まあ、雪渓で最も難しいのは雪渓の切れ間ですから、場面によっては本当に頻繁に脱着を繰り返すことになるかもしれません。

>では、本当に無理だと
>思うところまで行くような実戦を
>何度もするということ、
>そのものに対するリスクについては、
>どう管理していけば良いと思いますか?

 それはやはり山岳会に入るのが一番早いと思います。
 ロープを使った確保技術も学べますし、何度も反復して訓練を受けることもできます。
 また、自分の限界を超えた領域もしょっちゅう経験できますし。やっぱ限界って超えてみないと判らないですから。

 雪上訓練は私も学生山岳部時代に何度もやりましたが(年に5回は)、いつも難しいと思っていたのは、雪上訓練って「滑落すればマジでヤバい」くらいの傾斜でやらないと意味が薄いんです。
 ツボ足での歩行技術(最終的にはこれが一番生きる機会が多い)にしろ、アイゼン装着での歩行技術にしろ、滑落停止にしろ確保技術にしろ、ある程度以上の傾斜になった途端に飛躍的に難しくなります。だから訓練もその傾斜でやらないと意味がないのですが、「マジでヤバい」場所での安全を確保しながら訓練をするのって、まあ普通は無理ってもんです。

>お話を総合すると、軽アイゼンの購入よりも、
>とにかく雪上歩行の訓練ということでしょうか。

 質問者さんが一般ルートしか登らなくて、その中で雪渓歩きなどに馴れていないので軽アイゼンを購入すべきか、と迷っておられるのでしたら、購入すれば良い、とアドバイスすると思います。
 しかし、「行動範囲を広げる」のが目的なのであれば、軽アイゼンの購入は無意味だと思います。
 きちんとした雪上歩行技術を身につけない状態で軽アイゼンを持ち、それで「行動範囲を広げる」のはたいへん危険なことですから。
 下りのキックステップのように、ちゃんとした歩行技術を身につけないまま軽アイゼンを導入しても、安全性はほとんど向上しません。一般ルートなら「安心」を装備すると思えば良いのですが、行動範囲が広がれば本当に危険性も増してくるので「気は心」では済まないところも出てきますから。

 訓練を受ければ(おそらくまともなアイゼンやピッケルを持っていることが受講の条件にはなるところが多いでしょうが)、多分「軽アイゼンを買おう」という気は消失していると思います。アイゼンが必要ならアイゼンを買えば良いじゃないか、ということですね。

 Jagar39です。

 質問者さんも、そしておそらく軽アイゼンを使っている多くの人達も勘違いをしていると思うのですが、アイゼン歩行の基本は「雪面に足をフラットに置く」ことです。これは相当な傾斜になっても、です。
 爪先を雪面に蹴りこんで登る、いわゆるキックステップは、アイゼン歩行の時にはやりません。アイゼンの前爪を積極的に使うのは、ほとんど「壁」と言えるほどの傾斜になってから、です。

 ですから、アイゼン歩行の基本を身につけた人にとっては、土踏まずに爪が付いているだけの軽アイゼ...続きを読む

Q北岳のテン場では、肩の小屋と北岳山荘ではオススメはどっち?

北岳のテン場では、肩の小屋と北岳山荘ではオススメはどっち?

7月の3連休で白峰三山をテン泊したいと思います。
1泊目は肩の小屋か北岳山荘を考えていますが、どちらか決めかねています。
登山道、テン場からの景色、その他いろいろな面から、おすすめはありますでしょうか?
このコースは2度目になりますが、前回は右俣から肩の小屋泊まりでした。

ぜひご意見をお願いします!

