借地権で建てた自宅の所有者である父親が亡くなり、母と子2人で相続することになりました。

相続税がかかるということで、調べたのですが、基礎控除5000万+3000万(相続人3名)=8000万円を超える部分のみが課税されるようです。

わたしの自宅は一般住居で、路線価図を見て単純計算してみると3000万円くらいでした。
その他父の遺産は銀行の預金100万くらいしかありません。

おそらく相続税の申告は不要ではないかと思っております。

しかし、思いもよらない財産があったり、計算を間違えていたりして、あとで加算税を取られたりしたらこまります。

やはり、相続税の申告が不要っぽくても、きちんと税理士に依頼して、土地評価等をしてもらい、正しく財産を把握した方がいいのでしょうか?

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A 回答 (3件)

>思いもよらない財産があったり、


これは税理士でもわかりません。
銀行の預金以外で考えられるのは株や生命保険ですね。
生命保険金は、貴方の場合1500万円まで非課税です。

>相続税の申告が不要っぽくても、きちんと税理士に依頼して、土地評価等をしてもらい、正しく財産を把握した方がいいのでしょうか?
いいえ。
土地家屋以外の財産が100万円ならその必要ないでしょう。

相続税評価額は、土地は路線価で、家屋は固定資産税評価額(納税通知を見れば記載されている)です。
貴方が心配しなくても、もし、土地家屋の評価額を貴方が間違えていても、土地家屋の評価額だけで控除額を越えていれば、税務署は申告期限前に事前に申告するよう通知してきますから。

なお、相続税の改正(基礎控除額の減額、5000万円+1000万円×相続人の人数から、3000万円+600万円×相続人の人数)が4月からある予定でしたが、大震災の影響で、まだ、国会でその法案が通っていまません。
6月以降になるようです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そうですか、事前に教えてくれるなら依頼する必要なさそうですね。

お礼日時:2011/04/23 11:33

相続税の申告漏れを心配されているようですが、税理士さんに依頼しても解決しないと思います。



税務署は故人の全財産を、事前に把握しているわけではありません。
申告の内容が怪しいと思ったら、それから調査をするようです。例えば近隣の銀行等に片っ端から、Aさんの口座がないか、あればどれだけの資産があるかを照会します。

税理士さんは、相続人から「これだけの相続財産があります」と伝えられて、申告書を作成します。
遺族の知らない財産は、税務署も事前に把握できないわけですから、税理士さんはなおさらです。「税理士に依頼して、正しく財産を把握」するのは期待できないでしょう。

評価が難しかったり申告書の作成が大変ならば、税理士さんに依頼する価値はあると思いますが、質問者様は土地の評価方法も御存じですし(家屋は固定資産税評価額です)、相続財産も申告のいらない範囲内のようですから、依頼する必要はないかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。そうなんでか、、、じゃあまり税理士に依頼するメリットなさそうですね。。

お礼日時:2011/04/23 11:32

申告が不要な額なら放っておいてかまいません。



ただ税法の改正があって、現在では基礎控除3000万円+1800万円(600万円×3名)となってますが、いずれにしろ申告は必要なさそうです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
自分で出来る限り調査して判断したいです。

お礼日時:2011/04/23 11:32

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Q相続税の計算方法

父母と子供2人の家族で、父が亡くなった場合の相続税の計算方法について質問します。
相続税額は課税財産から基礎控除(5000万円+1000万円×3人)を控除した課税遺産総額を法定相続分に応じて配分した場合の各人の相続税額の合計になるとあります。
各人の相続税額からは更に配偶者の税額軽減などの控除を行うことができるとあります。
そこで質問ですが、上記のように法定相続分にて計算した結果算出された相続税額は、実際にはどのように遺産を配分しようとも、例えば配偶者の配分はゼロで、子供2人に50%ずつ配分するような場合にも税額は変わらないと考えてよろしいのでしょうか?

