49歳の女性です。先日56歳で主人が他界いたしました。現在は東京都青梅市にて持ち家に住んでおり、生命保険や主人の退職金等の収入で暮らしております。2人の子供も28歳、25歳と手が離れておりますが、今後の生活の事を考えると非常に不安になります。これからパートなどで働く事も考えていますが、年齢的な条件も踏まえて非常に不安定です。貯金は2,000万円ほどです。これを運用してはどうかと、先日証券会社の方に勧められたのですが、投資に関する知識がほとんどないため、どの商品にして良いのかもわかりません。子供達は不動産投資にしてはどうかと勧めてくれます。資産運用に関して、ご経験のある方がいらっしゃいましたらアドバイスをお願いいたします。

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A 回答 (7件)

私は5年ぐらい前リストラされて退職金を多くもらったので資産運用を始めたものです。


損はしてませんが利益は知れてます。  一言で表現すると資産運用・投資は自分しか信用できないと言うことです
証券会社、資産運用会社等ありますがまったく信用できません、自分たちの利益しか考えていませんから。
したがって自分なりに相当色々な事をしらべて勉強しないと利益は上げられません。
ご参考になりましたら幸いです。
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NO3です、補足しておきます。


不動産についての事については既に日本の天災リスクがある点に書かれていますので、ここでは不動産投資信託(REIT)について書こうと思います。
個別の不動産だと、その場所での大震災による建物の倒壊など、資産価値を大きく目減りするリスクを伴います。
そこで不動産を沢山持つことでリスク分散する方法としてREITを活用する方法があります。

iシェアーズ®・ダウ・ジョーンズ米国不動産インデックス・ファンド(ティッカーはIYR)↓
http://jp.ishares.com/product_info/fund/overview …
こちらは米国不動産投信に投資するETFでエクスペンス・レシオは年0.47%と格安のコストで投資できます。
分配は年4回です。

日興AMが運用する上場Aリート(証券番号1555)↓
http://www.nikkoam.com/files/etf/_shared/pdf/lea …
こちらは、2010年6月発行のレポートを見ると、保有資産(不動産)の49%が豪州、33%が米国、14%が英国、残りの4%がニュージーランドになっています。
信託報酬は年0.4725%と格安のコストで投資ができます、分配は奇数月に行います。

同じく日興AMが運用する上場Jリート(証券番号1345)↓
http://www.nikkoam.com/files/etf/_shared/pdf/lea …
こちらは日本のREITに分散投資する物です。
信託報酬は年0.315%と格安のコストで投資できます、分配は奇数月に行います。

なお、チャートを見ていただければ分かるように価格は変動する事が分かります。
変動要因は、大震災や津波、各国の金利水準や投資家のリスク許容度、為替レートの変動や景気、長期的な人口の変動など、多岐にわたります。
したがって、元本が保証されている物ではありません。
ただし、個別の不動産の場合では、そこで大震災が起こればそれで終わってしまう場合や、少し古い事例ではラブホテルファンドのホープラストが大きく元本割れしてしまう状況になった場合もあります。
ですから、上記のREIT ETFを使って沢山のREITに分散投資する事で、ある程度のリスク分散が可能です。

なお、REIT ETFは格安コストで投資できますが、税法上の責任と運用上の責任を負う事になります。
IYRはニューヨーク証券取引所、1345、1555は東京証券取引所に上場されており、IYRは海外ETFなので買うときは予めドルに換えて買う必要があります、海外ETFについては海外ETF入門講座をご覧ください↓
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/foreign/etf/gu …

投資の世界は自己責任です、したがって「苦労は買ってでもしろ」が実践できない人は早かれ遅かれ退場を余儀なくされます。
NO3に挙げた本の他にも海外ETF入門講座など、ご自身で勉強なさって、納得の上でご投資ください。
勉強が大変だと思うのかも知れませんが、この程度の苦労ができない人は必ず失敗に終わるので注意してください。
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失礼ながらこういった質問をされる方が資産運用をするのは


おやめになった方がいいかと思います。
投資を行う前提として
自分自身で投資する対象について、仕組みや、リスク、リターンなどについて理解していること。
できれば、投資対象の価値に影響を与える経済的な事柄も理解していること。
(たとえば債券の投資信託に投資するのであれば金利の上昇が価格を低下させるとか)
そしてそのリスクを許容できる余裕があること。
(おおざっぱに言えば一時的でも30から50%程度の値下がりを受け入れる覚悟があるか)
といったことが必要と考えます。

いかがでしょうか、ご自身にあてはまりそうでしょうか?
無理そうでしたら投資など考えずに、せっかくご主人の残してくれた大事なお金を
大切に守ることを考えてはいかがですか?

個人的には大事な虎の子の貯金はリスクを取るべきではないと考えますので、パートをして
こつこつ貯金を殖やされてはいかがでしょうか?
すくなくともデフレが続く間は貯金というのはかなり有効な資産運用です。
リスクをとってしまうと余計不安が増してしまうのではないでしょうか。

ちなみに不動産投資で投資用マンションなどをかうのはやめておいた方がいいです。
資産が1点に集中しすぎてしまいます。そもそも持ち家がおありなので不動産は資産として
お持ちです。これ以上不動産投資を増やすのは合理的ではありません。
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 投資をするのであれば金融商品について知識が必要になります。

商品について知識がなくても投資は可能ですがビギナーズラックでもない限りほぼ損をしてしまいます。

 投資について勉強する気がない、興味がないということであれば1年定期預金を利用し毎年預け直すのが、大きなリターンを得ることは難しいですが、特別な知識を必要とせずインフレに対応できるし元本も保証されます(ただしペイオフがあるので預金額が1000万円以下になるようにします)。

