教えてください
ゴールデンウィークに涸沢へいきたいと思い計画を立てています。
男33歳で単独でいきます。
登山をはじめて、2年ほどたちます。
行ったことのある山は単独テント泊が3回、単独日帰り(車中泊含)が4回
ベテランと2人での山行が4回程度の経験値です。
雪のある山は経験ありません。

今回は静岡県からゆっくり家を出て、上高地に入り、徳沢で一泊して翌日にのんびり涸沢に行き
そこでまたゆっくり本でも読みながら自然の中で過ごしたいと考えています。

(1)そこで教えてほしいのですが、残雪があるとおもいますが、アイゼンは必要なのでしょうか?
 できれば無しでいければいいなと思っていますがどうでしょうか。

(2)テント泊時、雪で下からの冷気が冷たいと思いますが、マットはリッジレスト、シュラフはモンベル
 (ストレッチダウンハガー#3)、アンダーはキャプリーン3、その他重ね着で対応と考えていますが
 冷たくて寝れないということはありますか?マットはまだほかに用意したほうがよいのでしょうか?
 (銀マット)とか。

(3)かなり旧式の軽自動車(アルト)でいくつもりですが、上高地(沢渡)までいけるか不安です。
 (道中、長い登り坂、雪道がありますか)?

つまらない質問かもしれませんが教えていただけたらうれしいです。
アドバイスもいただけたらうれしいです。
よろしくお願いします。

 

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A 回答 (3件)

ここ数年間ですが、毎年GWの涸沢に単独で行っています。

(テント泊です。)

(1)について
横尾の先、本谷橋までは積雪があってもアイゼンが必要なところはありません。
本谷橋から急登になりますが、アイゼン無しで登っておられる方も結構あります。
なお、涸沢から降りてくる時は、アイゼンがあった方が心強いですね。
ルートは沢山の人が歩いたトレースがついており、滑ったとしても尻餅をつく程度でしょう。(ただ、バランスを崩した場合は、急斜面を滑り落ちる可能性がありますので、ピッケルは持っていった方が良いと思います。)

(2)について
特に問題は無いと思いますが、昨年は涸沢に着いた時、横殴りの猛吹雪でテント泊をあきらめ、一晩だけ小屋にお世話になりました。
翌日はテントを張りましたが、何しろ、7.8mの雪の上でのテント泊なので寒さ対策はしておいた方が良いですね。

(3)について
 沢渡までは長い上り坂になりますが、あの程度の坂を登る事が出来ない車はたぶん町中も走れてないはず。雪の心配も無いでしょう。

テント場の横には涸沢小屋やヒュッテがあり、天気が良ければ「テラスで生ビール」も楽しみです。
また悪天候時は避難も出来ます。

ぜひGWの涸沢を楽しんで下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
大変参考になりました。

お礼日時:2011/04/26 08:45

(1)アイゼンを持参しないのと、持参しても使用しない、のとは大きく違います。


この時期、持参せずに北ア(たとえ涸沢まででも・・・)に入るのはどうでしょう。
簡易なものでもいいのであったほうがいいですよ。特に涸沢からの下りでは重宝するとおもう。


(2)テン泊装備は、個人それぞれなので何とも・・・でも貴殿の装備なら不足ナシと思います。

(3)問題なし。雪が降ったとしてもすぐ溶けます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
大変参考になりました。

お礼日時:2011/04/26 08:45

こんばんは、山で40数年の還暦オヤジです。



(1)北アルプスでは5月は春山です。以前にいったときは、アイゼン(10本)、ピッケル、ロングスパッツの完全装備でいきました。その時は穂高山荘の屋根しか雪面からでていませんでした。涸沢までだったらアイゼンなしでいけると思います。ただ残雪については年により相当異なりますし、雪面をあることについて慣れ不慣れがありますので、事前に涸沢ヒュッテに確認された方がいいですよ。

(2)テント内の冷たさには個人差がありますからなんともいえません。私だったらこれで十分です。

(3)沢渡まではそうたいした急坂もないですし、軽でも全く大丈夫だと思いますよ。でも念のため、これも観光協会などでご確認ください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
大変参考になりました。

お礼日時:2011/04/26 08:45

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Qアイゼンに新雪(深雪)をはじくプラスチックは?

