温泉ではラドンが含まれることを売り物にしていますし、効能をPRしていますね。

ラジウム温泉
ラジウムが1億分の1グラム/リットル以上含まれるもの
ラジウムはアルファ線(放射線)を出しながら崩壊して、ラドンになる。

ラドン温泉
ラドン222の濃度が74ベクレル/L以上含まれるもの。
オーストリアで治療に利用されているラドン濃度は、166,500ベクレル/m2

日本では、三朝温泉(鳥取県三朝町)、有馬温泉(兵庫県神戸市)、るり渓温泉(京都府南丹市)が有名


原発による環境汚染は酷くなるばかりですが、低線量率放射線には、ラドン温泉のように医療効果もあると言われ!ています。
風評被害が不安を増大させています。下記のようにそれぞれの立場から、専門家が意見を公表していますが、よく分からなくなりました。
皆さん方の考えを聞かせてください。


低線量率放射線療法(稲 恭宏 博士)

健康な人に低線量率放射線効果ほどこした場合は、免疫機能が著しく高まり、がんの発生率が低下し、非常な健康増進になり、インフルエンザにも掛からなくなります。もし牛ならば、福島県の牛は口蹄疫にもかからなくなるといわれます。できれば、放射線量がもう少しレベルが高いほうがもっと良いそうです。
今後、福島県産の野菜や海産物は、むしろどんどん食べたほうが健康によいと言われています。




武田先生(中部大学)の意見

http://takedanet.com/2011/04/post_ec43.html

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A 回答 (5件)

稲 恭宏著作、難病患者に、命の水、



ある意味怪しい宗教団体のうたい文句ですね。

難病患者を食い物にしているような・・・・・・感じがするのですが・・・・・・

http://cherio1222.blog96.fc2.com/blog-entry-27.h …
↑稲恭宏さんに放射能を浴びせまくってもらいたいものです

「健康な」放射能。。。。。か。。。。

この回答への補足

もろ刃の剣か・・毒も薄めれば薬効があるし、ワクチンも同じ。ただ使い方や正しい評価を間違うと命取りになるよなぁ。被害が出た時点では取り返し付かないのが怖いなぁ

補足日時:2011/04/23 09:28
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/23 09:24

効能温泉なんて、先の短い、じーさんばーさんが基本でしょう。



対極の、センシティブな赤ちゃんや妊婦の将来まで想像して、言っているのか疑問です。

ただでさえ、ラジウムやラドンの発がん性は知られている所なのに。対岸の火事を尻目に、机上の空論ほど恐ろしいものはありません。

稲 恭宏著作、難病患者に、命の水、ですか。怪しげですね。
http://www.amazon.co.jp/%E5%91%BD%E3%81%AE%E6%B0 …

この回答への補足

命の水はヤバイ感じがするなぁ。
ラジウムのキュリー夫人は白血病で亡くなったし。

補足日時:2011/04/23 09:24
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/23 09:22

α線なら安全だ、半減期が短いから大丈夫、なんて話はありえませんよ。


それに、ラジウムがラドンに変って、ラドンが次に変わってそれで終わりではないんですから、その後で安定元素にかわるまでにβ線だって放射しますしね。

わたしはウィキペディアを引用しましょう。

保健衛生面からは、ラドンは気体として呼吸器に取り込まれ、その娘核種が肺胞に付着することでウラン鉱山労働者などに放射線障害を起こしやすい。
(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%89% …)

ま、市場に出ているのは大丈夫だと信じるのが、精神衛生上一番いいんじゃないですかね。
専門家の間でも意見が分かれているテーマを、我々トーシロが因縁つけても始まりません。
だいたい、キュリー夫人のラジウムの関連で、ほとんどの人がラジウムは放射性元素だって知っていると思うのですが・・・
少なくとも、ラドン温泉、ラジウム温泉で放射線障害になったという話は聞きませんから、そのレベルは安全なんですよ、きっとね。