 興味があり勉強する気があるのでしたら投資は行っても良いと思います。まず投資に関する勉強を独学で行う必要があります(セミナー等に参加しても良いですが鵜呑みは禁物です)。これは他の方が投資に関する良い書籍を紹介していますのでそちらを参照されてはと思います。

 基本的に投資はリスク(上下のブレ)があり、そのリスクを負う分リターンを得るという形です。しかしそこには人の思惑や為替などの動向が複雑にからみ合っていますのでなかなか思うとおりにはいきません。また仲介業者がいて当然手数料を狙っていることは最低限認識しておく必要があります。

>不動産投資にしてはどうかと勧めてくれます。
 資産を運用してはいますが不動産投資はしておりませんので正確なことは言えません。ただあまり勧められないと思います。不動産投資はリターンがある以上リスクが存在します。そのリスクを加味した上で検討してみてください。
●考えられるリスク
・物件を換金する場合、物件を売却しますが時間がかかります。1ヶ月以上かかるのが普通で、売却を早めようとすると金額を低くする必要があります。
・物件は価格下落した場合、損失になります。少子高齢化で需要は減少する予想があり、需要が減れば価格が下落する可能性が高くなりますします。
・物件に借り手がいない場合、賃料が入りませんので収入は落ちます。なので物件の目利きが必要ですし、フォローする仕組みがあるかの確認も必要です。
・物件が老朽化、損壊した場合は修繕を行う必要があります。日本は地震や台風など天災が多く不動産に関するリスクは高いです。保険もあるにはありますが…
など他にもリスクがあります。

 なお不動産投資信託(J-REIT)ということであれば事情が異なります。物件個別のリスクが減るからですが代わりに株価や市況の影響を受けやすくなり、こちらについても投資するのが得策かは微妙だと思います。

 最後になりますが投資は自己責任です。誰から教えてもらったりしてもその誰かが責任をおってくれるわけはありません。実際此処に書かれている内容もどうなのか…と疑い調べる気持ちこそ投資に必要なものだと思います。

 参考になれば幸いです。
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質問者様の目的が漠然としていて良く分からないです。


まずは目標を立てることです。
それから、質問者様の状況が良くわからないので、判断が難しいです。
例えば質問者様の場合は国民年金ですか?厚生年金ですか?
厚生年金の場合は企業年金がない場合に限り401Kに投資でき、国民年金は国民年金を支払っている場合は401Kに投資できます。

ちなみに、証券会社(銀行)で勧められる商品なんて馬鹿馬鹿しい物ばかりなんです。
そこでちょっと面白い情報があるので読んでみてください↓
http://blog.livedoor.jp/tsurao/archives/1628468. …

私の経験からして、今の質問者様の状況では間違えなく高い手数料のファンドを勧められて、最後に大きく元本割れして終わると思います。
この本を読んでみましょう。
1:「ウォール街のランダムウォーカー(バートン・マルキール著作)」
2:「株式投資の未来(ジェレミー・シーゲル著作)」
3:「これから10年外国為替はこう動く(国際通貨研究所編)」
これが理解できないのならば、今すぐにでも定期預金にした方が身のためです。

私は投資の経験は長いですよ、ちなみに私は質問者様の証券会社から勧められた商品に対して長期的にオーバーパフォームするだけの自信があります。
使っている金融機関は琉球銀行DC(401K)と楽天証券(海外ETF)の2つです。
401Kは税制に優遇処置がある年金ですし、選んでいる金融機関も定評のある所です。
海外ETFを使えば、日本の証券会社にはない安い信託報酬(エクスペンス・レシオと呼んでいます)で、お好みのアセットクラスへの投資が簡単ですが、税金の処理が面倒な為、上級者向けです。

それから、これも一押しのブログなので読んでみましょう↓
http://wofwof.blog60.fc2.com/blog-entry-301.html
この世の中には美味しい話なんてないですよ!
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>今後の生活の事を考えると非常に不安になります。



その通りですね。
ポンコツ民主党政権では、年金受給額を減らしてまで子供手当て無条件ばら撒きに邁進しています。
また、年金財源を震災復興支援に回すなどド素人の「場当たり的思考」しか持っていません。
質問者さまの年代だと、65歳から年金受給が始まりますね。
今の30代の方は、70歳から年金受給になるようですよ。
まぁ、年金納付免除者を「未納者」と看做すと、既に50%の方が年金未納です。
年金制度自体が既に崩壊している世の中では、「老後は、自分で守事(自己責任)」が求められています。

>これを運用してはどうかと、先日証券会社の方に勧められたのですが

証券会社の話は、信用しては駄目です。
証券会社及び証券会社社員にとっても目的は「手数料を稼ぐ事」であって、「顧客を設けさせる事ではない!」のです。
「今は、この商品が値上がり中です。購入しましよう」->売買手数料(約2%)が証券会社の儲けになります。
「この商品は、だんだん値下がりしています。損が少ない間に売却しましよう」->売買手数料(約2%)が証券会社の儲けになります。
どちらにしても、証券会社が儲けるのです。
2000万円を投資すると、手数料だけで+その契約時点に「40000円の儲け」が発生します。
このように、売買回数を増やせば増やすほど儲かるのが証券会社なのです。
投資に失敗(プロでも失敗しますからね)しても、「自己責任」で誰も責任を負いませんよ。

