相続についての質問です

祖母と父の土地があることを最近知りました。
2人ともかなり前に亡くなってます。

1・今までは叔父(父の弟)が固定資産税を払ってくれてたが、
今回いきなり固定資産税が上がった(100坪ほどで年間4万円くらい?、今までは半分以下だったらしい)ので今後は払うのが厳しい

2・田舎のため買い手がつかない土地
(近辺の坪単価は1万円未満だと思います)


「今回いきなり税金が上がった」のは、役場にきいたところ・・
数年前にボロ家を壊して更地にしたのですが、役場は知らなかったらしく、最近更地になったのを知ったため
今年の分から値上がりしたとのこと。
(更地の方が固定資産税が高いらしい?)

というわけでいきなり疎遠だった叔父の方から電話があって

今まで知らなかったとはいえ、父の土地の分の税金を払っていただいてて(父が亡くなった時まだ私が幼かったため払ってくれてたようです)
これ以上ご迷惑はかけられないので
父の分の土地だけ譲ってもらおうと思いました。
が、父の土地は道路に面してないらしく、祖母の土地とセットじゃないとどうにも出来ない土地ということで
祖母の土地も譲っていただけることに。

(祖母の土地に関しては叔父叔母、(祖母の子供)全員が私が引き継ぐことに賛同してるとのこと)


ひとまず、今回の税金分はこちらで払うことにしましたが
今後も払っていくのなら、いずれ名義変更もしないといけないと思うのですが・・・

名義変更の仕方や、
その後の税金(固定資産税(分割で払えるのか?)や相続税(相続税はかかるのか?))はどうなるのか?とか、全然分かりません

良かったらご教授いただけたら、と思います

よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

#1です



司法書士の費用は、相続関係と相続財産の調査に非常な困難を伴う場合があるので、幅を大きくしてあります

土地を不要になったからと市町村に寄付しようとしても、まず受け取りません(まして買い手の付かないような土地は)

父上の土地だけ残しても利用価値がありませんから、おばあさんの土地とセットにして、早めに結論を出すほうが良いと思います
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりすいませんでした
再度のご回答ありがとうございました

>土地を不要になったからと市町村に寄付しようとしても、まず受け取りません

そこなんですよね・・

不要でもずっと固定資産税を払っていかなきゃいけないのかな・・・とちょっと不安です。

なるべく早く、どうにかしたいところですが、どう動かすにしても、まず名義変更から・・・ですね。
ありがとうございました

お礼日時:2011/04/25 18:40

相続税は他にかなり大きな財産がない限りかかりません。


相続登記ですが、司法書士に依頼すれば10万から20万くらいではないかと思います。数10万もかかるような事はないと思いますし、そんな金額をいわれたら他で探せば安くしてくれるところはあると思います。自分でやればこの費用は節約できます。ネットで探してもやり方は色々でてきますし、近くの法務局へ行けば登記相談の窓口で教えてくれます。急ぐわけでもないでしょうから、司法書士の費用を節約したければぼちぼちやればいいと思います。
自分でやっても登録免許税は必ず必要ですが、おそらく数万もしないでしょう。
その他に戸籍謄本を取ったり、お父さんの兄弟に書類を送ったりという費用が数千円から1、2万くらいでしょうかね。
固定資産税は年4回に分けて払うの事ができます。
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この回答へのお礼

詳しく書いてくださりどうもありがとうございました。

そうですね、焦る必要は全くないので
ぼちぼち自力でやってみて
どうしても無理なら最終的に司法書士さんに頼む・・って言う方法にしてみようかと思います。

(ただ、叔父いわく「消息不明の兄弟が1人いる」らしいので、難航しそうですが・・・)

固定資産税は分割も出来るのですね

寝耳に水でこの話を聞いたため、
「準備もなく一気に4万円払うのは痛いなぁ・・」
と思ってたので、分割できるのは助かります

お礼日時:2011/04/22 22:25

相続登記します



まず 祖母→父 の相続です
これには 祖母の生まれてから亡くなるまでが記載されている全ての戸籍が必要です(多分五つくらいあるでしょう)
その戸籍を調べて相続人を確定します(祖母の子全員が相続人です、亡くなっている場合にはその人の子が相続人になります)
相続人全員で協議し遺産分割協議書を作成します
祖母がなくなったとき、父上がご存命ならば、父上に相続させる協議書となります
その上で、父→質問者 の相続をします
父上の生まれてから亡くなるまでが記載されている全ての戸籍が必要です、祖母と同じように相続人を調べ、遺産分割協議書を作成します

