地震は、プレートどうしの緊張がはずれる時に起きると学びましたが、昨今の頻度で地震が起きれば、また改めてプレートの緊張を蓄えるまでは相当な年数を必要とするので、同地域では数十年は地震が起きないことにならないでしょうか?

A 回答 (3件)

 プレート全面が、平等にすべってくれたんなら、おっしゃる通りだと思います。

事実、今回の東日本大震災で関東大震災などの可能性は低くなったと言っている地震学者もいます。

 しかし、いろいろ本を読むとそう単純な話ではないようなのです。大きく滑りすぎる所と、逆にスベリ足りない場所が出るんです。将来、そこの違いがどうなるかわかりません。

 しかもですね、テレビで1年前くらいに見た(記憶)のですが、あのあたりには何カ所か、くっつきすぎていて(凸凹のようにかみ合ってしまっている可能性も)地震がおきていない場所があるはずなんですね。いや、あったはずなんです、と言うべきかな。

 今回の地震であのあたりがどうなったのか、まだ調査は行われていないはずです。まあ、常識的には、あの力ですから、いっしょに外れてしまっただろうと思うのですが、実際にはどうなのか。まだくっついているとすれば、そこには従来以上の力がかかっているはずなので、それが剥がれるのが近いか遅いか。

 油断はできないと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/25 08:15

理論的にはそうですが


問題は他の地震の影響で歪がどれだけ溜まるかによって、それに耐えれなくなれば、いつ地震が発生してもおかしくは有りません
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/25 08:14

>地震が起きないことにならないでしょうか?



そらわからん。

これさえ、今後の予兆かもしれん。

地球規模で考えると、ヒマラヤ大陸の北側
5000m級のチベット高原さえ
昔は海の底だったのですよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/23 14:01

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QTOYの語源

英語の語源は何を見れば調べられるのでしょうか?
英語の語源辞書を検索しても「TOY」の語源については見つかりませんでした。どなたか、「TOY」の語源を知っていましたら、教えてください。

Aベストアンサー

 ウィークリー『ことばのロマンス 英語の語源』岩波文庫版には以下のように記されています。
*******
 『オランダの子供たちは、英国の子供たちが壊して喜ぶものを喜んで作る』という愉快な作り話は、英語の toy(玩具)がオランダ語の tuig(道具・物・材料)の借入であることを裏書きしている。このオランダ語は、同族語のドイツ語 Zeug と同様に、道具・材料など無数の意味を表わしている。しかし、英語では toy をオランダ語 speel-tuig(玩具)の表わす特別な意味に限定してしまったわけである。(同書48-9ページ)
*******
 speel-tuig→toye(中世英語:戯れ)→toy ということでしょうか。
 真偽の程はともあれ、この『ことばのロマンス 英語の語源』という本は何とも語源に関する薀蓄が豊富で、門外漢の私にとってもとても示唆深い座右の書です。
 余談ですが、アーネスト・ウィークリーがこの書を発表したちょうどその頃、国際結婚13年目の奥さんを、後に『チャタレー夫人の恋人』の作家として高名を馳せるあのD・H・ロレンスに奪われてしまうという事件も起こっており、その意味でもどこか偏愛したくなるそんな語源の本ではあります。
 

 ウィークリー『ことばのロマンス 英語の語源』岩波文庫版には以下のように記されています。
*******
 『オランダの子供たちは、英国の子供たちが壊して喜ぶものを喜んで作る』という愉快な作り話は、英語の toy(玩具)がオランダ語の tuig(道具・物・材料)の借入であることを裏書きしている。このオランダ語は、同族語のドイツ語 Zeug と同様に、道具・材料など無数の意味を表わしている。しかし、英語では toy をオランダ語 speel-tuig(玩具)の表わす特別な意味に限定してしまったわけである。(同書48-9...続きを読む

Q深発地震面で起きる地震と、浅いところで起きる地震

こんにちは、学校の宿題でどうしても調べてもわからなかったことがあるので教えて下さい。

問題ですが
日本列島ではプレートの沈み込みに伴う深発地震面(和達・ベニオフ面)での地震のほかに、浅い場所でも地震がよく発生する。浅い地震と深発地震面での地震の違いについて、規模の違いやそれぞれのしくみから説明しなさい  という問題です。

