標準報酬月額の決定で間違いがあり、数年間、本来の等級より1等級下に申告されていたようです。
将来受け取る年金への影響はありますよね?さかのぼって訂正してもらうなど、できるのでしょうか。

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A 回答 (1件)

遡及して不足分の計算をしてください。

社会保険料については事情を明記してそれぞれの機関に相談と提出してください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。一度担当者と相談してみます。

お礼日時:2011/04/22 23:34

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Q資格取得時の標準報酬月額の算定について

皆さん、こんにちは。
弊社の社会保険は某健康組合に加入しているのですが、大変困ったことがありまして、教えて頂きたいことがあります。
社員を採用した時(資格取得時)の標準報酬月額はこれまで基本給を基準に決定してきました。
そして、昨年9月に採用したA社員が6月で昇給したので、先日月額変更届けを提出しました。
ところがその際に、なぜか昨年9月採用時の支給金額を聞かれ、それが取得時標準報酬月額と乖離しているため、遡って保険料の差額を納めなさいと言われてしまいました。
確かにA社員は採用月から40時間程度の残業をしていたため、支給金額から標準報酬月額と算出すると、提出時の月額に比べ3等級の差が生じています。
しかしながら、資格取得時に申請する標準報酬月額は、どれくらいの残業をするかわからないため、基本給を基準に算出するしかないと思います。またそれを調整するために1年に1回の定時決定というのがあるのだと思います。
皆さん、健康保険組合の言い分の方が正しいのでしょうか。どうかご教授の程宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

>この「取得時報酬訂正」の届け出はどのタイミングで行うのでしょうか。

資格取得届が、事実日より5日以内に提出することとなっていますので、その就職された方の給料が実際に支払われるのは、それよりも後と言うこととなります。ですので、残業代や各種手当が1か月分含まれた給料が支払われたとき(または給料の金額が決定したとき)に「取得時報酬訂正」の届出書を提出されるのが理想的です。

>例えば、6月に社員を採用した場合、8月給与計算後に6・7・8月の3ヶ月で算定して届出することになるのでしょうか。

6月に入社された方の残業代なども含めた給料が支払われるのが7月か8月になるかと思いますので、その給料が支払われたときに、資格取得届に記載した標準報酬月額と比べて差があるときには、「取得時報酬訂正」の届出を提出することとなります。

社会保険事務所に言わせると、「2等級以上の差があれば取得時報酬訂正を提出してもらっています。」ということです。

Q定時改定と随時改定、どっちをとる?

H24年度の定時改定で標準報酬月額が15万円となった社員がいます。以降、その社員の給与は基本給15万円のみで、その他の変動給は一切ありません。
H25年になり、4月、5月に超勤手当(変動給)がそれぞれ3万円支給されました。
6月には、超勤手当3万円のほか、4月に基本給が17万円に定期昇給したということで、4月、5月分の差額各2万円の遡及支給を加え、結局6月の給与は24万円(=17+2+2+3)となりました。

この場合、7月初旬に提出する算定基礎は、
・4月=18万円(=15+3)
・5月=18万円(=15+3)
・6月=24万円(前掲)
・平均=20万円
となり、定時改定により9月から標準報酬月額が20万円となることが予定されます。

一方、当該社員の7月、8月の給与は、超勤手当が無かったため、それぞれ17万円でした。
ところで、この社員は、6月に定期昇給の差額を遡及支給されていますので、9月の月変に該当するかチェックする必要があります。
・6月=20万円(=24-2-2)・・・遡及支給分は除外する必要がありますね。
・7月=17万円
・8月=17万円
・平均=18万円
となり、従前の15万円と比較して3等級のアップとなりますので、9月の月変に該当し、標準報酬月額は18万円と計算されます。

そこで質問ですが、この社員の9月からの標準報酬月額は20万円なのでしょうか、それとも18万円なのでしょうか。
多分20万円が正解だと思うんですが、根拠(条文)はどこにあるのでしょうか。
ちなみに、7月、8月に多額の超勤手当が発生すれば、今度は逆に月変による標準報酬月額の方が20万円よりも高くなりますよね。

定時改定と随時改定のタイミングのガッチャンコ(一般的には9月)、いずれのケースも、「高い」方を採用するんでしょうかねぇ?。そしてその根拠はいずこに・・・?

