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 サラリーマン生活をた終えた定年後に年金をもらいつつ、自営業も始められた方の生活って実際どんな感じなのでしょうか?

 それまでの貯蓄や退職金、暮らしぶりにも大きく左右されるかと思います。ただ純粋に現時点での収入による生活の動向や、更にはライフスタイルそのものについて知りたいです。

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A 回答 (4件)

私も54才でリストラに近い形で退職しました、現在62才です。


(その前に関連会社へ転属という形で某電機メーカーを退職&退職金を貰っています)
     
退職後ハローワークで斡旋するパソコン教室へ3ヶ月(週5日、1日6時間)通いOffice関連はMOUSを取得
その後高齢者向けパソコン教室をNPO法人が立ち上げると新聞で読み、インストラクターに応募して採用され、ここでインストラクターになるべく講習を受けました。
その後少しそこでインストラクターをやりましたが、国の雇用対策で小中学校教員向けヘルプデスクの募集がありこちらに応募して半年勤めました。(契約期間が半年です)
   
この時点で56才、ここが終了し、なんの当てもなかった事から故郷へUターンしパソコン教室を始めました。
この時点で自営業開始です。
個人指導だから大した設備はいりません、故郷の家の一間をフローリングにしたのと、会議用テーブルの中古を1卓(1万円)、教習用ノートパソコン(7万円×2台)を買っただけ・・・・
   
退職後ここに来るまでに、会社にいたら永久に知らないような本当に色々な事を覚えました。
それが役に立ち単純にパソコン教室だけではなく、Webサイト構築(ドメイン取得、レンタルサーバー契約)、チラシの版下作成&ネット印刷への入稿(町の印刷屋さんより遙かに安い)等々を手がけるようになりました。
      
現状年間売り上げは公称150万・・・・・色々ありますから「公称」です。
昨年車を買い換えましたが半分は事業用で按分して経費扱い。
    
退職時は何の当てもありませんでしたが運がよかったというか、余り考えずにこんな暮らしになりました。
お陰で年金は余り手を付けずに暮らす事ができます。
    
お金より何より、「この仕事は定年はない」 という事です。
村へ出掛ければそこら中顔見知りばかりです(悪い事は出来ませんが・・・・)
これもやはり楽しいです。
サラリーマンを退職して何もしていない人は、お付き合いも同級生だけという感じです、これでは寂しい。
     
そして判った事、自営業者とサラリーマンでは考え方が全く違うという事です。
退職した同期の人と話をしても「今はどこに勤めている」という話ばかり。
自分で何とかしようという気持ちは更々見えません、あれでは人生つまらないだろうと同情します。
    
色々書きましたが、余り経費を掛けずに自営業を始める事が出来ればそれは生きがいにつながります。
これはお金では逆立ちしても買う事は出来ません、事業収支がとんとんであればやるべきです。
頑張って下さい。
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この回答へのお礼

 わざわざのご回答を、誠にどうも有り難うございました。貴重な経験談を詳しくお話し下さり、ご親切に感謝申し上げます。大変でらしたようですが、ご成功おめでとうございます。それもこれも、ご自身が誠実に努力されたからですよね。
 実は私も基本的に、利益や生活の糧を求めてのことじゃないんです。老後の充実と実りのある人生にしたいものですね。存分に参考とさせて頂きたいと思います。

お礼日時:2011/04/23 14:42

まだ、定年に至っていない56歳男性です。

経験をお話すると53歳でリストラに遭遇、その際、3000万近くの退職金を手にしました。住宅ローン・教育ローンなど清算し残ったのは、1500万程度です。
その後、再就職するまで、車の買い替え自宅などの維持修繕などで目減り、あっという間に1000万を切ってしまいました。
 今は、前職の7割程度の収入で生活しています。老後を考えて貯蓄をしています。最近気になっているのが年金額です。
年金がどの程度出るのか、何歳から給付されるのか、ご存じですか、確認していますか。
自営は可能かというと可能ですが、相当のリスクがあります。御自分(配偶者も含め)が70歳までの生活を推定し、生活費、社会保険料、交際費、自宅の維持費と年金など収支を割り出して見てください。そうすることで自営を始めたとしても、続けるか否かの分岐点が見えてきますので、作成された方がよろしいかと思います。
思ったよりかかります。特に、退職後の1年間、いつの間にか、無くなるのが現金です。
相当な金額を手にしたとしても「安心を得る」は高いものですよ。
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この回答へのお礼

