Mark-Houwink-Sakurada式で表される、固有粘度〔η〕はウベローデ型毛細管粘度計を使い測定するのはわかるのですが、実際に使ったことがないので使い方がわかりません。
どのように使い、測定するのか教えて下さい。

A 回答 (1件)

こちらを参考に



日本薬局方「45. 粘度測定法 」
http://jpdb.nihs.go.jp/jp14/contents.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございますm(_ _)m
来年、実験があるのですが、おかげで実感がわいてきました(o^^o)

お礼日時:2011/04/25 15:03

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Q粘度法による分子量測定について

粘度から分子量を求めることが出来る理由または原理が分かりません。どなたか分かる方、力になってもらえたらうれしいです。お願いします。

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 大学で使われる教科書には必ず乗っていると思います。高分子の極限粘度と分子量には[極限粘度]=K×[分子量]a乗(K、aはポリマーハンドブックなど一般のポリマーについては文献値があります。)が成り立つからなのですが・・・・。
 
 極限粘度とは数個の濃度の違う高分子溶液の粘度を求めて、これを0に補外した濃度0の点の高分子溶液の粘度です(これも教科書に書かれています。補外の仕方にはいろいろありますが、近似式が直線だとした場合は切片です。)濃度0の時の高分子溶液の粘度??と思われるかも知れませんが、溶媒自体の粘度じゃないのと思われるかも知れませんが、大量の溶媒の中に高分子1分子のみがぽっつ~んといる状態をイメージしてください。このときの溶液の粘度が極限粘度です。
 
 ここからが高分子の特徴的なところだと思います。低分子の場合、1分子のみ溶媒の中にいても粘度はかわらないのですが、高分子は鎖がゆらゆらしており、その鎖はとても長い。長いために1分子の存在でも溶媒の粘度に影響を与えます。鎖が長いほうが、粘度が高くなりそうなのはイメージしやすいのではないでしょうか?
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 式は教科書をみればすぐわかると思うので、どちらかというと私が考えている概念を書いてみました。専門家からみれば??のところもあると思いますが参考なったらよいです。

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Q粘度と相対粘度について

粘度と相対粘度の違いはなんなのでしょうか?
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[cp]…CGS単位系での粘度の単位。読み方はセンチポイズ(センチポアズ)
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[-]…比なのでおそらく単位が「ない」(無次元)ということでしょう。

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Mark-Houwink-Sakuradaの式で
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の定数Kとαの意味はどのようなものですか?

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1)Mark-Houwink-Sakuradaの式の K と a は 実験よりえられた 定数です
2)定数は 0.5 =< a <= 1.0 に あって、a=0.5 の場合そのポリマーはその温度、溶媒で、いわゆるポリマーの理想状態を意味し、その時の K は ポリマー溶液理論的に非常に意味があります。
3) a が 小さい溶媒(その温度で)を貧溶媒(poor solvent) で、その逆に a の 大きいのは 良溶媒(good solvent) で、ポリマーが溶媒中に、大きく広がった状態にあります。
4) さて a=0.5 の時は solvent ( theta solvent という ) は非素ぬけの極限(non-free draining limit)
と呼ばれ、排除体積効果がなくなると考えられ、Flory-Fox 理論からの K=Q*(<r^2>/M)^(3/2) となりTheta solvent では ポリマーの mean square end to end distance = < r^2> や < s^2 > 等がえられ ポリマー溶液の大切なインフォメーションがえられます。
5)多くの日本のポリマー化学、物理学者もその開発、発展に寄与しています。50-30 年前に。

1)Mark-Houwink-Sakuradaの式の K と a は 実験よりえられた 定数です
2)定数は 0.5 =< a <= 1.0 に あって、a=0.5 の場合そのポリマーはその温度、溶媒で、いわゆるポリマーの理想状態を意味し、その時の K は ポリマー溶液理論的に非常に意味があります。
3) a が 小さい溶媒(その温度で)を貧溶媒(poor solvent) で、その逆に a の 大きいのは 良溶媒(good solvent) で、ポリマーが溶媒中に、大きく広がった状態にあります。
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データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
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Q粘度測定法の限界(得られた分子量がなぜはずれたか??)

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さらに、数平均分子量Mnで換算するのか重量平均分子量Mwで換算
するのか、検量線として目安にする標準高分子と同じ傾向を示す
ものなのかによってもある程度誤差が出ます。各測定操作の前後の
カラム洗浄をきちんとしているか、標準検量線も1・2ヶ月に
一度更新しているかなど、不確定要素はまだまだいっぱい考え
られます。逆にストップウォッチの誤差はほとんどないでしょう。
押すタイミングがコンマ数秒変わった程度でそんなに大きな
誤差は出ません。

実際の実験では、教科書の理想の理屈だけでは済まない事がいっぱい
あります。今後もいろいろ悩んで考えて、覚えて行って下さいね。

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再沈殿の原理について知りたいです。ネットで調べてもあまり良いものがなくて、困っています。自分の能力不足なのかもしれませんが・・。再結晶とはまた違うものなのでしょうか?高分子の関係のものと、それとはまた違うものとあるように解釈しているのですが、できれば両方とも教えて欲しいです。

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混合溶媒における再結晶と似ています。
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混合溶媒における再結晶の場合は、結晶が出始めるか出始めないかギリギリのところで溶媒の追加をやめなければなりませんが、再沈殿の場合は溶解度を低下させる溶媒をもっと沢山加えます。

Q気体と液体の粘性についてですが、水(液体)は温度が上昇すると、分子が動

気体と液体の粘性についてですが、水(液体)は温度が上昇すると、分子が動くことにより、その分流れ易くなるから粘性が小さくなるというのはわかるのですが。空気はなぜその逆になるのでしょうか?同じように考えれば、小さくなると思うのですが。以上よろしくお願いします。

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Q吸光度の単位

吸光度の単位は何でしょうか!?
一般的には単位はつけていないように思われるのですが。。
宜しくお願いします。

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物理的には、No.1さんも書かれているように吸光度も透過度も基本的に同じ単位系の物理量どうしの「比」なので「無単位」です。しかし、無名数では他の物理量、特に透過度と区別が付かないので、透過度は"透過率"として「%」を付けて表し、"吸光度"は「Abs(アブス)」を付けて呼ぶのが業界(分析機器工業会?)のならわしです。


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