実務経験者もしくは専門家の方、よろしくお願いします。

H24年度の定時改定で標準報酬月額が15万円となった社員がいます。以降、その社員の給与は基本給15万円のみで、その他の変動給は一切ありません。
H25年になり、4月、5月に超勤手当(変動給)がそれぞれ3万円支給されました。
6月には、超勤手当3万円のほか、4月に基本給が17万円に定期昇給したということで、4月、5月分の差額各2万円の遡及支給を加え、結局6月の給与は24万円(=17+2+2+3)となりました。

この場合、7月初旬に提出する算定基礎は、
・4月=18万円(=15+3)
・5月=18万円(=15+3)
・6月=24万円(前...続きを読む

Aベストアンサー

横から失礼します。
なんかバトっているようなので・・

H25の算定基礎届は、
4~6月の支給額を基に決定された「20万円」=H25.9定時決定

H25.6に遡及昇給があったことで、随時改定の対象。
6~9月の支給額を基に計算すると「18万円」=H25.9随時改定

随時決定の該当・非該当は、
従前の月と2等級以上の差があるときなので、
従前H25.8の「15万」(H24の定時決定等級)と比較して2等級あがっているので該当。

よって、
H25.9は、定時決定より随時改定が優先され「18万円」になるハズです。

※質問者さんのおっしゃるとおり、
 遡及昇給した場合は、実際の昇給月(4月)ではなく、実際に支給した月(6月)を固定給変動とみなし、そこから3カ月で月変計算。
 遡及昇給の分(6月に支給した4・5月の差額分)は、6月賃金からはもちろん除いてOK。
 という認識でOKです。


年金事務所へ問い合わせればすぐ教えてくれると思いますので、
疑問点は、年金事務所や健保組合等へご確認ください。
(引続きの回答はしないつもりです)

Q社会保険料の月変届の提出忘れました。

社会保険料の月変届の提出忘れました。
昨年、決算月に役員の方の報酬額が120万から80万に変更になりました。
3ケ月後に 月額変更届けを提出するのを忘れ、
1年たった今 気がつきました。
健康保険料が47等級で納付し続けていました。
自分のミスに焦っています。
今から、届け出を出して、納付した保険料を返却してもらうことって
出来るのでしょうか?
御存じの方教えてください。

Aベストアンサー

>今から、届け出を出して、納付した保険料を返却してもらうことって
出来るのでしょうか?

2年まで遡って提出することが出来ます、その場合には添付書類が必要になる場合があります。
また手続きは健保によって若干異なることもあるので、詳細は協会健保なら所轄の年金事務所に組合健保なら健保組合事務所にお尋ねください。

Q労働保険の 労働保険番号について

どなたか教えていただければ有難いです。

労働保険は、労災保険と雇用保険に分かれますが

労働保険番号は、労保と雇保別々にもつものなのでしょうか?

一元適用事業所の場合と二元適用事業所の場合を教えてください。

また、
労働保険の納付先は、どこになるのでしょうか?

詳しい方どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

労働保険番号とは、
府県(○○)ー所掌(○)ー管轄(○○)ー基幹番号(○○○○○○)ー枝番号(○○)の13桁の番号から成り、一元適用事業所には1つの労働保険番号が付けられます。
労働保険番号の基幹番号の末尾番号が「0」の場合は、一般の事業所(一元適用事業所)の労働保険番号になり、この末尾が「2」の場合は、建設業などの二元適用事業所の雇用保険に該当する労働保険番号になり、末尾「4」は、二元適用事業所の林業等の労災保険番号、末尾「5」は建設業等の労災保険番号、末尾「6」は二元適用事業所の事務部門に従事する職員の労災保険番号、末尾「8」は、建設業の一人親方の事務組合加入による労災保険番号になります。
また、雇用保険番号として、1事業所に一つ「雇用保険適用事業所番号」○○○○ー○○○○○○ー○の11桁からなる番号が付けられます。
つまり、一元適用事業所には、13桁からなる労働保険番号と11桁からなる雇用保険適用事業所番号の2種類の番号を持つことになります。
二元適用事業所の場合は、事業の内容により変わりますが、雇用保険適用事業所番号と他に、労働保険番号の基幹番号の末尾2、5、6などを持つ場合が多い(末尾6を持たない事業所も多いです)ようです。

