素朴な疑問なんですが、東電が一度は検出したといっていたテルル129や塩素38は、そんなに検出が難しいモノなのですか?
解釈が専門家で分かれたりするものなのですか?
プログラムミスということがあるのですか?
原子量の違う物質を測定できない測定機器の「精度」とはどういうものなのか理解できません。
測定の経験のある方なら即答できるのではと思い質問します。
東電、政府のデータ改ざんは、いくらパニック防止とはいえ、あってはならないことだと思います。

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A 回答 (1件)

東電の分析精度について知っているわけではありませんが、


ガンマー線スペクトロメータで測定しているとすれば、例えばテルル129だけで何十ものピークを持っていますし、今回の事故では、そのような放射性物質がいっぱい混じって入っているのでしょうから、やや難しい部分があるとは思います。
沢山の数のサンプルを処理するという事で、混乱していることもあるかもしれません。
今回、すでにコバルト60と間違えて発表したと言う事もありました。
そんなことでは困りますがね。

データ改ざんなど、あってはならないのは当然です。
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この回答へのお礼

早速の回答有難う御座います。
ガスマスなどのイメージで考えていたので、東電の説明が馬鹿げていると感じていました。
ピークが多く、いろいろな核種が混じっていると難しい部分もあるんでしょうね。
ピークが重なったりするんですかね。
勉強になりました。

お礼日時:2011/04/23 18:46

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