新雪登山道を歩いていると、靴底に雪が付いてダンゴ状態になることがあります。
まるで高下駄を履いて歩いているようで、危険です。
もちろんアイゼンを付けていての話ですが。

質問が2つあります。
1.雪がくっつき始めるのは、アイゼンの金属部にでしょうか?、登山靴のビブラムソールにでしょうか?

2.最近のアイゼンには、雪付着防止用のプラ板付きのが販売されています。私のは古いのでオプションでも手に入りません。 アイゼンにプラ板を付けて試してみようかと思うのですが、プラスチックにも種類がさまざまです。
雪をはじきやすいプラは、なんでしょうか?
スキー靴のシェルは何でできているのでしょうかね?

Aベストアンサー

はじめまして
山で50年ちかくの還暦を少々すぎたオヤジです。

>1.雪がくっつき始めるのは、アイゼンの金属部にでしょうか?、
>登山靴のビブラムソールにでしょうか?

たぶんビブラムソールでしょうね。凸凹しているところに雪ってつきやすいですから。

>2.雪をはじきやすいプラは、なんでしょうか?

あまり種類を考える必要を考える必要はありません。要は平滑ならば雪がつきにくく
ていいのではないかと思います。「アイゼン、スノープレート、自作」でぐぐれば、
いろいろな経験をみることができますが、ゴムでつくっておられる方もいらっしゃい
ますよ。ただ寒さに強い材質でなければ、すぐに割れてしまいます。

実は、私のアイゼンもスノープレートがついていませんので、自作しました。いろい
ろ試行錯誤をして、現在は100均の薄いプラスチック製まな板を使用しています。
ただ岩場とのミックスを歩くと割れてしまいます。^^;

Qゴールデンウィーク槍ヶ岳登頂の装備を教えてください

単独で登ろうと思っています。
厳冬期は過ぎてますが、基本装備にアイゼンやピッケルも持参します。
テントは・・・どうしようか迷っています。山小屋利用を考えていますので。
その他、必要なものありますでしょうか?
あと気をつけること等ありましたら教えてください。

Aベストアンサー

どのルートをお考えなのかわかりませんが、最も一般的な槍沢ならば、ゴールデンウィークなら特に問題ないと思います。何しろ入山者が多いので、各小屋も赤旗を立てたり、トラバース道の雪切をしたり、コース整備に尽力されています。基本的なアイゼン歩行ができる人ならば苦労はないでしょう。

技術的には大槍の登下降くらいですが、夏の槍は経験されているでしょうから、ほぼ同じと考えておいていいと思います。部分的に氷化しているところもあるでしょう。なお、コース全体を通じて、軽アイゼンは不可、前爪のある10~12本爪アイゼンが必要です。あと、ストックがあると便利ですよ。

ポイントは不確定要素への対処、具体的には気象条件です。一面雪景色のなかでガスっても、落ち着いてルートを見極めることができるか。急な降雪や、寒気で生じたアイスバーンなど、コンディションが急変しても現場で適切に判断できるか。

ゴールデンウィークが近づくと、槍岳山荘などのホームページに情報がアップデートされていきますので、それも参考になると思います。

Qアイゼン

現在の靴(モンベル製)とアイゼンとの相性があまりうまくいっていないような気がするので、靴(防水性有)と12本爪ワンタッチ式アイゼンを買い替えようかなと思い、登山専門店に行きましたがどうも私がほしい情報に欠けている気がしたので、経験上この靴にはこのアイゼンという最強タッグを教えてください。また、12本爪アイゼン用の靴は底が固いので駅の階段の昇り降りが窮屈なので歩き方等もご教授ください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

■積雪期の登山靴とアイゼンの相性について

積雪期の登山靴とアイゼンの相性は、

・登山靴のソールのターンインが合っているか
・ソールのソリ返りにアイゼンがフィットできるか

で見ることができます。

実は相性の見極めは登山ショップ店員さんでも、ある程度熟練の人でなければ見極めることが難しいようです。

実際に雪山で装着した時に、

・アイゼンが雪面を噛んでいるときに足を左右にひねって靴がぐらつかないか
・アイゼンが雪面に食い込んでる状態から足を上げても、アイゼンと靴の間にパカパカと隙間が空かないか

で、相性を確認することができます(^^)


