福島原発で放射性物質の対応に世界中の叡智が結集されています。が、もし原子炉内において核分裂時に様々な放射性物質が生成されずに熱だけ発生するのであれば、原発は今よりもっと安全な発電手段とみなしていいのでしょうか。もちろんウラン自体の放射能等もまだ残るはずでしょうけれど。また、中性子を吸収する制御棒みたいに放射性物質を効率よく吸収する物質は、水などのほかに。何か現場では利用されているのでしょうか。お願いいたします。

A 回答 (3件)

「原発」というか、要は現在のように大量の放射性廃棄物が発生せずに


莫大なエネルギーを得る方法ということで、「核融合」の研究が進められて
いると思ってよいでしょう。

核融合では、原料が水素又はその同位体の三重水素で、融合後ヘリウムに
なりますので、今の原発のような放射性物質はできません。

もっとも、融合時には放射線は当然出てきますけどね。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございました。核融合原子炉の実用化に向けた研究が進んでいるという話は聞いたことがあります。技術的に今以上に難しいのでしょうけれど、後処理は今より安全になりそうですね。私も調べてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/23 12:45

>もし原子炉内において核分裂時に様々な放射性物質が生成されずに


熱だけ発生するのであれば、原発は今よりもっと安全な発電手段とみなしていいのでしょうか。

たら・れば。の話であれば、それはそうですね。

でも、それはありえないから困っているのですが。



>何か現場では利用されているのでしょうか。

ホウ素なんかは投入されていたようですが。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
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この回答へのお礼

夢物語ですみませんでした。ノーベル賞クラスの発想で核分裂物質が吸収される発明がなされることを期待しています。ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/23 12:47

発電で必要なのは、発電機のタービンを回すための「高圧な水蒸気」が必要なのであって、原子力発電所では、水蒸気を作るための熱を核分裂で生成される熱を利用しているわけです。



格安で安全な発熱燃源が有り、それをコントロールできるならそれに越したことはありませんね。
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この回答へのお礼

早速のご返答ありがとうございました。私も、未だ人類未開発、未発見のエネルギーがある事を切に期待しています。ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/23 12:50

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