はじめまして。
サイトの概念がいまいちつかめないので、教えてください。

1つのドメインに2つのドメインコントローラを用意しました。
そして192.168.1.0/24をサイトAに、192.168.2.0/24をサイトBにサイトリンクを貼ったのですが、192.168.2.100のメンバPCが192.168.1.0/24の方のドメインコントローラにログオンしてしまいます。

サイトを構築することによって、同じセグメントのサイトBの方にログオンすると推測していたのですが・・・

現在、ADの勉強をしているのですが、サイトの概念について間違って理解していますか?

原因の推測としては、サイト構築の直前に、192.168.1.0/24のドメインコントローラにログオンしていたことでログオン先情報がキャッシュに残っているのではないかと考えています。

もしそうであれば、キャッシュを消す方法についてご教授いただけないでしょうか。

なお、サイト構築してから、サーバPCの再起動は行っていません。
サイトの設定を行ったら、サーバPCを再起動する必要があるのでしょうか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

>サイトを構築することによって、同じセグメントのサイトBの方にログオンすると推測していたのですが・・・


>現在、ADの勉強をしているのですが、サイトの概念について間違って理解していますか?

認識は正しいと思います。
設定が正しければサイトBに属しているドメインコントローラ(以下DC)でログオン認証されるはずです。

ログオン認証したDCはどのように判断しましたでしょうか?
参考までにログオン認証したDCを判断する方法を記載したWebサイトを示します。

http://gallery.technet.microsoft.com/scriptcente …


>原因の推測としては、サイト構築の直前に、192.168.1.0/24のドメインコントローラにログオンしていたことでログオン先情報がキャッシュに残っているのではないかと考えています。

これはないはずです。
以下にDCの検索方法が書かれているWebサイトを示します。

http://support.microsoft.com/kb/314861/ja

サイトは自動的に最適なものになるよう動作するはずです。
ログオン認証でクレデンシャルキャッシュが使用されているとしたらそれはDCとの通信が正常ではない場合なので、ネットワークに何らかの問題がある可能性が高いということになりサイト以前の問題になります。

>もしそうであれば、キャッシュを消す方法についてご教授いただけないでしょうか。

上記のことからこれは無関係です。

>なお、サイト構築してから、サーバPCの再起動は行っていません。
>サイトの設定を行ったら、サーバPCを再起動する必要があるのでしょうか?

これがDCのことならば、再起動は不要です。

サイト設定ミスかログオン先の判断の間違いの可能性があるように思います。
サイト設定を行ってすぐに検証した場合はレプリケーションが完了していなかった可能性もあると思います。
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wimax2+

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Aベストアンサー

WiMAXサービスを提供する本家「UQコミュニケーションズ」で確認して下さい

WiMAX(ルーター)料金一覧
http://www.uqwimax.jp/plan/wimax/

この料金プランを読めば

「2年間は無制限で3年目から7GB制限になる」

なんてプランは存在しない事は誰でも理解できる筈です

恐らくお友達が言ってるのは

2015年2月19日までに契約した「UQ Flatツープラス」の事

です 私も こちらの料金プランを利用しているので

現状、3,696円/月で無制限利用の環境を享受していますが

現在では「無制限利用」では無く「7GB制限」となる代わりに

「UQ Flatツープラス ギガ放題」が無制限利用の専用プランとして

4,380円/月で提供されています

それと「WiMAX/2+」とは異なる「au 4G LTE」を利用した場合

料金プランの如何に関わらず「7GB/月」の制限となりますから

無制限利用を目的とするなら

「au 4G LTE に対応モデル」を選択する事は

ドブに無駄金を捨てる行為と同義ですので特に気をつけて下さい

×:W02,W01,HWD15,HWD14
〇:WX02,WX02,NAD11,URoad-Home2+

因みに「ハイスピードプラスエリアモード」を選択すると

1,005円/月も無駄に課金された挙句、7GB/月の餌食になります

WiMAX2+通信で7GBを超える通信をした後に

ハイスピードプラスエリアモードを選択したからと言って

au 4G LTE通信で+7GB/月もの通信が可能になる みたいな

そんな美味しい話では無く

「WiMAx2+」と「au 4G LTE」の合計通信量が評価対象ですから

このモードへの切替えは無制限利用の足枷でしか無い事を理解して下さい

WiMAXサービスを提供する本家「UQコミュニケーションズ」で確認して下さい

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http://www.uqwimax.jp/plan/wimax/

