厚生年金を75ヶ月国民年金を95ヶ月払っています。


これからの年金は、別々なんでしょうか

厚生年金なら後125ヶ月払わなければいけないのでしょうか


そうすると国民年金は払い損になるんでしょうか

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A 回答 (6件)

 わかりやすい表現でざっくりと説明すると。



 厚生年金=国民年金+加算
 国民年金=国民年金

 両方は通算に入れられるので

 質問者の年金加入月数は75月+95月=170月

 最低でもあと130月加入しないと年金が1円も払われない。

>これからの年金は、別々なんでしょうか

このご質問の意味が不明ですが、推測してお答えすると、

上にも書いたとおり、質問者さんは、国民年金・厚生年金どちらでも
最低130月加入しないと、支払いがありません。

 老後に多く貰うにためには、厚生年金加入で、高給取りになること。

あくまでもわかり易くざっくりとした説明です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

皆様の詳しい回答でわかりました。

又何かありましたら宜しくお願いします。

お礼日時:2011/04/25 06:58

No.4までの方がすでに回答されているように、



国民年金と厚生年金を合算して300カ月(25年)以上加入することが、65歳になって老齢基礎年金はもらえる条件となります。ただし、質問者さんの年齢(たとえば高齢者)によっては、300カ月以下でも可能なケースはあります。

また、300カ月の意味は、

(1)「実際に国民年金保険料を払った月数」

(2)「経済的理由で国民年金保険料の納入を申請免除してしもらった月数(手続きをして認められた月数で、単に払わなかった未納月数は対象外です。)」

(3)「厚生年金保険に加入していた月数」

(4)「昭和61年以降、サラリーマン(厚生年金保険加入者)の扶養家族である配偶者で、3号被保険者の手続きをした月数」

(5)「サラリーマン(厚生年金保険加入者)の扶養家族である配偶者である月数((1)と(4)を除く)」

の合計となります。

(1)が95カ月、(3)が75カ月とのことですから、その他の期間があるかどうかも含めて判断して下さい。

なお、300カ月(25年)というのは、老齢基礎年金がもらえる最低限の必要加入年限で、満額(年約80万円)
もらうためには、480カ月(40年)の加入期間が必要となります。
加入期間が多いほど、支給額が増えます。ただし、(5)はカラ期間と呼ばれ、支給額の計算根拠には反映されません。
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この回答へのお礼

詳しい情報ありがとうございます。

よくわかりました。

皆さんの情報を基に考えてみます。

又、何かありましたら宜しくお願いします。

お礼日時:2011/04/24 11:32

国民年金に入っている人(被保険者といいます)は、第1号から第3号までの区分があります。


普通、20歳以上60歳未満だったら、必ず、次のどれかです。

第1号=自分で国民年金保険料を納める必要がある人。第2号・第3号以外。
第2号=要は厚生年金保険に入っている人。国民年金保険料を納めている、と見なします。
第3号=第2号の人に扶養されている、いわゆる専業主婦。保険料を納める必要はないけれども、納めていると見なします。

で、第1号から第3号までの期間を足していって、それが25年(300か月)以上になっていれば、老齢基礎年金はもらえますよということになります。
厚生年金保険に入っていれば国民年金にも入っていることになるので、ムダにはなりません。

なので、既に75か月+95か月=170か月になってます。
すると、最低限残り130か月は、第1号から第3号のどれかだったらいいですよ、ということ。
厚生年金保険でもいいし、国民年金だけでもかまわない、ということになります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

詳しく教えて頂き勉強になりました。

又、わからない事がありましたらぜひ教えてくださいね。

お礼日時:2011/04/23 21:39

厚生年金には国民年金を含みます。

国民年金が基礎で厚生年金が上乗せというイメージです。払い損はありませんが合計300ヶ月(25年)以上支払わないと年金は1円たりとももらえません。
納付状況や受給予測は、ねんきん特別便で確認できます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

わかりました。
これからの先はよく考えてみます。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/23 21:17

え?