おじさんに祖母の土地は相続で、父の土地は贈与で渡してしまうのも一法です

相続税は、書かれている内容から、多分非課税でしょう
相続登記の登録免許税が両方合わせて数万でしょう

相続人の調査から相続登記まで、質問者自身でできますが、かなり荷が重いでしょう
司法書士に依頼すれば、相続人の調査から相続登記まで代行してもらえます が 費用は 十数万から数十万でしょう

判らないことがあれば、司法書士に相談するのがよろしいでしょう(できれば対象の土地のc近隣の)

固定資産税は今課税されている額が継続されます(3年ごとに評価見直しがあります)
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この回答へのお礼

とても詳しい解説、ありがとうございました
レスを読んでみると「相続」って大変なんだな・・・と

父の土地の相続のほうは何とか自力で出来そうですが、
祖母の方は難しそうです。

祖母の方の相続人(叔父・叔母)のほとんどの方と交流がないので
相続するようになったら司法書士さんにお願いするようになるとは思います。
(でも、やはり結構費用がかかるのですね・・・)

ただ、今後数年間様子を見て、誰もこの土地に帰ってこないようだったら
持ってても意味がないので町に寄付なりしようと思ってるのですが・・
このまま、しばらくは祖母名義のまま置いておこうか。。。とも悩んでます
(どっちにしても、今すぐは司法書士さんに頼むお金はないので
しばらく名義変更は出来ないのですが・・・)

お礼日時:2011/04/22 21:59

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遺産分割などがおこなわれると
法定相続分の意味があまりないように思えるのですが。。
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Aベストアンサー

相続といっても相続財産は現金や預貯金のようにキッチリ割り切れるものばかりではありません。不動産があればその換価額が問題になり、寄与分や特別受益があれば、そちらの勘定も問題です。
そのようなことで結局は当事者の話合と妥協で決まるのが普通です。

おっしゃるように、「相続発生時にとりあえず、遺言がなければこれぐらいもらえるという目安になるということ」で、相続人として主張できる権利の範囲です。
しかし実際には合意分割という形で決まっています。裁判所での調停などもこの合意を形成する手続です。

なお、調停が成立せず、裁判官が審判等で決める場合に基本になるのは、「法定相続分」です。お互いの合意が無ければ法律の定めている原則に戻らざるを得ないわけです。もっとも、寄与分や特別受益を固めた上です。

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>協議書にサインが必要となるん
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前回のここ
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=1/16(ひとりあたり)』
も意識した相続の協議が必要ですね。

しかし相続の段階をふんでいないので
あれば、
>代襲相続の叔父側子供三人と
>私の母と私たち子供四人の協議
が必要となります。

あくまで法定相続の割合がこれまでの回答
であるわけで、協議の結果で、お母様が
全部相続でもよいし、将来を考えて、
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 そういうことがあるのですから、御相談者が依頼している弁護士が言うのであればまだしも、御相談者も相手方も弁護士も事案の内容も知らないで、99.9%不服の申立はないと私には断言できません。

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Q遺産相続(亡くなった父の使い込み)

 独身の伯母が亡くなり、父と叔父が相続を受けますが、1年後、まだ相続完了していないうちに父が亡くなりました。その後、伯母の通帳のうち1冊を父が使い込んでいたことが発覚し、叔父は私(長男)に、伯母の死亡前後に父が引き出した金額も計算に入れるよう言ってきました。公平性という点から一応納得出来る意見ですが、税理士は伯母死亡の3年前までの贈与までさかのぼって調査する必要があると言っていました。この判断は正しいですか?そうだとすると、生前伯母が叔父と険悪であったことから、伯母が父や母へ好意で譲っていた金銭なども含めて、叔父に取られてしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

1.民法における「みなし相続財産」について。
相続分の計算については、具体的な数字を使ったほうが説明しやすいので、叔母の遺産を次のように仮定します(設例を参考に、実際の数字を当てはめて計算してみて下さい)。

預貯金の残高2000万円(計算を簡単にするため不動産はないとします)、負債なし(負債も相続財産です)。このほか父に生前贈与分1000万円がある。

(1)計算する場合、まず、特別受益となる生前贈与された財産を計算上戻します(民法903条1項)。これを「みなし相続財産」といいます。事例では、預貯金2000万円+父への生前贈与1000万円=3000万円が「みなし相続財産」です。
兄弟だけが相続人の場合、均等分割が原則ですから、1/2にすればいいのですが、既に贈与されたものは遺留分を除き、実際には、取り戻せません。
(2)この「みなし相続財産」について、まず、各人の計算上の相続分を試算します。父と叔父はそれぞれ1500万円(3000万円×1/2)となります。
(3)父の相続分は、生前贈与された分を引きます。1500万円-1000万円=500万円となります。
(4)叔父については、分配可能な遺産総額2000万円のうち1500万円を相続することになります。
 