この料金プランを読めば

「2年間は無制限で3年目から7GB制限になる」

なんてプランは存在しない事は誰でも理解できる筈です

恐らくお友達が言ってるのは

2015年2月19日までに契約した「UQ Flatツープラス」の事

です 私も こちらの料金プランを利用しているので

現状、3,696円/月で無制限利用の環境を享受していますが

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Qドメインコントローラ(active directory)について

こんばんわ。

このたび、server2003でドメインコントローラを構築しました。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

移動ユーザー プロファイルを使用することで、どの Windows Server 2003 ベースのコンピュータにログオンしても、同じ環境で作業することができます。
Windows Server 2003 で移動ユーザー プロファイルを作成する方法http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb%3BJA%3B324749

セキュリティ面ではクライアントにWindows XP SP1 および Windows 2000 SP4 より前のバージョンではセキュリティパッチの適応が必要です
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;327462

参考URL:http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb%3BJA%3B324749

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-bash-3.2# chkconfig --list
clamav 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
courier-imap 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
crond 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
dc_client 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
dc_server 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
freshclam 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
gpm 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
httpd 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
iptables 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
lighttpd 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
lxadmin 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
mcstrans 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
messagebus 0:off 1:off 2:off 3:on 4:on 5:on 6:off
mysqld 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
named 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
netconsole 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
netfs 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
netplugd 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
network 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
portmap 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
qmail 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
rdisc 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
restorecond 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
saslauthd 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
smb 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
spamassassin 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
sshd 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
syslog 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
winbind 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
xinetd 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
yum-cron 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off

xinetd based services:
chargen-dgram: off
chargen-stream: off
daytime-dgram: off
daytime-stream: off
discard-dgram: off
discard-stream: off
echo-dgram: off
echo-stream: off
finger: off
ntalk: off
pureftp: on
rsync: off
smtp_lxa: on
swat: off
talk: off
tcpmux-server: off
time-dgram: off
time-stream: off
-bash-3.2#
なのですが
なぜ、shutdown -r nowしても、
-bash-3.2# ps aux | grep mysql
root 736 0.1 0.0 2452 1168 ? S 19:51 0:00 /bin/sh /usr/bin/mysqld_safe --datadir=/var/lib/mysql --socket=/var/lib/mysql/mysql.sock --log-error=/var/log/mysqld.log --pid-file=/var/run/mysqld/mysqld.pid
mysql 791 0.0 0.1 13900 4732 ? Sl 19:51 0:00 /usr/libexec/mysqld --basedir=/usr --datadir=/var/lib/mysql --user=mysql --pid-file=/var/run/mysqld/mysqld.pid --skip-external-locking --port=3306 --socket=/var/lib/mysql/mysql.sock
root 899 0.0 0.0 1832 492 pts/0 R+ 19:52 0:00 grep mysql
-bash-3.2#
と表示されるのでしょうか?
ひょっとして、lxadminが関係してるのでしょうか・・・・?
(ランレベル3、というか、すべてにおいて、mysqldはoffなのに)
よろしくお願いいたします。

CentOS5をVPSで使ってます。(Xen)
-bash-3.2# chkconfig --list
clamav 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
courier-imap 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
crond 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
dc_client 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
dc_server 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
freshclam 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on...続きを読む

Aベストアンサー

起動/停止のスクリプトは
/etc/rc.d/rc[0-6].d/
の下に S##xxxx とか K##xxxx の名前で置かれます。
(通常シンボリックリンクですが)。

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実際に停止処理を行うかどうかは、スクリプトの処理に
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なので、質問のような状況になるのだと思います。

Q無制限付の自転車保険について

私は、パートをしている主婦です。
昨日、会社側から通勤で利用する自転車保険の加入を強制されました。
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無制限付の自転車保険はないでしょうか。

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もともと、対人や対物に対しては「個人賠償責任保険」で付保する形になりますので、自転車保険などは、上限5,000万や1億というものばかりで、無制限ではおそらく販売していないと思います。

自動車保険に付保する特約ですと、無制限で何社かあるようです。
http://www.bicycle-life.com/hikaku

Qカノニカル通信と非カノニカル通信の違いは なんですか?いろんなサイトを見ましたが いまいちピンと来ま

カノニカル通信と非カノニカル通信の違いは
なんですか?いろんなサイトを見ましたが
いまいちピンと来ません。
シリアル通信のプログラムを作る際、これらが
どのように使い分けられているかも教えていただけると幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

シリアル通信ですか。

カノニカル通信は「行単位のデータ処理」を行うもの。
送信のたびに長さが異なる可変長のデータを扱う際に使用する。
readでは1行分がとれる。

非カノニカル通信は「一定長のデータ処理」を行うもの。
常に決まった長さのデータを扱う際や、非常に大きなデータを送る際に使用する。
readでは決まった長さのデータを読む。ただし、非常に大きなデータを扱う際は後続データが無くなるまで(または、通信規約で決めた終端を示すデータを受信するまで)readを繰り返す。

そんな感じでしょうか。

Q保険・更新・対物に無制限は必要?

