福島の原発の問題に関しては、福島県知事や近隣自治体の首長もA級戦犯ではないのかな?
福島県民は、なぜそれを指摘しないのでしょう
全ての責任を、東電や総理に押し付けて済ませようとしてるのがミエミエなのに、問題の本質を見誤っているように感じられます
それとも、そこを指摘してしまうと
当然のように有権者の責任も問われるので、あえて触れないだけですか?

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A 回答 (7件)

 福島県知事や近隣自治体の首長もA級戦犯ではないのかな?・・・



 そこまでは考えませんでした。ですが、ただひと言、福島県民の方の前でさえ、私としてはこの際はっきり言いたいことがあります。謝罪に訪問した菅総理大臣や東電の社長に対する福島県知事のあの態度には強い怒りを覚えたと…。

 原発を設置するに際しては、その地域、そして県には莫大な見返りが与えられています。道路整備、ハコ物、学校、その他いろいろ。それはなぜでしょう、一般的な環境下では今日の原発はほぼ完全に安全です。ですが、心情的に見ればまだまだ不安感が拭い去れない、だからこそこうした見返りが与えられていたのではありませんか。本当に安全なら、見返りなど必要ないはずですから。

 しかし、残念ながら、未曾有の災害によって思わぬ原発事故が発生してしまった。そのために避難を強いられた地域の方々のご心痛は計り知れないものですし、菅総理や東電の社長に向けて投げつけられた暴言も分からないわけでもないのです。

 ですが、県知事ともなれば、暴言を吐いた人たちとは立場が違います。深々と頭を下げて謝罪する総理や社長、なのに、それに対して、福島県知事が見せた居丈高で尊大な態度。そして最後に、原発の再開は無いものと思え…の投げ言葉、ああ、なんというマナー知らず。

 謝罪する者に対しては、まず相手の言葉を静かに受け入れ、その上であくまでも冷静に、言いたいことを述べるべき、それが総理という目上の者に対するマナーというものではないかと思うのですが。あれでは、ただ、怒りをぶっつけ反対の一本槍、愛しい県民が不当に受けた災難を盾に、ただ自分の立場をアピールしているのか…と思えてしまうのです。

私は、彼の態度にかなり怒りを覚えています。多額ではないものの、一介の中年OLとしては出来る範囲のわりにまとまった金額を義捐金として拠出したこの私、今ではなんだか損をした気分になっています。

 宮城県の県知事さんは、NHKの取材に対して、自分が置かれた立場、そして今後の考え方やアイデアを披歴しておられました、その前向きな姿勢と、穏やかで冷静な態度に深く感銘を覚えました。このお二人の県知事の態度の違い、ただ原発事故の有無だけのことでしょうか。

 

この回答への補足

私も福島県知事の対応に強い怒りを覚えた一人です
自分に対する責任の追及を恐れて、東京電力だけを悪者にしようとする意図が感じられます
事故の早期解決や住民に対する適切な補償を強く求めればよかったのではないか
自分で面会を拒否しておきながら、「名刺を置いて帰ったのは失礼」とかくだらない事しか言えないのかなと思います
今は避難されている住民の対応に全力を挙げる時期ですね
原発再稼動に言及する時期ではないでしょう

こんな最低の対応しか出来ない県知事を非難する声が福島県民から出てこないのが不思議でなりません

補足日時:2011/04/23 12:05
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2011/04/23 12:06

>問題の本質を見誤っているように感じられます


権利があれば、それに伴う義務があることを、都合よく忘れ、権利だけを主張し、問題は全て他人のせいにする。
そういう事ではないでしょうか。

この回答への補足

全くそのとおりですね

補足日時:2011/04/25 11:00
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2011/04/25 11:01

他のカテでどなたかが似た質問をしていましたが、そこで述べたのは、国策の元に安全・安心と言われて信用しきっていたのに裏切られた・・という気持ちがそういう態度に出たのかも知れません。


ですが一方で、莫大な電源交付金で県政を取り仕切ってきて、原発推進でこれがなければ県の将来が成り立たないくらい頼り切っていたのも事実かと思います。
この交付金は同時に、県から近隣市町村への補助金として相当額渡っています。

県民の信託を受ける選挙の時は多分、“原発は国策として受け入れるが絶対に安全・安心で心配ない、その交付金で福島県の未来を築いていきましょう・・”というようなことを言ったかも知れません。
それで首長になって今までやってきたわけですが、ここにきて安全・安心は危険・不安にひっくり返ってしまいました。
そこで、自分の立ち位置が分からなくなってしまったので、とりあえず住民の意識側に立った方が得策と判断したのかも知れません。
「原発と共に県民の未来を考える首長」から「県民と共に反原発を推進する首長」という変換です。
そういう「変わり身の早さ」を持ち合わせていないと、首長として勤まらないのかも知れません。

この回答への補足

私自身は、反原発ではないのですが
東電や総理に責任の全てを押し付けて、復興資金は国民に押し付ける
官僚や政治家、労組幹部の思う壺ですね

交付金に依存して、今後は補償金に依存する
結局は何かに依存しないとやっていけなくなりますね
原発の補償金が尽きたら、基地でも誘致して基地依存にでも転換するのだろうか

