くだらない質問で申し訳ありませんが、『ドクター』という称号について教えてください。

ドクターを辞書で調べると、1.博士課程を卒業した人のこと。2.医師となっておりますが、医学部を卒業し(国家試験の合格を含め)、医師となり、その後博士課程を卒業し、医学博士となった場合は、「ドクター」の称号は2つになるのでしょうか?

以上よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

大方回答は出揃っていますが補足を。



例えば医師免許を持っていてその後博士課程に進み博士号をとった人、仮にその人の名前が佐藤太郎だったとしましょう。

すると佐藤太郎(医師、医学博士)の英語での表記は
Taro SATO M.D.,Ph.D.
となります。

したがってドクターと表記するのはは二ヶ所となります。
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日本では、という断り書きがある回答があったので。


今アメリカにいますが、日本と同じですよ。医師はMD、医師以外の学位を持つ人はPhDでどちらもDr.(ドクター)のタイトル(Mr.MsのところがDr.になる)がつきます。
アメリカでは学位が評価されるのか、ご質問にあるように医師で学位を持つ人はMD.,PhD.と二つちゃんと、名刺や名札で名前の後につけていますよ。

日本ではまず医学部を卒業したのに国家試験に受からないような人がほとんどいない(もしくは国家試験に受かるまで浪人生として表に出てこない)ので、MDについて、医学部卒と医師資格を分けず、MDを持っていると言っている人は現実にはまず医学部卒兼医師と考えられるているのでしょうね。
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おおかた出そろっているようなので、蛇足かもしれませんが、


通常、医学博士はMD、理学博士はDsc(Doctor of Science)、学術博士がPhDです。日本では、工学博士はDeng(Doctor of Engineering)を使いますが、欧州などではこの称号は製造現場などで卓越した技を持つ人に与えられることもあるので、日本の工学博士はただDrとだけ名刺に書く人が多いです。名刺にDrとだけ書いてあったら、工学博士の可能性の方が高いと思います。上記の細かい分け方は、(身分制度が残る?)欧州のもので、米国はMDとPhDだけだそうです。
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Doctorは本来は医師ではなく、博士という意味だと思います。


一般にドクターと言えば医師を思い浮かべる人が多いのは確かですが、これは例えば日本で「先生」という言葉が教員の代名詞のように使われているのと同じようなものだと思います。

アメリカなどでは医師になるための学校は大学院博士課程レベルで、大学を卒業した人が入学します。
したがって、アメリカの医師はすべて文字通りドクター(博士)です。
日本では医学部を卒業しても「医学士」であって、博士ではありません。ですから日本には「ドクターでない医師」もいるのです。(これをアメリカ人に説明すると、彼らは混乱します。)
しかし、日本の医師が英語の名刺を作るときなどは、博士の学位のない人でも、医師の資格をアメリカのmedical school卒業に準ずるものと見做して、慣例的にMD (= Doctor of Medicine)という学位名を書いているようです。

アメリカのMDは職業資格ですが、日本の医学博士は研究実績に対して与えられる学位なので、アメリカで言えばMDではなくPhDに相当すると思います。したがって日本の医師が博士号を取った場合は、MD.PhDと併記するのが正しいと思うのですが、実際にはMDしか書かない人が多いですね。
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医者と博士を分けるために日本では医者をMD(medical


doctor)博士をPhDとしています.いずれもドクターと呼び
ます.勿論医者でPhDを持っている人は多いです.
海外で博士を取得した人はPhDと云います.外国では全て
PhD(philosophy doctor)哲学博士となります.
日本で取得した人は○○博士と呼びます.各学部で審査する
からです.日本で大学院(コースドクター)または
論文審査のみの(論文博士)の二つがありいずれも
PhDまたは博士といわれます.従って,日本では医者をMD,
論文または大学院で博士号取得者を○○博士(PhD)と
云います.
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口語的にはMedical Doctorという言い方が一般的だと思いますが,「Doctor of Medicine」の方がやや正式な言い方になると思います.



