Mark-Houwink-Sakurada式で表される、固有粘度〔η〕はウベローデ型毛細管粘度計を使い測定するのはわかるのですが、実際に使ったことがないので使い方がわかりません。
どのように使い、測定するのか教えて下さい。

A 回答 (1件)

こちらを参考に



日本薬局方「45. 粘度測定法 」
http://jpdb.nihs.go.jp/jp14/contents.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございますm(_ _)m
来年、実験があるのですが、おかげで実感がわいてきました(o^^o)

お礼日時:2011/04/25 15:03

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Q流体の粘度、動粘度について初歩的質問です

流体の粘度、動粘度について教えてください。

質問1
動粘度(ν)が大きいほど、動きにくい流体ということで
よろしいでしょうか?

質問2
ν=μ/ρ
 動粘度:ν
 粘度:μ
 密度:ρ
であらわされます。
粘度μが大きいほど動きにくい流体。
密度ρが大きいほど慣性力が大きいため動きにくいとるすと、
同じ粘度ならば、密度ρが大きいほど動きやすい流体
ということになるのでしょうか?
(感覚的にはρが大きいほうが、動きにくい感じがするのですが)

Aベストアンサー

こんばんは

>>物質輸送における質量の流れに着目した指標
>粘度、動粘度は各々どのような状況で必要になるのでしょうか?

回答が遅くなって申し訳ありません。

追加のご質問への回答ですが、
粘度(絶対粘度あるいは静粘度とも言います)μは、簡単に言えば、流体の中での物体の動きにくさを表す指標です。
実用的には、例えば潤滑油を圧送するときの流動への抵抗力を見る時に使われます。

一方、動粘度νは、流体そのものの動きにくさを表す指標です。
例えば、潤滑油の適油選定において、潤滑油の油膜厚さが適正に保持できるか否か、固体表面からどの程度流れ落ちにくいかを見る時に用いられます。

ご質問の主旨に合ってますでしょうか?

QMark-Houwink-Sakuradaの式で

Mark-Houwink-Sakuradaの式で
[n]=K・M^α
の定数Kとαの意味はどのようなものですか?

それぞれが固有の値ならその意味を教えてもらいたいです。

Aベストアンサー

1)Mark-Houwink-Sakuradaの式の K と a は 実験よりえられた 定数です
2)定数は 0.5 =< a <= 1.0 に あって、a=0.5 の場合そのポリマーはその温度、溶媒で、いわゆるポリマーの理想状態を意味し、その時の K は ポリマー溶液理論的に非常に意味があります。
3) a が 小さい溶媒(その温度で)を貧溶媒(poor solvent) で、その逆に a の 大きいのは 良溶媒(good solvent) で、ポリマーが溶媒中に、大きく広がった状態にあります。
4) さて a=0.5 の時は solvent ( theta solvent という ) は非素ぬけの極限(non-free draining limit)
と呼ばれ、排除体積効果がなくなると考えられ、Flory-Fox 理論からの K=Q*(<r^2>/M)^(3/2) となりTheta solvent では ポリマーの mean square end to end distance = < r^2> や < s^2 > 等がえられ ポリマー溶液の大切なインフォメーションがえられます。
5)多くの日本のポリマー化学、物理学者もその開発、発展に寄与しています。50-30 年前に。

1)Mark-Houwink-Sakuradaの式の K と a は 実験よりえられた 定数です
2)定数は 0.5 =< a <= 1.0 に あって、a=0.5 の場合そのポリマーはその温度、溶媒で、いわゆるポリマーの理想状態を意味し、その時の K は ポリマー溶液理論的に非常に意味があります。
3) a が 小さい溶媒(その温度で)を貧溶媒(poor solvent) で、その逆に a の 大きいのは 良溶媒(good solvent) で、ポリマーが溶媒中に、大きく広がった状態にあります。
4) さて a=0.5 の時は solvent ( theta solvent という ) は...続きを読む

Q潤滑油の粘度について

お尋ねいたします。
ポンプに使用する潤滑油で(鉱物油)粘度について教えてください。
一般的に温度が上がると粘度は低くなり、温度が下がると
粘度が低くなる程度しかわかりません。
粘度が低い時と粘度が高い時の問題点を教えてください。

Aベストアンサー

一般的に温度が上がると粘度は低くなり、
下がると粘度が高くなります。

一方、軸受けなどの潤滑においては適正な油膜が形成されることが必要です。
粘度が下がると油膜が切れやすくなり、金属接触による磨耗が発生し、
ひどい場合は焼き付きを生じることになります。
逆に高い場合は粘性による抵抗が増える他、
油の流れが悪くなって、逆に局所的にメタル温度が上昇したりします。
また、回転に伴う軸振動のダンピング効果にも影響を与える場合があります。

したがって、機械の設計や油温にあわせて適切な粘度グレードの油種を
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粘度の意味を、
「速度勾配に対してどれだけのせん断応力を生じるかを表す指標」
と言い表すことができます。これに対して動粘度は、
「流体の動きにくさを表す指標」
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まず、風船とパチンコ玉を用意して、両方の表面にグリセリンをべたべたに塗りたくってみます。このとき、これらの「粒子」の粘度は、表面のグリセリンのネバネバによって決定されると考えて良いので、「粘度」は同じです。
ところが、これらを転がしてみると、おそらくパチンコ玉はそこそこ転がりますが、風船は、地面にくっついてしまって動くことができません。つまり、「流体の動きにくさ」というものを表すのには、「粘度」だけでは不十分で、その粒子の「重さ」も考えなくてはならないわけです。
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粘度の意味を、
「速度勾配に対してどれだけのせん断応力を生じるかを表す指標」
と言い表すことができます。これに対して動粘度は、
「流体の動きにくさを表す指標」
というふうに言い表してもいいと思います。

このことを、次のようにイメージで捉えることができます(あまり厳密ではありませんが)。

まず、風船とパチンコ玉を用意して、両方の表面にグリセリンをべたべたに塗りたくってみます。このとき、これらの「粒子」の粘度は、表面のグリセリンのネバネバによって決定されると考えて良いので、...続きを読む

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確立は解りませんが、純粋のヒ素そのものの成分は判別できません。
今回は、ヒ素に含まれている不純物がほぼ同じ物であったと言うことでしょう。
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両方で測定する必要はありません。
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・・・削除されないかちょっと心配。


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