まったくの素人です。

原発災害の報道を見ていると放射能レベルが高いから避難したりしてそこから逃げるしかないようなのですが、放射能ってどうしようもないのでしょうか。

原爆のような熱や爆風などはどうしようもないのはわかりますが、じわっ~と生じているものなら科学技術で何とかできないんだろうか?と思います。

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A 回答 (10件)

放射能=放射線を出す能力


放射線=生物に害を与える光線(電波みたいな物)
放射性物質=放射線を出す放射能を持ってる物質

なので、放射能や放射線や放射性物質の害から逃れる為には、
1.放射能という能力を消滅させる。
2.放射線に当たらないようにしたり、放射線から遠くに逃げる。
3.放射性物質を除去する。

以上の方法で放射能の害を無くせます。

今、日本のバカな政府がやってるのは上の方法の2番。
とにかく放射線から逃げる。。。だが、政府がバカすぎて、逃げなきゃならないところからも逃げさせないで来たので、責任取らされると思って今頃になって必死になってる。

既に放射能汚染されてしまった所は、放射性物質を除去する事により、放射線の害を減らせる。これを「除染」と言いますね。これが上の3番。
放射能汚染された場所から放射性物質を取り除くか、放射性物質の付着・含有した物品そのものを除去する。
同時に、放射性物質を拡散させないで、範囲内に封じ込める。

具体的に言えば、放射性物質が降り積もって固着しかかっている土壌の表土を数センチ(時間が経てば数十センチ)削り取って除去する。
建物内の床や壁を洗浄する。(洗い流すとか、吹き掃除する)
放射性物質の付いた服はビニール袋の中に入れて、安全な場所に捨てる。同じく汚染されてしまった不必要な調度・物品も安全な場所に捨てる。
汚染地域から汚染された物品を持ち出さない。汚染地域に立ち入らない。(放射性物質を拡散しないように)

放射性物質から放射線が出ているのだから、種となってる放射性物質を無くしてしまえば問題は解決する。

ところが民主党政府がバカ過ぎて、これを思いついていない。(ようやく20Km圏内への立ち入り規制を始めただけ)
官公庁は既に様々な計画を立案しているのだが、総理大臣がイラ菅・バカ菅なので、提案できないでいる。政治主導だそうだし。
今、日本で一番邪魔になってるのが、菅。
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簡単に説明しますが、放射能は放射線を出す物質の力の事です。

ウラニュームやセシュームは自然界で放射線を出す物質です。放射線は動物や植物の細胞を壊す働きがあります。自然界には普通に存在しますが、自然の量以上を浴びると動物や植物の生存を脅かすことになります。放射線を浴びる事(被曝)から逃れるには放射線を遮断できるコンクリートや鉛といったものの陰に入れば可能ですが、今回のように原子力発電所事故の放射線は広範囲に長期に被害をもたらすと考えられるものなので科学技術で何とか出来るものではありません。
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放射能って放射線を出す能力のことです、という解説は国の機関が良く使ってる解説だが、


数十年前に国語能力の低いお役人が間違って言葉を定義して、
それがそのまま続いているってことだろう。
放射能の「能」の字は、エネルギーっていう意味だ。
従って、放射能とは放射されている「何か」のエネルギーってこと。
代表的なのは、アルファ線、ベータ線、ガンマ線で、19世紀の終わりごろに発見。
「何か出てる・・・」ということしか分からなかったので、ギリシャ文字の
ABCであるアルファ、ベータ・・の名前を付けた。
今では、原子核が崩壊する時に放出される高エネルギー粒子であることが分かっている。
放出されるのは、その元素の性質によるものなので、鉄から金銀を作るのが不可能である
のと同様、放射能を出すのを止めることは不可能である。
科学技術で何とかなるのは、原理的・理論的に可能なものだけで、
何でもできる、というわけじゃありません。
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放射能は、放射線を出す能力を言いますが、


一般人では、放射能といえば、放射線を出す能力を有する物質という意味でも使っていますね。

放射性物質の放射能を人工的になくすことは困難です。
加速器を使えば、他の物質に変換できますが、より放射能の強い物質になる可能性もあります。
それに、実験室レベルの量しか変換できません。

放射性物質とそうでない物質とを分離して、放射性物質を隔離するか、
放射能がなくなるまで待つ(半減期の20倍くらい)。
半減期の20倍たてば、量は1/100万になります。
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放射能のどうしようもない理由。



