住宅ローン減税の確定申告を昨年行いました。

今年は2年目なので、勤務先へ年末調整時に必要書類を提出するだけで

確定申告は不要だと思っていたのですが、まだ減税分の振り込みがありません。

2年目以降の減税分はいつごろ振り込まれるものなのでしょうか?

それとも振り込みはすでに終わっているのでしょうか?

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A 回答 (2件)

税金の話をするときに去年今年というとコングラがる元ですので、言い換えます。


平成21年に家を建てました。
22年の3月に確定申告をしてローン控除を受けます。
大体2ヶ月以内で税務署から通知がきて、指定口座に還付金が振り込まれます。
その後、税務署からローン控除証明書というものが来ます。
この書類に、銀行が発行する年末残高証明を添付して勤務先に提出します。
この提出は平成22年11月下旬から12月上旬に行われます。22年最後の給与・賞与の支払までに提出するよう勤務先が指導してるはずです。
すると、平成22年分の給与に対しての年末調整をするさいに、ローン控除をして調整をしてくれます。

平成22年分は23年になって確定申告書を税務署に提出しなくても、会社が「22年分の所得税から住宅ローン控除額を引いて」年末調整をしてくれます。

一度平成22年分の源泉徴収票を確認してみましょう。
「源泉所得税」という欄の金額が、住宅ローン控除を受けた額(おそらくゼロ」になってると思います。
これは言い換えると「年末調整で還付を受けてる」という事です。

もっと違う表現にしておきます。

平成21年分はローン控除を受ける前に給与から10万円引かれていた。
確定申告をしたら、10万円還付された。
平成22年分は既にローン控除を受けてもいいという証明書が税務署から出てたので、勤務先で年末に一年間の所得を精算するさいにローン控除分を引いて年間税額の精算をしてくれた。
ということです。
22年分は税務署から還付金が振りこまれるのではなく、勤務先で「所得税の還付」として給与支払い時に加算されてるはずです。
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>2年目以降の減税分はいつごろ振り込まれる…



普通の会社では、年末調整での過不足は 12月の給与に含まれます。
まれに 1月の給与ということもありますが、過不足分だけ別途振り込みされるということはまずありません。
12月または 1月の給与明細をご確認ください。
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Q住宅ローンの総返済額の計算式について

よろしくお願いします。
最近住宅の購入を考え始めたので、住宅ローンに関するをいくつか読んでおります。その中で、よく分からない事があります。

例えば、
借入金:2000万円
返済期間:35年/元利均等返済
金利:2.5%
総返済額:○○○○万円
といった書かれ方をよく見かけますが、、この「総返済額」の計算方法が分かりません。

最初は、「元本:2000万円/返済期間:35年/金利:2.5%」なんだから、計算式は、
『 2000万円×(1+2.5/100)[35乗] 』でいいのだろうと思い、それで計算してみると、『=4746万円』となるのですが、この数字では書籍と合いません。
おそらく、「元利均等返済」の関係でこの計算式にはならないのでしょう。そこまでは分かりました。

そこで、「総返済額の計算方法を分かりやすく解説しているサイト」もしくは、「総返済額の計算などを分かりやすく解説している書籍」をご存知であれば教えてください。

また、本などで読むまでもなく、簡単に説明ができる方がいればぜひ教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

元利均等返済の毎回の返済額は次の式で表されます。

P = L × r × (1+r)^n ÷ ((1+r)^n - 1)

P:毎回の返済額
L:借入額
r:月利(年利の12分の1)
n:返済回数

ご提示のケースの場合、次のようになります。

P = 20,000,000 × 2.5%/12 × (1+2.5%/12)^(12×35) ÷ ((1+2.5%/12)^(12×35) - 1 )
P = 71,499.0431
http://goo.gl/lK0XM

この計算式の導出の仕方はいくつかあります。
rinkunさんやalice_44さんのやり方、またfunoeさんのやり方も正しく、そのやり方を突き詰めていくと上の式にたどり着きます。
式の計算自体は普通の電卓でもできますが、結構、面倒なので、上のとおりgoogleの電卓機能を使うか、ExcelのPMT関数を使うのが簡単だと思います。
PMT関数内部では上の式(実際はもっと複雑)を計算しており、それを使うときは、次のように指定してください。