労働保険料の納付は、毎年5月20日までに年度更新(労働保険の確定申告)を行い最寄りの金融機関や郵便局又は、一元適用事業所であればハローワークで納付(労災も雇用保険料も併せて)します。二元適用事業所の場合も金融機関などの納付は一元適用事業所と同様ですが、直接ハローワークや労働基準監督署などに納付する場合は、雇用保険料(末尾2の分)はハローワークへ、その他の末尾にかかる保険料は労働基準監督署に納付します。
ちなみに年度更新における書類の作成も一元適用と二元適用では大きな相違点がありますのでご注意下さい。
参考までに下記のホームページをご覧下さい。

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/topics/2003/03/tp0320-2.html

労働保険番号とは、
府県(○○)ー所掌(○)ー管轄(○○)ー基幹番号(○○○○○○)ー枝番号(○○)の13桁の番号から成り、一元適用事業所には1つの労働保険番号が付けられます。
労働保険番号の基幹番号の末尾番号が「0」の場合は、一般の事業所(一元適用事業所)の労働保険番号になり、この末尾が「2」の場合は、建設業などの二元適用事業所の雇用保険に該当する労働保険番号になり、末尾「4」は、二元適用事業所の林業等の労災保険番号、末尾「5」は建設業等の労災保険番号、末尾「6」は二元適用事業所の事...続きを読む

Q給料の過払いがあった場合(昨年分)の所得税の扱い

職場で給与計算を担当しているのですが、本人の届出遅延で扶養手当の過払いがあったことがこの度発覚しました。過払いがあった分については本人から返還を求める予定です。
過払いがあったのは、昨年5月から今年6月分までなのですが、今年1月からの調整はこれからの話なのでいいんですが、去年の5月から12月分の手当の分は既に年末調整済みです。
これを踏まえて

(1)この場合、過払いがあった昨年分の額は、源泉徴収票等を正しい額に修正して再交付しなければならないか?
(2)もしくは昨年の手当分を、今年の収入で相殺しても構わないのか?

をご存知の方、ご教授ください。
(なんとなく、(2)の方は定率減税の関係等で難しい気がしていますが、これができるとラクなので…^^;)

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

結論から言えば、(1)によるべき事となります。

そのものズバリの事例について、国税庁のサイトにありますので、ご覧になって下さい。
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/shitsugi/gensen/01/04.htm

Q社会保険料の過払いについて

 昨年の6月から体調を崩し、会社を休職4ヶ月。その後、減給して11ヶ月勤めて、退社になりました。
 その間の社会保険料を(休職、減給する)以前のまま、会社は払い続けたそうです。
 会社は多く払いすぎたから「過払い分を返してくれ」と、社会保険事務所に話したところ、「本人に請求してください」と言われたそうです。
 その為、辞めた会社から高額な支払いを求められました。
会社が標準報酬月額の修正をしていれば、過払いは起こらなかったはずと思うのですが。
 なぜ、多く払った分を個人が払わなければいけないのでしょうか。
 教えてください、お願い致します。

Aベストアンサー

まず、算定基礎届を7月1日に在籍している従業員について提出しますが、これは4~6月分の支給額で9月から翌年の8月までの標準報酬月額を決めます。あなたの場合、休職したのが6月ですので、どうしても高くなります。
本来、減給した時点で修正届をすればよかったわけですが、あなたが退職するまで修正しなければ、社会保険事務所はわからないわけです。社会保険を遡って減額することはこのような場合しません。
また、社会保険は従業員と企業とが折半し収めているわけであり、将来年金として従業員の所得に反映するものです。
といっても、あなたの場合企業の手続きに誤りがあったのは正しいのですから、企業と折衝して企業負担のままにすることも可能かと思います。
普通は社会保険事務所も、「本人に請求してください」とは言わないと思います。そういったか社会保険事務所に確認してください。たぶん相談された社会保険事務所の担当者が企業から「本人に請求することできるか」程度のことを言われ、「そうですね。できますよ」程度のことをいったことを大げさにいっているような気がします。
だって、社会保険事務所は手続きも認定も誤まっているわけではないですもの・・・。