■私の登山靴とアイゼン

私は雪山の縦走とアイスクライミングをしています。

履いている積雪期用の登山靴はスカルパ・モンブランGTXです。

この靴は非常に良く作られていて、足首の屈曲性がよく、雪靴の割りに平坦なところでも歩きやすく、足を痛めたことはありません。(私の足に合っているのでしょうね)

この登山靴に、

・ブラックダイヤモンド セラックストラップ (フルストラップ縦走用)
 ご参考 ⇒ http://trekking007.com/tozangoods/2011/01/post-18.html

・ペツル リンクス (ワンタッチ アイスクライミング&縦走用)
 ご参考 ⇒ http://trekking007.com/tozangoods/tozangoods/petzl-lynx.html

をしっかりと付ける事ができます(^^)


■その他

おすすめの登山専門店をご紹介しておきます。

・カモシカスポーツ(関東)
http://www.kamoshika.co.jp/

非常にハイレベルの店員さんが揃っています。

・ICI登山本店(関東)
http://ici-sports.com/shop/honten.html

雪山のことを聞くなら、男性がおすすめ!


■最後に

積雪期の登山靴とアイゼンの相性が悪く、登山中に外れた という状況によっては遭難しかねない話もあります(友人の出来事ですが 笑)

素敵な12本爪ワンタッチ式アイゼンが見つかるといいですね(^^)

■積雪期の登山靴とアイゼンの相性について

積雪期の登山靴とアイゼンの相性は、

・登山靴のソールのターンインが合っているか
・ソールのソリ返りにアイゼンがフィットできるか

で見ることができます。

実は相性の見極めは登山ショップ店員さんでも、ある程度熟練の人でなければ見極めることが難しいようです。

実際に雪山で装着した時に、

・アイゼンが雪面を噛んでいるときに足を左右にひねって靴がぐらつかないか
・アイゼンが雪面に食い込んでる状態から足を上げても、アイゼンと靴の間にパカパカと隙間...続きを読む

Qゴールデンウィークのトレッキング

ネットで調べたのですが、いい情報が得られなかったのでご存知の方、教えて下さい。

5/2に、金沢を出発し、清里に向かいます。
途中、トレッキングや、景観の良い山の写真を撮りたいと思っています。

ルートは決めてはいないのですが、おそらく、北陸自動車道 糸魚川ICで降りて、国道148号線を南下しようと思っています。

そこで教えていただきたいのは

(1)この時期、国道148号線はチェーン規制などあるでしょうか?
 走行は日中のみで、RVのFF駆動車です。
(2)大町市・安曇野・白馬村・小谷村近辺で、アルプスの山々を撮りたいと思っています。
 MAX5時間くらいの景観の良いトレッキングコースがあれば教えて下さい。ちなみに軽アイゼン(4本爪)は所有しております。
(3)上記エリアで料理の美味しいお勧めの宿があれば教えて下さい
 予算¥12000/人まで
(4)飛び切りの撮影ポイント(アルプス)があれば教えて下さい。
 登山経験もあるので、登山道の途中のような場所でも結構です。
(5)下記サイトで紹介されているコースは、標高から見て、この時期難しいですよね?
http://www.hakubagoryu.com/green/alps-summer/index.html#山野草園

以上よろしくお願い致します。

ネットで調べたのですが、いい情報が得られなかったのでご存知の方、教えて下さい。

5/2に、金沢を出発し、清里に向かいます。
途中、トレッキングや、景観の良い山の写真を撮りたいと思っています。

ルートは決めてはいないのですが、おそらく、北陸自動車道 糸魚川ICで降りて、国道148号線を南下しようと思っています。

そこで教えていただきたいのは

(1)この時期、国道148号線はチェーン規制などあるでしょうか?
 走行は日中のみで、RVのFF駆動車です。
(2)大町市・安曇野・白馬村・小谷村近...続きを読む

Aベストアンサー

若干路程からずれるが,長野県の戸隠付近の飯綱山あたり
面白いと思われる。
山頂付近には残雪があると思われる,軽アイゼンで
大丈夫でしょう
また,山頂からの北アルプス,高妻山,妙高山と眺めは
GOOD

Q軽アイゼンの存在意義が無い気がします。

先日初めて雪渓の登山道を登ってきました。
アイゼンは用意していなかったのですが、
野営場の方にも問題ないと言われ、
実際、歩く上での問題は感じないで
楽しむことができました。

