教科書に「一般に、気体分子の平均の速さは、温度が高いほど大きく、同じ温度では、分子量が小さいほど大きい。」とあるのですが、分子量の違う2つの分子の、同じ温度における熱運動によるエネルギーは同じなのでしょうか?回答お願いします。

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A 回答 (1件)

>分子量の違う2つの分子の、同じ温度における熱運動によるエネルギーは同じなのでしょうか?



そういうことになります。
個々の分子で言うと運動の速さに違いがありますので平均で考えた場合です。
その運動エネルギーを1mol加え合わせたもので言うと
温度Tでは、  1molの気体の持つ運動エネルギー=(3/2)RT
(Rは気体定数です。気体の状態方程式を習うと出てきます。)

この式は物理の教科書の中で導いていると思います。(気体分子運動論の項)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。これなら運動エネルギーの公式「2分の1×質量×速さの2乗」より納得がいきます。

お礼日時:2011/04/23 14:54

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これが解かりません。
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上の、「同一体積に含まれる気体分子の数は等しい」
にあたるなら、1酸素気体22.4Lのなかには32個の原子質量を構成する原子があり、1二酸化炭素気体22,4LにはO,2個分32個+12個の原子質量を構成する原子があると思うのですが、何故、「同一体積に含まれる気体分子の数は等しい」なんですか?

簡単にわかるように説明お願いします(ぺこり)

Aベストアンサー

ご要望にお応えして、みたび登場。

>ということは、1分子の大きさは
>種類によらず同じ大きさをしていると言うことですか?

違います。
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しかし、
>玉と玉との距離は、玉の直径よりも、はるかに大きいものになります。
ということで、分子1個の大きさが大きかろうが小さかろうが、ほとんど関係ないということなのです。


>この分子の無い空間は一体何なのですか?

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Aベストアンサー

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 次にNaHSO4ですが、これは2価の強酸H2SO4と強塩基NaOHの1段目の中和反応による塩です。完全に中和(2段目の中和)してできる塩はNa2SO4であり、これは(2)の経験則より中性です。それより塩基の割合が少ない塩ですから、中性のNa2SO4と強酸性のH2SO4の間の性質で、弱酸性、ということが定性的に導けます。
 あくまで定性的な判断基準として下さいね。

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