2011年は、東日本大震災の後の統一地方選挙が、被災地を除き予定通り行われています。

この選挙を一月遅らせた場合、どのような問題が起きるのでしょうか?

市町村首長の集まりが、三月終わりか、四月の初めに、被災地の行政職員の
応援を派遣する、というような報道があったと記憶しています。
総務省が、統一地方選を延期し、こういう被災地の現場への応援を
主導する、ということはできなかったのでしょうか?

A 回答 (1件)

 候補者陣営は選挙期間中は忙しいけれど、行政は投票日は別として、総出でなにかするということはないと思います。



 被災地が選挙を延期したのは、候補者も被災して選挙どころではないとか、避難所になっているので投票所の確保ができないとか、選挙人名簿が流失したなどの事情もあるので、人手が足りないということはこうした事情のひとつにすぎません。

 延期しても仕事の総量が減るわけではなく、例年の仕事の段取りが混乱して、却って効率が落ちるかもしれません。少なくとも、応援に割ける職員がかなり増えるとは考えにくい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

いや、報道などをみていると、とにかく現場の方々が忙しすぎるようなので。
どこの役所の人間でもできる仕事は外部の人に任せれば、
被災者の顔見知りのお役人さんが、もっと被災者のケアができるのでは?と思いまして。
(被災者の方々も、地元の役所の方のほうが相談しやすいでしょうし。)

ボランティアもそうですが、今回は災害の規模が大きすぎて、
既存の体制では全体を組織的にケアするのができていないのでは?と感じています。
義援金もまだほとんど手渡されていないようですし...
こういった活動を丸投げするんではなく、ちゃんと組織化してほしかったですね。
何をしているのか分からない会議はメディア対応なのか、いくつも作られているようですが。

投票率が低い選挙ならば、放っておいてもよかったんじゃないかと...
大臣が浦安市に法律違反だなんて言っているよりも、被災地のケアする時間に使ってほしかった。

お礼日時:2011/04/30 05:05

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