日本では、太平洋側から日本海側にかけて、震源の分布がどんどん深くなっている。それは、深発地震面が大陸プレートの下へ沈み込んだ海洋プレート沿いにあるからだ。また、震源は深発地震面上にある。起こる頻度は少なく規模は小さいことが多い。 
ここまでは自分で調べわかりました。

質問ですが
1、浅いところではどういった理由で地震が起こるのでしょうか?
2、浅いところでの地震の規模は地表からの距離が近いから、大きいということであってますか?
3、いわゆる「海溝型地震」というのは、深発地震面で起こる地震ですが、規模が大きいというのと矛盾していますよね?例外ってことでしょうか。
4、スラブ内地震も深発地震面で起こる地震ですよね?

わかるものだけでいいです。自分なりに調べたのですが、浅いところで起きる地震についての記述がどこにもなく、わかりませんでした。
読みにくい文章で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

こんにちは、学校の宿題でどうしても調べてもわからなかったことがあるので教えて下さい。

問題ですが
日本列島ではプレートの沈み込みに伴う深発地震面(和達・ベニオフ面)での地震のほかに、浅い場所でも地震がよく発生する。浅い地震と深発地震面での地震の違いについて、規模の違いやそれぞれのしくみから説明しなさい  という問題です。

日本では、太平洋側から日本海側にかけて、震源の分布がどんどん深くなっている。それは、深発地震面が大陸プレートの下へ沈み込んだ海洋プレート沿いにあるか...続きを読む

Aベストアンサー

多少専門に近いことを勉強している者です。
早速私の理解の範疇でご回答します。
1.浅い所でも、プレートどうしの押す力(プレートが沈み込む場所ではたらく)またはプレートどうしが引っ張る力(沈み込むプレートが遠くのプレートを引っ張ることで生じる)によって、岩盤に力がかかっています。その力によって岩盤にひずみが蓄積し、限界に達すると岩石が破壊されて地震が起こります。
ちなみに日本においては、プレートどうしの押す力によって地震が起こります。このタイプの地震は逆断層型になります。6月14日に岩手県で起こった地震も、中国四川省で起こった地震もこのタイプの地震です。
結局深い所で起こる地震も、浅い所で起こる地震もプレートが動いているためにかかってくる力によるものですが、何が違うかというと、深い所で起こる地震はプレートの沈み込む力を直に受けて生じる。浅い所(日本の内陸)で起こる地震はプレートの沈み込む力によって生じた大陸を押す力が、間接的に内陸の地下の岩盤を押し続けることによって生じる。 というようなコトだと思います。
2.「地震の規模」というのは地震そのものの大きさのことです。この場合地震の規模はマグニチュードで表しますね。しかしおそらくpoooioooqさんがココで言っている地震の規模は、観測点(地表で地震を感じた場所)における地震の大きさのことを指しているように思います。それは「震度」の定義に近いと思います。地震の規模は深さがどんなに違おうが、震源からどれだけ遠かろうが、変わりません。しかし震度は震源から遠いほど小さくなり、震源が深いほど小さくなるのが一般的です。例えばマグニチュード7の地震が起こり、その震源の深さが10kmであれば、地表に近いためそのゆれも大きくなります。大体震度6~7程度でしょうか。一方同じマグニチュード7の地震が深さ100kmのところで起こっても、地表から遠いため、あまりゆれが伝わってきません。震度はどれくらいになるか分かりませんが、少なくとも震度6ほどのゆれは起こらないはずです。
つまり、浅い所で起こる地震の規模(マグニチュード)は一概に大きいとは言えません。ただ、規模は小さくても地表に近いために大きい揺れが生じるという事がいえるのです。震源の浅いところで起こったマグニチュード5の地震と、震源の深い所で起こったマグニチュード7の地震では、浅い所で起こった地震のほうが大きな被害をもたらす。という事も充分にありえるというわけです。
もう少し加えますと、むしろ浅いところで起こる地震の規模よりも深い所で起こる地震の規模のほうが大きい場合が多いです。浅い所ではなかなかマグニチュード8クラスの地震は起こりませんが、深い所ではそれなりに起こっています。というわけで↓、
3.の「海溝型地震」の規模が大きいのは、深発地震の規模も大きいので、矛盾していません。
4.深発地震面で起こる地震はプレートの境界部分で起こる地震ですが、スラブ内地震はプレートの内部で起こる地震です。
詳しくは下のURLを参考にしてください。