Aベストアンサー

こんにちは

北岳山荘はこんな感じです。
■ テン場は北岳山荘の方が広くて快適です。(人も多いけれど)
■ 水は肩の小屋は雨水、北岳山荘は下の沢からポンプで汲み上げです。(どちらも有料)
■ 北岳山荘には郵便局があり、絵はがき等出せます。ただし7月の連休に開設しているかは不明。
■ お花畑は断然肩ノ小屋の方が綺麗です。ただしその時期は行ったことがありません。

初日に北岳に登頂して、翌日に間ノ岳、農鳥岳を回って奈良田温泉に降りるのが一般的でお薦めです。
■ 奈良田温泉に泊まる場合には、連休でしたら予約が必要かもしれません。
■ 恐ろしいのは雷です。稜線は途中農鳥小屋以外は避難できる場所が無いので天候判断は慎重に。
■ 朝の四時に北岳山荘を出発すれば、15時前には奈良田へ到着するはずです。

一泊目は御池小屋、二泊目は農鳥小屋に泊まるのもありです。ただし雨だと「草すべり」が・・・

>前回は右俣から肩の小屋泊まりでした。
根性がありますね^^

Q厳冬期用 山岳シェラフについて

お伺いします。冬に八ヶ岳方面で冬山を歩こうと思っています。
テント泊が希望なのですが、どうにもシェラフの選択に迷っています。
メーカーによって最低使用限度はマイナス何度・・・とか
快適温度は何度・・・などの表記がありますが、どれもまちまち・・・
冬山でぐっすり眠ろうというのは、おこがましいのですが
お勧めのシェラフがありましたら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 基本的にはショップで聞くのがいちばん早いとは思いますが・・・

 No.1さんの回答に補足ですが、ロングは身長が高い人のためのモデルです。普通の身長の人が使うと足元にムダな空間ができて寒いです。
 モンベルでは身長178cmまでの人はノーマルモデルで対応、それ以上の身長の人にロングモデル、という構成になっています。質問者さんの身長で選択してください。

 モンベルのスーパーストレッチシステムは、シュラフの内側にゴムが入っていて、常時適度にタイトにフィットしてくれるので、身体とシュラフの間にムダな空間ができにくく、"快適に眠れる体勢"を作りやすいのが利点です。またゴムで内側に縮むため、中綿のロフトも出やすいですから、同じ中綿量なら非スーパーストレッチより暖かい、ということです。
 ただしこれは決して絶対的な性能を意味するものではないです。その分中綿量落としてますから。

 ところで冬の八ヶ岳は気温は非常に低くなるのが特徴なのですが、それでも私は#0はどうかなぁ・・・と思います。
 冬山ならシュラフカバーを使うのが前提ですし、防寒具も着込んで寝るでしょうから、それで#0だと暑すぎるかもしれませんね。冬山の幕営では炊事も100%テント内でしますし、湿気で結露もしやすく、またどうしてもテント内に少しは雪を持ち込んでしまうので、どうしてもテント内が濡れがちです。なのでシュラフカバーは必須でしょう。

 私は最近は冬山はほとんどやらないのですが、学生時代は夏用のペラペラの化繊シュラフで厳冬期の北アルプスに行ってました。もちろん寒くて眠れない夜も多々ありましたが、シュラフカバーを併用して着込むだけ着込めばけっこうなんとかなるものです。昔はなかった軽くて薄いダウンの上下などもありますし。
 これらの防寒具はシュラフに拘わらず必要な装備ですし、せっかく持っていった防寒具を寝る時には脱ぐ、というのは明らかにムダですよね。

 なのでシュラフ選びはそのあたりも考慮して、ということになると思います。

 難しいのは寒さの感じ方は非常に個人差が大きいことです。
 私は夏の北アでは#4で寝ているのですが、かなり暑く感じます。1つで3シーズン対応ということで#4を買っているのですが、夏の北アだけなら#7で十分、と思っています。
 ところが暑くてシュラフなんてほとんど入ってない私の横で、カミさんは#3のシュラフの首のドローコードを目一杯絞って寝ていたりするわけです。それでも「寒い」と言うんだから・・・
 なので私のカミさんが冬の八ヶ岳に行くのなら、シュラフはEXPしか選択肢はないでしょう。私は#2にするかもしれません。
 これだけ個人差があるわけで、なかなか「これが良いよ」と一言では言えないんですよね・・・

 とりあえず「基準」としてモンベルのULスーパーストレッチダウンハガーの#1をお勧めしておきます。身長によってはロング。
 質問者さんが暑がりか寒がりか、手持ちの防寒具などの条件で#1にするか#2にするか、という幅の選択になると思います。