 ご回答どうも有り難うございました。貴重な経験談と現実的なお話に感謝します。私自身もまず退職金は家の費用で持っていかれそうです。職場の先輩が企業年金そのものは、まずまずと言われてましたが実際に計算してみたいと思います。収入は年金を主に、趣味の延長線上で副があればと考える程度です。

お礼日時:2011/04/23 09:51

本当に会社を作って事業を始める、というのは厳しい。


若くて脱サラした人達に体力的にも負けるし、お客も若い人をよろこぶ。

経験をいかして、人材派遣業的にコンサルタントをやるのなら多少は。
しかし、小遣い稼ぎか、退屈しのぎくらい。
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この回答へのお礼

 やはり本格的な起業は難しいでしょうね。儲けるとか生活を成り立たせるのは眼中になく、まさにおっしゃる通りの小遣い稼ぎか退屈しのぎで考えています。

お礼日時:2011/04/23 09:46

たいていは失敗して資金を失っています、自営業は甘くありません。

この回答への補足

 カテゴリーや質問内容が不適切だったかも知れません。年金収入が主で趣味的に副収入もある人と言いたかったので。

補足日時:2011/04/23 09:17
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/23 08:56

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Q60歳で定年退職になった主人の就職先

よろしくお願いします。
4月で60歳定年になり主人が会社を退職しました。
業績がよくない会社でしたので、退職金は出ませんでした。


主人は失業保険をもらいながら仕事を探すと言っていますが、パソコンに不慣れで
私が探したり、あればエントリーシートを打ち込んでいます。
でも、なかなかよい仕事がありません。

60歳以上の仕事のサイトというのはありますでしょうか?


うちはローンが月々9万あり、しかも75歳までです。
健康保険が3万近く、税金も3万近く、生命保険も3万近くです。
貯金は約500万しかありません。

貯金を切り崩すにはあまりにも少ない金額でどうしていいのか困っています。

今の家は2度買い換えて最初2回はマンション、そして一戸建てに買い換えました。
その、一戸建てが52歳の時です。

私は52歳から新たにローンを組むのは反対をしたのですが、マンションは価値が
なくなるし、ローンが終わっても管理費、修繕積立金、駐車場代がかかると言い
、それを信じて買い換えることにしました。

そして、今は会社がこんなことになるとは思わなかったと言っています。
危機管理が甘かったのではと思います。

私は、月10万働いています。多い時で20万くらいです。
でも、あと2年ぐらいで私も定年になります。


主人の仕事は会社の法務関係で顧問弁護士さんと動いたり、コンプライアンス(社員教育)をしていました。

司法書士の資格は持ってはいませんが業務は出来ていました。

そんな主人を見て信じて一戸建てに買い替えたのに、こんなことになるなんてという思いです。


ハローワークでも探していますが、60歳以上はなかなかありません。

どこかパソコンで見つけられるサイトをご存じの方、何卒よろしくお願いいたします。

よろしくお願いします。
4月で60歳定年になり主人が会社を退職しました。
業績がよくない会社でしたので、退職金は出ませんでした。


主人は失業保険をもらいながら仕事を探すと言っていますが、パソコンに不慣れで
私が探したり、あればエントリーシートを打ち込んでいます。
でも、なかなかよい仕事がありません。

60歳以上の仕事のサイトというのはありますでしょうか?