その際、登山道を歩いていて、前を歩いている方が
少しきつくなった傾斜で立ち往生しているのを見かけました。
2人とも6本爪と8本爪のアイゼンを付けていました。

その傾斜、私は普通に登れました。

そこで、今回の疑問が思い浮かんだのです。

土踏まずにあるあの爪を使おうとすると、
傾斜に対して平行に足を置こうとしてしまいますよね。
あれって、逆に傾斜を登りにくくしている気がします。

ブーツの爪先や踵を蹴り込めないアイスバーンに対して、
12本爪や10本爪のアイゼンが有効なのは理解できます。

でも土踏まずの歯は、
傾斜が少なく柔らかい雪面では意味が無いし、
急斜面のアイスバーンで足の裏を傾斜に置こうとすれば、
頭から滑落する危険性さえ出てくるのでは。

夏山専門だった私の行動範囲が
軽アイゼンで広がるなら購入を検討したいのですが、
どうも正しい使い方が想像できません。

トレッキングブーツでの雪渓歩きと、
アイゼン&ピッケルのアイスクライミングの間に、
軽アイゼンが必要とされる場面というのは
あるのでしょうか。

もしくは軽アイゼンが無いとこういう場面で危険だから
ぜひとも持つべきという初心者へのご注意があれば。

よろしくお願いします。

先日初めて雪渓の登山道を登ってきました。
アイゼンは用意していなかったのですが、
野営場の方にも問題ないと言われ、
実際、歩く上での問題は感じないで
楽しむことができました。

その際、登山道を歩いていて、前を歩いている方が
少しきつくなった傾斜で立ち往生しているのを見かけました。
2人とも6本爪と8本爪のアイゼンを付けていました。

その傾斜、私は普通に登れました。

そこで、今回の疑問が思い浮かんだのです。

土踏まずにあるあの爪を使おうとすると、
傾斜に対して平行に足を置こうとしてし...続きを読む

Aベストアンサー

 Jagar39です。

 質問者さんも、そしておそらく軽アイゼンを使っている多くの人達も勘違いをしていると思うのですが、アイゼン歩行の基本は「雪面に足をフラットに置く」ことです。これは相当な傾斜になっても、です。
 爪先を雪面に蹴りこんで登る、いわゆるキックステップは、アイゼン歩行の時にはやりません。アイゼンの前爪を積極的に使うのは、ほとんど「壁」と言えるほどの傾斜になってから、です。

 ですから、アイゼン歩行の基本を身につけた人にとっては、土踏まずに爪が付いているだけの軽アイゼンでも、X字型の4本爪軽アイゼンでも、履けば履いたなりの効果はあります。言い換えれば、軽アイゼンであってもその爪をきちんと効かせることができます。

 ツボ足の時は比較的緩やかな傾斜でもキックステップを使いますが、アイゼンを履いた時点で歩き方は大きく変えなければならない、というわけです。
 ちなみに一般ルートにはアイゼンの前爪を積極的に使わなければならない場面は皆無ですし、バリエーションルートや冬山ですら、そのような場面はごく一部です。普通の稜線縦走のような冬山では、アイゼンを着けて行動している時間の9割以上はフラットフッティング、すなわち雪面に足をフラットに置いて歩いています。
 前足を蹴りこめば、12本爪のアイゼンでもそのうち4本くらいしか雪面に効かせることができません。12本の爪のうち、前爪を除いた10本の爪全てを雪面に効かせた方が安全なのは明らかです。

 下りならなおさらです。
 アイゼンの踵には「後爪」はありませんから、ツボ足で下るときのようにキックステップをしても、ツボ足とたいして変わりません。爪2本が効いているかどうか、というとてころでしょ?
 下りの時はどんな傾斜でもフラットフッティングが基本です。それで下れないような傾斜は懸垂下降、ということになります。

 土踏まずだけの軽アイゼンが意味がない、というのは、それは「アイゼン装着時の歩行技術を知らないから」なんです。
 もっとも、それを身につけている人は、その程度の傾斜ではアイゼンが欲しいとは思わないので、やはりあまり意味がないのですが。アイゼンを着けて下り斜面でキックステップ(踵を蹴りこむ)している人は、実は滑落リスクはツボ足とほとんど変わっていないことを知らないだけです。
 でも、知らないことで、ツボ足なら恐怖にすくんでしまうような場面でも、アイゼンを着けているという「心理的な効果」だけで無事に下れているわけです。