1、人間の5感では感知できない。
  高価な検出器でようやく存在が明らかになります。
  恐怖と疑心暗鬼の起こる原因です。
2、出ているものを止めることは原則できない。
  何万年もの半減期があるものもあり、完全に出なくなることはなく、ばい菌のように死滅させること  が出来ない。不死の怪物という適正な形容もある。
3、ものを貫く力が強いものが多い。
  鉛の板がかなり有効ですが、ともかく防弾チョッキも無効なほど強力なものが多い。
4、細かい粉塵に乗って何処までも拡散する。原子レベルで能力があるので、フィルターなどにも強い。
5、人間の体が必要な成分に化ける悪質なものも複数ある。
6、人間の遺伝子を傷つけるエネルギーを発する。
7、上記の総合として、人体に影響しないようにきわめて注意深く扱い、今の技術では完璧に隔離して閉  じ込めておくしかない。

他にもあるかもしれません。
ご参考まで。
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ヒント、、、地球外層部オゾン層



宇宙空間には、大量のX-RAYが飛び回っています。
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私も素人です


以前科学雑誌で見た記憶があるのですが
放射性物質に何等かのビームを照射して
放射性を無くすというのがあったはずです
ただ空気中に飛散したり
体内に取り込まれたものに
ビームを照射するわけにはいかないでしょうし
放射性廃棄物の処理に利用するにしても
処理に必要なエネルギーがかなりのものらしく
現実的なものではないようです
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放射能を制御することが出来たので、原子力発電が可能になりました。


今回問題になっているのは、発電所で使われている燃料棒の処理が出来なくなっているのです。
発電を中止しても、燃料棒から出る崩壊熱の発生が続きます。
これは、水で冷やすだけのことです。
ところが装置が破損し水冷できない状態が続いています。
科学技術以前の問題で、単純なことなのに、放射能により修理作業を阻んでいます。
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放射能は、ものを突き通す力があるのですよ



体を通るときに細胞を壊してしまいます(これが怖がられる原因)

ちょっとぐらいの壊れた細胞は自己修復(DNA修復)しますけど

大量に浴びると自己修復が間に合いませんのでアウト

後体内で放射能を物を取り入れると圧程度は排出されますが蓄積(濃縮)はします
これも多くなるとアウト 内部からの被爆

こうなると科学の力では・・・って思いませんか?

熱も爆風も物理的にある程度防げますよね・・・ある程度ですよ・・・

ちなみに放射線を物理的に遮蔽可能・・・最強は水かな

まあこんな感じの回答でどうでしょう?
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すでに存在する放射性物質についてはどうしようもありません



格納容器や圧力容器、建屋で封じ込めるといった原始的な「外に出さない」という基本設計が崩れてしまったのですから。

こうなったら「これ以上外に逃がさない」「少しずつ壊して 外に逃げないよう 安定化させて廃棄する」
しかないんです。

放射性物質は、化学薬品のように薬品と混ぜて化学反応させたり焼却すれば無毒化できるというものではありません。
自然に崩壊するまで待つしかないのです。
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Q質放射線の健康被害と放射能による土壌汚染について

放射線の健康被害と放射能による土壌汚染について

福島原発について不思議と思うところがあります。教えてください。

現在のところ事故による死者はゼロ、放射能漏れはあったが適切な対応で健康被害はないということで安心していますが、これがかねてから言っていた大惨事だったのかと不思議な気がします。

もちろん避難されている方々のご苦労は理解し、農家の方のこれから残留放射能による土壌汚染が問題になってくると思いますが、これらについてもネットや報道で知った限りでは
1.チェルノブイリの近郊住民の健康被害は放射性ヨウ素原因となる甲状腺がんのみでセシウムなど他の放射能による健康被害はないというのが世界の学者の定説。逆にセシウムを多量に摂取してしまった人の癌の発症率は一般の人たちより発症率は少ない。(理由は放射線による免疫などの強化などがあったように覚えています)
2.チェルノブイリでは現在も入域できないとのことだが、ヨーロッパで迫害された人たちが退避した後の住居に移り住んでいるが健康被害は出ていない。また、退避命令に従わず原子炉から16キロ近くに住んでいる人達がいて、今も健在で、退避した人のほうが亡くなっているとの紹介あり
3.日本でも長崎・広島の原爆被害者やチェルノブイリの近郊住民を追跡調査した先生の話では、問題は放射性ヨウ素だけでセシウムは問題ない、その放射性ヨウ素も摂取制限しているので問題ないと断言。  
4.本日(3/28朝刊)、福島原発敷地内でプルトニュームが検出されたとが、他の土壌と変わらないレベルとの報道あり。