ただ,日本と外国で博士号の位置づけ,ニュアンスが違うので,表記方法は単純ではないようですね.
http://www.naika.or.jp/fellow/kaishi/11/113/facp …

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Berkeley/9325/term.html
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勉強の内容が違うんですか?
そもそも大学院は何を勉強するところですか?
分かりやすく教えてください
よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

過去の回答を見て、
私の時とはひょっとして
いろいろ制度が変わったのかしら?
と首をかしげているのですが

文科系の学科では、修士課程は2年、博士課程は3年が
一般的だったと思います。
ただし、それは大学によっても違いますし、
私大と国立によっても違います。
たとえば修士課程を、博士課程前期と言い換えて、
いきなり博士課程5年にするところもあります。

決して何年でも在籍できるわけではなく、
大学によって全4年なり全8年なり、
限度はあります。

学生(学士過程)では
授業(講義)を受けることにより
研究作業の訓練を習得しますが、
大学院では訓練で習得したことを生かして
主体的な研究作業をします。

つまり、学士では一般常識と同時に、
大なり小なり教授や助教授の方法論や
研究成果やを学びますが、

大学院では、より主体的なテーマを設定して、
研究を発展させていきます。
(大学によってはチームで研究することもありので
あくまで、個人的研究ではなく、主体的研究です。)

ただ修士の場合は、一方で、
学士と同じように講義を受けなければなりませんので、
(学士と一緒に受ける場合もあるし、修士のみの授業もある)
大学院でも初等的な訓練もしなければならないということでしょうか。

博士になると講義そのものはありませんが、
大学によっては出させてくれるところもあるようです。
また、教授や助教授の研究のお手伝いをしたり、
講義のお手伝いをしたり、
愛犬の散歩をしたりします(笑)

実質的な違いは、はやり名声とお金という
殺伐とした話になります。

たとえば大学の役職は教授職、助教授職、講師、助手などがありますが、
たとえば教授職になるための条件の一つとして、
博士号を修めていることなどがあります。
助手や、まれに講師職でしたら修士程度でも
雇ってくれるところはあります。

またたとえば、同じ助教授職でも、
雇用契約書によっては博士と修士の間に
給与の面で差をつけるところなどもあります。

就職難の今日では大学院へ行く人が多いようですが、
大学院に在籍しているからといって、
就職できないわけではありません。

たとえば、修士課程を受けながら、
ほかの県の予備校などで高校生相手に
受験勉強を教えている方など
いっぱいおられます。
中には昼は大学院で、夜は建設業(ドカタと言ったほうがいいかも)の方もおられます。

終戦で勉強したくてもできなかった
おじいちゃんやおばあちゃんがいる大学院も
中にはあるんじゃないでしょうか?

いずれにせよ、大学院過程は
大学によって違うし、
文科系、理科系によってもちがうし、
国立、公立、私立などの違いもあるでしょうから、

一番よいのは、志望する大学に問い合わせて
(たいていの大学院はパンフレットを発行していて
そこに研究方針やしくみなど詳しく書かれてあります)

場合によっては、教授や助教授を
直接たずねられてみてはいかがでしょうか。

最後にこの情報は何年も以前のうろ覚えですので、
今現在はこれが性格かどうかは責任もてませんが・・・

がんばってね。

過去の回答を見て、
私の時とはひょっとして
いろいろ制度が変わったのかしら?
と首をかしげているのですが

文科系の学科では、修士課程は2年、博士課程は3年が
一般的だったと思います。
ただし、それは大学によっても違いますし、
私大と国立によっても違います。
たとえば修士課程を、博士課程前期と言い換えて、
いきなり博士課程5年にするところもあります。

決して何年でも在籍できるわけではなく、
大学によって全4年なり全8年なり、
限度はあります。

学生(学士過程)では
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