この回答への補足

色んな専門家の意見を聞いてみて、世間の意見を参考に自分なりに判断して、精神衛生上の安心を得るしかないような

補足日時:2011/04/23 09:31
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/23 09:32

ラドンと一緒にするのはいかがなものかと思います



http://cherio1222.blog96.fc2.com/blog-entry-27.h …

福島第一原発関連のニュースが連日続く中、「放射能そのもの」に対する関心が高まっています。放射能関連の話を聞くうちに、テレビの温泉番組や温泉地などで耳にした「ラジウム温泉」を思い出した人もいるのではないでしょうか。

ラジウム温泉は法律で「放射能泉」と定義されています。放射能泉というと非常に危険そうな印象がありますが、どうしてラジウム温泉は安全なのかを調べてみました。

というわけで、ラジウム温泉の詳細は以下から。



文光堂ホームページ | 「放射線って大丈夫?」

なるほど! 原子力AtoZ|放射線|放射線の種類と影響|放射線の種類と影響

そもそも放射線とは何かというと、一般的には電離性をもつ高いエネルギーをもった電磁波や粒子線のことを指します。「電離」とは原子の軌道電子をはじき飛ばし、これを陽イオンと自由電子とに分離する作用のことを言います。「放射線=被ばく」と連想する人も多いと思いますが、これは放射線の特徴の一つである電離作用によって引き起こされるものです。

この図は日本放射線公衆安全学会が2011年1月に発行した「イラストでみる「放射線って大丈夫?」―患者さん・妊婦さんの疑問にどう答えるか」の4ページ目に掲載されていたもの。イメージ的にはこのようになります。

ラジウムとは、ウランがエネルギーを放出しながら崩壊していく過程でできる物質で、そのラジウムが崩壊したものをラドンといいます。ラドンは自然放射線の半分以上を占めている無色・無臭のガス状の物質です。高濃度のラドンを含む地層を通った地下水はラドンを含んだ温泉水となり、ある一定量以上のラドンを含む温泉を法律で「放射能泉」としています。そしてラドンを多く含んだ放射能泉を一般にラジウム温泉と呼んでいるということです。
ラドンは放射線の中でもα線を放射しますが、α線はγ線やβ線と比べて非常に高いエネルギーを持っています。しかし、α線は紙も通れないほどに透過力が弱いため、体内に取り込んでも体外までエネルギーが出ていきません。そのため、細胞に直接大きなエネルギーを放射して強い刺激を与えることになるのです。ちなみに、体内へ入ったラドンの50%は30分で消え、約2時間もたてばほとんどのラドンが尿などから排出されます。
そのため、福島第一原発で起きている事態によって空気中の放射線量が増えて健康が増進するとかそういうことはありませんし、環境放射能の値が増えて「むしろ健康によい影響を与える」などというのは原理的に考えてありえない、ということです。全くの別物です。

(参考文献:日本放射線公衆安全学会「放射線って大丈夫?」)
http://gigazine.net/news/20110317_radium_hot_spr …

この回答への補足

ラドンは体内に入ると30分で消える?ヨウ素やセシウムは消えないな。低線量ならラドンのアルファ線はいいのかな?原発の空気中放射能は、アルファ線じゃなくて、ベータ線?ガンマ線?放射能強度だけでなく放射線の種類もデータとして公表するべきだよなぁ

補足日時:2011/04/22 22:15
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/22 22:25

結論から言うと、健康に良いことの医学的な証明はされていません。


放射線治療のような正式なガン治療法から派生した噂話のレベルです。

しかし、証明されていないのに「健康に良い」と信じていた人が多数いたことは事実です。


にもかかわらず、今回のように自己があると微量の放射線を恐れる人が多いから不思議です。

この回答への補足

由緒ある温泉とかは、いつからラドンとか言い出したのかな。昔の人は何か分らないけど効能があるっていうことで、続いてきたんだよなぁ
原発だと微量でもアレルギー反応きついよなぁ。実際の放射線被害はまだ出てないけど、風評被害の方は被害額すごいことになってるし

補足日時:2011/04/22 22:21
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/22 22:25

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