うちはローンが月々9万あり、しかも75歳までです。
健康保険が3万近く、税金も3万近く、生命保険も3万近くです。
貯金は約...続きを読む

Aベストアンサー

 諦めることはない
1)とにかくハローワークで相談。最近では職業訓練も受けられる(中には司法書士もある)。自治体と国にそれぞれあるので、パソコンで検索のこと。基本として職業訓練は3段階に考えられているので、2から3段階目に入れるとちょっと一息つけるかも。
 キーワード「ポリテク、訓練基金、職業訓練、労働局」詳細はハローワークと、自治体の労働局。
2)シルバー人材センターにとりあえず登録しておく。当てにできないが、ときどき小さな仕事が来る。あれこれ選べない。
3)起業する。別に法人化しなくても、家の前に「…できます」のようなカンバンを出しておく。あるいは、資格がないので堂々とできないが、知り合いのもめ事を法律の知識を使ってアドバイス。もちろん再勉強はしておく必要がある。資格が取れたら、ネットでサイトを作るのも手。
4)飛び込みのように、いろいろな法律関連の事務所へ履歴書を送りつける。法律関連そのものはこれからも需要は伸びていくので、事務でもできる人は重宝される。だから法律関連の事務所の傘の下で手伝うようなカタチ。ただ最近は金のない所も多いから…
5)ネットの古本販売や、古物のオークションを試す。資格とか権利とかではないので、危険が少ない。自分が売る方なら、あまり気を使わなくてもいい。お客さんに誠実に対応していれば大丈夫。コツが飲み込めてきたら拡大策へ移る。さらに趣味などの目利きを活用できれば可能性は低くない。大した金にはならないが、とにかく見てみること。

 とにかく世間の先入観にとらわれないこと、自分自身のあらゆるモノに値段がついていると思えば、現金に替わるもの(身体なら肉体労働、知識なら、アドバイザー・コンサルタント、趣味ならネットに店を出す。)はどこにでもある。仕事をもらうのではなく、自ら創ってみるつもりで。

 諦めることはない
1)とにかくハローワークで相談。最近では職業訓練も受けられる(中には司法書士もある)。自治体と国にそれぞれあるので、パソコンで検索のこと。基本として職業訓練は3段階に考えられているので、2から3段階目に入れるとちょっと一息つけるかも。
 キーワード「ポリテク、訓練基金、職業訓練、労働局」詳細はハローワークと、自治体の労働局。
2)シルバー人材センターにとりあえず登録しておく。当てにできないが、ときどき小さな仕事が来る。あれこれ選べない。
3)起業する。別に法人化...続きを読む

Q60歳過ぎからの飲食店起業について

私の父親が定年退職を期に飲食店経営をしたいといっています。
特に大金もないため数百万程度で経営をはじめようと考えているようなのですが・・
私(息子)も以前飲食関係で働いていましたが、それは大変な仕事でしたバイトを含めて色々な店舗を経験しましたが、実際生活していくのは、大変でした。
父は駅中で、串かつの立ち飲み程度の店を経営しようとしているようです
父は、酒好きで58歳趣味で料理をするのは好きらしく、味付けはいいようです。定年後職業訓練のようなところにいきそれから経営するようです。私は飲食関係全部で7年ほどやっていましたが、今は畑違いの仕事をしています。
飲食経営賛成 反対どちらの意見でもかまいませんが、今の飲食業の現状を知らせてください。父もこれをみますので。
ちなみに私は父の気持ちはわかりますが、失敗する可能性が非常に高いことが眼に見えていますので、反対ですが・・

Aベストアンサー

素人が手をだして失敗する典型的なパターンですね。
不動産屋・内装屋・経営コンサルタントを喜ばすだけです。

現状の外食産業および分野別の成長率をご存知でしょうか?業態別の平均的な利益率をご存知ですか?
そして、年間でどれだけの飲食店が誕生し、また閉店していくでしょうか?
現在の飲食店で成功しているのはほんの一握りです。開店するオーナーのほとんどが夢を持っていき、失敗したのです。

駅ナカですとテナント料がいくらで契約料がいくら、上納金がいくらで原価率がどれぐらい、損益分岐点までどれぐらいの数量を売らなければいけないのか。丼勘定では経営はできません。また、素人の味つけとプロの味付けはまったく別物であることを知っておいてください。

別に反対はしませんけど。私の責任ではないし。

Q人生60年・60歳を過ぎての生き方

昔、織田信長は人生50年と言っていましたが、今の時代、人生60年という方が多いです。

やしきたかじんさんも60歳で死にたいと言っていた(でも実際その歳になると、好きな女性ができもう少し生きたいと願っていたらしいが)。マツコデラックスさんも60歳を節目にした発言をしている。

60歳ってどういう年齢なのでしょうか?60歳までにやっておいた方が良いことを調べても、60歳以上の人の生きがいを見てもピンときません。自殺する人も60歳以上で急増します。