>子供達は不動産投資にしてはどうかと勧めてくれます。

今は、超不動産不況のど真ん中です。
子供達の言う不動産投資が「マンション経営」ならば、反対ですね。
今は、マンション1棟で焼く65%の入居率があれば大成功の時代です。
家賃を得る投資用にマンション購入者の多くは、入居者が無く赤字続きのオーナーも多々いますからね。
オーナーには入居者が無くても、毎月の管理費・修繕積立金・共益費などは支払い義務があります。
(大学生が多い八王子・立川でも、同様なんです。見かけと現実は異なります)

現物でなく、銀行・証券会社が販売している不動産投資ファンドならば・・・。
一口が1万円で、100口以上1口単位の商品が多いですね。毎月の配当は、5千円程度でしようか。
「儲かっている」と、単純計算では成ります。100万円の元手で、利益(配当)が6万円ですから。
が、ここに大きな落とし穴があります。
「投資ファンドは、元本保証でない!」
例に出したファンド。販売当初に購入した方は、大損していますよ。
ここ数ヶ月の一口価格。幾らだと思いますか? 何と、何と何と「約6000円」なんです。
一口当たり、4000円も損をしています。100口だと、400000円の損ですね。
毎月5千円の配当金を貰っても、40万円の損を取り戻すには80ヶ月も必要となります。
80ヶ月も経って、(単純計算上では)やっとプラスマイナスゼロ=元本確保となります。
実際は、元本がもっと下落する可能性が高いでしよう。
(今の民主党経済政策では、暴落するとの国内外の観測があります。円相場は、既にギャンブル化していますよ)

>資産運用に関して、ご経験のある方がいらっしゃいましたらアドバイスをお願いいたします。

「投資=ギャンブル」ですから、予備知識でなく知識がなければ手を出しては駄目なんです。
パチンコ・競馬などと同じで、勝者は少数です。
2000万円を小口に分けて(預金保護)、金利が安くても元本保証の預貯金が良いです。
まぁ、急がず徐々に経済新聞・雑誌などで知識を蓄えてから運用実行をしても遅くはありません。
(誰の格言か忘れましたが)「急いで結婚する者は、後でゆっくり後悔する」
投資の世界も、同様です。
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遺産を増やしたいと思うのはわかりますが、投資についてはよく勉強をしてからにされるといいでしょう。


不動産も株式も今が一番安い不人気にあるので逆に言えば投資のタイミングと言うでしょう。

2000万円の何割か、3~4割までを勉強した後でなら考えてもいいと思います。
円が高くなって1ドル100円を割った時、これはチャンスと昼休みに銀行へ並んでドルを買ったサラリーマンは多かったですが、今は82円ほどです。誰もがチャンスと思ってもそうはならないのが投資です。

ともかく、証券会社さんの話を聞く前に自分で勉強をしないと、たとえ一時期儲けが出ても抜け出せず、最終的には危ないことはありえます。
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Q現在60歳フルタイムでパートをしていますが、 老齢年金を受給が始まりました。 パート収入年間 130

現在60歳フルタイムでパートをしていますが、
老齢年金を受給が始まりました。
パート収入年間 130万迄にしています。
老齢年金が年間 約14万ですが、
年間収入に全部入るのでしょうか?
60歳になると配偶者特別控除の枠が変わるのでしょうか?
夫はサラリーマンです。

Aベストアンサー

>パート収入年間 130万…

「所得」に換算したら 65万。
【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額 ( = 収入) から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

>老齢年金が年間 約14万…

年額なら何も問題はありません。
「所得」は 0円です。
(月額の間違いではありませんね)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm

よって「合計所得金額」は65万のまま。

>60歳になると配偶者特別控除の枠が変…

年齢は関係ありません。

「配偶者控除」は、配偶者の「合計所得金額」が 38万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76万円未満なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

>老齢年金を受給が始まりました…
>夫はサラリーマンです…

今年の年末調整で「配偶者特別控除」を取ることができます。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>パート収入年間 130万…

「所得」に換算したら 65万。
【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額 ( = 収入) から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

>老齢年金が年間 約14万…

年額なら何も問題はありません。
「所得」は 0円です。
(月額の間違いではありませんね)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm

よって「合計所得金額」は65万のまま。

>60歳になると配偶者特別控除の枠が変…

年齢は関係ありません。

「配偶者控除」は、...続きを読む

Q26歳の資産運用

26歳の会社員です。独身です。

現在の自分の資産のポートフォリオなんですが、安定資産(預貯金)が90%、保全資産(金、プラチナ)が10%といったところです。
最近、残業漬けのせいで手取り額が増えたと同時に、お金を使う暇がないということもあり、毎月給料の4割ほどが振込口座に勝手に貯まっていくといった状況です。

預貯金は元本保証の安定資産ではありますが、最近の相次ぐ値上げ報道をみるに、やはりインフレリスクには弱いですよね??金利もほとんどつかないですし、そう考えるとかなりの高リスク商品なのでは…と勘ぐっています。

いま預貯金に流れているお金を別のものに分散投資したいと思うのですが、以下のような条件がある場合に、皆さんならどのような運用を考えますでしょうか。ご教授ください。

・資産運用の勉強の必要性は感じるし勉強する気もあるが、仕事が忙し いこともあり、取引に時間を割かれるのは困る
・中リスク中リターンの商品(FXや先物はちょっと。。。)

Aベストアンサー

続きです。

前回の回答ではインフレヘッジのためには元本が保証されない
リスク商品に手を出す必要はないという話をしたのでした。
今回は長期投資でお金を増やすための定跡について説明します。