=PMT(2.5%/12, 12*35, -20000000)

毎月の返済額を71,500円とすると、返済総額は、71,500円×12ヶ月×35年 = 30,030,000円で、うち利息は、30,030,000-20,000,000=10,030,000円です。

元利均等返済の毎回の返済額は次の式で表されます。

P = L × r × (1+r)^n ÷ ((1+r)^n - 1)

P:毎回の返済額
L:借入額
r:月利(年利の12分の1)
n:返済回数

ご提示のケースの場合、次のようになります。

P = 20,000,000 × 2.5%/12 × (1+2.5%/12)^(12×35) ÷ ((1+2.5%/12)^(12×35) - 1 )
P = 71,499.0431
http://goo.gl/lK0XM

この計算式の導出の仕方はいくつかあります。
rinkunさんやalice_44さんのやり方、またfunoeさんのやり方も正しく、そのやり方を突き詰めていくと上の式にたどり着きま...続きを読む

Q年末調整 提出書類は・?

年末調整 扶養控除をうけます
息子から毎月仕送りを(5万)送ってもらってます
私はバイトで年間103万内です
私の年収の証明か何か息子の会社に提出するものあるのでしょうか?

Aベストアンサー

法律上は必用ありません。

ただ、年末調整とのことなので、会社によっては何らかの証拠書類の提出または提示を求めることもあります。
国税庁もそのように推奨 (義務付けではない) しています。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm#q3

息子の会社が提示・提出を求めてきた場合、提示・出できない事情があるなら、息子に年末調整ではなく確定申告をするように言えば良いです。
確定申告なら、そのような証拠書類は一切必用ありません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Qローン返済額の計算を教えてください。

元利金等返済で、利子率10%、償却期間15年で5000万円の
毎月の支払い額と期末残高を計算したいのです。
ただし、支払いは5年ごとに30%の割合で上昇するものとして計算する場合、
エクセルではどのように計算式をいれればいいでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#1です。再度、エクセルで表を作ってみました。ところでこれってFP試験の課題か何かですか?

1度に12ヶ月x15年分を作成するのは大変なので、各年ごとに作成しましょう。
先ず、B1からM1に1,2,3,・・・と数字を振ります(各月度の意味)
また、A列は各月返済額や前年度返済残高など参照しやすいような数字を入れます。
1年目(A2~M4):
 A2に1(年目)
 A3はとりあえず空白(各月返済額)
 A4は50,000,000(借入額、2年目以降は前年度末返済残高)
 B2:=A4*0.1/12(前年度返済残高の年利10%の1ヶ月分)
 B3:=A3
  B4:=A4+B2-B3 (当月分返済後の返済残高)

 B2~B4をM列までオートフィル機能で自動入力

2年目(A5~M7)
 A5に2(年目)
 A6:=A3
 A7:=M4 (前年度末返済残高)
 B5:=A7*0.1/12(前年度返済残高の年利10%の1ヶ月分)
 B6:=A6
 B7:=A7+B5-B6(当月分返済後の返済残高)

 B5~B7をM列までオートフィル機能で自動入力

このようにして各年ごとを作成します。3行ごとに同様の計算を行なう処理が登場しますので、
Ctrl+D機能と、各列ごとにオートフィル機能をうまく用いると入力がかなり楽になります。
6年目と11年目のところで、A18(6年目の各月返済額)、A33(11年目の各月返済額)のところで、
 A18:=A15*1.3 (1~5年目の30%増しの返済額)
 A33:=A30*1.3 (6~10年目の30%増しの返済額)
と入力しなおせば、返済額についての条件もクリアできます。

ここまで入力したところで、A3つまり初年度から5年目までの各月返済額を入力すると各返済残高が計算されます。
この返済残高が最終返済時に0に近ければいいのです。大体44万円くらいですかね。

#1です。再度、エクセルで表を作ってみました。ところでこれってFP試験の課題か何かですか?