Aベストアンサー

配偶者への配分がゼロの場合、配偶者の税額軽減の恩典を放棄することになるので、最終的な納付税額は多くなります。

以下、設例で説明します。
遺産総額 1億円
相続税の総額の計算
 1億円-基礎控除8000万円 = 2000万円
 ここでは2000万円を法定相続分で取得したものとして計算します。
 妻 2000万円×1/2 = 1000万円 1000万円×10% = 100万円
 子 2000万円×1/4 = 500万円  500万円×10% = 50万円
 相続税の総額 100万円+50万円×2 = 200万円
 ここまではどのように配分しても同じです。
 (ただし、小規模宅地の評価減などがあると事情が異なることがあります。)

ケース1 法定相続分どおり、妻への配分が1/2、子への配分 各1/4の場合
 妻 200万円×1/2 = 100万円、 配偶者の税額軽減 100万円、差引納付税額 ゼロ円
 子 200万円×1/4 = 50万円、納付税額 50万円
 全員の納付税額の合計 50万円×2 = 100万円

ケース2 妻への配分がゼロ、子への配分 各1/2の場合
 妻 200万円×0 = ゼロ円、 配偶者の税額軽減 ゼロ円、差引納付税額 ゼロ円
 子 200万円×1/2 = 100万円、納付税額 100万円
 全員の納付税額の合計 100万円×2 = 200万円

以上のように、全員の納付税額の合計は、ケース1では100万円、ケース2では200万円となります。

配偶者への配分がゼロの場合、配偶者の税額軽減の恩典を放棄することになるので、最終的な納付税額は多くなります。

以下、設例で説明します。
遺産総額 1億円
相続税の総額の計算
 1億円-基礎控除8000万円 = 2000万円
 ここでは2000万円を法定相続分で取得したものとして計算します。
 妻 2000万円×1/2 = 1000万円 1000万円×10% = 100万円
 子 2000万円×1/4 = 500万円  500万円×10% = 50万円
 相続税の総額 100万円+50万円×2 = 200万円
 ここまではどのように配分しても同じです。
 (ただし、...続きを読む

Q亡くなった親から借りたお金は相続税?贈与税?金利差は?

昨年暮れに亡くなった父の遺産相続についてご教示ください。母はすでに他界しており、相続人は姉と私の娘二人です(原戸籍調査済みです)。遺産は、預金、株券、不動産2軒で、すべて折半にて相続することになっています。借金等、負の遺産はなく、遺産総額が基礎控除額を上回っているため、相続税の支払いをしなければならないことが判明しております。
姉夫婦は、20年前に家を購入する際、公証役場にて貸借契約書を作成し、父から1000万円を借りています。最初の5年間は返済していましたが、その後父が亡くなるまでの15年間は返済をしていないため、相続遺産は返済していない分(700万円)を考慮した額で計算してほしいとの申し出がありました。
調べたところ、相続対象となるのは、被相続人が亡くなる一年以内の借金のみとのこと。すると、姉の場合、生前贈与とみなされ、遡って贈与税を払うことになるのでしょうか? (質問1)

税法上、借金分が生前贈与と判断される場合、
 今ある遺産で相続税を計算・支払(税法上手続)→折半後姉が借りた分の半額を私に払う(民事上手続)

税法上、借金分が生前贈与と判断されない場合、
 未返済分700万を今ある遺産に加算して相続税を計算・支払(税法上手続)→折半後姉が借りた分の半額を私に払う(民事上手続)

という解釈に誤りはありますでしょうか(質問2)。
また、金利は0.01%と殆ど無いに等しい契約ですが、市中金利との差額も贈与総額または遺産総額に組み込む必要がありますか。(質問3)

私としては、民事上の分割分を計算する際には市中金利との差額を考慮して計算したいと考えていますが、これは一般的な考えでしょうか?(短期プライムレートとの差で計算しようと考えております)(質問4)

説明の至らぬ文章で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

よくわかりませんが、まず相続税の申告は死亡日より10ヶ月以内です。すでに税理士に依頼のこととは当然思います。期限を過ぎますと小規模宅地の特例(50%評価減)等受けれなくなります。