年金基金などでも使われている資産運用の定跡は
国内債券、海外先進国債券、国内株式、海外先進国株式の主要4資産クラスへの
長期分散投資です。この4資産クラスを押さえてから、ポートフォリオの質を高めるために、
新興国に投資したり、リートに投資したり、商品や金にほんの少しだけ投資するのが良いとされています。
個人的におすすめな初心者向けの本は以下の3冊です。

http://www.amazon.co.jp/dp/4478000247
投資信託にだまされるな! 本当に正しい投信の使い方 (単行本)
竹川 美奈子 (著)

http://www.amazon.co.jp/dp/4478003238
投資信託にだまされるな! Q&A―投信の疑問・解決編 (単行本)
竹川 美奈子 (著)

http://www.amazon.co.jp/dp/4478620725
みんなの投資 投資信託でゆっくり確実に資産をつくろう! (単行本)
藤田 郁雄 (著)

この二人の著者は金融機関関係者ではないので自分の意見を好きなように述べられます。
金融商品を売ることに関係している方による解説はどうしても
消費者側にとって重要な点で歪んでしまいがちになります。
あと金融機関にカモにされないためには次の本も役に立つと思います。

http://www.amazon.co.jp/dp/447800322X
金融商品にだまされるな! (単行本)
吉本 佳生 (著)

金(ゴールド)をかなりお持ちのようですが、歴史的には
金の長期投資での実質リターンはゼロであることが知られています。
http://blog.goo.ne.jp/takekurabe/e/ee2e9ad67a6b700d50d4543f11f0bb67
ここ数年の高騰に乗って儲けようというつもりでない限り、
ポートフォリオに金をたくさん含めておくことは避けた方が良いでしょう。
しかし、金が他の資産クラスとは別の値動きをすることを利用して、
ポートフォリオの質を高めるために利用することは合理的です。

詳しくは上で紹介した本を見て欲しいのですが、
国内外の債券と株式への分散投資の典型例として、
4資産クラスへの均等分散投資を取り上げましょう。
毎月の積み立て(投信であれば自動化可能)や
年に一回程度割合を均等に保つための調整売買をすること以外には
何もやることはありません。手間がかからない投資法です。

国内債券 → 個人向け国債変動10年もしくはネット定期預金1年を毎年預け直し
海外先進国債券 → シティグループ世界国債インデックス(除く日本)連動インデックスファンド
国内株式 → TOPIX連動のインデックスファンドもしくはETF 1306
海外先進国株式 → MSCI KOKUSAI 連動のインデックスファンド (もしくは対応する米国ETFの組み合わせ)

に同じ金額を同時に投資したなら、長期的なリターンは年率で5%程度になり、
リスク=リターンの期待値からのずれ幅は10%程度になります。
1年ごとに期待リターンから実際のリターンはリスクの倍程度
ずれる可能性があります(95%程度の確率でその範囲に入る)。
4資産クラス均等分散投資なら、各年のリターンは-15%~+25%
の範囲のほぼ分布することになります。だから、1年寝かせたとき、
元本が15%毀損していても「予想の範囲内に過ぎない」と涼しい顔を
できる金額しかこの方法で投資してはいけません。
もしかしたらサブプライムローン問題の影響が悪化して、
世界同時不況がおそって来たとすればもっと大きく元本が毀損する可能性さえあります。
-15%~25%の外にリターンがずれる確率は理論的にも5%程度あります。

しかし、投資先を分散するだけではなく、
資金投入を時間的にも分散することによってリスクを制御することができます。
もしもこれから株価が大きく下がる確率が十分に高いと予想できるなら、
株価が下がったり、低迷すると予想できる期間をかけて(1~3年程度?)、
ドルコスト平均法でゆっくり資金を投入するのが良いです。

もっとも簡単なリスク低減法は元本が保証されない金融商品に投入する金額を減らすことです。
その分だけ期待リターンは減りますが、それは仕方がありません。
投資結果が気になって仕事に差し障りが出るのであれば
リスク商品には一切手を出さないというのも賢い選択肢だと思います。
投資は非常に面白い遊びなので要注意です!!!
仕事をがんばって出世してから大きな金額で資産運用するという考え方の方が良い可能性さえあります。
あと私の経験では「予想外にもいきなり結婚してしまう」という事態も想定しておくべきだと思います。
そのために動かせる現預金は常に用意しておいた方が良いです。

上の方では基本的に放置しておくだけの手間のかからない投資法だと説明しました。
手間をかけない分だけ大事件が起こったときの一時的な大きなマイナスを覚悟する必要があります。
数ヶ月前に上に述べた投資法を始めて、しかもサブプライムローン問題のおかげでちょっと下がったところで、
甘い考え方のもとに資金を一挙に投入した人は現在かなり苦しい思いをしているはずです。
各種経済指標を読む能力やバブル崩壊時に何が起こるかに関する経済学に関する正しい知識など
多くの知識を総動員することができた方が損害を食い止められる確率は高くなるものと思われます。
バブル崩壊の経済学(過去の歴史の正しい分析)に関する知識があれば
去年の8月や11月に一時的に大きく株価が下がったときよりも
さらに大きく下落する可能性があることが予想可能でした。
そういう知識があればたとえ一時的に株価が下がって美味しそうに見えても、
1~3年以上かけてゆっくり資金を投入した方が良いことが分かっていたはずなのです。
日本の景気動向指数や景気ウォッチャー調査を見ると、
日本はすでに不況に突入している可能性さえあります。
http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/di-summary.html
http://www5.cao.go.jp/keizai3/watcher/watcher_menu.html
サブプライムローン問題の影響だけで日本の株価が下がっているわけではないのです。
経済学に関する知識はきっと本業の仕事でも役に立つと思われます。
おすすめの本は

http://www.amazon.co.jp/dp/4532192021
クルーグマン教授の経済入門 (日経ビジネス人文庫) (文庫)

http://www.amazon.co.jp/dp/453219010X
良い経済学 悪い経済学 (日経ビジネス人文庫) (文庫)
ポール クルーグマン (著)

http://www.amazon.co.jp/dp/4062561751
嘘ばっかりの「経済常識」 (文庫)
岩田 規久男 (著), サトウサンペイ (著)

http://www.amazon.co.jp/dp/4532190088
金融法廷 (文庫)
岩田 規久男 (著)