まず、算定基礎届を7月1日に在籍している従業員について提出しますが、これは4~6月分の支給額で9月から翌年の8月までの標準報酬月額を決めます。あなたの場合、休職したのが6月ですので、どうしても高くなります。
本来、減給した時点で修正届をすればよかったわけですが、あなたが退職するまで修正しなければ、社会保険事務所はわからないわけです。社会保険を遡って減額することはこのような場合しません。
また、社会保険は従業員と企業とが折半し収めているわけであり、将来年金として従業員の所得...続きを読む

Q給与から雇用保険を差し引く時期?について・・・

給与から雇用保険を差し引く時期?について・・・



4/21にパート入社された方のお給料を昨日支払いました。
(わが社は20日締め25日払いですので、1か月分まるまる計算して支払いました。)

そうしたところ本日、給料明細を持ってこられて
「1回目のお給料から雇用保険を引かれているのはおかしいのではないか?」
と言われてびっくりしました。

その方は雇用保険の加入条件に該当する方だったので、当然引くものと思い計算したのですが
マズかったのでしょうか・・・


※社会保険の処理は社労士事務所さんにお願いしており、
給料支給日に、在籍中の社員の給与額や、
新しく入社した方がいる場合はその方の出勤簿や履歴書など必要書類を
社労士事務所さんに送っています。



今月から雇用保険を引いても良かったのか、社労士さんにお聞きしましたが、問題ないと言われました。
ただパートさんご本人は納得がいっていないようで・・・
社労士さんも忙しそうで詳しくは御聞きできませんでした。


私は今までにこういった事務経験がなく、
また会社は今まで事務の人がおらず社長が一人でなんとかやっていたような感じで、
引き継ぎもろくにしてもらえず、聞ける人がおりません。




通常どのように処理されているのでしょうか。
お聞きするのも恥ずかしいことなのですが、どなたかご回答よろしくお願い致します。

給与から雇用保険を差し引く時期?について・・・



4/21にパート入社された方のお給料を昨日支払いました。
(わが社は20日締め25日払いですので、1か月分まるまる計算して支払いました。)

そうしたところ本日、給料明細を持ってこられて
「1回目のお給料から雇用保険を引かれているのはおかしいのではないか?」
と言われてびっくりしました。

その方は雇用保険の加入条件に該当する方だったので、当然引くものと思い計算したのですが
マズかったのでしょうか・・・


※社会保険の処理は社労士事務所さん...続きを読む

Aベストアンサー

当方、社会保険労務士の資格者です。

ご質問文に「その方は雇用保険の加入条件に該当する方だったので」と御座いますので、雇用保険の被保険者であるものとさせていただきます。

結論:今月の給料から雇用保険料を控除するの行為は正しいです。

説明
・雇用保険の保険料は、賃金等(給料・賞与)を支払った都度、徴収いたします。
 仮に、給料の締め日等の関係で、1日分の賃金であったとしても、その1日分の賃金に対して保険料は発生するのです。
・勘違いしやすいのが、健康保険や厚生年金の保険料です。
 こちらは、保険料を徴収するのかどうかは、月末時点での状態で判断してます。その為、法律では、当月に支給する給料から徴収する保険料は前月分としております。且つ、雇用保険とは異なり、資格取得がその月の何日であろうと保険料は1か月分です[以上のコメントは、同月内での資格取得・喪失の場合や、退職月の時には当てはまりません]。

≪参考になる類似質問≫
 http://www.soumunomori.com/forum/thread/trd-49447/
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1211219762
≪参考になるhp≫
 http://www.sr-kyuyo.com/koujyo/koyouhokenryo/kojyojiki.html