長々と書きましたが、分かりましたかね?
説明が下手ですみませんが、少しでも力になれれば幸いです。

ちなみにpoooioooqさんは中学生ですか?高校生ですか?
中学生でこのレベルの授業をしているとしたらとても感心です。
嬉しい事です。
高校生でも、宿題にまじめに取り組む姿勢が素晴らしいと思います。
頑張って下さいね。

参考URL:http://www.hinet.bosai.go.jp/about_earthquake/sec5.2.htm

多少専門に近いことを勉強している者です。
早速私の理解の範疇でご回答します。
1.浅い所でも、プレートどうしの押す力(プレートが沈み込む場所ではたらく)またはプレートどうしが引っ張る力(沈み込むプレートが遠くのプレートを引っ張ることで生じる)によって、岩盤に力がかかっています。その力によって岩盤にひずみが蓄積し、限界に達すると岩石が破壊されて地震が起こります。
ちなみに日本においては、プレートどうしの押す力によって地震が起こります。このタイプの地震は逆断層型になります。6...続きを読む

Q歴史と語源

1.「政治」という言葉は秦王「政」(始皇帝)が「治める」が語源である。
2.カンボジアの首都「プノンペン」は最古の本格的国家「扶南」が語源である。
以上は正しいですか?語源辞典などのサイトでも調べたのですが、わかりませんでした。
また、歴史上の人物や出来事を語源とする言葉や、地名の語源などを調べるには、どうすればいいですか?HPや本をご存知でしたら、教えてください。

Aベストアンサー

1.「政治」の語源はよく知りません。
 (「治」は「治水」を表すと聞いたことがあるような…)

2.「プノンペン」は、ペン夫人が建立したワット・プノンという寺院が由来です。
 「プノン」とはカンボジア語で丘・山を指す言葉です。
 「ペン夫人のプノン寺院」⇒「プノンペン」

インターネットで調べるのでしたら、語源辞典よりも
Google等でキーワードを「プノンペン 由来」などとして
検索したほうがたくさん出てくると思いますよ。
但し、中には間違っている情報が載せてあるサイトも有りますから
色々なサイトを見て判断されたほうが良いと思います。

Q【巨大地震の衝撃の事実】日本の地震は2枚のプレートが押し合って力が拮抗して身動きが取れなくなって耐え

【巨大地震の衝撃の事実】日本の地震は2枚のプレートが押し合って力が拮抗して身動きが取れなくなって耐え切れなくなったプレートが上に跳ね上がって大地震が起こると思っていたが、実はプレートがぶつかり合って巨大地震が起こっているんじゃなくて、日本が中国から離れて太平洋側に移動を今も続けていると言ったら辻褄が合うのでは?

この辻褄だと熊本大分地震の次に巨大地震が発生する場所は2箇所しかない。

1カ所目は名古屋。

2箇所目は日本海側の島根とか。

この2つしか考えられない。

日本が今も太平洋側に移動を続けているって信じられますか?

日本海側から押されて、太平洋側の陸地は多分、徐々に標高が上がり続けていると思う。

堤防が高くなっていっている。

これは海面が低くなったんじゃなくて日本の太平洋側の陸地が年々盛り上がり続けていると思われる。

プレート同士が押し合ってるんじゃなくて太平洋側のプレートを日本の国土全体で押している。

特に太平洋側のとんがっている和歌山県、富士山の南側の静岡県、千葉県が第3にヤバい。

どう思います?