結局のところ投資でも仕事でも知識がないと損をするってことだと思います。

続きです。

前回の回答ではインフレヘッジのためには元本が保証されない
リスク商品に手を出す必要はないという話をしたのでした。
今回は長期投資でお金を増やすための定跡について説明します。

年金基金などでも使われている資産運用の定跡は
国内債券、海外先進国債券、国内株式、海外先進国株式の主要4資産クラスへの
長期分散投資です。この4資産クラスを押さえてから、ポートフォリオの質を高めるために、
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Q高齢者(60歳)のパートについて

母親のパートのことで相談です。
この先、地方で暮らしている母親と東京で同居することを考えています。母親は年齢60歳なのですが、東京で働くことを考えており、パートの仕事を探すつもりです。
実際、皆様の身の回りの方で、60歳を超えて、パート務めをしている方がいる場合、どういった仕事をされているのかを教えて頂けないでしょう。今後の仕事探しの参考にさせて頂きたいです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

初めまして 二児の母です。

私の実父は 63歳です。
国民年金でしたので 満額でも さほど貰えてません。
糖尿が有るため、健康の為にも 時間拘束が望ましいと家族全員で決り(父も賛同)、近くのスーパーで駐車場誘導員をしています。

糖尿、、、時間が拘束されれば 食べないし、誘導員なら歩きますからね。
だけど、月に12-13日程度です。
少ない月は 10日程度です。

女性だと 清掃員が多いみたいですよね、あとは配膳。
父の場合、危険物の免許があるので、ガソリンスタンドもOKなのですが、今はセルフが多く、座っているだけですので、歩かないって事になり、父も《まだそこまでじゃない》と言うので 誘導員にしました。
まだ7ヶ月程度しか働いてませんが、ハローワークで捜しました。

所得はさほど高くはありませんが、健康の為、そして小遣いの為って感じです。

Q公的年金を株運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)GPIFの株運用は9月末時点の運用

公的年金を株運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)

GPIFの株運用は9月末時点の運用資産額は135兆1087億円(6月末時点141兆1209億円)で物凄く乱高下しているが、

GPIFは昨年10月、公的年金の資産構成を見直し、国内株、外国株の構成比率をそれぞれ従来の12%から約2倍の25%に引き上げる。

 9月末時点の運用資産額は135兆1087億円(6月末時点141兆1209億円)。年金積立金全体の資産構成割合は、株価下落に伴い、国内株式が21・35%(同23・39%)、外国株式が21・64%(同22・32%)にそれぞれ低下。一方、国内債券は38・95%(同37・95%)に上昇し、外国債券も過去最高の13・6%(同13・08%)となっている。

GPIFの運用資金は135兆円で、うち20%を国内株の購入に当てているので27兆円が株式市場に流れている。

日銀は210兆円に0.1%の政策金利を付けているので、現在の銀行は年間2000億円の利子を日銀から受け取っていた。

それが新規分から-0.1%のマイナス金利になるので銀行は210兆円分を日銀に資金運用して貰っているが、今度からは保管料で2100億円が取られるようになる。

銀行は2100億円分を自らが稼がないといけない。

銀行は株を買えないので証券会社や投資信託に委託することになる。

証券会社は運用に失敗しても手数料が貰えるし、成功すると成功報酬を得られるのでどっちにしろ証券会社の株は上がる。

210兆円のうちどのくらいの規模の銀行資金が株式市場に流入してくるのだろうか?

年間2100億円ぐらい銀行は日銀に保管料を払っても安いのでしょうか?

銀行はどう思っているのか教えてください。

ATM手数料を数十円引き上げたら、日銀保管料の手数料はペイ出来る気がします。

銀行は危険を冒して国内株式投資をするとは思えないんですがどう思いますか?

公的年金を株運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)

GPIFの株運用は9月末時点の運用資産額は135兆1087億円(6月末時点141兆1209億円)で物凄く乱高下しているが、

GPIFは昨年10月、公的年金の資産構成を見直し、国内株、外国株の構成比率をそれぞれ従来の12%から約2倍の25%に引き上げる。

 9月末時点の運用資産額は135兆1087億円(6月末時点141兆1209億円)。年金積立金全体の資産構成割合は、株価下落に伴い、国内株式が21・35%(同23・3...続きを読む

Aベストアンサー

銀行内部のことは申し上げられません。個人的にはあなたのご指摘の通りです。簡単な回答で申し訳ありません。

Q妻が15歳年上で、扶養範囲内103万までで、パートをしています。 後一年で妻は60歳になりますが10

妻が15歳年上で、扶養範囲内103万までで、パートをしています。
後一年で妻は60歳になりますが10月から106万とききました。妻は103万まで65歳まで働きたいと言っていますが、配偶者範囲内でするならどうしたらいいのですか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>扶養範囲内103万までで、パートをしています…

何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

まあ、税金のカテなので 1.税法の話かとは思いますが、税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
扶養控除は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。

しかも、配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
夫が会社員等ならその年の年末調整で、夫が自営業等なら翌年の確定申告で、それぞれの年分をあとから判断するということです。