当方、社会保険労務士の資格者です。

ご質問文に「その方は雇用保険の加入条件に該当する方だったので」と御座いますので、雇用保険の被保険者であるものとさせていただきます。

結論:今月の給料から雇用保険料を控除するの行為は正しいです。

説明
・雇用保険の保険料は、賃金等(給料・賞与)を支払った都度、徴収いたします。
 仮に、給料の締め日等の関係で、1日分の賃金であったとしても、その1日分の賃金に対して保険料は発生するのです。
・勘違いしやすいのが、健康保険や厚生年金の保険料です。
...続きを読む

Qあなたの会社の「家族手当」支給基準を教えてください。

タイトルのとおりですが、会社によっていろいろな考え方があるでしょうから、正解も不正解もありません。
実は自分の会社の給与体系の見直しを検討中のため、各社の実態を知りたいんです。
人事系の仕事をしている方、ご自分の会社の就業規則(給与規程)に詳しい方、ぜひ実例を教えてください。
よろしくお願いします。

1.配偶者の家族手当はいくらですか?

2.扶養対象でない配偶者にも家族手当を支給していますか?

3.子供の家族手当はいくらですか?

4.家族手当を支給する子供の人数または年齢には制限がありますか?

5.特定扶養親族の対象年齢でも学生でない(フリーター等)子供に家族手当は支給していますか?

6.父母、祖父母などの扶養家族がいる場合、家族手当の支給対象人数に含めていますか?

最後に、できれば会社の規模として社員数を教えていただけると、比較がしやすいので助かります。

わかるところだけでもいいので、たくさんの回答をお待ちしています。

Aベストアンサー

こんばんは。現在事業所の総務課に勤務している者です。
私の勤務先の場合をお話しますね。

1.配偶者の家族手当はいくらですか?
月8000円です。

2.扶養対象でない配偶者にも家族手当を支給していますか?
支給していません。
基準は税法上の被扶養者になれるかどうか(=年収103万円未満かどうか)です。

3.子供の家族手当はいくらですか?
月3000円です。

4.家族手当を支給する子供の人数または年齢には制限がありますか?
人数制限はありませんが、年齢は18歳までと決められています。
特に在学証明書のようなものは求めていませんが、5の質問にある「フリーター」状態のお子さんの場合は、月収を聞き、かなり稼いでいるようなら、支給は止めます。

5.特定扶養親族の対象年齢でも学生でない(フリーター等)子供に家族手当は支給していますか?
18歳未満で、税法上の被扶養者であれば支給しています。

6.父母、祖父母などの扶養家族がいる場合、家族手当の支給対象人数に含めていますか?
税法上の被扶養者である場合に限り、一人1000円支給しています。
例えば、被扶養者奥様のご両親とお住まいの場合は月2000円です。

最後に、できれば会社の規模として社員数を教えていただけると、比較がしやすいので助かります。
約60人です。

以上、ご参考になれば幸いです。

こんばんは。現在事業所の総務課に勤務している者です。
私の勤務先の場合をお話しますね。

1.配偶者の家族手当はいくらですか?
月8000円です。

2.扶養対象でない配偶者にも家族手当を支給していますか?
支給していません。
基準は税法上の被扶養者になれるかどうか(=年収103万円未満かどうか)です。

3.子供の家族手当はいくらですか?
月3000円です。

4.家族手当を支給する子供の人数または年齢には制限がありますか?
人数制限はありませんが、年齢は18歳までと決めら...続きを読む

Q社会保険料控除額を間違えました。。。

ほとんどの社員は毎月給料の額は一定なのですが、1名だけ、歩合の金額により変動します(多い時と少ない時では20万円ほどの差があります)。

昨年5月の設立時より今まで、勘違いから、毎月の給料に応じて、社会保険料を控除してしまいました。
実際に7月に提出した算定基礎届で決定した報酬額と比べると、ほとんどの月で超過控除となっています。
既にその金額で年末調整もしてしまいました。
このような場合は、どのように処理すればよいのでしょうか?