定年延長されても希望する職でなければ生きがいが無くなり、起業するにしても体力落ち根気があるかどうか、ボランティアと言っても自分の会社生活で培った技術を活かせるところは自分の会社でないと求めてくれそうにないし、旅行三昧したところで虚しさが募るだけに感じます。

自分の会社では管理職は55歳で役職者定年で、その後は自力で見つけるか関連会社で過ごすことになります。現在40代後半でまだ60歳までには時間がありますが、みなさんのご意見お聞かせください。

Aベストアンサー

昨日の「おしトピ」で話題になっていましたが、
生活保護を受けて29万円/月 支給額でも足らないという家庭が有るそうです。
母親と 中学生 小学生の3人家族 当然、税の優遇を受けて引かれるものは1円もない。

私ら年金を満額貰っていても夫婦で25万円
お金を使わない趣味を探して何とやっていますが・・・

若い人が汗水流して働いてお給料の半分近く差し引かれる現状。
私の現役の頃でも10万円以上 ・・・引かれていた記憶が・・・ある。
そして消費税で 手に入ったお金から又1割のお金が消えて行く。

「安楽死」を選べることが出来るのなら、
若い世代に「負の遺産をこれ以上背負わせ無い政策」を日本のある県で実践すれば、そこに移住してそれを選ぶことが出来るのではないか?「死」への自由もあってよいと思います。

考えてみれば 「胃癌」も摘出した、「高血圧症」で有る 「前立腺肥大症」も手術した、親の遺伝でもあるかも判らないがパーキンソン病の症状すら見え始めた。

その昔で有れば此の世に居ないはずの人間である私が、未だ薬で生かされている現状。
それに甘えて生きて行くことに対して、子や孫に申し訳ない気さえ起ります。

「男の子で無くなった今」、「長い道のりを歩いて来たたものだ」 と、つくづく思う70歳男子です。

昨日の「おしトピ」で話題になっていましたが、
生活保護を受けて29万円/月 支給額でも足らないという家庭が有るそうです。
母親と 中学生 小学生の3人家族 当然、税の優遇を受けて引かれるものは1円もない。

私ら年金を満額貰っていても夫婦で25万円
お金を使わない趣味を探して何とやっていますが・・・

若い人が汗水流して働いてお給料の半分近く差し引かれる現状。
私の現役の頃でも10万円以上 ・・・引かれていた記憶が・・・ある。
そして消費税で 手に入ったお金から又1割のお金が消えて...続きを読む

Q60歳定年後も働き65歳まで厚生年金をかけたら?

厚生年金を中学卒業とともに就職し45年かけまして60歳定年となりますが 再雇用
で65歳まで働きひきつづき厚生年金をかけたら65才時に いかほど増額しますか?

  事例でいいので教えてください。

Aベストアンサー

NO2のかたが書いておられます、長期特例について補足します。

44年以上厚生年金加入、かつ退職(被保険者ではなくなる・・パート嘱託なども含む)されてる方は、長期特例に該当し、通常例えば昭和26年生まれならば60からは厚生年金の報酬比例部分のみですが65歳からしかもらえない定額部分の支給がうけられます。
簡単にいえば、65歳からの金額が早めに受けられます。

1、ですので、年金事務所に行き、退職した場合の金額を確認しましょう。
一定の条件にあう配偶者がおられる場合加給年金もつくことがあります。

2、かたや、継続雇用の場合、長期特例の扱いは受けられず、在職老齢年金となり、報酬とのかねあいで年金額が減らされる場合もあります。

結論として1,2の点を確認されることが重要となります。
また、同時に増える年金額も確認されたらいいでしょう、
年金額は報酬によりますので人の事例はあてはまりません。

Q生涯現役!といえるぐらい長く働ける職業は?