 雪上歩行に馴れていると、アイゼンを装着するよりキックステップで登下降した方が早いし楽です。フラットフッティングってけっこう足の筋力を消耗しますから。

>雪渓では常に履いておくということになると、
>雪面が途切れ途切れになった一般道では、
>かなり頻繁に着けたり外したりを繰り返しますね…。

 ですから、そこは判断のしどころですね。
 窮地に追い込まれる前に着ければ良いわけですから。
 まあ、雪渓で最も難しいのは雪渓の切れ間ですから、場面によっては本当に頻繁に脱着を繰り返すことになるかもしれません。

>では、本当に無理だと
>思うところまで行くような実戦を
>何度もするということ、
>そのものに対するリスクについては、
>どう管理していけば良いと思いますか?

 それはやはり山岳会に入るのが一番早いと思います。
 ロープを使った確保技術も学べますし、何度も反復して訓練を受けることもできます。
 また、自分の限界を超えた領域もしょっちゅう経験できますし。やっぱ限界って超えてみないと判らないですから。

 雪上訓練は私も学生山岳部時代に何度もやりましたが(年に5回は)、いつも難しいと思っていたのは、雪上訓練って「滑落すればマジでヤバい」くらいの傾斜でやらないと意味が薄いんです。
 ツボ足での歩行技術(最終的にはこれが一番生きる機会が多い)にしろ、アイゼン装着での歩行技術にしろ、滑落停止にしろ確保技術にしろ、ある程度以上の傾斜になった途端に飛躍的に難しくなります。だから訓練もその傾斜でやらないと意味がないのですが、「マジでヤバい」場所での安全を確保しながら訓練をするのって、まあ普通は無理ってもんです。

>お話を総合すると、軽アイゼンの購入よりも、
>とにかく雪上歩行の訓練ということでしょうか。

 質問者さんが一般ルートしか登らなくて、その中で雪渓歩きなどに馴れていないので軽アイゼンを購入すべきか、と迷っておられるのでしたら、購入すれば良い、とアドバイスすると思います。
 しかし、「行動範囲を広げる」のが目的なのであれば、軽アイゼンの購入は無意味だと思います。
 きちんとした雪上歩行技術を身につけない状態で軽アイゼンを持ち、それで「行動範囲を広げる」のはたいへん危険なことですから。
 下りのキックステップのように、ちゃんとした歩行技術を身につけないまま軽アイゼンを導入しても、安全性はほとんど向上しません。一般ルートなら「安心」を装備すると思えば良いのですが、行動範囲が広がれば本当に危険性も増してくるので「気は心」では済まないところも出てきますから。

 訓練を受ければ(おそらくまともなアイゼンやピッケルを持っていることが受講の条件にはなるところが多いでしょうが)、多分「軽アイゼンを買おう」という気は消失していると思います。アイゼンが必要ならアイゼンを買えば良いじゃないか、ということですね。

 Jagar39です。

 質問者さんも、そしておそらく軽アイゼンを使っている多くの人達も勘違いをしていると思うのですが、アイゼン歩行の基本は「雪面に足をフラットに置く」ことです。これは相当な傾斜になっても、です。
 爪先を雪面に蹴りこんで登る、いわゆるキックステップは、アイゼン歩行の時にはやりません。アイゼンの前爪を積極的に使うのは、ほとんど「壁」と言えるほどの傾斜になってから、です。

 ですから、アイゼン歩行の基本を身につけた人にとっては、土踏まずに爪が付いているだけの軽アイゼ...続きを読む

Q大阪府堺市在住です。子供(小三)と家族でゴールデンウィークに日帰り登山

大阪府堺市在住です。子供(小三)と家族でゴールデンウィークに日帰り登山に行こうと考えています。二時間程度で、舗装されたコースではないルートを希望します。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

堺市からで登山口から2時間ほどだと、
金剛山か大和葛城山、又は岩湧山が良いと思います。
登山靴を想定していますが、運動靴なら谷道は止めたほうがいいです。

金剛山は大阪府側からの一般的な道はほとんど舗装されています。
本道はほぼ階段の連続で、念仏坂は道路です。帰り道向きです。
舗装されてない大阪府側の比較的一般向きなルートです。
高畑谷:バス停・金剛山登山口から2時間くらい。
 谷・尾根と変化があって面白いかもしれません。
 途中に滝や水場があります。※滝を登る訳じゃないです
 最初の取り付きが少し判りにくいかもしれません。
青崩道:バス停・葛城山登山口から2時間半くらい。
 ほぼ尾根道でたまに展望あり。
 途中葛城山のツツジが綺麗に見える箇所を通ります。
ダイトレ:バス停・水越峠から2時間半くらい
 上記2つよりも人は多くかなり整備された道です。
 休憩所や案内板などもあります。水場もあります。
 最初の1時間くらいが林道歩きになります。