>10月から106万とききました…

税法にそんな改正はありません。

>配偶者範囲内でするならどうしたらいいのですか…

「配偶者控除」は、配偶者の「合計所得金額」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
これは何年も変わっていませんし、年齢が 20であろうが 80であろうが同じ条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円未満なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

そもそも、所得38万 (給与収入 103万) を超えたからと言って直ちに大幅増税になるわけではありません。
「配偶者控除」が「配偶者特別控除」に代わって控除額が階段状に減っていくだけです。
減っていくと言っても稼いだ額以上に減って逆ざやになることは決してありません。

多く稼げば多く稼いだ中から少しは税金として目減りしますが、それでも家計はそれなりに増えるのです。
少々の増税を嫌って収入をセーブするなど、愚の骨頂というものです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>扶養範囲内103万までで、パートをしています…

何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

まあ、税金のカテなので 1.税法の話かとは思いますが、税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
扶養控除は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。

しかも、配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定し...続きを読む

Q27歳です。今後の資産運用についてご教授下さい。

皆様こんばんは。ご質問させて頂きます。
現在27歳の会社員です。結婚の予定はありません。
こつこつ貯めたり、FXでの利益で10,580,000円になりました。
そこでご質問があります。皆様でしたら今後どのように運用なさりますか?
最近FXでつまづき、トータルでは+でしたがFXは止めて株のほうにシフトしようかと考えています。(仕事中も気になるので・・・)
元本割れの覚悟はありますが、中期的・長期的で+になればいいな、と思ってます。
内訳は

当座のお金:460,000円
財形貯蓄:2,720,000円
FX:5,400,000円
投資信託:160,000円
金積み立て:570,000円
持株:1,250,000円

です。
現在、持株・投資信託・金積立に各1万づつコツコツ積立ています。

質問1、全て現金にして改めて分散したほうがよろしいでしょうか?それそもこのままで一部を現金化にして運用したほうがいいでしょうか?

質問2、その際はどのように運用すればいいですか?お恥ずかしい話、株や投資信託は無知なので、例えば「100万を○○をいう株に、100万を○×という投資信託に」といった具体的に教えて頂けますと幸いです。(もちろん投資は自己責任で行います)

質問3、どのようなポートフォリオを組むといいでしょうか?若いので積極的な形がいいと思っております。

以上、長くなりましたがよろしくお願いいたします。

皆様こんばんは。ご質問させて頂きます。
現在27歳の会社員です。結婚の予定はありません。
こつこつ貯めたり、FXでの利益で10,580,000円になりました。
そこでご質問があります。皆様でしたら今後どのように運用なさりますか?
最近FXでつまづき、トータルでは+でしたがFXは止めて株のほうにシフトしようかと考えています。(仕事中も気になるので・・・)
元本割れの覚悟はありますが、中期的・長期的で+になればいいな、と思ってます。
内訳は

当座のお金:460,000円
財形貯蓄:2,720,000...続きを読む

Aベストアンサー

FXについては注意が必要です。
質問者様自身が投資の経験が余りなさそうなので、参考URLのQ&Aを読んで見ましょう(スワップポイント狙いのFXについてです)。
もしも、このQ&Aを読んで気が付かれた点があれば、それは大きなプラスになります。

では、各質問内容に対する回答をします。
質問1:投資の知識が不足していると思うので、取り合えずポートフォリオはそのままにして、「お金をふやす本当の常識―シンプルで正しい30のルール(山崎 元さん著作、日本経済新聞社)」を読まれては如何でしょうか 。
本の価格が安いのに加えて、結構、自分の運用で無駄が出ているかが良く分かると思います。
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E9%87%91%E3%82%92%E3%81%B5%E3%82%84%E3%81%99%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AE%E5%B8%B8%E8%AD%98%E2%80%95%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB%E3%81%A7%E6%AD%A3%E3%81%97%E3%81%8430%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB-%E5%B1%B1%E5%B4%8E-%E5%85%83/dp/4532193079/ref=pd_bbs_sr_3/250-6515685-5448210?ie=UTF8&s=books&qid=1179912539&sr=8-3
それからポートフォリオを再構築しても遅くはないと思います、但し、FXについては常に為替が動くので、どうしても気になるのであれば一旦ポジションを解消しておけば良いでしょう。

質問2、3:ここではヒントだけを・・・
一般的なリスクリターンの関係は大雑把に・・・
株式>REIT>債券>預貯金>現金
となるでしょう。
それから、注意点は債券投資家に誤解が多いのですが基本的には
日本債券≒外国債券
と考えて差し支えないでしょう(外国為替市場がほぼ効率的だから)。
つまり、金利が高いから外国債券の方がリターンが高いと言う事にはなりません。
ここからが本題ですが、質問1で紹介された本を読まれているのならば、コストが安く分かりやすい商品で運用する事は分かると思います。
コストを抑えるには個別株式、上場REIT、上場ETF(東証、アメリカン証券取引所に上場のETFなど)、個人向け国債を使えば良いでしょう。
個別株式は知識が必要ですがやり方次第でこんな事が出来ます。
1:ETFを長期保有して長期的な市場平均を狙う。
2:配当利回りが1%程度でも、長期的な好業績で増配と株価上昇のダブルを狙う。
3:米国の上場ETFの中には原則毎月分配をしている物もあるので、自分がリタイヤするまでに市場平均の上昇と毎月分配と更に増配による実質的な配当利回り増加を狙い、最終的には年金代わりとして活用する。
4:株主優待を楽しむ方法。
・・・・・
>その際はどのように運用すればいいですか?
>お恥ずかしい話、株や投資信託は無知なので・・・
まずは運用方針を決めましょう。
長期運用(10年以上)ならば株式を積極的に取り入れる方法でリターンを高める方法を取っても問題は無いでしょう。
で、個別株式は倒産が心配ならばETFを使う方法を取れば良いでしょう。
それから、日本株式だけでは日本株が低迷するリスクがあるので、米国株ETF、世界の先進国株ETFを組み合わせても良い。
外国債券は為替リスクはあるが、期待リターンは円金利に収斂していくので、債券を使う時は個人向け国債(利付け国債も可)で良いでしょう。
REITは地価上昇率によって二極化しているので、配当利回りが大きく異なってきていますが、配当利回りが高い事が有利とは言えない。
FXは長期的には高金利通貨が下落し、低金利通貨が上昇する事でスワップポイントが為替損益で相殺されていくので、あくまでも為替差益狙いである点に注意が必要です。

