野外で料理を作る時に、火起こしをして作りたいのです。

あるものは、マッチ、薪、新聞紙です。

そこから1番早く、大きな炎を作る方法を教えてください。

なるべくこの3つだけしか使用したくないんです。

ちなみに中学生なので安全に出来るものがいいです。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

ほとんどNo1の方と同じですが新聞紙は丸めても良いです。

できれば古い乾燥したものの方がなお良いです。
薪も同様に湿っていないものを使います。枝なんか使用する場合はかならず落ちて乾燥しているものを使用してください。間違っても生木は使用しないでください。
燃やすものはある程度間隔をあけて空気が通りやすいように組んでいくと火の回りが良いかと思います。
あとは火を起こす場所、つまりは風の通具合も考えて火を起こすと良いです。
穴を掘ってそこに火を起こそうとすればなかなか燃えません。
何も無しでも火が不用意に広がるかもしれませんのでその辺は要工夫です。
あと煙が結構でますので風向きも考えたほうが良いです。
あとは慣れですが必ず消火できるようなものは手元においておいたほうが良いです。(ペットボトルに水を汲んでおくとか)
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火は起こすのと同じように消すのも大変です。


あまり詳しく無いなら もう1つ道具を使いませんか?

「ユニフレーム(UNIFLAME) ネイチャーストーブL 683057」
いわば「範囲指定の焚火」です。空気の通り道を確保出来ますので、下から「新聞紙」「細かく割った薪(小枝)」「薪」の順番で乗っけて(詰め込まないように)火を付けて下さい。

ヨウツベとかで動画もありますよ
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今日は勿論指定地以外では火を起こさない様にしてくださいね、先ずは新聞紙に火をつけて次に薪に火をつけますが薪が太いと中々火がつきませんその時は薪を小刻みにして置きそれに火をつけてから太い薪につけると火がつきます料理を火にかける時は薪が燃えて落ち着いてから料理を火にかける様にすると作りやすいですまた火力は鍋の高さで調整するか薪を入れて一時火力が落ちるのでこれを上手く使う或いは後半では砂をかけて火力を落とす最後に薪の火は消え難いので十分水をかけて出来れば土や砂をその上からかけて置いてください以上です。

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この回答へのお礼

火を消す際のことまで書いていただき、ありがとうございます。
参考にしてみます。

お礼日時:2011/04/23 14:25

とりあえず、


・火を付ける三要素(熱、空気、燃料)
・火は上に行こうとする
・表面積が大きい方が燃え移りやすい
・火は集合してる方が強くなる
などを、教えてあげる必要があるでしょう。

学校の自然教室的なのでしょうか。その場合、絶対にナタは使わせてはいけません。絶対にケガする人が出ます。
野外なら、枝なども拾うときにも、
・地面に落ちている物よりも、立木に引っかかっている物の方が乾燥している。
などと、アドバイスしてみるといいでしょう。

で、拾った枝も、半分に折ったりすれば断面はギザギザになって、燃え移りやすいでしょ、とか。

あと、良くないけど、裏技として「ビニルを燃やす」のが着火には最高です。
ビニルロープやプラゴミなどは石油製品なんでよく燃えます。



で、火がついてもそこで安心せず、その火を使ってもっと大きくさせることを忘れたらダメです。
ふぅ、と一息ついていたらすぐに弱くなります。
延々と強火にしていけば良いんです。いちばん大きい薪に燃え移ったら、一安心かな。

「火を弱めたいから、ちょっと水をかけよう」とかいう子もいるんですが、火をくずすことなども教えて上げることが出来れば最高です。

色々書きましたが、つまるところは
・新聞紙をグチャグチャッ
・薪をバキバキッ、表面ギッザギザ
ってことです。
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この回答へのお礼

ご丁寧にどぅもありがとぅござぃます。
参考にしてみます。
ちなみに私自信が中学生で事故調査なんですw

お礼日時:2011/04/23 14:27

ナタはありますか?


薪を割って細いものを作ります。ない場合は乾燥した小枝を多く拾ってきます。
新聞紙はねじって薪状にします。平に折ってある状態ではだめです。
1.この新聞紙の薪を2から3本作りこれにマッチで火をつける。
2.その上に小割りした薪または小枝を置き、燃え上がらせます。細い物からだんだん太い物に火を移せるようにしていきます。
3.燃え上がった小割りの上に通常の薪を乗せます。この薪に火がつけばOKです。
4.火が弱い場合は、小割りの薪(または小枝)を追加して燃え上がらせます。
燃えが悪い場合は、火ダネの部分をうちわであおいで火力を強くします。火吹き竹があれば火ダネの部分だけに風を送れるのでもっと良いですが。
これは経験が左右しますので、練習できると良いのですが。
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この回答へのお礼

分かりやすく書いていただき、
ありがとうござぃます。
参考にしてみます。

お礼日時:2011/04/23 14:29

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Q火のおこし方(決められた道具あり)

今回、子どもたちの前で、火を起こす機会があります。しかし、自分の中では、火をおこすことが、初めてなので、かなり不安があります。

そこで、教えてGooさんを使って質問をしてみようと考えてみました。

まず、道具は

薪(直径5センチくらいのもの)

ライター

新聞紙

うちわ

そこらの枯葉、小枝(落ちているものは使用オッケー)

どのような薪組をして、どういう風にかぜを送ればいいのか??できれば詳しく教えていただけないでしょうか??

ちなみに、子どもは小学4年生から6年生で、着火剤は使用不可です。
よろしくお願いします★

Aベストアンサー

一番簡単なのは、
1.杉の枝で折れて乾燥してるのを拾ってくる。
 (日本の山林は杉だらけのなので、どこにでもあると思います)
2.火を起こす大きさくらいに杉の枝を厚さ10cmくらいにひく。
3.火をつけたい物(薪、木炭など)をその上におきます。
4.杉の枝に新聞紙などを種火にして着火する。
5.あっという間に、強力な炎となるが、すぐ燃えてしまうので、
 火をつけたい物に完全に火がつくまで杉を投入。
これで完了です。薪はなるべく立てるように組むと早く火がつきますが、ある程度燃えて来たら、平に並べないとすぐ燃えてしまいます。
(注)乾燥した杉は着火材など比べ物にならないほどの火力になります。あまり広げたり、高く敷き詰めると想像以上に燃えるので子供は少し離れて待機させた方がよいでしょう。


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