70代、80代になってもそのまま働き続けられる仕事ってありますか?
できれば、専門職で・・。老後は年金でゆっくりするよりも、
働きながら「ああ、この年になっても世の中の役に立てている」と
満足しながら楽しみたいです。

税理士なんかは、70代や80代で働いている方もいるのでしょうか?
会社社長や店の経営者は通常自分の意思の続くかぎり続けられますが・・

Aベストアンサー

会社経営者(会社役員)であれば、株主に否定されない限り、本人の意思により現役でいられることでしょう。ですので、自分で起業した場合の多くが、株主を兼ねることとなるので、生涯現役もよいことでしょう。ただ後継者にしっかりとつなげないと、生涯現役で亡くなった場合には、経営していた会社も倒産する可能性はあるでしょうね。

あとは、自営業者ですね。自営業者には、国家資格者である専門家も含まれることでしょう。ですので、弁護士・弁理士・税理士・司法書士・行政書士・社会保険労務士・土地家屋調査士なども含まれますね。
ただ、専門家は常に新しい法律・判例・技術などを維持しなければなりません。ですので、実際に現役でい続けられるかどうかはわかりません。

私の知っている弁護士の先生は、若手育成を中心に活動されています。若い弁護士や司法書士を雇用して、経験を積ませ独立まで引っ張っていきますね。ですので、常に7~8人程度の弁護士を雇用し、実業務のほとんどを若手弁護士が行い、その監督をしていますね。

私の知っている税理士は、公認会計士や司法書士ですが、いまだ現役で働いています。未登録の資格を含めれば、弁護士・行政書士・社会保険労務士・中小企業診断士もあります。年齢は80歳を超えていて、若手税理士事務所の指導者などとして働いていますね。

さらに別な司法書士兼土地家屋調査士兼行政書士は、何十人もの国家資格者を雇用して業務を行っていますが、実業務のほとんどを任せて、他の法人経営に精を出していますね。

医者なども現役でいられるかもしれませんね。ただ、私の近所の整形外科医は、診察時によだれを垂らしながら診察を行い、自分の患者であっても専門分野以外の発作などが出ると、一切医師としてかかわりませんね。家族や看護師などが救急車の手配をしているところを見ましたね。そんな現役医師に命を預けたくないですね。

生涯現役といっても、若手中堅ベテランを超えた現役の分野もあることでしょうね。

会社経営者(会社役員)であれば、株主に否定されない限り、本人の意思により現役でいられることでしょう。ですので、自分で起業した場合の多くが、株主を兼ねることとなるので、生涯現役もよいことでしょう。ただ後継者にしっかりとつなげないと、生涯現役で亡くなった場合には、経営していた会社も倒産する可能性はあるでしょうね。

あとは、自営業者ですね。自営業者には、国家資格者である専門家も含まれることでしょう。ですので、弁護士・弁理士・税理士・司法書士・行政書士・社会保険労務士・土地家屋調...続きを読む

Q定年後の過ごし方

60歳で定年退職し2年になります。
現役時代一生懸命仕事をしましたので定年後はゆっくり、のんびりしたいということで2年が過ぎましたが、最近これでいいのかなと疑問を持っております。充実した老後を過ごすためには勉強でもしたほうがいいのかなーと思っております。勉強といっても京都や奈良が近いのでひとつの神社仏閣を訪ね歴史を調べA4一枚にまとめるような事です。あくまでも自己満足です。今現在は散歩くらいしかしておりません。先輩の皆様アドバイスをお願いします。なんでも結構です。

Aベストアンサー

私も京都奈良の近くです、

歴史が好きというのであれば神社仏閣を訪ね歴史を勉強したあとに、京都観光検定歴史検定だったかな?

を受けるのはいかがでしょうか、なにごとにも目標があるということは素晴らしいことですよ。

Q65才で契約終了となり無職の生活をどうする?

先月3月31日に、契約終了となり、現在は無職の生活です。これからは、原則として年金のみの生活となります。少ない年金収入のみで、生活できるのでしょうか?節目節目では、孫に援助もしてあげたいと考えていますが・・・??これからはどのようなお金の使い方をするべきでしょうか?または、何か現金収入を得る道が探せばあるのでしょうか?何方か、人生の先輩方、ご指導お願いします!!