 1ヶ月後に任意保険の更新があります。質問ですが、対物無制限てバイクに必要なんでしょうか?

 クルマならパチンコ店に突っ込んだ、線路で立ち往生して多大な賠償が発生しますが、バイクの場合相手がクルマであれ何であれ、物損程度であれば1000万もあれば問題ないと思いますが甘いでしょうか?

 たしか3000万と無制限はほとんど保険料が変わらなかったので、勧められて今、無制限に入ってます。

Aベストアンサー

必要かそうでないか、と問われれば必要なんじゃないかな?と思います。

バイクなら大きな損害を与えないと考えているようですが、例えばダンプカーと接触→ダンプカーが填補に突っ込む→填補の損害大、となったとします。

対物というのは、人の死傷以外に関する補償は全てここから支払われる事になります。
当然相手がある場合は過失割合に応じての負担になりますが、上の事例では、1.ダンプカーの損害 2.建物の損害 3.お店の休業補償 等々が考えられます。ここに信号機などが絡めばもっと損害は増えますし、他の車に接触した場合など、例を上げればキリがありません。

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Q環境変数という概念の重要性。生まれた経緯。

なぜ環境変数というものが生まれたのか。
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意味していると推測します。しかし、その重要さが分かりません。
ファイルアクセスは昔はオーバヘッドが大きかったから使えなかったんでしょうか。
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昔は価値があったが、今はあまり無い?
それとも、自分が使ってないだけで皆使っている?
特定の問題領域ではよく使われている?
とりとめの無い質問で申し訳有りませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No2です。
>こちらですが、例えば、~/Environmentsというファイル
LANGとかTERMは使う端末によって変わり得るわけですが、どうしますか?
あと、シェルコマンドラインからの実行時と、cron起動で環境を変えたいとかもありそう。

No3の方が書いてるように一時的に変えたいこともありますね。
例えば英文マニュアルが読みたいときは、bash等だと、
LANG=C man bash
これはmanにオプションを追加して man --lang=C bash のようにすればいいと思うでしょうが、manは内部で複数のプログラムを起動しているので、それら子プログラムにも全部その情報を伝えないといけない。

PATHをシェルスクリプトの中で設定し直すのはけっこうありますし、HOMEを一時的に変えて作業したいこともたまにはあります。

~/Environmentsを読むとしても、~ つまりHOMEの値を得るのも/etc/passwdを読む必要がありますね。HOME取得サブルーチンを標準ライブラリに追加するのでしょうけど、関数コール1つで得られるようになってもファイルを読むことには違いない。

他にファイルに書けない物として、動的に決まる環境変数もありますよね。ログイン接続元IPアドレスとか。シェルのネスティング階層とか。

先の回答に書いたように、ファイルオープンやリードのオーバーヘッドはそれなりにあるので、秒何百何千件もプロセスが生成されたりすると無視できない量になります。プロセス起動ごとに現在の物に追加して3つか4つあるいはそれ以上のファイルを読まないといけない。
単にメモリにアクセスするのと、ファイルを見に行ってたまたまキャッシュに載っているのを比べても全然違います。それにメモリはプロセス固有だけど、ファイルは共有資源なので排他制御が関係してくるとさらに遅い。例えば、ホームディレクトリを更新するプロセスがあるとその排他が解けるまで~/Environmentsが読めない。

No2です。
>こちらですが、例えば、~/Environmentsというファイル
LANGとかTERMは使う端末によって変わり得るわけですが、どうしますか?
あと、シェルコマンドラインからの実行時と、cron起動で環境を変えたいとかもありそう。

No3の方が書いてるように一時的に変えたいこともありますね。
例えば英文マニュアルが読みたいときは、bash等だと、
LANG=C man bash
これはmanにオプションを追加して man --lang=C bash のようにすればいいと思うでしょうが、manは内部で複数のプログラムを起動しているので、それ...続きを読む


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