以上を踏まえての質問です。
1.沈静化すれば放射性ヨウ素は短期間で通常レベルになり、半減期の長いセシウムが土壌汚染のもととのことだが、健康に被害がないということなら土壌汚染というものは無いのではないか
あるとすれば何が問題なのか
2.これまで何百回の原爆実験、何十回の水爆実験が行われてきたはずだが、これらの残留放射能と比較してチェルノブイリとか今回の福島原発は最悪の場合どのような汚染になるのか
(今回のプルとニューム検出も他の地域と同じレベルということなら人類はすでに多くの放射能と共存できているのではないか)

放射線の健康被害と放射能による土壌汚染について

福島原発について不思議と思うところがあります。教えてください。

現在のところ事故による死者はゼロ、放射能漏れはあったが適切な対応で健康被害はないということで安心していますが、これがかねてから言っていた大惨事だったのかと不思議な気がします。

もちろん避難されている方々のご苦労は理解し、農家の方のこれから残留放射能による土壌汚染が問題になってくると思いますが、これらについてもネットや報道で知った限りでは
1.チェルノブイリの近郊住民...続きを読む

Aベストアンサー

質問1
チェルノブイリでは、ヨウ素により子供に甲状腺ガンが急増していますね。セシウムによって筋肉のガン(肉腫)が発生した・・・というデータはたしかにないようですね。私自身、このことを知った時は、半減期30年でも体に影響が出ていないということに驚きました。ヨウ素の方が体に取り入れられやすいということなんでしょうね。

質問者さんが疑問に思っている点は、誰もまだ正解を出せいてないと思います!
見ることができるならば、2006年4月に放送されたクローズアップ現代「終わらない放射能汚染」で取り上げられているチェルノブイリの特集を見るといいと思います。
セシウムだけでは土壌汚染とは言えないと考える人もあり、農場再生が行われているそうです。
一方、その地域に住む7歳の子供が放射性物質の検査を受けると、通常の4倍の値があった。原因は自宅で飼っている牛の牛乳でセシウムが多く含まれていたとのこと。そこから慎重に・・・と考える科学者が紹介されていました。

質問2
専門家などが言っていた大惨事は、チェルノブイリのような大爆発を想定しているのではないでしょうか?
福島の場合は、冷却→放射性物質垂れ流しが数年続くと思われます。こういう自体は専門家も想定外だったのではないでしょうか?原子炉は大丈夫ということを前提に話している専門家が多い気がしました。
福島の場合は、土壌・水の汚染は甚大にないにしても続きますよね。人にただちに影響ないにしろ、ちょろちょろと汚染が長期間続く・・・ということになると思います。いかにヨウ素の半減期が8日とはいえ、崩壊熱はとめられず、放射性物質は垂れ流しなのですから。
実際にもう犠牲者がいます!ニュースで摂取制限により自殺した農家の方がいると。考えると涙が出ます、頑張って安心な野菜を作って働いていたそうです、被害者ですよ。。。

もう最悪になっていると思いますが、さらに最悪の場合を考えると・・・冷却を続けないとなので、続かなかったら、崩壊熱がたまって爆発もありえるのではないでしょうか?(←ここはまだ自信がないので、調べていますが)そうしたら死者が出るかも。。。

原爆実験は原発事故よりもさらに被害は深刻です。
中国は東トルキスタンで多くの核実験をしています。これによって亡くなったウイグル人はかなりの数にのぼります。わざと人体実験しているようなもので、怒りを覚えます。
これによって日本にもかなりの放射性物質が風で飛んできていたと。日本のマスコミはこういうところは報道してくれないんですね。マスクしたほうがよかったかもしれないのに、マスクなしで歩いていましたよ。。。

質問1
チェルノブイリでは、ヨウ素により子供に甲状腺ガンが急増していますね。セシウムによって筋肉のガン(肉腫)が発生した・・・というデータはたしかにないようですね。私自身、このことを知った時は、半減期30年でも体に影響が出ていないということに驚きました。ヨウ素の方が体に取り入れられやすいということなんでしょうね。

