現在第二種電気工事士資格を目指して勉強中の22歳です。
さて、電気工事士の仕事について質問させてください。

特定のケースではこの太さのケーブルが使える、特定の配電遮断機が使えるといった条件が非常に細かくなっていますね。
私はお世辞にも頭が良いとはいえない者なのですが、仕事中に「えっと、これこれこのケースだから・・・」と慎重に考えながらやっているうちに、「早くやれ」なんて具合に怒られそうだなと心配しています。
実際の現場では、このあたりの仕事勘はどういった感じなのでしょうか?
だいたい汎用的に使えるケーブルや機器が決まっていて、実際の現場ではあまり細かいケースを想定することはないのでしょうか?
それともやはりその場その場で緻密に計算してやっていくものなのでしょうか?
後者だとちょっと自信がないのですが……(汗
このあたりの感覚を教えていただけたらなと思います。
ご回答よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

一般的にその場で工事屋さんが考えてやる、ということはあまり無いと思います。



現場では基本的に図面に沿って工事をします。それを書くのは専門の設計屋さん。
その図面通りに作業するのが工事屋さんです。
まず図面がきちんと読めること、が基本ですね。

だって、最初から一人で仕事なんかできるわけないでしょう。
最初は、先輩なり設計者さんの言うとおりにやれ、と言われるのが落ち、
余計なことは考えなくていいです。

ご心配なく・・・
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございます。
心配していた点は問題ないようなので、安心しています。
ご回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2011/04/25 06:48

通常電気工事の実務に就いてすぐの人間に施工設計を任せる事はありえません。


日常の工事業務で自分が扱う資材を見ていれば、自然と勘が付き理解できるようになるでしょう。
長年現場工事一筋の職人さんなどは、若手の設計責任者よりも詳しかったりします。

屋内か屋外か。防水性・耐熱性・耐火性・防爆施工が必要か。
最初は何にも解らず見てるだけでしょう。
みんなそうなんですから。
この施工状態だと10年以内にどんなトラブルが起こるか。
20年も電気工事してれば現場を見ただけで想像が出来たりしますよ。
先ずは「よく見る」観察する事が大切ですかね。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございます。
とりあえず設計者の指示があるとのことで、安心しています。
最初は勉強した記憶をたどりながらでも、やがて感覚になっていくよう、がんばりたいと思います。
ご回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2011/04/25 06:50

電気工事屋は施工する事が本業なので、電線の許容電流などいちいち考えていたら仕事になりません。


その辺りは、事前に頭の良い人が考えてくれています。
基本的には図面に記載されているので、その通りにすれば良いです。
まあ今までの経験や、内線規程に記載されている許容電流の主要な部分だけを覚えていて利用している人は居ます。

熟練という言葉がある通り、施工も計算も繰り返して積み重ねていけば、いつの間にか普通になっていると思います。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございます。
心配していた点は問題ないとのことで、安心しています。
ご回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2011/04/25 06:52

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