では、預貯金の残高1000万円、このほか父に生前贈与分2000万円がある、としたら計算は次のようになります。

(1)と(2)は上記と同じ結果です。
(3)父の相続分は、生前贈与された分を引きます。1500万円-2000万円=▲500万円となりますが、マイナス分を吐き出す必要はないので、ゼロとなります。
(4)叔父については、分配可能な遺産総額1000万円のうち1000万円を相続することになります。
 
なお、被相続人(=叔母)の意思が、特定の相続人を特別扱いするというものであった場合は、その意思が尊重されますから、生前贈与を考慮せずに、これを除外した残りの財産だけを対象に法定相続分に従った分割を行うことも可能です(民法903条3項)。ただし、遺留分の制約はあります。

2.遺留分について。
相続人が最低限受け取ることのできる相続分を、「遺留分」(民法1028条)といいます。相続人が父と叔父の2人だけの場合、それぞれの遺留分は1/2×1/2=1/4と計算されます。叔母の「みなし相続財産」のうち1/4は、叔父が遺留分として受け取る権利があります。

上記の例でいえば、「みなし相続財産」3000万円×1/4=750万円が叔父の遺留分となります。もし、父が生前贈与で叔母から2500万円の贈与を受けていたら、叔母の預金残高500万円に加えて、250万円(=750万円-500万円)を代償として父から叔父に渡すことになります。

遺留分の算定の基礎となる「贈与は、相続開始前の1年間にしたものに限り」認められます(民法1030条)。ですから、相続財産に戻し入れるのは、1年前までの贈与を考えればいいと思います。

3.「税理士は伯母死亡の3年前までの贈与」について。
税理士のいう3年以内の贈与というのは、相続税法基本通達19-1に規定されています。詳細は、国税庁HPから該当箇所を下記、参考URLに貼っておきますので、ご参照下さい。
 この規定は、相続税を納税するほどの多額の遺産であれば、相続税法上、必要な規定であると思います(税収を確保したいという国税庁の思惑がある)。
 相続人が2人の場合、5000万円+1000万円×2人=7000万円まで非課税です。
要するに、叔母の遺産が生前贈与分を含めて7000万円を超えるのなら、3年前の贈与まで遡る必要がありますが、それ以下なら、3年前のものまで考慮する必要はなく、民法の遺留分の規定通り1年前の贈与まで考慮すればよいものと思います。

参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/4161.htm

1.民法における「みなし相続財産」について。
相続分の計算については、具体的な数字を使ったほうが説明しやすいので、叔母の遺産を次のように仮定します(設例を参考に、実際の数字を当てはめて計算してみて下さい)。

預貯金の残高2000万円(計算を簡単にするため不動産はないとします)、負債なし(負債も相続財産です)。このほか父に生前贈与分1000万円がある。

(1)計算する場合、まず、特別受益となる生前贈与された財産を計算上戻します(民法903条1項)。これを「みなし相続財産」...続きを読む

Q遺産分割で審判書が届きました。相手方が不服の申し立てをするそうですが今

遺産分割で審判書が届きました。相手方が不服の申し立てをするそうですが今後の流れを教えていただきたいです。決審まで何カ月ほどかかるのでしょうか?その決審に対してまた相手方が不服の申し立てができるのでしょうか?審判書の理由に、本来ならば法定相続分にするところだが申立人(私)が法定相続分以下でもかまわないとのことなのでその意思を尊重する、と記載があります。法定相続分以下で判決が出ていても
棄却や却下はされないのでしょうか?

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法律の解釈問題を争うのでなければ、高等裁判所でも、家庭裁判所の判断と同じになります。

Q亡くなった父名義の土地の売買手続き

25年前に他界した父名義の田を売ることになりましたが、その土地は相続手続を未だしていません(つまりまだ父名義のままなのです)。この場合、法定相続人(母、長男、次男、三男)が協議し合意したした上で、そのうち三男一人だけが土地の売却所得を得ることはできるでしょうか?またそのためにはどういった手続きをすればよいのでしょうか。何もわからないので、どなたかどうか教えてください。

Aベストアンサー

相続財産は相続税がかからない範囲だったから相続税の申告はしていないということでよいでしょうか?
それが重要ですから。

であれば、遺産分割協議書にて3男のみが相続するとの合意を相続人全員で行い、実印捺印印鑑証明添付にて3男への相続登記をして下さい。

その後は3男の不動産ですから売却代金を受け取るのも三男ですし、譲渡所得も三男のみ発生します。

Q相続した土地建物の遺産分割が済まないうちに二次相続

相続した土地建物の遺産分割が済まないうちに二次相続が発生、二次相続発生後に一次相続の遺産分割協議書を作成した場合、一次相続財産は遺産分割が済んだものとして算定されますか?それとも法定相続分で遺産共有持分があるとして算定されますか?

