平等性の高い社会の設計の方法を考えるとして、

相続は原則禁止(相続税100%)にするかわり、子育ては幼稚園から大学まで無料、資本金として成人式に500万円くらい渡す…

というアイデアをいただき、面白い、と思ったのですが、これには法人をどうするか、とか、所有権の細かい議論などが抜けているとのことです。

ちょっと考えてみよう、と思ったのですが、法人~等の何をどう考えれば上記のアイデアを現実味のあるものに近付けられるのか、よく分かりませんでした。

仮に上記のような、平等性の高い社会、一般的に言えば社会主義の社会ですかね…サンデル教授でもちょっと有名になった、コミュニタリアニズムの考え方にも近いと思うんですが…そういう社会を設計しようと思ったら、あとどういうことを考えないといけないのでしょうか?

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A 回答 (8件)

お金と財産の移動に関して


国境を閉鎖する事が絶対必要。

国籍認定も人数要件とも厳しく。

対外貿易の全てを国家管理とする。

北朝鮮があなたの望む制度ですね。
国民は平等に飢え死にして行きます。
配給制度はお金を含みます。

法律で経済生活平等を実現は不可能
です。もっとも重要なのは借金や損害
を誰が負担するのかですね。

貧乏人は平等に飢え死にしますが
金を集めて分配する特権階級は贅沢
三昧を永久に続ける事でしょう。

制度や思想の良し悪しを考える前に
認識しておく必要が在るのは適用する
領域です。10人の地域と10億人の地域

では良し悪しは全く違うのです。
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二つ提案します。



1.土地の所有禁止。したがって売買禁止。土地は国家から定期借地権で借りて、その間地代をはらい、期限がきたら返却する。

2.公務員の勤続年数制限。土地を国家が所有するために国家権力をつかさどる人々に腐敗が広がるリスクのある構造です。したがって、国家公務員になる人も、勤続年数を10年に制限、その前後は一般の企業等で納税事業をすることにします。地方公務員も同様に最長雇用期間を10年とします。
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 時間というものが存在しますが、時間通り物資等が手元に来ないと世の中狂いだすとはいえないでしょうか。

すべての法人、企業等、”総ての人々のサービス福祉のため ”人道的計画を再整備する必要はないでしょうか。それは相続などという過去の遺物ではなく、今現在からの計画性その生産性とはいえないでしょうか。人々が生命の危険のない社会、安全で豊かな物資に裏付けられた社会を創造したいのは今にはじまったことではない。 貴金属を身につけている仏像等があったりしますが、生産施設道具をフル装備した仏像あってもよいのではないでしょうか?
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大前提として、「平等とは何か?」を定義しないと話が進みません。


社会主義が模範となるのなら、もう少し社会主義国について調べれば良いと思います。
質問が漠然とし過ぎている印象なので、もう少し質問の範囲を絞ってはいかがでしょうか?

自分的には「頑張った人がたくさん利益を上げられて、頑張らない人は少しの利益しか上げられない事」が平等だと思います。
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質問しなきゃいけない時点でアイデアは破綻です。

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個人の能力や努力の差による資産の差をどれだけ認めるかの設計でしょうね。


差をゼロにすると誰も努力しなくなる。差を大きくすると格差は広がる。

個人的には、「相続を原則禁止=死んだら全部チャラ」とすると、そのままでは努力のモチベーションが現状よりも低下するので、その代償として、生きている間の能力・努力差に起因する報酬の差は、むしろ現状よりも高めに設定するべきであろうと思います。

となると、そのような仕組みで生じた社会が、果たして現状よりも「結果の平等性」が高くなるかどうかは結構微妙かもしれません。「機会の平等性を高めることが結果の平等性を高めるとは限らない(むしろしばしば相反する)。」と言う矛盾の解消には、もう一工夫必要だと思います。
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現行法のまま相続を禁止してしまうと全て法人化(書面上のみ)して相続ではない継続と言う形になるでしょうから意味ありませんね。



実現みあるものにしようと思えば現行法を全て見直す必要があるでしょう
平等性の高い社会と言うのは絶対存在しません。
自由と平等と言うのは相反するものです。

平等というのはこの世に無いものです。
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90%くらいにしとかないと死ぬ前に豪遊されて@今より税収は落むぞきっと

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