 そうそう、テントに何人寝るかでも番手が1つくらい違ってきます。
 4人用のテントに4人寝るようなパーティー構成だと、剛の者なら#4でも良い、と言うかもしれませんし、2人用のテントに1人で寝る状況だと#0でも寒いかもしれませんね。

 注意点ですが、シュラフカバーはシュラフとサイズを合わせてください。モンベルだと#2以上のシュラフには「ワイド」を選ばないと、シュラフカバーにシュラフが圧迫されるとロフトが出なくて寒くなってしまいます。

 また、No.1さんが回答しているとおり、マットの影響は大きいです。
 セミエア式というか自動膨張式のマットが最も暖かくて嵩も張らないし良いと思います。
 この手のマットではサーマレストが定評がありますが、プロライト3は3シーズン用で冬に使うと寒いです。スポンジを抜きまくって軽量化してますから。
 なのでサーマレストだったらプロライト4ということになると思いますが、モンベルのULコンフォートシステムパッドがサーマレスト3より軽くて暖かく、非常に良いです。私はプロライト3とULコンフォートと両方持っていますが、夏山でちょっと使っただけで保温性能の大きな差を感じるくらいの性能差です。

 最後にもう一つ。
 モンベルのシュラフは非常にモデル数が多いです。
 ダウンだけでスーパーストレッチ、ULスーパーストレッチ、ULアルパインと3つのシリーズがあります。
 例えば#1だと、スーパーストレッチとULスーパーストレッチでは300g近い重量差があるので、ULが断然お勧めです。値段は1万円近くも違いますが・・・

 基本的にはショップで聞くのがいちばん早いとは思いますが・・・

 No.1さんの回答に補足ですが、ロングは身長が高い人のためのモデルです。普通の身長の人が使うと足元にムダな空間ができて寒いです。
 モンベルでは身長178cmまでの人はノーマルモデルで対応、それ以上の身長の人にロングモデル、という構成になっています。質問者さんの身長で選択してください。

 モンベルのスーパーストレッチシステムは、シュラフの内側にゴムが入っていて、常時適度にタイトにフィットしてくれるので、身体とシュ...続きを読む

Q70Lザック購入で悩んでます

ドイターのエアコンセプト55+10Lから少し大きなバックの購入を検討しています。
現在夏のテント泊1~3泊と
 初冬と晩秋のテント泊を行ってますので、
 10本歯のアイゼンなんかを持ち運びもしています。
現在検討中なのが、オスプレーアルゴン70L、グレゴリーバルトロ70L
ゼロポイント70L、オスプレーイーサー70Lを検討中です。
実容量、素材、特徴、フィット感、良い点、悪い点など詳しくわかる方がいらっしゃいましたら是非教えて頂けますでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 登山歴30年です。ザックもこれまでにいくつ買ったことやら・・・
 今持っているザックだけでも70L、60Lを2つ、45L、30L、20L、15Lが2つあります。

 例えば靴は何より「足に合う」ことが最重要なので、極端な話100人中99人が絶賛する靴でも、足に合わなければただのクズです。
 ですが、ザックはそういう要素は靴に比べるとかなり少ない装備ですので、いくつか買って使ってメーカー毎の特徴が判ってくれば、カタログ買いしても大きな問題は起きにくいです。

 フィッティングの問題は、多くのモデルが背面長の調節システムを備えていますし、そうでないモデルはサイズが複数用意されています。自分の背面長さえ測定して把握すれば、「合わないザック」はまず掴まずに済みます。

 重量バランスはザックメーカーの技術力がモロに出るポイントですし、実際に使用するユーザーとしても一番重要です。これについては技術力が足りないメーカーは素直にダメ、というだけの話です。
 私の70Lが「ダメなザック」の典型でしょうね・・・敢えてメーカー名は書きませんが。
 私のスタイルだと70Lザックは年に一度の家族連れテント泊でしか使わいませんし、それも例年は立山なので歩行距離も少ない、というわけで「とにかく安ければ良い」という選び方をしたザックです。なので重量バランスも使い勝手も悪いのは覚悟していたので、別にダメザックでも良いのですが。
(でも、今年は涸沢だったのでちょっときつかった・・)