問題の貸付金(被相続人であるお父様からみて)は(1)公証役場にて貸借契約書を作成、(2)最初の5年間は返済(銀行振り込み等の証拠ありますよね)があります。他方金利は0.01%はあまりにも低すぎます。微妙ですが、個人的には貸付金処理でよいのではないかと思います。この場合、貸付金の評価は元本(700万)プラス約定金利の0.01%ではなく、「元本プラス市中金利」で評価することになるかと思われます。

ですので、遺産分割協議書を作成時に、姉が貸付金を「元本プラス市中金利」で相続すれば良いと思います。当然この貸付金相当を含んだ上で、分割協議を行い、これに基づいて各々の相続税を算出すれば良いと思いますが??折半するとかではなく、姉が貸付金を相続した分、その他の財産をあなたが相続すればいいだけだと思います。

要は、相続財産(プラスとマイナス)を洗い出し、姉妹で均等になるよう分割すればよいだけですから。具体的には、相続財産の中に、貸付金(利息含む)、不動産(税法上の小規模宅地の特例を適用前)その他定期預金や株券等を相続税評価額で評価、逆に葬儀費用等の負担分等マイナス相続分を加味して姉妹で分割協議をして、これに基づいて相続税の申告を行います。ですので民事上の分割も税法上の分割も無いわけです・・。

内容から見ても、申告はご自身で出来るものでなく、すでに税理士に依頼しているでしょうから、直接依頼している税理士とご相談される事が筋だと思いますが・・・。

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/sisan/souzoku/souzoku1/06.htm#9_10

よくわかりませんが、まず相続税の申告は死亡日より10ヶ月以内です。すでに税理士に依頼のこととは当然思います。期限を過ぎますと小規模宅地の特例(50%評価減)等受けれなくなります。

問題の貸付金(被相続人であるお父様からみて)は(1)公証役場にて貸借契約書を作成、(2)最初の5年間は返済(銀行振り込み等の証拠ありますよね)があります。他方金利は0.01%はあまりにも低すぎます。微妙ですが、個人的には貸付金処理でよいのではないかと思います。この場合、貸付金の評価は元本(700万)プラス...続きを読む

Q相続税の計算

父親名義の土地の相続について
 固定資産税のはがきに「土地評価格5500万」と書いてあるのですが、相続税の計算はこの金額でするのでしょうか。
又、知人に相続する土地が少ないから相続税はかからないと言われたのですが本当でしょうか。
 相続人は母と私と私の主人(父の遺言状では)で、実兄がいますが遺産放棄する予定です。

Aベストアンサー

相続の場合の土地の評価方法には、路線価方式と倍率方式があります。
路線価方式は、毎年、税務署が路線価を発表し、倍率方式は、固定資産税の評価額に一定の倍率をかけて計算する方法で、路線価の決められていない土地の場合に用いられます。

いずれの方式を取るにしても、相続税では次の式で計算した金額が基礎控除となりますから、質問の場合は、土地の評価額が5000万円であれば、他の相続財産と合わせて相続財産が8000万円以内なら、相続税か掛からないことになります。
5000万円+法定相続人の数×1000万円=基礎控除額

相続税についての詳細は、参考URLをご覧ください。

参考URL:http://allabout.co.jp/finance/inheritance/closeup/CU20010911/

Qいつもありがとうございます。 今回の相続で私がお願いしたい税理士が作ってくれた相続財産の資料及び相続

いつもありがとうございます。


今回の相続で私がお願いしたい税理士が作ってくれた相続財産の資料及び相続税の計算、税務署への相続税支払い済の受付印を互いにしてもらいました。
向こうのこちらの税理士の委任は相続税を支払うまでの期間限定。