Aベストアンサー

こんにちは。 七十代の男性です。 年金生活十数年、三月の確定申告なんて五分で書き込んで郵送して終り。 十数回もやると、税務署員よりくわしいかも(笑) 

●この『OK Wave』で回答者七年目の凄い老人(???)で、三千数百の回答実績を持っています。 

ジャンルは政治、英語、法律相談、スポーツ残飯、美容と何でもやります。 企業人時代には人事採用を担当していたことがあるので、転職・履歴書の書き方では『カリスマ的専門家』かも、、。  

●年金生活の極意:それは『入るを計り、出るを制す』だと思います。 

心配するより、先ずやってみる。 足りないといって投資でふやそうとしない。 若い時から財形投資をやっておられたら間違いないでしょう。 そうでないと『武家の商法』となること請け合い。 

Q男性、定年前のモチベーションの低下に教えて下さい。

 55歳のサラリーマンです。60歳定年までは4年半あり、役職が無くなるのは58歳であと2年半あります。最近、特に仕事のモチベーションが全然上がらず困っています。2、3年前までは、積極的に仕事に打ち込め充実しており家庭生活も同じく充実していましたが、最近は以前の仕事と内容も変わらず大して難しい仕事をしている訳でもないのに仕事・会社がとてもつまらなく感じ何事も億劫でやる気が無くなって来ました。個人的には、歳のせいかな?とか思っていますが同年代の男性でも女性でもご自身の心持を教えていただきたいと思います。ちなみに会社ではある程度の地位まで昇進は致しました。そこから上はどう考えても無理な状況です。体調的には以前より疲れ易くなり、変な話ですが性欲も落ちてきました。金銭的には問題のない生活をしており、退職金もそれ相当の金額がいただけます。とにかく以前のような充実感のある生活を取り戻したいので宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

同じ年のサラリーマンです。
私の場合ですが、40代後半で事業が撤収となり、その職場の役職にいたので
撤収のための仕事を数年間やりました。プラス思考のチャレンジの連続だった仕事から
マイナスの仕事を続けているう内に知力、体力、精力すべてが落ちましたね。
その後、転勤の話もありましたが、お断りして役職を失いました。
あまりにも会社の裏側を見てしまったため昇格の意欲も失いました。
この時に更年期も四十肩、五十肩もやりました。
全く違った職場で役職なしになって現場で仕事していますが、数年は引きづりましたね。
でも今は、逆に元気を取り戻してきています。
理由は、職場の上司関係を捨てて若い人との繋がりが出来たからです。
若い社員の相談にのったり、自宅に呼んで仕事を教えたり、バーベキューしたりしています。
元の仕事の関係もあって、旧取引先のOBの方とも親しくさせていただいています。
おかげで、管理職からは嫌がられています。
質問者の方もあと2年で何が出来るか、役職も上がることはなく定年が見えてきた事で
精神的なモチベーションを失っているのではないでしょうか、
それが引き金で更年期になり性欲も落ちてきていると云う事があり得ると思います。
心も体も一緒なのですね。
どうしても男性の場合は、仕事や職場の変化で健康まで影響するようです。
あと二年で達成する様な目標を決めて頑張る
今から後輩の育成に取り掛かり58歳以降は、アドバイスなど行う現場社員になる。
今から定年後の目標を決めて準備に力を入れる。
私もそうですが、すでに先が見えているので、自分が正しいと思うことに力を注ぐ事にしました。
但し、それでも失った体力と精力は戻らないと思います。

同じ年のサラリーマンです。
私の場合ですが、40代後半で事業が撤収となり、その職場の役職にいたので
撤収のための仕事を数年間やりました。プラス思考のチャレンジの連続だった仕事から
マイナスの仕事を続けているう内に知力、体力、精力すべてが落ちましたね。
その後、転勤の話もありましたが、お断りして役職を失いました。
あまりにも会社の裏側を見てしまったため昇格の意欲も失いました。
この時に更年期も四十肩、五十肩もやりました。
全く違った職場で役職なしになって現場で仕事していますが、数年...続きを読む

Q自営業の人は老後、国民年金だけで生活できているのですか?

46歳独身です、今年から独立して国民年金に加入しました。

でも国民年金ってもらえる額が少なすぎて不安で仕方ないです。

自営業の人は老後、国民年金だけで本当に生活できているのでしょうか?

ずっと自営業だった人はもらえる年金は月6万円ぐらいなんですよね?

≪自営業の人は持ち家だし、定年がないから年金は少なくても大丈夫≫だって聞いた事ありますが、それでも80歳代、90歳代になっても働くのは難しいだろうし、月6万円程度ではきついのではないですか?