1度に12ヶ月x15年分を作成するのは大変なので、各年ごとに作成しましょう。
先ず、B1からM1に1,2,3,・・・と数字を振ります(各月度の意味)
また、A列は各月返済額や前年度返済残高など参照しやすいような数字を入れます。
1年目(A2~M4):
 A2に1(年目)
 A3はとりあえず空白(各月返済額)
 A4は50,000,000(借入額、2年目以降は前年度末返済残高)
 B2:=A4*0.1/12(前年度返済残高の年利10%の1ヶ...続きを読む

Q必要書類を提出しない社員の年末調整について

お世話になります。

今年、中途で入社した社員が、もうすでに発行されているはずの前職の源泉徴収票を提出してくれません。

年末調整の時に必要ですので。と伝えても、
確定申告するので大丈夫です。と言われます。

給与所得者の扶養控除等(異動)申告書は提出してもらっているので、甲で所得税計算しています。

このような社員の場合、今年は年末調整できませんよね?
その場合は、ウチの会社の収入のみの給与支払い報告書を作成し、備考欄に「年末調整未済」などと記入し、市役所に送り、本人にもその源泉徴収票を渡せばよいのでしょうか?

来年以降は、「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」と「給与所得者の保険料控除及び配偶者特別控除の申告書」をとりあえず住所、名前、捺印のみお願いし、年末調整してしまってよいですよね?

すみませんが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>このような社員の場合、今年は年末調整できませんよね?

はい、できません。
以下の解説にあるとおりです。

『国税庁>中途就職者の年末調整』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2674.htm
>>…この確認は、その人が別の会社から交付を受けた「給与所得の源泉徴収票」などで行います。
>>この確認ができないときには、年末調整を行うことはできません。…

ただし、「所得税法」には以下のように規定されていますので、「前職の給与所得の源泉徴収票」があるなら、「提出を求め確認する」のが本来のあり方です。

『所得税法』より、抜粋・強調
http://www.houko.com/00/01/S40/033.HTM#s4.2.2
>>(年末調整)
>>第190条
>>1.…その居住者がその年において【他の給与等の支払者】を経由して【他の給与所得者の扶養控除等申告書】を提出したことがある場合には、当該【他の給与等の支払者】がその年中にその居住者に対し支払うべきことが確定した給与等で政令で定めるものを含む。…

とはいえ、実務上、「(前職の)源泉徴収票が交付されていない」「紛失してしまった」「本人が(税務について)よく分かっていない」「本人が支払者に虚偽の申告をしている」というようなことは珍しくありませんので、そうなると「給与の支払者」としてはどうしようもありません。

ですから、(国としても)「この確認ができないときには、年末調整を行うことはできません。」とせざるを得ないわけです。

>その場合は、ウチの会社の収入のみの給与支払い報告書を作成し、備考欄に「年末調整未済」などと記入し、市役所に送り、本人にもその源泉徴収票を渡せばよいのでしょうか?

はい、「事実と相違無い」ので、問題ありません。
市町村は、「各社から提出された給与支払報告書」「所得税の確定申告書のデータ」などから「個人住民税」を算定します、

『Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q08
(多摩市の案内)『個人住民税(市民税・都民税)の申告について』
http://www.city.tama.lg.jp/16853/11/14703/003807.html

なお、「甲欄適用で年末まで勤務したのに年末調整していない」のは「本来はない」ことですから、そのことも分かるように記載したほうが良いとは思います。
詳しくは「税務署」「自治体」にご確認ください。

>来年以降は、「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」と「給与所得者の保険料控除及び配偶者特別控除の申告書」をとりあえず住所、名前、捺印のみお願いし、年末調整してしまってよいですよね?

はい、「所得控除の適用」は、「納税者(従業員)の自己申告」に基づいて行えば良いので、それでかまいません。(必要があれば、本人が「確定申告」で申告できます。)

【仮に】、「自社以外から給与を支給されている(いわゆる「掛け持ち勤務」)」をしていたとしても、「自社で支給した給与」「自社で源泉徴収した所得税」について「年末調整」を行えば問題ありませんし、それ以上のことはしてはいけません。