 ちなみにショップで担いでみても、初心者の人にはまずザックの良し悪しは判別できません。特に大型ザックほど難しいです。
 最重要ポイントの重量バランスについては、新聞紙で嵩だけ作ってある店頭のザックと、本格的に荷物を詰めたザックでは条件が違いすぎるので、まず判らないでしょう。砂袋などを入れて重量だけ重くしても、自然の状態とは"荷物そのものの重量バランス"が大きく違うので、やはり難しいです。
 使い勝手も、かなり使い込んだ人でないと判らないポイントはたくさんあります。

 それと、70Lがベテラン専用というわけではあるはずがありません。
 ザックの容量は経験や技術のレベルで決まるのではなく、単純に用途で決まるものです。初心者でもテント泊山行をするのなら、60-70Lクラスのザックは必要なのは当たり前です。
 大学のワンゲルに入部すると、「初めて買うザックが100Lクラス」なんて普通ですし。
 体力や経験も質問文からある程度ちゃんと判るので、回答できない質問ではないと思うんですけどね。

 さて、質問者さんがリストアップした候補の中には「ダメザック」はありません。私はグレゴリーは買ったことがないので判らないのですが(だって高すぎるから・・)、非常に評判が高いメーカーの製品ですから間違いはないでしょう。
 ですので、どれを買っても後悔することはないでしょう。

 これだけで終わっては書く方も淋しいので、少し選択のポイントを。

 アルゴン70は、110Lまでのラインアップの中野最小容量モデルです。
 このようなモデルは、基本設計が超大型ザックですから、それをスケールダウンしたモデルでは、容量の割にザック本体が少し重くなりがちです。
 逆に、基本設計が40Lクラスのザックの"大容量版"みたいなザックだと、容量目一杯の荷物を積むと妙に頼りないザックになったりします。
 例えば、同じオスプレーだとアトモス65だと、アルゴン70と比べると同クラスとはとても思えないほど軽量です。ですが、元々アトモスはトレイルランニングなどを想定して50Lモデルが先に出たモデルなので、"目一杯荷物を積む"ことを想定されているモデルではありません。
 なので、この65もテント泊3泊に使うにはちょっと頼りない造りです。(65Lのくせに推奨パッキングウエイトも18-23kgに過ぎませんし)

 イーサーとゼロポイントのトレッキングパックは、ちょうど70Lクラスをメインに設計されているモデルなので、いろいろな性能や機能が無理なくバランスしているという点で、非常に使いやすいモデルでしょう。

 つまり、それぞれのモデルがどのクラスをメインに設計されているモデルで、購入候補モデルはその縮小版なのか拡大版なのか、またはジャストなのか、ということを推測することは、まあまあ重要です。そんなに決定的な差はないので、敢えて"縮小版"を選ぶこともあるのですが。(そういえば"拡大版"に食指を動かされることはあまりないような気が)

 あとは好みでしょう。
 私は岩稜縦走やヤブ山での使用もあるので、ファスナーやストラップがたくさん付いたザックは好みません。なのでアルゴンとバルトロにはあまり興味が湧きませんね。価格的にも高すぎますし。
 同じ意味で、モンベルのトレッキングパックもあまり好みません。同じモンベルの70Lクラスなら、エクスペディションパック65を買うでしょう。このザック、前面にほとんどフルオープンするファスナーが付いているので非常に便利です。

 でも、私が買うとすれば、迷うことなくイーサーを買います。というより本当に欲しいのですが。
 このクラスとしては非常に軽量ですし、重荷に耐えるだけの頑強さもあります。つまり重量と機能のバランスとしてはベストに近いでしょう。
 正面のストレッチポケットも使いやすそうです。ポケットやファスナーがごちゃごちゃ付いているより、このポケット1つの方がどれだけ使いやすいか。この正面のポケットはオスプレーの得意技なので、私が持っているオスプレーのザックにも付いていて、その使いやすさは実感しています。私のザックの正面ポケットはストレッチではないのですが、その分容量が大きく、スノーシューとアイゼンを両方無造作に突っ込んでおけるほどです。ストレッチだと使わない時に岩角やヤブに引っかけたりすることがないので、容量が少し小さくなる分使い勝手は良さそうです。