こう言った点を考慮して、自分でポートフォリオを決めた方が良いでしょう。

最後に株式のリスクについて考えましょう。
米国で起きた1987年10月に起きたブラックマンデ-では米国ダウ工業株30種が20%以上も下落すると言った凄まじい下落でした。
勿論、日本も日経平均が大幅続落です。
この前のダウは約2200$~2500$前後でしたが、この日になんと1800$を切る水準まで下げたそうです。
この時の為替は1$=141円程度です。
ですから、この2500$台で買った人は高値掴みだった訳です。
しかし、現在のダウは13539.95$、為替は1$=121.70円です。
約20年間ダウ工業30種を持っていた人は、仮にも高値掴みでも結果はどうだったか?を考えて見ましょう。
↓ブラックマンデー(ウィキペディアより)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2440026.html

FXについては注意が必要です。
質問者様自身が投資の経験が余りなさそうなので、参考URLのQ&Aを読んで見ましょう(スワップポイント狙いのFXについてです)。
もしも、このQ&Aを読んで気が付かれた点があれば、それは大きなプラスになります。

では、各質問内容に対する回答をします。
質問1:投資の知識が不足していると思うので、取り合えずポートフォリオはそのままにして、「お金をふやす本当の常識―シンプルで正しい30のルール(山崎 元さん著作、日本経済新聞社)」を読まれては如何で...続きを読む

Q60歳70歳を越えても仕事をしたいと思っています。

60歳70歳を越えても仕事をしたいと思っています。
というか、今まで年金をあまりちゃんと納めていなかったので、働けないとやばいです。
ハローワークの求人を見ると、年齢不問の案件がたくさんありますが、実際60歳や70歳を過ぎても雇ってくれるものでしょうか。
当方PCやエクセル等の操作はそこそこ出来て、年取ってから働くとしたら事務や商品管理がいいと思っています。社員・アルバイト問いません。
実際の事情に詳しい方がおられましたら教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

今、大企業を中心に定年退職者の再雇用制度が普及しています。

これは一旦定年退職した後で、以前の6割程度の賃金で65歳くらいまで再雇用するものです。多くは一年契約の繰り返しだと思います。

ということは、それらの企業では60歳以上が十分にいるということです。しかも肉体的に問題がある場合はどうしても軽作業の方になりますから、ご質問の事務や商品管理は彼らでたぶん占められていると思います。

したがってその年齢での中途採用というと、雑用的な掃除片付け、警備、夜勤の守衛などかなり限定されるのではないかと思われます。

可能性の高いのは肉体作業ですがこれも若い人や外国人で体力十分の人が応募してくれば、ちょっと分が悪いというところでしょう。

ですから、そのお年で働きたいというのならば、事務や商品管理などに限定しないで、何でもやりますという心構えが必要と思います。

PCやエクセル等の操作はそこそこ出来る人は今時どこにでもいます。逆に言うとこれができて、肉体作業もいとわないというと、意外に可能性があるのかなというところです。

Q資産運用の資金は全資産の何割を占めていますか?

結婚10か月の子なし夫婦です。
資産運用を考えているのですが、現在、まだ貯蓄が350万円程度しかありません。
年間の給与収入(手取り)は、夫400万円、妻300万円の計700万円です。
あと2年(子供ができるまで)はこの収入を維持し、年間300万円を貯蓄に回す計画です。
また、あと数年は大きな買い物をする予定はありません。
この場合、あなたなら現時点でいくらまで資産運用に回しますか?
また、現金として持っておくべき金額はいくらをメドにすればいいですか?

Aベストアンサー

 思考実験としても面白い質問ですね。

 (1)夫700万円、妻専業主婦よりも、
(2)夫400万円、妻300万円の共働きで
700万円を稼ぐほうが、冒険はできるかと思います。

 生活防衛資金として2年分(350万円×2)を
確保する場合、(1)だと夫がリストラされると
収入0なため、貯金で700万円は欲しいところです。

 一方、(2)の場合は、収入の多い夫がリストラ
されても、妻の収入+100万円あれば2年間は
なんとかなります。

 ですので、質問者様が30前後と仮定すると、
僕なら定期預金に100~150万円程度入れておいて
株などのリスク商品に回します。

 2年後の妻が仕事を辞めるかもしれないとき
を目安に、預貯金700万円、リスク商品300万円
ぐらいの配分になるように考えます。妻が仕事を
続けるのなら、預貯金200万円、リスク商品800万円
ぐらいの配分にします(僕ならですよw)。

