3月17日に引き上げられた
現在の日本の暫定基準値 (厚生労働省報道発表資料) 300ベクレル(Bq/L) は、
WHO基準 1ベクレル(Bq/L) の 300倍!
ドイツガス水道協会 0.5ベクレル(Bq/L) の 600倍!
アメリカの法令基準 0.111ベクレル(Bq/L) の 2700倍!

これだとほとんどの汚染食品や水は基準内で安全となってしまうけど、
アメリカ人より2700倍も日本人が強いとは思えません。
ほんとうに大丈夫でしょうか?

またなぜこの基準値引き上げのような悪いことをだれの指示でだれがするのか?
普通ならきちんと叱る人がいるはずですが、

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A 回答 (3件)

参照なさっているWHOや米EPAの基準は『平常時の基準』です。


  (ちなみにWHOの水道水のI-131の基準は1Bq/Lではなく10Bq/Lです。)
これらの平常時の基準は「実現可能な範囲でなるべく低い値」を目標にしています。

それに対し、今回の日本の暫定基準は、放射線事故後の『緊急時の基準』です。
この基準は、基準値(但し、半減期にしたがって減少する)を含む食品を、1年間摂取し続けた
とき、生涯に致死ガンになる確率が0.025%程度上昇する値以下になることを目標にして
います。目標が違うのですから、基準が違うのは当然のことです。

但し、放射性セシウムなど半減期の長いものの影響は、まだ何十年も続きます。
今の暫定基準を何年も続ければ、その年数ぶんだけ致死ガンの確率が増えてしまうことに
なりますから、それは許容できないでしょう。

将来的には、今の暫定基準よりも低い値の『事故収束後の基準』に置き換えられると
思われます。チェルノブイリ後のウクライナ、ベラルーシなどでは、段階的に基準が引き下げ
られましたが、これが『事故収束後の基準』です。

詳しくは、下記サイトなどご参照下さい。

参考URL:http://konstantin.cocolog-nifty.com/blog/2011/04 …
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平常時の基準は常時同じレベルの線量に対する基準、


暫定基準は事故発生時の最初のピーク値に対する基準です。
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まぁ、基準値なんていくらでも調整できますからね。



基準値が厳しければ厳しいほど「倍率」は高くなるしね。

それにアメリカが正しいというわけではないんですよ。厳しいことは正しいですが、だからといって、アメリカの基準超えたら健康被害がでるわけではなく、健康被害が出る量よりものすごーーーーーーーーーく低く設定されてるのです。

あと、日本の水道水の基準ってものすごく厳しくて、海外の水道水なんて悉く不合格です。ペットボトルの水に課せられている検査項目より水道水の方が厳しいのです。実は。

で、放射性物質ですが、あくまでも緊急時の暫定基準です。ぶっちゃけ放射線の基礎知識があれば300Bq/lなんてかなり少ない量。
核種がヨウ素131だとしたら自ずとBqの値は大きくなってしまうしね。

だから、別に基準値が上がっていてもなんら問題はない。
むしろ、ろくに勉強せずに数字に踊らされているマスコミが悪いって事になります。
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