平成21年一次相続時の被相続人はFで相続人は配偶者Hと子A,B。相続財産は自宅土地建物8000万円のみ。遺産共有の不動産登記を行ったが、遺産分割協議は行わなかった。
また基礎控除額8000万円以内であるため、相続税の申告もおこなわなかった。
自宅には配偶者Hが住み、固定資産税をHが支払っていた。

このままHが他界し二次相続が発生、H固有の財産として株式5000万円あり、二次相続の相続人は子A,B。
そこで、遅まきながら、自宅土地建物をFからAが相続するという一次相続の遺産分割協議書を作成し、子A、Bが捺印した。一次相続時は配偶者Hも相続人であるため、故H相続人Aと故H相続人BとしてA、Bが捺印した。

このような場合、二次相続の課税価格はいくらになるでしょうか?

登記上はH,A,Bによる遺産共有であるため、一次相続時に法定相続分通りに遺産共有が行われているとみて、配偶者Hが土地建物8000万円の1/2である4000万円の土地建物持分と株式5000万円の計9000万円の相続財産を有していると、算定するのでしょうか?。

それとも、Aへの相続による移転登記はなく、また一次相続の遺産分割協議書の日付が二次相続より後であったとしても、遺産分割の効果はFの相続開始時にさかのぼる(民法909条)ため、土地持分はHにはなく、相続財産は株式5000万円のみであると算定するのでしょうか?

(預金等の財産は簡素化のため割愛。土地価格は路線価ベース。)

相続した土地建物の遺産分割が済まないうちに二次相続が発生、二次相続発生後に一次相続の遺産分割協議書を作成した場合、一次相続財産は遺産分割が済んだものとして算定されますか?それとも法定相続分で遺産共有持分があるとして算定されますか?

平成21年一次相続時の被相続人はFで相続人は配偶者Hと子A,B。相続財産は自宅土地建物8000万円のみ。遺産共有の不動産登記を行ったが、遺産分割協議は行わなかった。
また基礎控除額8000万円以内であるため、相続税の申告もおこなわなかった。
自宅には配偶者Hが住...続きを読む

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相続を原因として登記されますが、登記時の付属書類に遺産分割協議書がない保全を目的とした登記ですね。
遺産分割協議が整ってない場合には相続税申告書は法定相続分で相続があったとして行い、協議が整った際に修正申告をすることになってます。義務的修正といわれてます。
事案では、基礎控除内の財産なので相続税申告提出をしてなく、協議が成立しての義務的修正が不要なものです。

協議分割が整うことで、Fの遺産はAとBに相続されることが確定するので、当然にHが相続した財産はなかったので、二次相続発生時のHの所有財産に、Fの遺産は含まれません。
Hの相続財産は株式5,000万円のみとして、相続税の申告義務・納税義務の有無を判断しします。

相続を原因とした所有権移転登記だけでは、果たして協議分割がされてるのかどうか不明ですが、遺産分割協議書が登記付属資料にないこと、同登記のあとに遺産分割を原因とした登記があることで、協議分割が整ったので保存を目的とした登記を協議後の持分登記にしたことが客観的にわかります。

当初、共有登記といわれてましたので「?」と感じましたが保存のための遺産分割協議書添付のない単独(あるいは共同)登記だったのですね。回答がまるっきりひっくり帰ることをお詫びします。

ところで資産税は解釈の違いで大きな租税負担が発生します。
本例では税務署長が民法177条を持ち出してHに法定相続分だけ相続がされてるとしての処理を言い出す可能性も否定できません。その際には、相続登記は保全目的の登記であって、所有権を第三者に対抗する目的の登記ではなく、証拠として遺産分割を原因とした登記が改めてされてること、当初登記時には法務局へ遺産分割協議書を提出してないことを説明する立場になります。
一次相続時の申告義務の有無を確認するための税務調査も開始される可能性ありです。
あなたならおそらく大丈夫だと存じますが、理論武装がいるということです。