厚生年金と国民年金は どっちか払うんだよ

両方は払わないでしょ

基本的に 勤め人は厚生年金
     無職なら国民年金     のはずだが・・

最近失業したので 国民年金に切り替えました


おれの認識不足だったらごめん
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

失業した時期が国民年金になるのはわかっていますが、加算されるかどうか知りたかっただけですので。

お礼日時:2011/04/23 20:21

>別々なんでしょうか


厚生年金と国民年金は同列です。年金月数は加算されます。心配有りません。
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この回答へのお礼

ありがとうございますm(_ _)m

わかりました。
勉強になりました。

お礼日時:2011/04/23 20:18

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>2.もし60歳以降でも加入していられる場合、厚生年金の毎月の保険料の負担は会社と加入者で何割対何割になるのでしょうか?

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 こんばんは。

 これまで納めた年金保険料は、決して無駄にはなりません。
 国民年金は保険料を25年以上払うことが受給条件になりますので、これまで納めた期間(あなたの場合は0年ですか?)に、厚生年金の加入期間を足して、25年以上になればいいわけです。
 また、受け取れる年金額は、支払った期間によって決まりますので、これもこれまで納めた期間+厚生年金の扶養期間に応じて年金が支給されます。
 なお、厚生年金は、1年以上保険料を支払えば、支給されます。

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 もし、60歳まで払い続けても期間に達しない場合は、こうした人たちを救済するために、65歳まで保険料を支払うことができる制度があります。もちろんこれは任意加入ですが、加入期間が足りない人は、ここで加入期間を稼ぐことができます。

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 こんばんは。

 これまで納めた年金保険料は、決して無駄にはなりません。
 国民年金は保険料を25年以上払うことが受給条件になりますので、これまで納めた期間(あなたの場合は0年ですか?)に、厚生年金の加入期間を足して、25年以上になればいいわけです。
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Q60歳以上働いて収めた保険料は年金でもらえるのか

現在63才で働いていますが、そのために厚生年金受給額から3割をカットされています。支給額の対象には60歳以降働いて収めている年金保険料も算定されているのでしょうか。通知書を見ると含まれていないと考えられます。支給額はカットされるは、支給対象にならない保険料は納めなければならないでは、理屈にあわない、法律的にはどうなっているのでしょうか。

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ご質問者さんの世代の方ですと、老齢厚生年金の支給開始年齢は60歳であり、
まずこの時点で最初の年金額が決定(本人の裁定請求により裁定)されます。
その後も厚生年金保険の被保険者である場合は、在職中の月額報酬や賞与等との
支給調整により年金の一部または全部がカットされることがあります。
また同時に被保険者として保険料も払うことになりますが、
60歳以降の期間は次の場合に該当したときに年金額に算入されます。

・65歳に達したとき
・退職等により厚生年金の被保険者でなくなって1ヶ月を経過したとき

上記のいずれかに該当したときは「改定」という年金額の再計算をおこないます。
現行制度では厚生年金は最長で70歳まで加入することになりますが、
老齢厚生年金(報酬比例部分)は最終的にすべての加入期間を算入して
年金額に反映することになりますので、保険料がムダということではありません。

Q厚生年金から国民年金→再度厚生年金へ

2007年6月末日付までA社派遣社員で就業していました。
期間満了(派遣先事務所閉鎖による会社都合)での契約終了だったのですが、
すぐにでも次の仕事を探す気でおりましたので、
失業保険の給付手続などは考えておりませんでしたが念のために離職票の発行手続をしました。
しかし1ヶ月間派遣紹介期間で待機が必要とのことで、
離職票はその1ヶ月の待機後に発行されるとの説明がありました。

今回運良くB派遣会社での仕事が決まり、8月1日付けで就業する運びとなりました。
もちろん派遣元の会社が異なるので、社会保険の手続は一から行うわけですが、
国民年金・厚生年金の手続の件で疑問が生じています。