*****
(その他参考URL)

『年末調整をするのか、しないのか。』(2009/12/21)
http://www.y-yamamoto.biz/article/13599289.html
---
『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告 』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_01.htm
『[手続名]給与所得者の保険料控除及び配偶者特別控除の申告』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_05.htm
---
『平成25年分 年末調整のしかた(平成25年9月)』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/nencho2013/01.htm
『2か所以上から給与をもらっている人の源泉徴収』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2520.htm
---
『国税庁>国税に関するご相談について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_soudan/index.htm
『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『国税庁>ご意見・ご要望』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm
---
(越谷市の場合)『給与支払報告書の提出』
http://www.city.koshigaya.saitama.jp/kurashi/zeikin/shiminzeikenminzei/041103A_20091104112003751.html
『[PDF【9.43MB】]\事業主のみなさん/個人住民税は特別徴収で納めましょう(総務省・全国地方税務協議会)』
http://www.zenzeikyo.jp/ippan/koho/kobetu_koho/tokubetuchousyu/pdf/tokubetu_panf_all.pdf
---
『全国商工会連合会>相談したい』
http://www.shokokai.or.jp/somu/main_soudan.htm
※「民主商工会(民商)」は【別団体】です。

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。

>このような社員の場合、今年は年末調整できませんよね?

はい、できません。
以下の解説にあるとおりです。

『国税庁>中途就職者の年末調整』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2674.htm
>>…この確認は、その人が別の会社から交付を受けた「給与所得の源泉徴収票」などで行います。
>>この確認ができないときには、年末調整を行うことはできません。…

ただし、「所得税法」には以下のように規定されていますので、「前職の給与所得の源泉徴収票」があるなら、...続きを読む

Q住宅ローンの返済額の計算について。うまくできません。

住宅ローンの算定については、この「教えて」の中にもありましたが、変動金利の場合の算定について教えてください。
例えば、借入額 2000万円 35年償還 元利均等償還 利率1年~3年1.0%・3年超10年まで1.5%・10年超2.0%とした場合の算定についてエクセルで教えていただけませんか。
利率が変動した翌年からの総返済回数と未償還元金を変えれば良いと思ったのですが残高・償還年数がうまくあいません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

変動金利の場合のルールをまず知る必要があります。
まず適用される金利は半年単位で変更されます。返済額は5年毎に見直されます。またこの時の変更幅は25%以内というルールもあります。

その条件を入れて計算する場合、

まず約定時の条件から、

返済額:56,457円/月(=-PMT(金利/12,12*35,ローン金額)

が求まります。現実には小数点の問題が発生するため、多少の誤差は生じます。

3年間は金利一定の条件から、3年後の元金金額は、

元金返済額:-CUMPRINC(金利/12,12*35,元金金額,1,12*3,0) = \1,453,546

ローン残高:2000万-元金残高 = \18,546,454

とりなります。
3年経過後から5年までは、返済額同一、金利のみ異なりますので、この期間は返済年数がそれだけ延びたとして計算するとつじつまがあいます。
まず、返済年数は、NPER(金利:1.5%/12,返済額56457,-\18,546,454,0)=423.2ヶ月とでてきますので、それを使って3~5年間にどれだけ元金を返済したのかを -CUMPRINC(1.5%/12,上記423.2ヶ月,元金金額,1,12*2,0) = 810722.8161 で求めて、5年後の元金額を出すと、\18,546,454 - 810,723 = \17,735,731 になります。

次に5年から10年の期間については返済金額が変更となりますから、単純に、

-pmt(1.5%/12, 30*12, \17,735,731) = \61,210

が毎月返済額であり以前の返済額の25%以内の増額だからリミットにかかることなくそのままです。
10年後の元金返済額金額は、-CUMPRINC(1.5%/12,12*30,\17,735,731,1,12*5,0) =2,430,897だから、\15,304,835となります。
あとは金利一定なので単純に、残り返済年数25年、金利2%で元金金額は上記の通り \15,304,835 なので計算出るでしょう。10年以降もご質問の条件では変動金利の返済上限にかかることはないのでそのままです。(上限にかかると未収金利が発生しているということです)

以上ですが、書いていて疑問に思ったのは当初3年の金利が変動にしてはかなり安いですよね。
もし短期固定であれば話は違い、固定期間終了時点で返済額は変更されますので上記とは異なりますよ。
あと多分ご質問にある金利の設定はあくまでたとえだと思いますけど、10年以降2.0%というのはきわめて楽観的過ぎるといえる設定なのでちょっと気になりました。

変動金利の場合のルールをまず知る必要があります。
まず適用される金利は半年単位で変更されます。返済額は5年毎に見直されます。またこの時の変更幅は25%以内というルールもあります。

その条件を入れて計算する場合、

まず約定時の条件から、

返済額:56,457円/月(=-PMT(金利/12,12*35,ローン金額)

が求まります。現実には小数点の問題が発生するため、多少の誤差は生じます。

3年間は金利一定の条件から、3年後の元金金額は、

元金返済額:-CUMPRINC(金利/12,12*35,元金金額...続きを読む

Q2つのバイト先の年末調整書類は提出が必要ですか?