他の方の似たような質問で、≪貯金すればいい≫とか≪生命保険会社の個人年金に加入すればいい≫とか≪国民年金基金に加入すればいい≫とか見ました。

でもそれって限界がありますよね?

私は貯金は2千万円ぐらいあります。

生命保険会社の個人年金に26歳の時に月1万円加入しました。
60歳まで合計400万円ぐらい払い込んで、61歳から月10万円ぐらいが7年間で戻ってくる(合計800万円ぐらい)予定です。

国民年金基金は4口で月3万5千円ぐらい(国民年金と合わせると月5万円ぐらい)払っていますが、それでも戻ってくる額は月2万5千円程度増えるぐらいです。
高いけど不安なので支払っています。
それでやっと年金支給予定額は15万3千円ぐらいです。
86歳以上生きないと元がとれません・・・。

貯金も生命保険の個人年金も20年ぐらいすれば、なくなってしまう可能性が高いですよね?

100歳以上も生きた場合、国民年金だけではとても無理だと思います。

国民年金だけの人ってどうしているのですか?

生活保護に切り替えたりしているのですか?

46歳独身です、今年から独立して国民年金に加入しました。

でも国民年金ってもらえる額が少なすぎて不安で仕方ないです。

自営業の人は老後、国民年金だけで本当に生活できているのでしょうか?

ずっと自営業だった人はもらえる年金は月6万円ぐらいなんですよね?

≪自営業の人は持ち家だし、定年がないから年金は少なくても大丈夫≫だって聞いた事ありますが、それでも80歳代、90歳代になっても働くのは難しいだろうし、月6万円程度ではきついのではないですか?

他の方の似たような質問で...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問者様の想定している状況とは異なりますが、私の両親(共に昭和7年生まれ。そして3年前に相次いで死亡。)は企業で働いておりましたが「国民年金」でした。

預金もほとんどありませんでしたが、周りの環境が幸いしてか、老齢基礎年金だけで生活[父は介護施設に入所=年金で介護費用が賄うことができた]しておりましたね。

どんな生活環境かと言えば・・・もしかするとご質問者様には信じられない状況かもしれませんが
・冷房機器は扇風機。
  ⇒それも呼吸が辛くなるので余程でない限り使わず、窓から自然の風を取り入れて団扇を使っている。
・暖房機器は「石油ストーブ1台+コタツ」と「電気毛布」
・パソコンは使った事が無い。
  ⇒歩かないと寝たきりになるから、1キロ先のスーパーまで日用品を買いに行く。「欲しいモノを買う」ではなく「有るモノで間に合わせる」タイプ。
  ⇒趣味は有るが、コンピューターを使用しない。
・電話は固定電話のみで、余程でなければ電話を掛けることは無い。
  ⇒地元で生まれ育ったので、ほとんどの友人・親戚は近くにいる
・冷蔵庫はあるが、電子レンジやオーブンは買ったことすらない。
・電気炊飯器はあるが、ガスコンロでご飯を炊くこともある。
・お風呂はあるが、シャワーは長らく無かった。
  ⇒使っていた風呂釜が壊れて、相談したガス屋さんが「今はガス給湯システムの方が安く買えますよ」と言ったので、両親が死ぬ1年ほど前にシャワーが付いた。
・晩酌(湯上りのビール類も含む)やタバコはやらない
  ⇒父は年金を貰う頃には体を壊していて、酒・たばこ禁止
  ⇒母は元から飲まない
・自動車やオートバイは廃車していた
  ⇒体力の問題等から利用する頻度が激減したので、維持費を支払いメリットが無い。
・電気の契約アンペアーは15A
・家は父の勤め先が届け出をせずに建てたバラック[築50年超]。
  ⇒母方の伯父がコネを利用して建築確認の届出をしてくれたが、完了の印は無い。
  ⇒相続するために専門家を通して色々な手続きをしたら、市役所が調査に来た。
  ⇒増築部分が見つかってしまい、固定資産税は年額6千円