 次点はモンベル(ゼロポイント)のエクスペディションパック65でしょうか。
 外部に収納スペースはありませんが、正面をファスナーでほとんどフルオープンできるので、たいていのモノは気軽にここから出し入れできるのが便利です。
 ただし、ザックの中に超大型(80-100L)の防水バックを入れてその中に荷物を入れるようなパッキングをすると、この前面ファスナーはほとんど無用の長物になってしまいます。でも、荷物を完全に防水したい時はこの方法がベストなので、私はよくやりますけど。

 重量バランスについては、質問者さんが挙げたメーカーは定評あるメーカーばかりなので問題はないでしょう。

 あと、細かいところですがショルダーハーネスやウエストベルトの"パッド"について。
 背面のパッドも同じなのですが、軽量化のためあまりに薄いと重荷を担いだ時に辛いです。だからといってむやみに厚いと、今度は雨が降った時に水を吸って異様に重くなります。
 例の私の"ダメザック"がそうなのですが、半日雨の中を行動すると体感的には10kg重くなります。ま、いくらなんでも10Lも水を吸っているとは思えないので、疲れの分を差し引いて考えなくてはならないのでしょうが、それでもどう見積もっても3kg、もしかしたら5kgくらいは重量が純増してます。疲れてくるに従って荷物が重くなるので、これは辛いです。
 45Lの非常に気に入っているオスプレーも、残念ながら雨が降るとやたら重くなるザックです。

 まあ今時、薄いパッドだと肩や腰に食い込む、ということ自体が「ザックの基本設計が悪いため重量バランスがおかしい」ということですから、メーカーの想定内の荷物重量であれば、パットが薄すぎて不快、というようなことはあり得ないでしょう。少なくともここで挙げたメーカーの製品では。(オスプレーも最近はパッドの厚いモデルはほとんどなくなりました)

 登山歴30年です。ザックもこれまでにいくつ買ったことやら・・・
 今持っているザックだけでも70L、60Lを2つ、45L、30L、20L、15Lが2つあります。

 例えば靴は何より「足に合う」ことが最重要なので、極端な話100人中99人が絶賛する靴でも、足に合わなければただのクズです。
 ですが、ザックはそういう要素は靴に比べるとかなり少ない装備ですので、いくつか買って使ってメーカー毎の特徴が判ってくれば、カタログ買いしても大きな問題は起きにくいです。

 フィッティングの問題は、多くのモデル...続きを読む

Q登山の登りだけがどうしても苦しい

今年から登山を始めようと思い立ちました。
ちゃんとした軽登山靴やザック等も揃えて気合は充分なのですが、実際に登り始めるとすぐに苦しくなってしまいます。

その症状は
(1)歩き始めて数分もしないうちに脈拍が1秒間に3連符の速さになる。
(2)我慢して歩きつづけるとキ-ンと耳鳴りがする。
(3)立ち止まって1~2分の休憩を取るとすぐに元気に戻る。
(4)足が重くなって持ち上げにくくなる。
といったもので、常に酸欠な状態です。

先日、初めて御嶽山に挑戦しましたが、この調子なので同行者の方には申し訳なかったのですが、細かく休憩しながらも(数分から10分間歩いて1・2分立ち止まって息を整える)王滝小屋に到着してみれば標準所用時間の約3時間でした。
後半は標高が高くなったせいかどうか、脈拍が不整脈っぽくなったり(急に心臓がキュッと締め付けられるような状態が1~2秒ある)、呼吸の息がヒューヒューしたりしました。

実は子供の頃から喘息気味で、二十歳で喘息を発病しました。
10年前に引越してからはすっかり発作も起きなくなったのですが、そのような経緯で子供の頃から持久ものは苦手で、ジョギングや登山などは滅多にしませんでした。

山を降りる時には全く快調そのもの。休憩らしい休憩も2回ほどで、登山口まで2時間で降りてこられました。
日頃、トレーニングした効果か、膝も笑わず翌日の筋肉痛もほとんどありませんでした。
問題は登り時の酸欠気味な呼吸困難状態だけのようです。

私は呼吸器に何か悪いところ(または欠陥)があるのでしょうか?
登山は続けたいのですが、普通の人達のように30分~1時間歩き続けられるようになるには、どのような事(トレーニングや療法等)をすれば改善できるのでしょう?