お恥ずかしい質問ですが、ご教示頂きたくお願い致します。

Aベストアンサー

会社で一人事務をやっています。こういったケースは経験したことがないので、自分であればこうするかなーということを書いてみます。

労務関係においては、社会保険事務所に事情を説明し、社会保険料の払い戻しを請求すればいいのではないでしょうか?(賃金台帳をもっていけば、きちんと見てくれるはずです)。もしくは、毎月支払っている(引き落とされている社会保険料)と相殺する。これが労務処理してするべきことだと思います。

税務関係においては、多少ややこしくなりますね。
年末調整も社内で出来る期日は本日までですので、
その方に確定申告をしてもらうことになると思いますが、
多分、確定申告では税金徴収されるかもしれないです。
(還付されるとしても少ないかも)
社会保険料が多いことで、課税対象額が減り、税金が少ない可能性があるからです。

少々きつい言い方になりますが、事務担当として(労務・経理を両方やられているようなので)、恥ずかしいかもしれませんが、責任をもって各担当役所に確認をすべきです。その誤徴収された社員の方は、本来であれば、年末調整で終了している年税額確定を再度確定申告でしなおさなければならいのですから。

顧問税理士さんがいらっしゃるようであれば、相談されてみてはいかがでしょうか?

あまり回答になっていませんが、誤徴収された方に負担のかからないようにしてあげられればいいと思います。
質問者様も大変かと思いますが、頑張ってください。

会社で一人事務をやっています。こういったケースは経験したことがないので、自分であればこうするかなーということを書いてみます。

労務関係においては、社会保険事務所に事情を説明し、社会保険料の払い戻しを請求すればいいのではないでしょうか?(賃金台帳をもっていけば、きちんと見てくれるはずです)。もしくは、毎月支払っている(引き落とされている社会保険料)と相殺する。これが労務処理してするべきことだと思います。

税務関係においては、多少ややこしくなりますね。
年末調整も社内で出...続きを読む

Q源泉所得税の納付 訂正方法を教えてください。

学童保育の会計をしています。人事・総務系のことは素人なのですが…今回、初めて源泉所得税の納付をしたのですが、金額を間違えて記入及び納付てしまいました。訂正方法をおしえてください。

Aベストアンサー

 
正規の税額(本来納付すべきだった税額)より多く納付した場合。


誤って多く納めた税額を還付してもらう方法と、その後納付する給与等に係る所得税額に充当する方法との二通りあります。

前者(還付)を選択する場合は、「源泉所得税の誤納額の還付請求」の手続きにより還付を受けます。
申請書や記載要領及び添付書類等はこちら(http://www.nta.go.jp/category/yousiki/gensen/annai/1648_22.htm)からDLできます。

後者(充当)を選択する場合は、「源泉所得税の誤納額の充当届出」の手続きにより、その後納付する税額に充当します。
申請書や記載要領及び添付書類等はこちら(http://www.nta.go.jp/category/yousiki/gensen/annai/1648_23.htm)からDLできます。


正規の税額(本来納付すべきだった税額)より少なく納付した場合。


税額欄だけを間違えたのであれば、「人員」、「支給額」の欄は空欄とし、税額欄に不足分の税額を記載して、摘要欄に「**年**月不足分(あるいは納付漏れ分)」と記載して速やかに納付します。(税額にもよりますが延滞税の対象税額の場合、納付が遅れるとその日数分延滞税が増えますので早めに納付したほうが良いです)

「人員」や「支給額」欄等も間違えた場合は、それぞれ不足分の人数や支給額及び税額を記載して摘要欄には上記のように記載して納付します。
 

 
正規の税額(本来納付すべきだった税額)より多く納付した場合。


誤って多く納めた税額を還付してもらう方法と、その後納付する給与等に係る所得税額に充当する方法との二通りあります。

前者(還付)を選択する場合は、「源泉所得税の誤納額の還付請求」の手続きにより還付を受けます。
申請書や記載要領及び添付書類等はこちら(http://www.nta.go.jp/category/yousiki/gensen/annai/1648_22.htm)からDLできます。

後者(充当)を選択する場合は、「源泉所得税の誤納額の充当届出」の手続き...続きを読む


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