大和葛城山の一般的な登山道は奈良県側ですが、
行き帰りを別にするなら大阪府側から登ると良いです。
ツツジで有名ですが満開になるのは5月中旬です。
天狗谷:バス停・葛城山登山口から2時間くらい。
 谷・尾根と変化のあるコースです。
 谷の途中に分岐がありますがどちらを行っても合流します。
ダイトレ:バス停・水越峠から2時間を少し切るくらい。
 途中から展望が良くなり金剛山がよく見えます。
本道:バス停・葛城ロープウェイ前から2時間くらい。
 最初はロープウェイと平行して歩きます。
 途中に滝や水場があります。人の多い整備された道です。

岩湧山の一般的な登山道は大阪府が整備した
ダイトレ(ダイヤモンドトレールという縦走路)になります。
往復を別にするなら行きは便数の少ないバス停起点が良いです。
電車で行くとやや遠いですが、便利で展望もあり好きな山です。
滝畑から:バス停・滝畑ダムから2時間くらい。
 ダイトレは分岐には必ず道標がある整備された道です。
 滝畑側からの道は比較的自然の雰囲気がよく残っています。
紀見峠から:南海高野線・紀見峠から3時間くらい。
 最初川沿い、尾根への急登がありそこに3合目とあります。
 岩湧山の3合目というより行程の三分の一という感じです。
 山慣れしていないとややきつく感じるかもしれません。
 帰りをこちらで歩いても良いと思います。

堺市からで登山口から2時間ほどだと、
金剛山か大和葛城山、又は岩湧山が良いと思います。
登山靴を想定していますが、運動靴なら谷道は止めたほうがいいです。

金剛山は大阪府側からの一般的な道はほとんど舗装されています。
本道はほぼ階段の連続で、念仏坂は道路です。帰り道向きです。
舗装されてない大阪府側の比較的一般向きなルートです。
高畑谷:バス停・金剛山登山口から2時間くらい。
 谷・尾根と変化があって面白いかもしれません。
 途中に滝や水場があります。※滝を登る訳じゃないです
 最初...続きを読む

Qアイゼンは必要?(高尾-陣馬)

登山1年未満の初心者です。

メタボ対策として、高尾-陣馬ルートでハイキングを時間があるたびにおこなってきました。この元旦も高尾-陣馬を歩いてきました。歩いていて気がついたのですが、消火用の水表面が凍っていたことです。これから1月、2月、3月と寒い季節ですが、高尾-陣馬ルートでもアイゼンは必要でしょうか?

もしアイゼンが必要な場合、この高尾-陣馬ルートでは、何本足のアイゼンが私のような初心者にはおすすめでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは

高尾-陣馬ルートでも、積雪があり、その雪が凍り付いているようであれば、アイゼンは必要です。
平地では積雪が無くても、山では雪が積もっているかもしれませんし。
アイゼンを付けずに雪が凍り付いた斜面を歩くと、すべって転んで谷底へ滑落するかもしれません。
山をなめてはいけません。

アイゼンの選び方は参考URLを参考にしてください。
ちなみに私は12本爪のアイゼンしか持っていませんが、結構重量があるので、6本爪くらいのも欲しいなぁと思っています。
あと、登山用品店に行けば相談に乗ってもらえると思いますよ。

参考URL:http://www.tozan.org/dougu/aizen.html

Q涸沢へ1泊2日で紅葉を見に行きたいのですが、

涸沢へ1泊2日で紅葉を見に行きたいのですが、
上高地までのアクセスや当方のスケジュール等を考えると、
1日目:上高地→横尾山荘泊
2日目:横尾山荘→涸沢(紅葉を見る)→下山
の方が都合が良いのです。
2日目の行程が長いのは、承知の上なのですが、
色々見ていても、やはり涸沢1泊が多いんですよね。