熊本大分地震の次に巨大地震が起こる場所ベスト5
1位 名古屋
2位 島根
3位 静岡県
4位 千葉県
5位 和歌山県

どうでしょう。

【巨大地震の衝撃の事実】日本の地震は2枚のプレートが押し合って力が拮抗して身動きが取れなくなって耐え切れなくなったプレートが上に跳ね上がって大地震が起こると思っていたが、実はプレートがぶつかり合って巨大地震が起こっているんじゃなくて、日本が中国から離れて太平洋側に移動を今も続けていると言ったら辻褄が合うのでは?

この辻褄だと熊本大分地震の次に巨大地震が発生する場所は2箇所しかない。

1カ所目は名古屋。

2箇所目は日本海側の島根とか。

この2つしか考えられない。

日本が今も太平洋...続きを読む

Aベストアンサー

推論・諸説ご尤もです否定は出来ません、
予想も鋭いです、

しかしながら、プレートテクニクス理論にしても幾多の学者がある意味皆さんが勝手に唱えて通り相場に成ってるに過ぎませんよね、

本当の事は誰にも判らない、

そもそも、プレートに載ってるのかどうかすら誰も目にした事も、見た事すら有りません、地下数十キロの岩盤にすら到達する事は不可能です、

ましてや、相手は数百年・数千年或いは数万年単位の話です、人間の寿命を遥かに凌駕してます、
科学的な計測方法で移動してることだけは計測できるでしょう、年間数センチの様です、
其れが10cm移動すれば岩盤が割れるのか、それとも1mなのかさえ、
どれだけひずみが溜まれば滑りを起こすのかなんてのは更に判らない事です、
全ては相手次第です

かつて現インド洋と呼ばれてる洋上に有ったインド亜大陸が北上して(プレートの移動に伴って)ユーラシア大陸と出会いぶつかり押し上げてヒマラヤが造山されたという学説もある程度の信憑性も有りますが本当かどうかはまるきり判りません、

かつて、ユーラシア大陸からプレート移動で切り離されたと言われる日本列島弧、
この理論も信憑性も有る様には見えますが真実はどうなんでしょう?、

此れが現実です、

要するに、全く何も判らないのが現状です、

人類が後5万年くらいデータを蓄積し続けられればひょっとしたら少し位は予測が出来るのかも知れませんね、

それまで人類自体が持ちこたえる事が出来るのかさえ丸きり闇の中です、

仰る箇所(以外の所も含めて)何処かではやがては揺れるでしょうね、

判れば良いですね、

地震が起こった後での理由付けは学者でなくてもある程度は判るのではないでしょうか?。

推論・諸説ご尤もです否定は出来ません、
予想も鋭いです、

しかしながら、プレートテクニクス理論にしても幾多の学者がある意味皆さんが勝手に唱えて通り相場に成ってるに過ぎませんよね、

本当の事は誰にも判らない、

そもそも、プレートに載ってるのかどうかすら誰も目にした事も、見た事すら有りません、地下数十キロの岩盤にすら到達する事は不可能です、

ましてや、相手は数百年・数千年或いは数万年単位の話です、人間の寿命を遥かに凌駕してます、
科学的な計測方法で移動してることだけは計測できる...続きを読む

QPLAYの語源ってなんなんでしょうか?

GAMEやSPORTの語源は調べられたのですが、
PLAYの語源について気になっています。

PLAYの語源ってなんなんでしょうか?

Aベストアンサー

ちょっと検索したらこんなのが出てきた

参考URL:http://www.etymonline.com/index.php?term=play

Q小さい地震がたくさん起きれば大きい地震はこないのでしょうか

最近地震多いですよね。
当方関東に住んでいるので、速報があるたびドキドキしています。

そこで、ふと思ったのですが
震度3の地震がたくさん来たら、大きな地震は起きないのでしょうか

個人的には
ストレスを定期的にはきだしている人は爆発しないんじゃないかと思っているのですが・・(w

地震に関して、全然わからないので
お手柔らかにお願い致します。

Aベストアンサー

> 震度3の地震がたくさん来たら、大きな地震は起きないのでしょうか

ロシアでそういう実験をしていたようです。
日本でも断層に水を注入して、地震を誘発し大地震を防ぐ研究があったはずです。
なので、プレートの移動による地震には効果がありそうです。