その後向こうの弁護士よりこちらも税理士を依頼している資料を渡してあるからその費用も折半してくれ!と言ってきましたが、こちらは委任してないので払いません。

それから向こうは自ら間違いを指摘して相続税の厚生の依頼をしてきましたが、こちらの税理士は委任契約が切れているので、資料を送るのでそちらでやってくださいと連絡したところ、その弁護士はやり方がわからないということで再度委任状を作りこちらの税理士に申告をしてもらうことにしたそうです。

戻ります。
すでに税理士に資料を渡して動いているか、その金額も折半・・・
と言うならその税理士に依頼したら良いかと思いますが、今回のこちらの税理士に委任したということは、向こうは税理士は雇ってないと判断しました。
ということは、虚偽の請求をしてきたということになると思うのですが、法的な手段で罰したいと思うのですがどんな事が考えられるでしょうか?
こちらも弁護士を立てていますが、昨日税理士から呼ばれてこの話を聞きました。
次回の弁護士との相談日はまだ決まってないのでこちらの知識ということで皆さんにお聞きしたいのでよろしお願いします。

いつもありがとうございます。


今回の相続で私がお願いしたい税理士が作ってくれた相続財産の資料及び相続税の計算、税務署への相続税支払い済の受付印を互いにしてもらいました。
向こうのこちらの税理士の委任は相続税を支払うまでの期間限定。

その後向こうの弁護士よりこちらも税理士を依頼している資料を渡してあるからその費用も折半してくれ!と言ってきましたが、こちらは委任してないので払いません。

それから向こうは自ら間違いを指摘して相続税の厚生の依頼をしてきましたが、こちらの税理士は委...続きを読む

Aベストアンサー

締め切ってもう一度第三者が見て分かるように書き換えて再度質問する方が良いですよ。
補足や訂正が多い質問で正しい答えを求める方が間違いです。

Q相続税の計算について

相続税の計算について

下記の問題を途中まで計算してみたのですが、
よく分からず、困っています。
特に、(6)(7)が理解できていませんので、
どうか、分かりやすい解説をしていただけませんか?
また、他の計算部分でのミスがありましたら、ご指摘ください。
よろしくお願いいたします。

1.被相続人甲の法定相続人は、配偶者乙、長男A(24歳)、長女B(18歳)の3人であり、
  全員、国内に住所を有している。AおよびBは被相続人甲の実子である。

2.各人の課税価格は次の通りである。
 乙:180,000千円
 A: 90,000千円
 B: 60,000千円

3.相続開始前3年間は、各法定相続人に対して、被相続人甲からの贈与はなかった。

(1)課税価格の合計額:330,000千円

(2)遺産に係る基礎控除額 50,000千円+10,000千円*3人=(1)千円

(3)法定相続人に応じる各人の取得金額
 乙 (330,000千円-(1)千円)*(2)=(3)千円
 A,B(330,000千円-(1)千円)*(4)=(5)千円

(4)相続税の総額計算
 乙 (3)千円*40%-17,000千円=<a>の金額
 A,B ((5)千円*30%-7,000千円)*2人=<b>の金額
 <a>の金額+<b>の金額=相続税の総額(<c>の金額)

(5)各人の納付税額の計算
 乙:0.55 A:0.27 B:0.18

 各人の算出相続税額
  乙の算出相続税額<c>の金額*0.55=<d>の金額
  Aの算出相続税額<c>の金額*0.27=<e>の金額
  Bの算出相続税額<c>の金額*0.18=<f>の金額

 各人の納付税額の計算
  乙の配偶者の税額軽減額の計算
   <c>の金額*(6)千円/330,000千円=(7)円

  Bの未成年者控除
   60,000円*(20歳-Bの年齢)=(8)円

   上記より各人の納付税額(百円未満切り捨て)
    乙の納付税額<d>の金額-(7)円=(9)円
    Aの納付税額(e)の金額
    Bの納付税額(f)の金額-(8)円=(10)円


(1) 80,000 (2) 1/2 (3) 125,000 (4) 1/4 (5) 62,500
(6)   (7)   (8) 120,000 (9)   (10) 10,050,000 