質問者さんが疑問に思っている点は、誰もまだ正解を出せいてないと思います!
見ることができるならば、2006年4月に放送されたクローズアップ現代「終わらない放射能汚...続きを読む

Q★原発の放射能利用について・・・

この放射能を逆用して、発電に利用できませんか?・・・・・・・・・・・・

太陽光で発電できるのならば、放射能ならば、もっと強烈に発電できませんか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Aベストアンサー

放射性物質の崩壊熱により発電する方法はあります。
崩壊熱を熱電対利用したセーベック効果により、電気に変換する方法です。人工衛星や宇宙探査機、北極圏の灯台など遠隔、無人施設の電源に利用された例があります。小規模ですが長期間の使用が可能という利点があります。
崩壊熱の性質上、大規模発電の熱源としては無理ではないかと思います。

Qそもそも放射線による健康被害?

例えば、核爆弾や原子炉直近のように短時間に数SVの被爆を受けると
活性酸素が大量に発生し、即死する。それよりましでもDNA損傷を
修復しきれずに遺伝子系の病気になると分かっているそうです。

しかしながら、もっと低いレベルの放射線は、体内で生成する
活性酸素量が低いため、例えば運動したり、日に当たったりと
同じように健康増進にはいいそうです。

確かに、活性酸素は人体に有害ですし運動したり日に当たれば
体内に生じる活性酸素は増加しますが、それらの行為は健康増進
のためとみなされています。

そして放射線も低線量であればラドン温泉に代表されるように
健康増進に役立つことは世界中の常識と言ってよいでしょう。

原発が事故を起こした場合で、この健康増進に役立つといわれる
年間数十mSvより高い線量を出す地域は、原発直近のごく一部で
あることがわかりましたよね。

そこで質問です、そうした事実が科学の進歩によってわかってきたのに
なぜ地元という範囲を広げるような非科学的なことをするのでしょうか?

Aベストアンサー

> なぜ地元という範囲を広げるような非科学的なことをするのでしょうか?

要するに、その範囲内のどこか一つでも市町村議会を乗っ取れば原発を動かさないようにしたいからです。

原発の立地している道府県・市町村の選挙ではほぼすべて原発再稼働支持派が勝利しているという民意を、別の市町村を入れることによって誤魔化そうとしている、という訳です。

他にも、新たに関与できることとなった市町村は補助金などの収入を期待しているという側面があります。


因みに放射線量で考えると、香港は0.5μSv/h≒4.4mSv/年となっており、国の基準1mSv/年の4倍近い数字になっています。これを越える放射線量は福島第一から浪江にかけての範囲位しかありません。

Q原発はどこまでの災害を想定すべき?

私は今回の津波は、想定する必要のない巨大な天災地変だと思っています。
しかしながら、世間の報道では「想定外」などあってはならないといっているように聞こえます。
そこで質問です。
巨大隕石の襲来は想定すべきですか?
富士山クラスの噴火による火山弾は想定すべきですか?
噴火による溶岩流は想定すべきですか?

何年に一度の地震や台風・津波は想定しなくてよいのですか?

よろしくお教えください。

Aベストアンサー

「女川は大丈夫だったから」とか言ってる人がいまだにいるようですが、
女川も福島も明治三陸津波のときの教訓からそれを十分防げるように設計されたものです。

しかし今回はそれよりかなり南のほうで起きた津波で、
おまけに高さもそれより遙かに高かったから福島は防ぎきれなかったのです。



私は「過去の歴史上その地域で一度も確認されてない災害まで想定する必要は無い」と思います。

そうじゃなければいくらやっても足りないことにしかならないですから。



プレートが無い地域や日本海側の原発にまで20mの津波を想定するべきか?

東京湾に20mの津波が来ることを想定して避難訓練しておくべきか?