ただ、問題は地震の規模によるエネルギーの差。
マグニチュードが1違うとエネルギーは30倍違うそうです。
例えば、マグニチュード7のような大地震のエネルギーを全て解消させるには、マグニチュード4程度の地震を2万7000回ほど起こす必要になります。
一日に3回、毎日起こしたとして、大雑把に1000回。これを27年やり続けなければなりません…。

Q語源の学習方法

英単語を覚えてて、ある日
友達から語源を覚えると、多くの単語を覚えれると言われました。

語源とは何?と思い、調べてみると、日本語で言う所の、部首に相当するものと知りました。

そこで、語源を覚えようと思い本屋へ言って、それらしい本をみたり、
インターネットでそれらしいサイトを見たりしてたんですが、

今まで、そう言うのに触れたりした事なかったせいか、

語源の学習方法が良く分かりません。

皆さんは、どのような方法で語源を勉強しているのですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
実用的側面からお話しさせて頂きます。

(1)
「部首に相当するもの」とのことで、語源 ⇒「接頭辞・接尾辞・語根」 、、、こういったものを指しているのだと思います。旺文社の英検一級試験の最初のセクションが「語彙・イディオム25問」なのですが、ネイティブも知らないようなマニアックな単語ばかりなので、頭が辞書になっている人でないと全問正解は絶対に不可能です。出題された単語をたまたま知っていた、或いは勘が冴えていたということでないと半分正解も難しいでしょう。半分「運」であって、勉強のし様がないということですね。

これを少しでも克服しようということで、旺文社「英検一級教本」の当該セクションのところに「接頭辞・接尾辞・語根」の章があります。これらの例が50個ほど掲載されています。例えば:
・duc/duce/duct ⇒ 「「導」を表し、abduct(誘拐する)、seduce(誘惑する)、deduce(結論を導き出す)、aqueduct(送水管)」
・am ⇒ 「「愛」を表し、enamored(魅惑される)、amiable(気立ての良い)、amorous(好色の)」

(2)
これらはこれらで有効であって、試験に出た単語を知らなければヒントになるものもあるとは思うですが、では「duc/duce/duct(=導)」から、もっと一般的に実用される reduce(減らす)、deduction((税額)控除)などの単語が連想できるか?、或いは、「am(=愛)」と amortization(減価償却)、amateur(素人)などの単語を関連付けられるか?というと、僕はちょっと???だという印象があります。その前の過程として、am は amore、amour(それぞれ伊語、仏語で「愛」)が語源だと何となく分かっても、duc/duce/ductが「減少する」ではなくて「導」が語源になっているとは、僕にはちょっと解釈し難いところがあるのです。

或いは、接頭辞で有名なのは Pro と Con、すなわち「賛成と反対」ですが、progress(前に進む)や contradict(矛盾する)などは察しが付いたとしても、procrastinate(先延ばしにする)とか concrete (具体化する)なんていう単語は、「賛成と反対」とは反意的な意味あるとさえ感じられます。

(3)
多分、もともとは「接頭辞・接尾辞・語根」もそれっぽい使い方をされていたのだろうと察しますが、それぞれから派生?して現代で使われる英単語は、必ずしももともとの「接頭辞・接尾辞・語根」の意味を含蓄しているとは僕には思えません。「なるほど」と思えるのは、まあせいぜい半分くらい?でしょうか。なので、「この接頭辞なら、絶対にこの類の意味であるハズだ」と思ってしまう方がよっぽど危険である気がします。

ちょっとご質問の主旨とは違うのかも知れませんが、英語が長い者(ちなみに英検一級です)の中にも、こういう意見もあるというご参考までに。

こんにちは。
実用的側面からお話しさせて頂きます。

(1)
「部首に相当するもの」とのことで、語源 ⇒「接頭辞・接尾辞・語根」 、、、こういったものを指しているのだと思います。旺文社の英検一級試験の最初のセクションが「語彙・イディオム25問」なのですが、ネイティブも知らないようなマニアックな単語ばかりなので、頭が辞書になっている人でないと全問正解は絶対に不可能です。出題された単語をたまたま知っていた、或いは勘が冴えていたということでないと半分正解も難しいでしょう。半分「運」であ...続きを読む

