まったくの素人です。

原発災害の報道を見ていると放射能レベルが高いから避難したりしてそこから逃げるしかないようなのですが、放射能ってどうしようもないのでしょうか。

原爆のような熱や爆風などはどうしようもないのはわかりますが、じわっ~と生じているものなら科学技術で何とかできないんだろうか?と思います。

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A 回答 (10件)

放射能=放射線を出す能力


放射線=生物に害を与える光線(電波みたいな物)
放射性物質=放射線を出す放射能を持ってる物質

なので、放射能や放射線や放射性物質の害から逃れる為には、
1.放射能という能力を消滅させる。
2.放射線に当たらないようにしたり、放射線から遠くに逃げる。
3.放射性物質を除去する。

以上の方法で放射能の害を無くせます。

今、日本のバカな政府がやってるのは上の方法の2番。
とにかく放射線から逃げる。。。だが、政府がバカすぎて、逃げなきゃならないところからも逃げさせないで来たので、責任取らされると思って今頃になって必死になってる。

既に放射能汚染されてしまった所は、放射性物質を除去する事により、放射線の害を減らせる。これを「除染」と言いますね。これが上の3番。
放射能汚染された場所から放射性物質を取り除くか、放射性物質の付着・含有した物品そのものを除去する。
同時に、放射性物質を拡散させないで、範囲内に封じ込める。

具体的に言えば、放射性物質が降り積もって固着しかかっている土壌の表土を数センチ(時間が経てば数十センチ)削り取って除去する。
建物内の床や壁を洗浄する。(洗い流すとか、吹き掃除する)
放射性物質の付いた服はビニール袋の中に入れて、安全な場所に捨てる。同じく汚染されてしまった不必要な調度・物品も安全な場所に捨てる。
汚染地域から汚染された物品を持ち出さない。汚染地域に立ち入らない。(放射性物質を拡散しないように)

放射性物質から放射線が出ているのだから、種となってる放射性物質を無くしてしまえば問題は解決する。

ところが民主党政府がバカ過ぎて、これを思いついていない。(ようやく20Km圏内への立ち入り規制を始めただけ)
官公庁は既に様々な計画を立案しているのだが、総理大臣がイラ菅・バカ菅なので、提案できないでいる。政治主導だそうだし。
今、日本で一番邪魔になってるのが、菅。
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簡単に説明しますが、放射能は放射線を出す物質の力の事です。

ウラニュームやセシュームは自然界で放射線を出す物質です。放射線は動物や植物の細胞を壊す働きがあります。自然界には普通に存在しますが、自然の量以上を浴びると動物や植物の生存を脅かすことになります。放射線を浴びる事(被曝)から逃れるには放射線を遮断できるコンクリートや鉛といったものの陰に入れば可能ですが、今回のように原子力発電所事故の放射線は広範囲に長期に被害をもたらすと考えられるものなので科学技術で何とか出来るものではありません。
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放射能って放射線を出す能力のことです、という解説は国の機関が良く使ってる解説だが、


数十年前に国語能力の低いお役人が間違って言葉を定義して、
それがそのまま続いているってことだろう。
放射能の「能」の字は、エネルギーっていう意味だ。
従って、放射能とは放射されている「何か」のエネルギーってこと。
代表的なのは、アルファ線、ベータ線、ガンマ線で、19世紀の終わりごろに発見。
「何か出てる・・・」ということしか分からなかったので、ギリシャ文字の
ABCであるアルファ、ベータ・・の名前を付けた。
今では、原子核が崩壊する時に放出される高エネルギー粒子であることが分かっている。
放出されるのは、その元素の性質によるものなので、鉄から金銀を作るのが不可能である
のと同様、放射能を出すのを止めることは不可能である。
科学技術で何とかなるのは、原理的・理論的に可能なものだけで、
何でもできる、というわけじゃありません。
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放射能は、放射線を出す能力を言いますが、


一般人では、放射能といえば、放射線を出す能力を有する物質という意味でも使っていますね。

放射性物質の放射能を人工的になくすことは困難です。
加速器を使えば、他の物質に変換できますが、より放射能の強い物質になる可能性もあります。
それに、実験室レベルの量しか変換できません。

放射性物質とそうでない物質とを分離して、放射性物質を隔離するか、
放射能がなくなるまで待つ(半減期の20倍くらい)。
半減期の20倍たてば、量は1/100万になります。
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放射能のどうしようもない理由。



1、人間の5感では感知できない。
  高価な検出器でようやく存在が明らかになります。
  恐怖と疑心暗鬼の起こる原因です。
2、出ているものを止めることは原則できない。
  何万年もの半減期があるものもあり、完全に出なくなることはなく、ばい菌のように死滅させること  が出来ない。不死の怪物という適正な形容もある。
3、ものを貫く力が強いものが多い。
  鉛の板がかなり有効ですが、ともかく防弾チョッキも無効なほど強力なものが多い。
4、細かい粉塵に乗って何処までも拡散する。原子レベルで能力があるので、フィルターなどにも強い。
5、人間の体が必要な成分に化ける悪質なものも複数ある。
6、人間の遺伝子を傷つけるエネルギーを発する。
7、上記の総合として、人体に影響しないようにきわめて注意深く扱い、今の技術では完璧に隔離して閉  じ込めておくしかない。

他にもあるかもしれません。
ご参考まで。
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ヒント、、、地球外層部オゾン層



宇宙空間には、大量のX-RAYが飛び回っています。
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私も素人です


以前科学雑誌で見た記憶があるのですが
放射性物質に何等かのビームを照射して
放射性を無くすというのがあったはずです
ただ空気中に飛散したり
体内に取り込まれたものに
ビームを照射するわけにはいかないでしょうし
放射性廃棄物の処理に利用するにしても
処理に必要なエネルギーがかなりのものらしく
現実的なものではないようです
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放射能を制御することが出来たので、原子力発電が可能になりました。


今回問題になっているのは、発電所で使われている燃料棒の処理が出来なくなっているのです。
発電を中止しても、燃料棒から出る崩壊熱の発生が続きます。
これは、水で冷やすだけのことです。
ところが装置が破損し水冷できない状態が続いています。
科学技術以前の問題で、単純なことなのに、放射能により修理作業を阻んでいます。
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放射能は、ものを突き通す力があるのですよ



体を通るときに細胞を壊してしまいます(これが怖がられる原因)

ちょっとぐらいの壊れた細胞は自己修復(DNA修復)しますけど

大量に浴びると自己修復が間に合いませんのでアウト

後体内で放射能を物を取り入れると圧程度は排出されますが蓄積(濃縮)はします
これも多くなるとアウト 内部からの被爆

こうなると科学の力では・・・って思いませんか?

熱も爆風も物理的にある程度防げますよね・・・ある程度ですよ・・・

ちなみに放射線を物理的に遮蔽可能・・・最強は水かな

まあこんな感じの回答でどうでしょう?
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すでに存在する放射性物質についてはどうしようもありません



格納容器や圧力容器、建屋で封じ込めるといった原始的な「外に出さない」という基本設計が崩れてしまったのですから。

こうなったら「これ以上外に逃がさない」「少しずつ壊して 外に逃げないよう 安定化させて廃棄する」
しかないんです。

放射性物質は、化学薬品のように薬品と混ぜて化学反応させたり焼却すれば無毒化できるというものではありません。
自然に崩壊するまで待つしかないのです。
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