2つバイトをしているのですが、それぞれのバイト先で年末調整用の
書類を貰ったのですが、これはどちらも提出しないといけない書類なのでしょうか?
片方どちらか1つでOKなのでしょうか?
年末調整の書類を書いた事が無いので分かりません、ご存じの方
教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>それぞれのバイト先で年末調整用の書類を貰ったのですが、これはどちらも提出しないといけない書類なのでしょうか?
「扶養控除等申告書」ですね。
いいえ。
逆です。
2か所で働いている場合、1か所にしか出すことはできません。
主たる給与をもらっているほう(通常、収入が多いほう)へ出します。
というか、本来、バイトを始めるときにその書類は出すものです。
バイト先から渡されなかったんですね。
その書類を出すと出さないとでは、給料から天引きされる所得税が違ってきます。
出してあれば、少なく(月88000円未満なら引かれません)すみ、出してないと多く引かれます。
おそらく、両方のバイト先では貴方がかけもちということを知らなくて、少ない所得税ですんでしまっていると思われます。

ところで、貴方の少ないほうのバイトは年収いくらでしょうか。
20万円を超えれば確定申告しないといけません。
ただ、両方の合計年収が150万円以下ならいいですが。

Q住宅ローンの繰上返済 期間短縮or返済額減どちらがお得?

35年長期固定金利の住宅ローンを組んでおり、ローン返済2年目です。
この度繰り上げ返済をするにあたり質問させて下さい。
毎月の返済額を減らしてその分を貯金に回して次回の繰上げ返済に充てるのと(※毎月の返済額が1万円減る計算になります)、毎月の返済額は変えずに期間短縮をするのと、どちらが賢いやり方でしょうか??

また、金利の安い時期に期間短縮をするのが良いとどこかで見ましたが、それは変動金利で借り入れしている場合ですよね?

Aベストアンサー

何を以て得とするかによるでしょうね。
総返済額が減ると得だと言うことであれば、早くたくさん返した方が良いので、期間短縮に決まってます。
ローンの金利以上の利率で貯金できるなら貯金が得ですが、今は無理ですね。

Q昨年は103万未満の年収。今年は社会保険を自身で払って働きました。夫の年末調整で増税されますか?

40代主婦です。
昨年の年収は103万円未満でした。
今年は派遣で働き、年収230万円程になります。
派遣の契約は今月初めに終了して、今は働いておりません。

夫の今月の給料から、8万円程引かれていたようです。
考えられるのは私が5月に夫の扶養を抜け、11月にあった年末調整書類提出で、変更無しのままだったからでしょうか?
夫は年俸制で月々の給与額が変わらないので、電子化されている給料明細をプリントアウトして持ってきません。
ですから、どうして給与が減ったかは分かりませんが、昨年と違うことは私が自身で社会保険を払っているということです。

夫の所得税率は33%になります。
私はいわゆる103万円の壁になりますので、それを越すと夫が増税になるのは分かっています。
でも、それは昨年の年収で決まるのではないのですか?
昨年の年収が103万円未満でも今年から増税ですか?

年末調整の仕組みがイマイチ分からないので、教えて下さいませ。

Aベストアンサー

ご主人の所得税率が33%というのは
何をみてそういわれていますか?

給与収入は少なくみても1350万です。
結構高給ですよ。A^^;)

こうした場合、ボーナスがかなりあった
ことが想定されます。
その場合、ボーナスでの源泉徴収を
少なめにして、年末給料で調整すること
があります。
私も以前は年俸制でしたが、賞与が
上がった時に年末調整での還付との
相殺を見込んで年末給与で調整された
ことがありますが、結局余計にとられた
ようにみえただけでした。A^^;)

もしくは5月に社会保険の異動届を
出したことにより、会社側のチェックで
税金の配偶者控除からもはずしたことが
考えられます。

配偶者控除や配偶者特別控除、そして
お子さんの扶養控除などは会社の給与
システムがかっちりしている場合は、
社会保険の状況と連動している可能性
はあります。
配偶者控除などの年収条件はあくまで
その年の収入条件で決まりますが、
申告書で配偶者控除の申告をしたまま
提出しているとなると、あとから修正
が入り、さらに税金を引かれることに
なるかもしれません。

そのあたり確認するには、ご主人から
なんとしてでも源泉徴収票だけは
もらってください。

配偶者控除がなくなることで、38万の
所得控除がなくなるので、
38万×33%=約12.8万所得税が上がります。
8万でも少ないぐらいです。

もう遅いかもしれませんが、ふるさと納税
30万ぐらいできますよ。^^;

いかがでしょうか?