<a> 33,000千円 <b> 23,500千円 <c> 56,500千円
<d> 31,075,000 <e> 15,255,000 <f> 10,170,000

相続税の計算について

下記の問題を途中まで計算してみたのですが、
よく分からず、困っています。
特に、(6)(7)が理解できていませんので、
どうか、分かりやすい解説をしていただけませんか?
また、他の計算部分でのミスがありましたら、ご指摘ください。
よろしくお願いいたします。

1.被相続人甲の法定相続人は、配偶者乙、長男A(24歳)、長女B(18歳)の3人であり、
  全員、国内に住所を有している。AおよびBは被相続人甲の実子である。

2.各人の課税価格は次の通りである。
 乙:180,...続きを読む

Aベストアンサー

相続税の総額56,500千円の按分計算まではOKです。

配偶者の税額軽減額の計算
(1)(取得財産の合計)330,000千円×(法定相続分)1/2=165,000千円(最低保証160,000千円)
(2)(分割財産の価額)180,000千円
(3) (1)(2)のいずれか少ない金額 165,000千円
(4)配偶者の税額軽減の限度額 31,075千円
(5)(相続税の総額)56,500千円×(3)165,000千円÷(取得財産の合計)330,000千円=28,250千円
 (4)(5)の内いずれか少ない額28,250千円←配偶者の税額軽減額

乙の納付税額 31,075千円-28,250千円=2,825,000円
Aの納付税額 15,255,000円
Bの納付税額 10,170千円-120,000円-10,050,000円(未成年者控除もお書きのとおりです。)
合計納付税額 28,130,000円

Q借地権の土地購入→分筆→土地売却について

ややこしいですが、不動産関連の税金について、お教えください。

借地で40坪の土地があります。借地人の名義は父になります。
地主から、土地をかってくれないかといわれ、1200万円で購入することが決まりました。
購入者は兄になります。

さらに、土地を分筆し、20坪を約2000万で売る目論見を立てています。

この場合、兄は1200万円で土地を買うのですが、借地権がある為、安く買えます。
売る場合、相場の2000万円となります。
これは、土地をうって儲けた、とみなされて税金がかかるのでしょうか。
また、借地権は、父がもっているのですが、借地権をもっていたから土地が安く買えた、ということになり、なんらかの税金がかかるのでしょうか?

ややこしいですが、なにかアドバイスいただけたら幸いです。

Aベストアンサー

#1です
分筆というところを見落としていました
半分だけ売るということなら、当然取得費も半分しか計上できません

Q相続税の計算は、税理士に依頼するべき?

借地権で建てた自宅の所有者である父親が亡くなり、母と子2人で相続することになりました。

相続税がかかるということで、調べたのですが、基礎控除5000万+3000万(相続人3名)=8000万円を超える部分のみが課税されるようです。

わたしの自宅は一般住居で、路線価図を見て単純計算してみると3000万円くらいでした。
その他父の遺産は銀行の預金100万くらいしかありません。

おそらく相続税の申告は不要ではないかと思っております。

しかし、思いもよらない財産があったり、計算を間違えていたりして、あとで加算税を取られたりしたらこまります。

やはり、相続税の申告が不要っぽくても、きちんと税理士に依頼して、土地評価等をしてもらい、正しく財産を把握した方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

>思いもよらない財産があったり、
これは税理士でもわかりません。
銀行の預金以外で考えられるのは株や生命保険ですね。
生命保険金は、貴方の場合1500万円まで非課税です。

>相続税の申告が不要っぽくても、きちんと税理士に依頼して、土地評価等をしてもらい、正しく財産を把握した方がいいのでしょうか?
いいえ。
土地家屋以外の財産が100万円ならその必要ないでしょう。

相続税評価額は、土地は路線価で、家屋は固定資産税評価額(納税通知を見れば記載されている)です。
貴方が心配しなくても、もし、土地家屋の評価額を貴方が間違えていても、土地家屋の評価額だけで控除額を越えていれば、税務署は申告期限前に事前に申告するよう通知してきますから。