答えはNoでしょう。

Q福島県の放射線モニタリング結果について

福島県内の放射線量の検出結果を文部省が公開するようになって数日たちます。
福島市が5~10マイクロシーベルト/時 で、飯舘村は100マイクロシーベルト/時前後です。
一時的ではなく、ここ数日間はいつもこのくらいの値を維持しています。

単純に計算すると、1日で2ミリシーベルトや20ミリシーベルトくらいの放射線を浴びていることになると思います。
実際に、ホウレンソウにはかなりの放射性物質が積っていることが分りました。
(検出されたヨウ素は、事故から日が浅いので、土中から吸収されたものではないと思います。)

ところが、テレビでは、「すぐに健康に被害が出る量ではありません。」と繰り返し説明しています。
この場合、一体どういう健康被害のことを指しているのでしょうか?
一般的に放射線被曝で心配される健康被害というのはすぐには現れないものだと思うのですが…。
まさか急性放射線障害のことではないですよね。

福島市や飯舘村に避難勧告を出さない政府に対してマスコミは何も指摘しませんが、
危険ではないのでしょうか?

50マイクロシーベルト程度と言われる胸部X線撮影でも、通常は妊婦は受けられませんが、
この規準は意味がないということなのでしょうか?

福島県内の放射線量の検出結果を文部省が公開するようになって数日たちます。
福島市が5~10マイクロシーベルト/時 で、飯舘村は100マイクロシーベルト/時前後です。
一時的ではなく、ここ数日間はいつもこのくらいの値を維持しています。

単純に計算すると、1日で2ミリシーベルトや20ミリシーベルトくらいの放射線を浴びていることになると思います。
実際に、ホウレンソウにはかなりの放射性物質が積っていることが分りました。
(検出されたヨウ素は、事故から日が浅いので、土中から吸収されたものではない...続きを読む

Aベストアンサー

お考えのとおり時間積算しますが、一桁計算違いですね

仮に100μSv/hだとすると、1日で

 100×24=2400μSv=2.4mSv です。

それでもかなりの被曝量です。
あくまでずーっとその屋外に立ち尽くしていればですが。
そのまま10日経つと24mSvです。

現行の避難や退避範囲は直接線量をくまなく測定して決めたわけではないので、
文部科学省の調査を見て拡大されるかもしれません。

医療においては、効用が被曝リスクを上回ると判断する時のみ行います。
しかも、相当安全域を取って厳しくなっています。意味がないわけではありません。

今回はもうそんな余裕はなくなってきているのでしょう。
早めに収束できれば、積算総量も少なくて大丈夫と思っているのでしょうが、
「急性放射線障害」のことでしたと言い訳しなければならなくなりそうですね。

ホウレンソウも原乳も水道水もそれぞれ単独では「すぐに健康に被害が出る量ではありません。」
かもしれませんが、果たして人間はホウレンソウと牛乳と水だけを口にするのではありません。
その他の食品や呼吸で体内に吸入する放射性物質による体内被曝と空間放射線による
体外被曝も積算すればはたして安全と言える専門家はいるのでしょうか。
あなたの危惧は正しいです。

お考えのとおり時間積算しますが、一桁計算違いですね

仮に100μSv/hだとすると、1日で

 100×24=2400μSv=2.4mSv です。

それでもかなりの被曝量です。
あくまでずーっとその屋外に立ち尽くしていればですが。
そのまま10日経つと24mSvです。

現行の避難や退避範囲は直接線量をくまなく測定して決めたわけではないので、
文部科学省の調査を見て拡大されるかもしれません。

医療においては、効用が被曝リスクを上回ると判断する時のみ行います。
しかも、相当安全域を取って厳しくなっています。意味が...続きを読む

Q福島原発汚染水の放射能除去について

福島原発でどんどん貯蔵タンクに汚染水を詰め込んでいますが、いつまでやるつもりなのでしょうかね。
東電って東大とかエリートの集まりなのに、小学生でも考えられるようなことしか出来ないですね。
ボンボンとお嬢ちゃんの集まりだから、こそこそ逃げている連中も多いのでしょうね。
そんなことを思ったってどうしようもないので質問です。

あの汚染水から完全とは行かないまでも基準値以内の水と放射性物質とに分離させることは可能なのでしょうか。
ストロンチウム90 半減期28.8年
セシウム137   半減期30年
アメシウム241   半減期432.2年
ラジウム226    半減期1600年
などいろいろありますし、浄化方法も違うでしょうが、政府は除去の研究と対策を考えているのでしょうか?
(質問が二つになってしまいました・・・)

Aベストアンサー

首都機能はほとんど、否すべてと言っていいほど東電に頼っています。
そして企業も自治体も政府関係団体なども東電株で儲けています。
今東電がなくなったら、企業も自治体なども収入源をなくします。
ようするに東電と政府は持ちつ持たれつの関係。