Q東北関東で起きた地震で大阪にまで揺れが伝わった地震がここ近年あったでしょうか。

東北関東で起きた地震で大阪にまで揺れが伝わった地震がここ近年あったでしょうか。大阪在住ですが、妻がテレビの速報で見たというのです。東西日本はフォッサマグナと伊豆・小笠原トラフで区切られているため、それらが震源でない限り、東北・関東地方及びその沿岸でおきた地震が、大阪にまで伝わるということはあり得ないと思うのですが、事実はどうなんでしょうか。どなたか是非、教えてください。

Aベストアンサー

東北・関東の地震でも大きければ関西まで伝わりますよ。地盤は繋がっていますから。
平成7年の兵庫県南部地震では東京でも震度1を記録していますし、1978年の宮城県沖地震では兵庫県では震度1を記録しています。

Q語源に関する「読み物」

語源辞典や、語源で覚える単語帳、というよりも語源をテーマに書かれたエッセイ的な読み物を探しております。
有益性よりも、「語源って面白いなぁ」と思えるもの、特に下記サイトのようなアプローチの書籍があればベストです。

http://www.alc.co.jp/eng/vocab/etm-cl/index.html

ご存じの方、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

渡部昇一著「英語の語源」は如何ですか。  数十年前ですが興味深く読んだのを覚えています。  「英語の歴史」か「英語の語源」だったか、題名を忘れていたのでwww.google.comで検索して思い出だしました。    

余談ですが、著者は日本、日本語にも造詣が深く、「日本語の語源」、「日本の歴史」についても著述があります。  その時分は渡部氏(氏と言うより、今では博士かもしれません。)の本を発売される度に買い求めて読んだものです。

Qプレートのせいで大地震が再びくるというのはデマです

先週まで仙台に住んでいました。余震が多くまた地震がくるんじゃないかと思うことも多々ありましたが、

ある研究者が、今はプレートがおかしくなっているからまた地震がくるかもしれない、そしてそれは東北ではなく関東、とおっしゃていたようですが、確かにもし次に来るとしたら関東と聞いたことはあります。

これは単なるデマなのでしょうか?それともなにかの根拠があってのことでしょうか?

関東には友人もたくさんいるので不安になりました。


もしプレートの関係など詳しくご存知の方いらしたら教えてください。

Aベストアンサー

東北の地震と、関東(から四国までの地域)の地震は、分けて考えてください。

関東沖から四国沖までの地域は、フィリピンプレートが地面下にもぐりこむ地帯で
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/whitep/2-1.html
このあたりの大地震の記録を調べると、ほぼ、きちっと100年周期で繰り返し起こっている。
というところから、地震プレート説が生まれたのですが、

いっぽう、今回の東北地震では、まったく予想もしなかったところで大地震が発生して、学者も何を信じてよいのかわからない状態になっていることでしょう。

しかし、はっきりと100年周期の記録が残っているフィリピンプレート地帯なら、地震予知ができそう、というのは、いまも変わらないはずです。(100年周期から言えば、関東は、明日、地震が来ても不思議のない状態です)

それ以外のところでは、何でもあり状態ではないかと思います。すくなくとも、フィリピンプレートの例を東北に当てはめて、100年は地震は来ない、と言うことはできません。
ですから、東北で、「今はプレートがおかしくなっているからまた地震がくるかもしれない」というのも、そうかもしれません。そうでないかもしれません。
とにかく、データ不足の東北地震予想ですから、注意するにこした事はないでしょう。

東北の地震と、関東(から四国までの地域)の地震は、分けて考えてください。

関東沖から四国沖までの地域は、フィリピンプレートが地面下にもぐりこむ地帯で
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/whitep/2-1.html
このあたりの大地震の記録を調べると、ほぼ、きちっと100年周期で繰り返し起こっている。
というところから、地震プレート説が生まれたのですが、

いっぽう、今回の東北地震では、まったく予想もしなかったところで大地震が発生して、学者も何を信じてよいのかわからない状態になっていることで...続きを読む


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