> 国民年金基金は4口で月3万5千円ぐらい(国民年金と合わせると月5万円ぐらい)払っていますが、それでも戻ってくる額は月2万5千円程度増えるぐらいです。
> 高いけど不安なので支払っています。
> それでやっと年金支給予定額は15万3千円ぐらいです。
今、私(おひとり様。50歳代)は実家で生活していますが、サラリーマン生活を維持するための費用[スーツ、靴、鞄、同僚等との飲み代やプレゼント、歓送迎会の割り当て金]を除くと、『10万円程度』ですよ。
 食費6万円+光熱費と新聞購読料1万円+趣味用のお小遣い[書籍、日帰りのハイキング等]2万円+固定資産税や町会費などの年単位での出費+予備費


> 私は貯金は2千万円ぐらいあります
『(自分たちの望むレベルでの生活を)夫婦二人で20年間送るのに必要な費用は1億円』【ある団体が昔行ったアンケート調査の結果】というデータがあります。
勿論、住んでいる場所の生活環境や望む生活レベルによって金額はブレますし、単純に「おひとり様だったら40年間で1億円」とはなりません。
また、いつ死ぬのかは誰にもわかりません。

ですが、話を進めるために「95歳で死ぬから、65歳からの30年間で9000万円が必要」と仮定しましょう。
 1億円÷40年×30年×地域等格差割増1.2=9000万円

するとご質問者様の収入合計は、下の計算が正しければ6,580万円
 ・現在の貯蓄額:2,000万円
 ・生保の個人年金:総額800万円 
 ・国民年金[65歳から35年分]:2,730万円
  780,100円[平成27年度]×35年≒2730万円
 ・国民年金基金:1,050万円
   ◆加入している型が不明なのでA型を4口◆
   1口目:月額1万円×12×35年=420万円
   2口目以降:月額5千円×3口×12×35年=630万円
  http://www.npfa.or.jp/system/type_benefit.html

よって、2,420万円が不足いたします。

この不足額[ギャップ]をどのようにして埋めるか?
 ・財テクで預貯金を増やす
 ・生活レベルを落とす
 ・人生設計自体考え直す[結婚する。その頃は超高齢社会だから、働き続ける。]

偉そうに書いている私も老後の生活費は枯渇しそうなので、「『体が続く限り短時間労働で働く』で、どうにか生き続けることができるかな~」と考えていますが、ご質問者様どうなされますか?

ご質問者様の想定している状況とは異なりますが、私の両親(共に昭和7年生まれ。そして3年前に相次いで死亡。)は企業で働いておりましたが「国民年金」でした。

預金もほとんどありませんでしたが、周りの環境が幸いしてか、老齢基礎年金だけで生活[父は介護施設に入所=年金で介護費用が賄うことができた]しておりましたね。

どんな生活環境かと言えば・・・もしかするとご質問者様には信じられない状況かもしれませんが
・冷房機器は扇風機。
  ⇒それも呼吸が辛くなるので余程でない限り使わず、窓から自然の...続きを読む

Q65歳からの就職は可能ですか。

今 63歳であと2年で任期満了で官庁を退職になります。年金だけでは月〃の生活が難しくなります。   そこであと2~3年程働きたいのですが、高齢者の求人募集をみても殆ど65歳定年となっています。     何の資格もないので、大型運転免許とかマンション管理士とか資格をとっても、就職先がなければ意味もありません。      実際、65歳以上の就職先はどの様な状況でしょうか?
出来れば、社会保険に加入できる所は皆無でしょうか?     高齢者が人口の25%を超えていますので仕方がないとも思うのですが・・・・
現状を、どなたかお教えていただきたいのです。

Aベストアンサー

 私は貴方より少しだけ年上でして、入社同期の会(大卒・院卒・博士卒)に出た時は定年(60~65歳)後の再雇用ぶりを聞いていますが、ほとんどみんな働き口がないみたいですね。

 私自身は入社30年で脱サラし、自分が興した会社で仕事をしていますから、いまでもボチボチ仕事がありますが、サラリーマンの定年退職後の再就職は難しいと思いますよ。若い人でも困っていますからね。
 まあ贅沢を言わず、シルバー人材センターに登録して、草引きやペンキ塗りの仕事ならあるかも知れませんが、それでは官庁勤めのプライトが許さないかもね。

 それに官庁勤めは、ひょっとして「潰しが効かない」可能性もあり、民間勤めよりも厳しいかも。とにかく実践力のある競争力(若い人にも負けないもの)がないと、贅沢を言えばどうにもなりません(社会保険に加入できる所…とても難しいでしょうね)。


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