今年から登山を始めようと思い立ちました。
ちゃんとした軽登山靴やザック等も揃えて気合は充分なのですが、実際に登り始めるとすぐに苦しくなってしまいます。

その症状は
(1)歩き始めて数分もしないうちに脈拍が1秒間に3連符の速さになる。
(2)我慢して歩きつづけるとキ-ンと耳鳴りがする。
(3)立ち止まって1~2分の休憩を取るとすぐに元気に戻る。
(4)足が重くなって持ち上げにくくなる。
といったもので、常に酸欠な状態です。

先日、初めて御嶽山に挑戦しましたが、この調子なので同行者の...続きを読む

Aベストアンサー

とり急ぎご連絡します。
私の山仲間へ連絡し、(喘息を患っている仲間の方に)
>脈拍が不整脈っぽくなったり(急に心臓がキュッと締め付けられるような状態が
>1~2秒ある)、呼吸の息がヒューヒューしたりしました。 との
貴方の話しをしたところ、やはり同じ症状であるとの事でした。
一度、やはり、ピークフローにてその呼吸状態の記録をつけて、ご相談された方が
よいとの事でした。
しかし、彼は自慢気にこうも言っておりました。
「多分、くだりがそのように元気であれば、殆ど心配ないヨ」
これは、子供の頃から、その病気と長く付き合った人間がいうのだからと。
でもここいらで、自分自身の事を知っておくのは、良い事だと。
多分、心のどこかで、無理するな、無理するな、と言っているのじゃないかと。
但し、貴方の表現で、呼吸の息がヒューヒューというところで、彼は
太鼓判を押してくれました。
(失礼しました、そんな事に太鼓判を押さなくてもよいと思うのですが‥)

Q8月1日の仙流荘よこ駐車場は満車?

8月1日に仙丈ケ岳に登る予定なのですが、8時戸台口のバス狙い
なので、7時30分頃に戸台の営業所にマイカーで到着予定です。

ガイドブックなどでは、広い駐車場があるので大丈夫と
書いてありますが、どんなものでしょうか?
(営業所に聞くべきですが、実際のお話も聞ければと・・・)

Aベストアンサー

利用者の記録ですが、

『1日目(8月4日(金))
・戸台の仙流荘前に午後6時25分到着時、駐車場には100 ~ 200台程
入っていました。 携帯は圏外となっていました。
 無料の仮眠所(洗い場トイレあり)があり、まだ2名分空きが有ると
の事でラッキーでした(15~16名仮眠可)
 深夜には車が増え300台程になっていました。』
http://mc21w.hp.infoseek.co.jp/kaikoma-senjyougatake.html

週末は前夜から到着して仮眠という人が多いようで、
朝の遅い時間着では厳しいように感じます。

Q剣岳登山は本当に難しいものなのでしょうか?

剣岳登山は本当に難しいものなのでしょうか?

剣岳点の記を昨日、テレビ映画で見ました。
私は約10年前に厳冬期(12月下旬)に仲間と剣岳登山をしたことがあります。丁度本格的登山を夏から始め、初めての雪山でした。
映画に出てくる長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。お天気に恵まれ、雪崩もなく、雪庇も踏み外すこともありませんでした。

ルートは扇沢 黒部ダム 内蔵助平 真砂沢 長治郎谷 剣岳頂上 早月小屋 早月尾根 馬場島
でテントは真砂沢、早月小屋の横の2泊3日でした。
映画の当時の剣岳登山はあんなに困難を極めていたのでしょうか?行者も登っていたと映画で出てましたし。ただ単に天候に恵まれなかっただけなんじゃないでしょうか?