上記のスケジュールで行ったことのある方がいたら、
経験談等お聞かせくだされば…

なお、当方登山歴6年ほどで、
コースタイム内で歩ける体力は一応あります。

Aベストアンサー

こんばんは

 出発地点が書かれていないので、上高地からの登りに何時頃取りかかるかは、まあ、「横尾で晩飯に間に合う」程度と仮定して、横尾から涸沢までって、結構な山行ですよ。
 涸沢のヒュッテの赤い旗が見える所から、ヒュッテの入り口当たりで「もーいや」という程、石段でばてます。
 とは言え、横尾で一泊すると、涸沢小屋に宿をとっても、ヒュッテのおでんが旨いので、涸沢小屋からヒュッテまで一杯やりに行く元気は有るんですけどね。

 横尾で初泊、翌日涸沢まで登って、写真でも撮って、重たい足で「上高地まで下りて来ることができるか」と言われると、「私なら、上高地まで下りられたとしても、平湯温泉で一泊の予定を組みますね。」
   30台後半の頃、涸沢から下りて来た時は、明神館あたりで「も~歩けません」て、後は平地なのに泊まりました。
 
 「靴脱ぎたいよー」でも、風呂がある訳でもなく、涸沢への山行は、2泊取りたいですね。

Qファイブテン製アプローチシューズのアイゼン

ファイブテン製のアプローチシューズ、
「イグザムガイド」又は「キャンプフォー」に装着可能な
軽アイゼンをご存じの方、教えて下さい!
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

Xアイゼンぐらいしかないと思います。
アイゼンを必要とする箇所があるルートにあえてファイブテンのアプローチシューズですか。
ガレ場もあるでしょうし足首の捻挫とか心配ですね。
参考URLつけておきます。

参考URL:http://store.shopping.yahoo.co.jp/e-lodge/dax-hg11001.html

Q涸沢カールへの登山靴

24歳 女性です。5月の連休に涸沢カールまで会社の同好会でいきます。登山靴はどのようなものを用意すればよいのでしょうか。同好会の人に質問したところ、6万円ほどする登山靴を紹介されましたが、それだけの登山靴が必要でしょうか。モンベルなどには1.5~2万円ほどの登山靴がありますが、それではダメなのでしょうか。ちなみに私は登山の経験がありません。

Aベストアンサー

 6万円クラスの登山靴までは必要ありません。涸沢まででそれ以上の上には行かない、というのが前提ですが。

 6万円もするような登山靴は、厳寒地に対応するための保温材やアイゼンを装着するための高剛性なシャンクやアッパー、またソールの強度を確保するために高価格になっているもので、GWの涸沢にはそれらは全て特に必要ではありません。

 大半の行程が雪上歩行にはなるので、防水性がしっかりした靴は必要です。一般的にはゴアテックスを使った靴ということになるでしょう。ゴアテックス以外の防水透湿性素材もあるのですが。
 また本格的なアイゼンは不要ですが雪上歩行に不慣れな人は軽アイゼンくらいはあった方が良いですから、それなりにソールが堅い靴の方が良いでしょう。またある程度カットが深い靴の方が歩行が安定すると思います。

 ということになると、ご質問のとおりのモンベルの2万円弱のトレッキングシューズ、すなわちツオロミーブーツやテナヤブーツあたりがちょうど良いと思います。夏用と兼ねることができるので、むしろこのクラスを薦めたいところです。
 6万円の靴を買っても冬山にしか使えないですから。夏山にはソールが堅すぎて使いづらいです。

 各社2万円前後から3万円くらいまでのトレッキングシューズは売れ筋なので、選び甲斐がありますよ。
 どのメーカーのどの靴、という勧め方はしません。どんな良い靴でも足に合わなければどうにもならないので、靴ばかりは店で片っ端から試し履きして選ぶしかないです。

 6万円クラスの登山靴までは必要ありません。涸沢まででそれ以上の上には行かない、というのが前提ですが。

 6万円もするような登山靴は、厳寒地に対応するための保温材やアイゼンを装着するための高剛性なシャンクやアッパー、またソールの強度を確保するために高価格になっているもので、GWの涸沢にはそれらは全て特に必要ではありません。

 大半の行程が雪上歩行にはなるので、防水性がしっかりした靴は必要です。一般的にはゴアテックスを使った靴ということになるでしょう。ゴアテックス以外の防水...続きを読む


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