なお、相続税の改正(基礎控除額の減額、5000万円+1000万円×相続人の人数から、3000万円+600万円×相続人の人数)が4月からある予定でしたが、大震災の影響で、まだ、国会でその法案が通っていまません。
6月以降になるようです。

Q税理士さんに依頼するかどうか悩んでいます

お世話になります。
父が1月前に他界し、やっと精神的にも落ち着いてきたためそろそろ遺産の整理をしようとしているところです。
私が一番上の子供であるため、母は私を色々あてにしているようなのですが、相続に関しても税理士さんにお願いするとやはり安くはないので、先日私にがんばってやって欲しいと言ってきました。

私は素人なのですが、頑張ればできるものなのでしょうか?
手に負えないくらい難しそうなら税理士さんにお願いするということで母に納得はしてもらいました。

もちろん人それぞれであることも承知しておりますが、もし、税理士さんにお願いするかどうかの目安のようなものをご存知の方がおられましたら教えていただきたいと思います。

ちなみに父の遺産は思いつく範囲で、
(1)銀行預金(意味はわかりませんが、母は「通帳はぐちゃぐちゃよ」と言います)
(2)現在の母の居住地(1年半前に家を新築・土地は7年前に購入)
(3)現在空家の家と土地(1年半前まで居住、今は倉庫のみ無料で近くの人に貸しています)
(4)死亡保険金・退職金です。
土地と家の名義は父母両方についているそうです。

どうぞよろしくお願いいたします。

お世話になります。
父が1月前に他界し、やっと精神的にも落ち着いてきたためそろそろ遺産の整理をしようとしているところです。
私が一番上の子供であるため、母は私を色々あてにしているようなのですが、相続に関しても税理士さんにお願いするとやはり安くはないので、先日私にがんばってやって欲しいと言ってきました。

私は素人なのですが、頑張ればできるものなのでしょうか?
手に負えないくらい難しそうなら税理士さんにお願いするということで母に納得はしてもらいました。

もちろん人それぞれで...続きを読む

Aベストアンサー

一番良いのはメインバンクとして使っていた銀行に相談することです。
大抵銀行には相続に関する相談窓口がありますよ。

で、大まかな流れですが、

1.まず相続人の確認
父親の生まれたときからの戸籍を全部集めてください。これは役所の戸籍課に相続の為に全部集めたいといえば教えてくれます。

2.次に資産を全部一覧表にします。
ここで、不動産についてはその価格は税務署に聞けば教えてくれます。
このときに相続税の鉄次方法についてもきいておいてください。
お亡くなりになってから一年というのは実は申告時期をすでに過ぎていますので低姿勢でお願いにあがりましょう。ただ相続税は非課税枠が5000万+1000万×相続人数だけ非課税ですから普通であれば納税はないので問題にはならないと思いますが。

このときに注意するのは生命保険です。
生命保険のうち受取人が特定個人に指定されているものは相続財産には含めません。
受取人が無指定、故人、又は相続人などと指定されている場合のみ相続財産に含めます。

3.次に遺産分割協議書を作成します。
相続人全員の合意により分割協議して決めます。

ここまで出来たら、後はすべての財産を分割協議書どおりに分けていきます。
預貯金はそのまま各人の口座に振り分ける。
不動産は名義変更します。ちなみに名義変更は司法書士の業務ですが、自分で出来ないことはありません。手続きする法務局にご相談ください。

4.相続税申告
納税がなければ必要なし。納税の必要があれば手続きしてください。

ざっと書くと上記のような手続きとなります。

不明点があれば銀行の相続に関する相談窓口に相談してください。

では。

一番良いのはメインバンクとして使っていた銀行に相談することです。
大抵銀行には相続に関する相談窓口がありますよ。

で、大まかな流れですが、

1.まず相続人の確認
父親の生まれたときからの戸籍を全部集めてください。これは役所の戸籍課に相続の為に全部集めたいといえば教えてくれます。

2.次に資産を全部一覧表にします。
ここで、不動産についてはその価格は税務署に聞けば教えてくれます。
このときに相続税の鉄次方法についてもきいておいてください。
お亡くなりになってから一年と...続きを読む

