Michael J.Sandel, "JUSTICE"の第5章でKantの解説が行われていますがその中でGrounwork for the Metaphysics of Moralsという著作がもっぱら引用されていますがこれは3大批判の一つなのでしょうか、それとも別のものでしょうか。内容から実践理性批判のようにも思いますが、浅学のため解りません。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

 日本語版としては『道徳形而上学原論』の名称で知られる著作です。


書物の性格としては三批判の後に読むと理解しやすく、また逆に『実践理性批判』のエッセンス的な側面もありますので、カント哲学の入門書として読むことも良いでしょう。
 入手し易いモノでしたら岩波文庫の青帯(625-1)の他中公バックス『世界の名著-39』があります。他にも『カント全集』が理想社と岩波書店から刊行されています。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。お礼申し上げます。

お礼日時:2011/04/26 06:17

通りすがりの者です。



1785年、カント61歳の名著。邦訳「道徳形而上学原論」です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/26 06:18

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