6月分の厚生年金はA社で給与から天引きがされてます。
7月分は未就業のために1ヶ月だけ国民年金に加入するべきことも承知いたしております。
8月分からはB社で給与天引きになるはずです。
この際、A社雇用保険の退会手続をし、国民年金の加入手続きをする必要があるかと思います。
A社雇用保険を退会したことを証明するものが離職票になるのでしょうか?
出来れば7月中に手続をしたいのですが、手元に離職票が届くのが8月以降になる予定です。
手元になくても手続は可能でしょうか?

それと、8月から再度雇用保険に加入する予定の旨を窓口で話したほうがよいのでしょうか?
1ヶ月間だけの国民年金加入というのも説明すべきでしょうか?
このご時世ですので年金関連はしっかり手続しておきたいので、
ご教授願えれば幸いです。

2007年6月末日付までA社派遣社員で就業していました。
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Aベストアンサー

 こんにちは。国民年金の事務手続きは市町村によって異なりますので、お住まいの地の市役所などにお尋ねになったほうが早くて正確です。例えば、保険料の代わりに税金(国民保険税)を徴収している自治体もあります。

 確かに無職や自営業になったことを証明する書類として、離職票の提示を求める自治体もあるようです。国民年金の保険料の納付期限は翌月末日(質問者さんの場合は8月31日)ですから、そんなにあわてることもないです。翌月、就職なさることは、やはり伝えていた方が親切でしょうね。

Q国内どこでも60歳以上が資産6割保有していますか?

国内の金融資産の約6割を、
60歳以上の方が所有していると
聞いたことがあります。

近所(都内)では、団地などで細々と暮らしているご年輩の方が多いです。
ということは、ご年輩の方々の中でも相当な格差があるということでしょうか?

確かに東京の港区(平均所得が23区平均の2約倍)に住んでいる高齢者と、
足立区に住んでいる高齢者では結構な格差があるとは思います。

ただ、足立区に住んでいる高齢者でも、基本的には6割の金融資産を、
60歳以上の方が所有しているという日本の統計に近くなる訳ですよね?

ご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

間違って理解されているようですね。

計算が面倒なので、この国の人口を100人、60歳以上の方を20人
国民の総資産を1億円とします。この状態でもし仮に、Aさんが
総資産6000万円で、Aさんの年齢が60歳以上だとすると

「国内の金融資産の約6割を60歳以上の方が所有している」

こういうことになりますが、当然のことながら、残りの60歳以上である
19人の資産が仮にゼロでも、「」内の結論は変わりません。

60歳以上の方の資産が多いんじゃないんです。
資産の多い人は60歳以上である可能性が高い、ってだけです。

Q厚生年金→国民年金→厚生年金の支給の場合

お世話になっております。
知人が題名のように下記の遍歴をしております。

国民年金(3年)→厚生年金(7年)→国民年金(5年)→厚生年金(20年~)

このまま退職までは厚生年金に入る、要はそのまま就業するとのことです。

そこで質問なのですが、この場合は厚生年金のみ支給されるのでしょうか?
それとも国民年金からも一応微々たるものとはいえ支給されるのでしょうか?
分からないなりに調べたところ、国民年金は○○年以上は一律○○円みたいな感じのようだったので、折角払っても○○年以上払わないと支給無しであれば勿体なかったといっておりました。
まぁ、国民の義務なのは義務なのでしょうがないともいってましたが・・・。

すいませんが、宜しく御願いいたします。

Aベストアンサー

厚生年金は国民年金が基礎にあって、その上厚生年金分が支給されるという仕組みです。
(これが厚生年金が2階建てバスと言われる理由です)
なので当然、厚生年金加入期間も国民年金加入期間に合算されます。
支給額も国民年金+厚生年金の二重になります。
http://sme.fujitsu.com/tips/pension/pension001.html


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