Q相続税の総額の計算書(第2表)について

相続税の総額の計算書(第2表)について

相続税の申告書の作成をしております。
課税価格の合計を出して、相続税の総額などを記入したのですが不明な点があります。

法定相続人は、母(配偶者)・姉・私の3人です。
しかし、遺産分割協議書で、相続財産は全て母が相続することになっております。

この相続税計算書の記入例では、法定相続分(妻1/2、子 1/4、子1/4)にのっとって
税額が算出されておりますが、こちらの現状では母が全て相続するので、この記入欄には
母の名前だけ書き、子2人の名前は記入しなくても良いのでしょうか?

また、母一人の名前だけ記入する場合は「左の法定相続人に応じた相続分」や「法定相続分に応ずる取得金額」などの欄はどうしたら良いのでしょうか?

それから、確認ですが実際に相続するのは母一人でも、法定相続人は子を含めた合計3人となりますので、基礎控除額は以下の通りで良いのでしょうか?

5000万円+(1000万円×3人)=8000万円

これに加えて、配偶者のみが相続するので、配偶者の税額減税が適用されて16,000万円までは控除されると考えて良いのでしょうか?

宜しくお願いします。

相続税の総額の計算書(第2表)について

相続税の申告書の作成をしております。
課税価格の合計を出して、相続税の総額などを記入したのですが不明な点があります。

法定相続人は、母(配偶者)・姉・私の3人です。
しかし、遺産分割協議書で、相続財産は全て母が相続することになっております。

この相続税計算書の記入例では、法定相続分(妻1/2、子 1/4、子1/4)にのっとって
税額が算出されておりますが、こちらの現状では母が全て相続するので、この記入欄には
母の名前だけ書き、子2人の名前は記入しな...続きを読む

Aベストアンサー

 相続税の計算は、実際に相続する者の財産価額に対して税率を乗じて計算するものではありません。
 まずは、相続財産額を各相続人に法定相続分で分け、相続人ごとに税率を乗じて税額を算出する。次に、算出された税額を合計し、その合計した税額を実際に相続する財産価額に応じて按分します。
 つまり、3人が法定相続分で相続するものとして仮計算し、それを合計した税額を実際に相続するお母さんに全部集めるという手順になります。
 
 したがって、実際に相続するか否かにかかわらず、相続人である以上は全員の名前を記載します。
 基礎控除や配偶者の税額軽減については、あなたの考え方のとおりです。

Q「借地権者の地位に変更がない旨の申出書」について

私(A)が実母(B)から、土地を賃借りして、その上に貸家を建てていくばくかの収入を得ていました。
今回、その貸家を妻(c)に贈与しました。
これに関する贈与税の申告について、税務署に電話で問い合わせていたところ、借地権までを妻に移す意思が無いのなら 「借地権者の地位に変更がない旨の申出書」を提出すれば、贈与税は貸家の建物だけの贈与ということに出来ると指導を受けました。
ところが、その様式を取り寄せてみると素人の私には土地の所有者は母であり、借地権者は私であるように思うのですが、それで文面を作るとまるでわけのわからぬ文章になってしまいます。
(土地の所有者)と(借地権者)は私・実母・妻のそれぞれどれを記入すべきかご教示下さい。

Aベストアンサー

昨日は、借地権に関する一般的な説明を中心に回答していました。再度税務書類を確認したところ、当初の税務署の指導が間違っているようです。正確には、「借地権の使用貸借に関する確認書」を提出することになると思います。http://www.nta.go.jp/category//yousiki/sisan/annai/37.htm

あくまでも借地権がzenidaikojpさんにある場合に必要な書類ですので、ご注意ください。

参考URL:http://www.nta.go.jp/category//yousiki/sisan/annai/37.htm


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