補足日時:2011/04/23 14:29
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

お礼日時:2011/04/23 14:29

A級戦犯という言葉は大東亜戦争後の違法裁判で使われた言葉なので「比喩・たとえ」としても日本人が使うべき言葉ではないと思いますが、こちらは他の場で調べていただくこととして、ご質問の件はまさしく福島県の責任は大きいですね。



原発開発による恩恵を受けた人をもっと洗い出すべきです。
自民党政権下で話が進んだ問題であり、頭を下げるのは自民党関係者のはずです。
また、現地公人含め住民が恩恵を受けないはずもなく…
知事が悪態をついていますが、彼にも防災の責任があるのです。

史上3番目に大きい地震が来て「安全」な訳もないのに「うそつき」などと東電をののしったり、あまりにも無責任な方々が多いようです。
もちろん、避難の疲れでストレスが溜まっているのは分かりますが、政治への無関心が生んだ悲劇と感じます。
※↑地震への自戒も含んでいます

有権者の責任に関して言えば、法的・現実的な責任はありませんので、「面子」の問題ですね。
この時期に「あなた方県人も容認・黙認してたのに、いまさら何だよ」という雰囲気にはしたくないのでしょう。

あくまでも「被害者で可哀想な福島県人」というイメージを作り上げたいのだと思います。

この回答への補足

「A級戦犯」という言葉は適切ではなかったかもしれないですね

知事の対応も不適切ですが、一部の住民の方の言動も問題だと思いました
「東京に原発を持って帰れ」、「補償に関して、今ここで一筆書け」と言った発言は、福島県民にとってマイナスにしかならないのではないのかな
マスコミが意図的に編集しているとしても、「自分たちは何を反省し、今後どう行動すべきなのか」を自分の頭で考えていかないと、世間が興味を失う時期には切り捨てられるだけでしょう

補足日時:2011/04/23 12:14
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

お礼日時:2011/04/23 12:15

コレは災害であって誰の責任でもないだろ


なんでA級戦犯なんだよw
確かA級戦犯って戦争の時の上級幹部クラスの連中が戦争の責任を取って・・・
という奴だろ
戦争は人災であって天災ではない

何か災害が起こると「誰のせいだよ!」みたいな展開になるよな(汗)
しかもそういう人に限ってテレビ等マスコミに影響を受けやすい人が多いと思う。
そして時間が経ち報道でも取り上げられなくなると、まるで他人ごとのように忘れてしまう。
ようするにこういう人達って、お祭りごとが好きなんだね

口先でグタグタ言ってる人よりも・・・
行動派の江頭カッコイイよな

この回答への補足

現在の状況が全て天災による物であるなら、東電の社長は土下座する必要はなくなってしまいますね

補足日時:2011/04/23 09:32
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2011/04/23 09:33

第二次世界大戦になぞらえておられるので、当方もそれにしたがって進めて行きたいと思います。


まず、現在の知事は完全に「A級戦犯」ではありません。なんとなれば「戦いには参加していない」からです。
福島第一原子力発電所が設置されたのは40年近く前の話。そのとき、当時の福島県知事が、「国策」に従って、原発誘致を決断したものであり、仮に当時の福島県知事が今ご存命であったとしても、国の方針に従った(戦争で言えば、上官の命令に従った)ものであり、戦犯とは認定できません(所詮地方の首長など中央からすれば一兵卒と変わらない)。
近隣自治体の首長に関しても同様のことが言えますが、彼等は「戦いにむしろ真摯に加わっていた」(たとえば補助金/雇用/優遇措置などなど)と認定される可能性は否定できません。「原発でおいしい思いもしただろう」という推論です。
ただ、事故が起こったことについては、まず、自然災害であること、それを人災に広げてしまった「超A級戦犯」がほかにもいること、原発を抱える自治体自体が危機管理をしていなかったこと(知らされていなかったからできなかったのかも)、住民に非常事態が起こる可能性についての言及が足りなかったことなどについては、戦犯というよりは、重火器のつかい方を指導できていなかったレベルの管理不行き届きで済む話だと思います。

もちろん、県民を不安に陥れた罪はないとは言い切れません。ただ、原発自体が引き起こしたことは県知事が関わっていたとは思えません(設置に関しては当然住民の同意があってなされていることであり、知事が一人独断で決めたわけではないのは明らか)。よって、わたしは、知事の「A級」認定にはNOを提示します。

この回答への補足

色々な考え方があるでしょうね
戦わなかった責任は大きいと思います
沖縄県知事や県民は、基地のリスクと戦ってますよ

補足日時:2011/04/23 09:30
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2011/04/23 09:31

はぁ?????



>東電や総理に押し付けて済ませようとしてる

これがA級戦犯?????
知事のこと知らなすぎです。
福島県民から言わせてもらえばA級戦犯は「東電」と「震災」。

部外者が変なこと言わないように。
んっ?
もしかして東電社員?
ぜひとも首を洗って下さい。

この回答への補足

経済産業省の官僚や莫大な財源から利益を享受してきた人達に問題が有るのは当然なんですが、東電や総理だけを責めるだけでは今後も何も変わらないでしょう
今の日本に部外者なんていませんよ

補足日時:2011/04/23 09:25
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2011/04/23 09:25

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