 ハイリスクなものが全てハイリターンとは限りません。
ハイリスクなのにミドルリターンやローリターンな、詐欺
みたいな投資案件はごろごろ転がっていますのでご注意を。

 2人で力をあわせる時、目的志向の資産運用という考え方は
参考になるかと思います。

参考URL:http://store.shopping.yahoo.co.jp/7andy/30920415.html

 思考実験としても面白い質問ですね。

 (1)夫700万円、妻専業主婦よりも、
(2)夫400万円、妻300万円の共働きで
700万円を稼ぐほうが、冒険はできるかと思います。

 生活防衛資金として2年分(350万円×2)を
確保する場合、(1)だと夫がリストラされると
収入0なため、貯金で700万円は欲しいところです。

 一方、(2)の場合は、収入の多い夫がリストラ
されても、妻の収入+100万円あれば2年間は
なんとかなります。

 ですので、質問者様が30前後と仮定すると、
僕なら定期預金に100~150万円...続きを読む

Q60歳以降の厚生年金加入のメリットは

アドバイスをお願いします。
60歳で定年退職し、引続き同職場でパート(2/3以上勤務)で働いており、厚生年金にも加入しています。
老齢厚生年金は基本額の約65%が支給停止されていますので、フル勤務から2/3以下勤務を検討したくなってきました。
(1)退職後、厚生年金保険料を支払い続けるメリットはどれくらいあるか、
(2)本人について、厚生年金保険料×60歳以降の加入月数=受給年金増加額 を簡単に計算する目安はないでしょうか。
(3)また、妻は、小生がフル勤務から2/3以下勤務にすることにより、3号被保険者から国民年金保険の払込に変わるわけで、妻の60歳以降の受給額に影響があると思いますが、この点はどうでしょうか。
ちなみに、小生昭和20年生まれ、60歳到達時の厚生年金加入月数は503ヶ月でした。
妻昭和22年生まれ(現在3号被保険者)、専業主婦です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

年金についてのある程度の知識はお持ちのようですね。

(1)メリットは、質問文にもあるとおり、将来厚生年金が増えのと、配偶者の国民年金ですね。
それ以外では、万が一障害者となった場合に、障害厚生年金が受けられるか、受けられないかの違いがあります。
障害厚生年金の支給要件のひとつに、「初診日において被保険者であったこと」というのがあります。

(2)大雑把な計算でよければ、
年収の12分の1 × 5.481/1000 × 被保険者月数
の分だけ、厚生年金(年額)が増えます。

増えるタイミングは、お勤めを退職したときと思ってください。
例えば、63歳で隠居した場合は、そのときから増える。
60歳以降に納めた分が毎年増えていくわけではありません。

(3)奥様はあと2年ですね。2年(24ヶ月)間、国民年金を納付しなかったと仮定した場合の受給額への影響でしょうか。
平成17年度価額で、老齢基礎年金の満額は、794,500円ですから、
794,500円 × 24/480 = 39,725円
年額4万ほどの減額となります。
もちろん、3号から1号になっても国民年金を納めていれば、この減額はありません。

年金についてのある程度の知識はお持ちのようですね。

(1)メリットは、質問文にもあるとおり、将来厚生年金が増えのと、配偶者の国民年金ですね。
それ以外では、万が一障害者となった場合に、障害厚生年金が受けられるか、受けられないかの違いがあります。
障害厚生年金の支給要件のひとつに、「初診日において被保険者であったこと」というのがあります。

(2)大雑把な計算でよければ、
年収の12分の1 × 5.481/1000 × 被保険者月数
の分だけ、厚生年金(年額)が増えます。

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Q1000万の資産運用

しばらく使う予定のないお金が1000万円あります。
母の貯金なのですが、「何とかしておいて」と頼まれてしまいました。
上手に運用できたらと思うのですが、皆さんならどのようにしますか?
あまり金融知識がありません。わかりやすくお願いします。

Aベストアンサー

既に他の方の回答にあるように、運用方針が決まるまでは、元本保証で期間の短い定期預金が良いと思います・・・と言いたいのですが、そこで私のお奨めを!

(1)取り合えずソニー銀行の円普通預金にして、年0.05%の金利を貰えるようにしておく方法。

(2)1年以上お金を寝かせておけるのなら新生銀行のパワー預金にしておく事も可能です。
パワー預金は金利年0.01%+元本保証、預金保険対象で、いざと言う時に24時間何時でも引き出せます。

但し、3ヶ月毎のボーナス金利は「各月の最低残高の平均」に対して年0.05%付きます。
又、3ヶ月毎のボーナス金利は「引出し回数は5回以内の場合のみ」金利が付きます。
1年毎のボーナス金利は「1年で最も低い残高」に対して年0.05%付きます。
最大で年0.11%の利回りになります。

この2つの商品であれば、いざと言う時は何時でも引き出せます。
預金している間に運用方針を決めてからでも遅くはありません。
金融知識が無いまま、元本割れの危険のある商品に投資するのは良い事ではありません。
自己責任を認識して、リスクを理解できるまでは投資商品はやらない方が無難です。

興味のある投資商品が出てきたら、自分で調べた上で分からない事が出てきたら再度ご質問ください。

既に他の方の回答にあるように、運用方針が決まるまでは、元本保証で期間の短い定期預金が良いと思います・・・と言いたいのですが、そこで私のお奨めを!

(1)取り合えずソニー銀行の円普通預金にして、年0.05%の金利を貰えるようにしておく方法。

(2)1年以上お金を寝かせておけるのなら新生銀行のパワー預金にしておく事も可能です。
パワー預金は金利年0.01%+元本保証、預金保険対象で、いざと言う時に24時間何時でも引き出せます。

但し、3ヶ月毎のボーナス金利は「各月の最低残高の...続きを読む


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