政府は東電の利益を上げるためにいい加減な工事を黙認。原発推進の為に尽力。
成績がイイのと頭がいいのはまったく別問題ですよ。
原子力の専門家などと言ったって、学会からして利益優先のいい加減な知識しかない連中が多いということは今回の事故で明らかになりました。

「東大は与えられた課題は完璧に答えるが、想像力応用力に欠ける」これは有名な京大教授の弁です。
だから汚染水といえば冷却水だけを考えて計画する。地下水が出てくることや雨が降ることは想定外。そこまで考えていたら儲からないから考えない。それが連中の頭の容量なんですよ。

原発稼働時には中規模河川一本分が一秒で数度水温が上がります。そこまで行かなくても多量の水が必要。
でも放射能を持った冷却水は循環させていたから問題なかった。
それを冷却水の冷却が出来ないから汚染水はためるしかない。単純に考えれば数度下げるだけでも中規模河川1本分が毎秒必要になる。
原子炉は稼働はしていませんが、稼働というのは制御されている状態。今は反応が自由に起きうる状態。果たしてどちらが水をふんだんに使うのか・・・簡単ですよね。
さらに地下水と雨。つまり通常運転分のろ過装置を作ったって間に合うわけがないんです。

ところが防災という観念が完全に欠落していた政府も東電もゼロからの出発。
他の回答にあるように今やっと試験にこぎつけただけ。それを完成させ、更に大容量を処理するために予備も含めて作らねばならない。でもきっと政府も東電も金がかかるからといって予備など作らないでしょうね。
だから壊れたら更に酷い状態になるのは必然。

そして除染と言ったって掃除機と一緒で部屋(水)は綺麗になっても掃除機の中には高濃度のカスが残る。
結局その保管場所が必要。それは未だ全く考えても居ない。

みなさんとんでもない勘違いしているけど、半減期って安全域になる事じゃないんですよ。
安全濃度が1%の毒物。100gを半分にしたって50g。それまでに100年かかるとして更に半分25%で200年。それでも人は死ぬ濃度です。半減期がどうのなんて議論ははっきりいってまやかしに過ぎません。
だから30年でことが済むと思い込んでいる連中が出てくるんです。

ご存知でしょうか、IAEAはチェルノブイリの際に、汚染濃度を桁を減らして発表しています。真実を報告した人は責任を感じて自殺?。結果多くの子供達が癌に侵され放置されています。
世界レベルてその程度のものです。

首都機能はほとんど、否すべてと言っていいほど東電に頼っています。
そして企業も自治体も政府関係団体なども東電株で儲けています。
今東電がなくなったら、企業も自治体なども収入源をなくします。
ようするに東電と政府は持ちつ持たれつの関係。

政府は東電の利益を上げるためにいい加減な工事を黙認。原発推進の為に尽力。
成績がイイのと頭がいいのはまったく別問題ですよ。
原子力の専門家などと言ったって、学会からして利益優先のいい加減な知識しかない連中が多いということは今回の事故で明らかになり...続きを読む

Q放射線量について教えてください

今日の日経新聞に、「福島第1原子力発電所から20キロメートル以上離れた12カ所を測定した最高値は、飯舘村の毎時15.20マイクロシーベルトだった。一般の人が浴びる放射線の限度量は、自然の放射線や医療用X線などを除いて年1ミリシーベルト。測定された放射線量はすぐの健康被害に直結しない。」と書いてありました。
毎時15.20マイクロシーベルだと年間1ミリシーベルトを超えているような気がするのですが、私の計算がまちがえているのでしょうか。
私の計算ですと年間133ミリシーベルトになり、かなり超えていると思うのですがどなたかお詳しい人はお教え願えませんでしょうか?
それか「すぐに健康に影響はない」と書いてあれば例え新聞といえど、このような書き方がありなのでしょうか??
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

法律で公衆の線量限度は年間1mSvと定められています。
しかし、これはイコール身体に影響のある量ではありません。工業面、医療面から放射線を管理する都合上で定められていると考えます。
身体に影響が出始めるのは1度に全身に浴びる量が250~500mSvの場合(一時的なリンパ球の減少)です。ちなみに、体の一部のみにでしたら同じ量でも影響は出ません。

報道で『すぐには影響がない』『今の時点で…』と表現しているのは、将来がんになる可能性が高まるかもしれないからです。また、遺伝的に数世代挟んで奇形が現れるかもしれないからです。
いずれも確率の話になるので明言できないのでしょう。
他の回答者さんもおっしゃっていましたが、統計学的データがありませんので、確率を数値では示せません。
あと何十年経ってから、原発事故が原因のがんですと言う人もいないと思いますよ。原因の特定ができない程低い確率の影響です。

報道の表現は間違っていません。

Q原発事故の作業で使う放射能防護服は完璧?

