バブル崩壊前にも不況は何度かあったと思いますが、
その不況の時の就職は今みたい(就職氷河期)に厳しくなかったのですか?
その時は大卒が就職できないことはあり得なかったのでしょうか。

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A 回答 (3件)

隙間世代の先輩達やバブル世代の先輩達、兄貴達から話を聞きますが、常に人が足りず、求人募集数が全く違ったそうです(私は高校まで週休1日の時代です)。



私が実感することとして、アルバイト採用があります。タウンワークを見て適当に電話すれば「明日、面接へ来て下さい」と言われたものですが、平成生まれの年の離れた弟は「募集していません。そもそも広告を出していないんですが?」と言われる。募集広告を見て電話をすれば「もう決まりました」と言われる始末。

その他「週1~週2希望です」と言っても、問題なくアルバイト採用されたものですが、今やアルバイトは社員代わりであり「週4以上入れないようでは、アルバイト採用出来ません」という時代。

つまりは、これまでの正社員の採用枠(人数)を、アルバイトで埋めようとする時代です。雇用が安定しているわけがない。正社員の採用募集数を減らす一方で、その数を維持出来ているわけがない。


時代と共に「馬鹿でも大学に入れる」と強調したがる人がいます。恐らく東大や東工大卒で優秀な人なのでしょう。頭が上がりません。

しかしながら、採用予定数100名に対し、30名しか取っていないというわけでないので、主観だけで語るのはナンセンスでしょう。
個人的なこれまでの感想としては、高卒者は「俺はすげ~!」をやりたがるし、ちょっとしたことで「ムカつく」「舐めてるのか?」とすぐにキレる。気持ちが安定していない傾向が強い。短大、大卒、院卒者というのは、そういう傾向がないですね。
これは、会社の先輩達を見ても共通していますし、友人間でも言えています。
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就職氷河期と言われているけど、就職率が低いのは不況のせいだけじゃない。


求人の総数自体はほとんど変わってないのに、大学の進学率が増えたせいもある。
大学の数や、定員が増えたりして、大学に行けるレベルの頭じゃなくても、大学に行く時代になっている。
現に、大学の進学率は、25年前の2倍近い。
また、ネットで簡単にエントリーできるようになって、底辺の大学の連中でも、大企業に応募できるようになったこともある。
つまり、実力の伴わない名ばかり大学生が就職率を下げているだけ。
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バブル以前にも不況はありましたが今ほどではないです。



その当時はそれでも本当に就職出来ないなんて事はありませんでした

大卒だろうが高卒だろうがそれでもなんとか就職には就ける程度
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