ご主人の所得税率が33%というのは
何をみてそういわれていますか?

給与収入は少なくみても1350万です。
結構高給ですよ。A^^;)

こうした場合、ボーナスがかなりあった
ことが想定されます。
その場合、ボーナスでの源泉徴収を
少なめにして、年末給料で調整すること
があります。
私も以前は年俸制でしたが、賞与が
上がった時に年末調整での還付との
相殺を見込んで年末給与で調整された
ことがありますが、結局余計にとられた
ようにみえただけでした。A^^;)

もしくは5月に社会保険の異動届を
出したことに...続きを読む

Q住宅ローンの月々の返済額の目安について

住宅ローンの月々の返済額の目安について
調べてみましたが、思うような回答がなかったので質問させていただきます。
新築をするにあたり住宅ローンの借入額について悩んでいます。 年収から借入限度額や月々の返済額の目安は計算することは出来ました。 しかし、月々の返済額ですが、本当に支払って行けるのか不安に思うところがあります。
月々の生活費や税金関係、保険関係、住宅を取得したら固定資産税も発生してきます。みなさんは月々どれくらいの返済をされていますか? すごく曖昧な質問になってしまいますが、実際のところはどうでしょう。
目安とされている月々の返済額なら無理なく返済されているでしょうか?
夫28才、私28才、子供3才と1才
夫年収 500程度、私 専業主婦(2、3年のうちにはパート予定)
借入希望 2800万
35年払い、頭金 500万
月々返済 80000程、ボーナス払いなし (フラット35sでおよその計算です)

以上のような感じです。 みなさんそれぞれ生活費等や保険等を含めて、どれくらいローン返済されていますか? 実際どんな感じでしょうか?
曖昧な文章ですみませんが、参考に教えていただけないでしょうか?

住宅ローンの月々の返済額の目安について
調べてみましたが、思うような回答がなかったので質問させていただきます。
新築をするにあたり住宅ローンの借入額について悩んでいます。 年収から借入限度額や月々の返済額の目安は計算することは出来ました。 しかし、月々の返済額ですが、本当に支払って行けるのか不安に思うところがあります。
月々の生活費や税金関係、保険関係、住宅を取得したら固定資産税も発生してきます。みなさんは月々どれくらいの返済をされていますか? すごく曖昧な質問になってし...続きを読む

Aベストアンサー

住宅ローン審査経験者です。

住宅ローンについては、他の人の状況を判断材料にしてはダメです。
「同じような家族構成、年齢、収入の人がこれくらいのことをしているのだから、自分も同じようにできなければ…。」とか「これくらいできるハズ。」と考えると無理が生じます。

その無理は金銭的なもののみならず、精神的になものにもなります。

住宅ローンって、とっても個別性が高い商品なんですよ。
ですから、「他人・他家との比較」はしないでください。

目安は、「いくらまでならば住宅ローンの返済に充てても、現在と同レベルの生活が維持できそうか」で考えてください。

> 月々の返済額ですが、本当に支払って行けるのか不安に思うところがあります。
でしたら、ご主人の現在の「手取り給与」に「交通費」や「残業代」が含まれていたらそれを差し引いてみてください。
また、「能力給」や「歩合」など、月によって額に変動がある部分については、「最低限保障されている額」だけにしてください。

「手取り給与からいろいろ差し引いた額」から、毎月8万円を住宅ローンの返済に充てても、現在と同レベルの生活が維持できそうですか?