最後には人力(手動)による稼働になりますから
放射能防護服は必須でしょう
でも、
完璧な放射能防護服って技術的に作れるんですか

Aベストアンサー

防護服の機能を誤解されているようですね。
防護服は放射線を遮断するものではなく、
放射性物質を人体に付着させない為の物なのですよ。

言うなれば、サウナスーツと同じかな

Q食料品の放射線基準値について

大手スーパーや生協などが国が定めた放射線基準値より厳しい数字で販売規制しています。これは東北地方の農家にとって大変厳しい状況です。国が定めた規制値以下の数字で規制すれば売れるものも売れなくなります。国の数字は健康被害は無いものですのに、それ以下にするのは国が信用できないからなのでしょうか。これは東北の復興を邪魔するものではないでしょうか。皆様のご意見をお聞かせ下さい。

Aベストアンサー

ある意味善意でなされたものかもしれませんが、あるいは販売政策として他者を出し抜いてやろうという意図もあるのかもしれません。コストがかかるだけで、無意味であり、彼ら自身の首を絞める行動であり、社会の無知にこびるものでもあり、風評被害を強化する結果にもなるわけで、害はあっても社会的に利益はないと思います。
仰るとおりで、国が禁止に乗り出したのはけだし当然でしょう。

Q原発推進者は放射能修復作業の義務がありますか?

原発推進者は放射能修復作業の義務がありますでしょうか?



放射能除去作業は原発推進者の義務だとする、見聞が広がってきています。

各方面からもそういった声が日増しに大きくなってきています。


これで、原発を推進するものは激減し、脱原発派になったということになります。

放射能除去作業等をしたいと思うものが少ないということイコール脱原発派だということが世間でも一般常識に指定されています。

つまりは、9割強が脱原発派だということになります。


1割弱の原発推進者には背番号を義務付けられ、原発修復と放射能除去作業の命題が課せられているようです。

バカ原発推進者は、この当然の論理をわからぬふりをして、原発を推進してきたといえます。

原発修復作業をしないくせに、原発推進とほざいているものは犯罪だと言えると首相も報じておりましたね。


原発推進=修復作業義務
という方程式が成り立っています。


藤島、藤波両脱原発指導者も、このことは十分承知の上だということです。


原発を推進したら、即修復作業にあたれ。
これが絶対命題だそうです。

なにも知らなかった原発推進派の大多数はこれに戦き、我先にとみっともない姿をさらし、脱原発派へと移っていきました。


これにて、脱原発9割強、原発推進1割弱という勢力図に変わりましたね。


多くの優秀な脱原発派は、自然エネルギーの開発を模索しています。
孫さんを筆頭に、いろいろな企業が太陽光発電に参入を表明しています。

日本にはもうすでに原発はいらない。
原発0政策をようやく政府も考えるようになりました。


これでもまだ原発推進者はいるのでしょうかね??

原発推進者は放射能修復作業の義務がありますでしょうか?



放射能除去作業は原発推進者の義務だとする、見聞が広がってきています。

各方面からもそういった声が日増しに大きくなってきています。


これで、原発を推進するものは激減し、脱原発派になったということになります。

放射能除去作業等をしたいと思うものが少ないということイコール脱原発派だということが世間でも一般常識に指定されています。

つまりは、9割強が脱原発派だということになります。


1割弱の原発推進者には背番号を義務付け...続きを読む

Aベストアンサー

>原発推進者は放射能修復作業の義務がありますでしょうか?

必然的に義務を果たすだけの責任があります。
彼らは、「致死量の1SVを上限とし現場で肉体労働する義務がある。」

>これでもまだ原発推進者はいるのでしょうかね??

お好きなだけいますから、見つけて下さい。


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