また、このルートは見た目は迫力あるのですが登りの長治郎と頂上までの最後の岩場も難なく上れました。不安を感じたのは頂上直下の岩場だけ位でした。

よく剣岳を登るのは大変だとか初心者にとっては危険だと山をよく知っている人から聞きます。剣岳登山は厳冬期の方が登りやすいのでしょうか?そのときのメンバーは大学登山の経験豊富な方々ばかりで
私だけが初心者でした。夏は登山をしたことがありません。

そのときに元気な若者たちは源治郎尾根とか赤谷とか何とか窓というグループに分かれていました。
私は年配者のグループでした。

剣岳登山は本当に難しいものなのでしょうか?

剣岳点の記を昨日、テレビ映画で見ました。
私は約10年前に厳冬期(12月下旬)に仲間と剣岳登山をしたことがあります。丁度本格的登山を夏から始め、初めての雪山でした。
映画に出てくる長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。お天気に恵まれ、雪崩もなく、雪庇も踏み外すこともありませんでした。

ルートは扇沢 黒部ダム 内蔵助平 真砂沢 長治郎谷 剣岳頂上 早月小屋 早月尾根 馬場島
でテントは真砂沢、早月小屋の横の2泊3日でした。
映画の当...続きを読む

Aベストアンサー

>長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。
ルートがなかったんです。
そのルートは、先人が「登りやすい路はどこにあるのか」を経験を重ねて見つけ出し、整備しているものです(整備というと木道や階段などを想像しがちですが、北アルプスにおいてはそれと限りません。)
もちろん、扇沢までも路などはありませんから、そこまで行くのさえ苦労したはずです。
(というか、当時は黒部ダムはありませんから富山側から立山経由で行くしかなかったはずです)

装備も、非常に簡素であったでしょうし、食料も重かったのではないかと思います。
携帯用コンロなんてものはありませんし、ゴアテックスの雨具もないです。
現代の登山は、用具もノウハウも当時とは比較にならないほど進化しています。
結果、体力にしても根性にしても、今と比較できないほど登山は危険に満ちていたはずです。

あなたが登った厳冬期ですが…あなたはゴアテックス&羽毛の最新ウェアを着ないで、フリーズドライの食品を利用せず、携帯用コンロを利用しないで、LEDの懐中電灯もなく、ナイロンのテントを布の重いテント(ナイロンテントの3~5倍近い体積と重さになるはずです)を背負って!というのを想像できますか?あ、シュラフもシュラフカバーも使わないでくださいね。

>そのときのメンバーは大学登山の経験豊富な方々ばかりで私だけが初心者でした。
経験豊富な先輩方がいたから、しかも初心者が一人だったから登れたのです。
その、経験豊富なメンバーも「経験を積み重ねて」「ノウハウを得ている」から登れたわけで、地図を作るための人は目的が違いますし、登山の専門家でもないです。当然、当時はアルピニズムのノウハウなんかも日本では殆ど無いに等しかったのです。

もっと低い山でも、遭難事件は起きています。
ツアーでは当然経験豊富なガイドが付いているにもかかわらずです。初心者が多ければ、経験豊富なガイドがいても…昨年は8人が北海道でなくなっているのじゃなかったでしたっけ?

あなたの場合、恵まれた環境で登山ができただけで、決して、それが当然だとは考えるべきではないです。

>長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。
ルートがなかったんです。
そのルートは、先人が「登りやすい路はどこにあるのか」を経験を重ねて見つけ出し、整備しているものです(整備というと木道や階段などを想像しがちですが、北アルプスにおいてはそれと限りません。)
もちろん、扇沢までも路などはありませんから、そこまで行くのさえ苦労したはずです。
(というか、当時は黒部ダムはありませんから富山側から立山経由で行くしかなかったはずです)

装備も、非常に簡素であったでしょうし、食料も重かっ...続きを読む

Q冬山テント泊を少しでも快適に過ごす方法は?