ネット上での私の無責任な回答を正答と信じずに、税務当局(資産税部門)か資産税に詳しい税理士に相談をなさって確認をなさってくださるように御願いします。

相続を原因として登記されますが、登記時の付属書類に遺産分割協議書がない保全を目的とした登記ですね。
遺産分割協議が整ってない場合には相続税申告書は法定相続分で相続があったとして行い、協議が整った際に修正申告をすることになってます。義務的修正といわれてます。
事案では、基礎控除内の財産なので相続税申告提出をしてなく、協議が成立しての義務的修正が不要なものです。

協議分割が整うことで、Fの遺産はAとBに相続されることが確定するので、当然にHが相続した財産はなかったので、二次相続発生...続きを読む

Q亡くなった父の預金の相続について

亡くなった父の預金の相続についての質問です。
家族構成は父(非相続人)、母、私(長男)、次男です。
3月に父が亡くなり、父の遺産が郵便局と銀行の預金だったのですが
その時は何も知らず、母に口座の凍結解除の為のハンコと署名をしてくれと頼まれ、よく分からずにそのまましました。
そこで質問なんですが・・

既に母名義の預金になっていると思いますが、私にも相続出来る権利はありますか?母は全てが自分のものと言ってます。
家庭裁判所で相談をしたのですが、担当してくれた人に「すでに母名義になっているのであれば難しい」と言われました。
ちなみに私は母とは血が繋がっておらず(再婚で次男は母の連れ子)、父が亡くなって喪が明けた後、家を出て行きました。
現在は母と次男はアパートを借りて住んでます。
家には寝たきりの祖母がおり、これからも何かとお金がかかるので、少しでも多く遺産を受け取りたいと思っています。
なにかいいアドバイスありませんか??

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もし押したハンコが実印で、印鑑証明と戸籍抄本と住民票を勝手に取られ、遺産分割協議書を勝手に作成されたのであれば相続は完了しているかもしれません。あなたは、すでに相続を放棄したことになっているかもしれないです(というか、おそらくそうです)。
銀行口座の凍結を解除するためには遺産分割協議書が必要ですから、押したハンコは実印であるような気がしますが・・・。

直筆でサインしてあり、実印・印鑑証明がそろっている状態では、異議の申し立てはかなり困難ではないかと思います。
家庭裁判所の人のいうとおり「すでに母名義になっているのであれば難しい」ということになります。

Q遺産分割のやりなおし

遺産分割のやりなおし

受験生から遺産分割のやり直しの質問がありましたので下記のように答えました。
現在の相続による所有権登記を抹消して、新たな遺産分割協議で相続する。
それに対して受験生は私の回答は誤りであり、それは教科書に下記のとうり説明されているということです。

ブリッジ実戦第2版 P347において、遺産分割協議により法定相続分と違う相続分で、「相続」を原因とする相続登記について、再度、遺産分割協議を行い「遺産分割」を原因とする持分全部移転登記をすることができる。

登記原因として、合意解除と遺産分割の二つの法律行為を併せて、遺産分割で移転は出来ないと思うのでこの教科書の説明が分かりません。
著者は早稲田セミナー竹下貴浩氏のようですが、検索しますとかなり本を出版しいます。
竹下貴浩氏の説明が誤りなのか引用にミスがあるのか、どなたか現物の本を持っている方いませんかね。
私としては引用された教科書が間違いだったと思っております。

Aベストアンサー

普通に、本屋に売っているので自分で見ること。

Q亡くなった父名義の土地の売買

現在、父と義母は健在で、父に2人の子があります。父が先に亡くなった場合、義母名義にせず、父名義のままの土地を義母が亡くなってから、子が相続、売買はできるのでしょうか?
以前、義母とは養子縁組か、遺言書に書いてもらわない限り、義母の財産は相続できないとこちらで回答は頂いています。それができるなら、義母承認に上、土地問題はそうして、預貯金はたいしてないので、黙っておろすという方法がいいのではと、父から聞かれていますので、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

#1ですが、追記しておきます。

父死亡後、相続財産が未分割状態で残っている状態で義母が死亡した場合には、「子」及び「義母の相続人全員」で「父」の未分割の財産の分割協議を行わなくてはならなくなります。

はっきり言いましてこの協議はもつれます。
義母の相続人にとっては棚ぼたであり、協議がすぐに整わなくても全く困りません。
これに対して「子」の側は、協議が整わないと困りますので、結果として非常に感情的な対立が生じてしまうと言うことがよくあります。

そうならないようにするためには、父が生存中に「遺言書」を可能な限り公正証書で作成しておくことです。
遺留分を侵害しない範囲での遺言であるならば、完全に有効となり、父の死亡後誰が文句を言っても遺言書どおりに相続することが可能となります。


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