こんにちは。

このお正月、八ヶ岳に登って来ました。
私にとっては冬山デビューであり、冬山テントデビューでもありました。
でも結局は、天候・時間的な問題で、
目的地点としていた赤岳には登頂出来ず、とっても残念(´`;)
悪天の為、見晴らしも悪かったし・・・・・
(初めてだし、無理はしなかったんです)

でも、冬山はとっても楽しかったです!!
こんな楽しみもあったのかあ~とワクワクしました。
もうすっかり虜です(*´▽`*)

しかーし!!!!
雪の中でテント泊ってのは、思ってたよりも辛かった・・・。
あの寒さが何よりもこたえたんです(ρ_;)
まさか、あんなに寒いとは・・・・
やっぱり春夏秋のテント泊とは全く違うんですよね~
分かってた事とはいえ、さすがにびっくりでした。

そこで質問なのですが、
冬山テント泊を少しでも快適に過ごす為に、
皆さんが工夫している事、お薦めの装備品、過ごし方、食事・・・・
どんな事でも結構ですので、教えていただきたいなあ~と思います。
寒さはとってもこたえたけど、でも何だか楽しかったテント泊まり。
次に行く時も、ぜひテントで泊まりたいなあ~と思っています。
どうぞよろしくお願いしまーす(〃⌒ー⌒〃)

こんにちは。

このお正月、八ヶ岳に登って来ました。
私にとっては冬山デビューであり、冬山テントデビューでもありました。
でも結局は、天候・時間的な問題で、
目的地点としていた赤岳には登頂出来ず、とっても残念(´`;)
悪天の為、見晴らしも悪かったし・・・・・
(初めてだし、無理はしなかったんです)

でも、冬山はとっても楽しかったです!!
こんな楽しみもあったのかあ~とワクワクしました。
もうすっかり虜です(*´▽`*)

しかーし!!!!
雪の中でテント泊ってのは、思ってた...続きを読む

Aベストアンサー

元登山愛好者、山は子育てで育児休業?数年前から中年ハイカーの仲間入りで時期を問わず月一度の日帰りの山歩きをしている者です。(今は雪山ですね)
テント泊といっても単独がほとんどでしたから私はツエルトでした。

冬山のテント泊は寒いですね。(^^
以前は日常的生活の中でできるだけ薄い布団で寝るような耐寒訓練もしました。

暖かく過ごせるだけの装備が背負えれば良いですが、そうも行きませんね。

シュラフは厳冬期用のダウンの多い物を、シュラフカバーは当然使用します。
テントで泊まる時に寒さを感じるのは、背中から腰と股のあたりと足先です。
背中から腰にかけてマットを集中的に使用し、尻皮などあればそれを使うと良いですね。出来ればシングルの羽毛服くらいあれば良いかと・・・。
(雪山山行では欲しいので今、良い尻皮を探しています。)
股の部分は、私は行動用にウールのベストを使っていましたのでそれを履きました。これはお薦めです。

足先は予備の靴下など持っているものを履いて防寒足先にはザックを引いてその上へ足を乗せます。
膝からくるぶしまでは寒さを感じにくいので厚着の必要はありません。

今はアンダーウエアーも良い物が沢山有りますので、まず下着から暖かい物を利用すると良いですね。
ズボンはSOMMET(サミット)の物がお薦めです。長年の使用で目も詰まって本当に暖かいですよ。

とにかく、良い物を使い、持っていった物は最大限利用するしかないですね。

装備の無い頃、白根南嶺単独山行の尾根上でのビバークで寒さで目が覚めた時は抱えて寝たポリタンの水が凍りつく寸前でした。下山して早々に羽毛服を買いました。今から20年以上前の話ですが・・・。(^^

食料はレトルトを使いました、水場の少ない藪山歩きもしたため、温めたお湯をそのまま飲料水に利用していました。
レトルトの赤飯とシチューは良く利用しました。

元登山愛好者、山は子育てで育児休業?数年前から中年ハイカーの仲間入りで時期を問わず月一度の日帰りの山歩きをしている者です。(今は雪山ですね)
テント泊といっても単独がほとんどでしたから私はツエルトでした。

冬山のテント泊は寒いですね。(^^
以前は日常的生活の中でできるだけ薄い布団で寝るような耐寒訓練もしました。

暖かく過ごせるだけの装備が背負えれば良いですが、そうも行きませんね。

シュラフは厳冬期用のダウンの多い物を、シュラフカバーは当然使用します。
テントで泊まる時...続きを読む


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