もし、現在が賃貸住宅にお住まいならば、住宅ローンを「現在の家賃の8割」に抑えると、固定資産税等も含めて、現在と同レベルの生活が維持できると思います(固定資産税については、当初に軽減があれば、その後のことを考慮しなければならないので)。

仮に
・借入額:2,800万円
・返済期間:31年(現在の一般的な定年年齢である60歳までに完済するとして、「60歳-1年-現在の年齢」で設定)
・金利:1.660%(現在のフラット35において、返済期間が21年以上35年以下の場合で、取扱金融機関が提供する金利で最も多いのが2.660%のため。フラット35Sなので、当初10年間はそこから1.00%マイナス。11年目以降は2.660%)
・元利均等返済
・ボーナス返済なし
・繰上返済はしない
という条件でシミュレートしますと、毎月の返済額は96,340円になります。

返済期間を35年にして、返済期間が21年以上35年以下の場合のフラット35の最低金利は2.410%ですから、適用金利を1.410%でシミュレートしても、毎月の返済額は84,503円となり、ご質問者さまが想定されている「8万円」よりも多くなってしまいますが…。

できれば、「手取り給与からいろいろ差し引いた額」から、毎月10万円を住宅ローンの返済に充てても、現在と同レベルの生活が維持できそうかどうかと考えていただいた方がよろしいかと思います。

また、フラット35Sは「全期間固定金利」ではなく、「段階金利型」となります。
11年目以降は、最初のパターンで毎月の返済額が106,189円になります。

11年後というと、上のお子さんが14歳。
中学生になりますね。
中学生、高校生になってきますと、家庭における生活費も増えてきますし、何よりも教育にかかわる費用が増えてくると思います。
そのあたりの「増額」も考えて、資金計画・ライフプランニングをしてみてください。

あと、フラット35を利用されるのでしたら、考えていただきたいのは団信保険料が債務者負担という点です。
これが結構バカにならない保険料額なんですよ。
フラット35は、団信の加入が任意なので、加入者が減っていまして(中途脱退も増えている)、その分、加入者が払わなければならない保険料が年々高くなっているんですよね…。

また、火災保険が必須で、火災保険に質権が設定されます。

私自身、住宅ローンを返済中ですが、40歳代独身女性、子供なしなので、あまり参考にはならないかと思いますが…。
借入額:1,800万円 返済期間:20年(40歳の時に借りましたので) 金利:2.00%(10年固定) 元利均等返済
という条件で借りまして、毎月の返済額は6.6万円程度、ボーナス時加算18万円程度という返済をしています。
損を承知で繰上返済もしていません(できるけれどしていません)。
ボーナス返済ありにしたのは、諸般の事情により(笑)。
FPとして言うならば、「ボーナス返済なし」にされるのは多いにお薦めしたいです。

住宅ローン審査経験者です。

住宅ローンについては、他の人の状況を判断材料にしてはダメです。
「同じような家族構成、年齢、収入の人がこれくらいのことをしているのだから、自分も同じようにできなければ…。」とか「これくらいできるハズ。」と考えると無理が生じます。

その無理は金銭的なもののみならず、精神的になものにもなります。

住宅ローンって、とっても個別性が高い商品なんですよ。
ですから、「他人・他家との比較」はしないでください。

目安は、「いくらまでならば住宅ローンの返済に充てて...続きを読む

Q住宅ローン減税適用中に、夫婦連帯債務のローンを夫単独のローンに借換えた場合、次年度以降、妻の受けていた控除分の取扱い

住宅ローン減税を受けている途中で、夫婦連帯債務のローンを夫単独のローンに借換えた場合、次年度以降、妻の受けていた控除分は、受けられなくなるのでしょうか。

平成15年にマンションを購入し、平成16年よりローン控除を受けています(17年初めに確定申告)。

確定申告以降は、税務署からもらった複写式の用紙を使用して、夫婦それぞれ年末調整により還付を受けています。

今回、借換にあたり、夫単独にしようと考えています。借換額は、3000万強で、マンションは夫婦共有名義です。

借換え先の金融機関担当者によると、夫の控除分が増えて、今までと同等の控除を受けることが可能かもしれないし(税務署に何も言われない)、税務署に贈与があったのでは?と言われるかもしれないとのこと。受けられるとの保証はできないそうです。
また、それぞれで借りると(別々のローン)、借換えの諸費用が、7,8万増えるとのこと(事務手数料、印紙代等)。

控除を受けられるのは、来年以降残り4年間です。昨年の妻の年末調整実績からすると、ローン減税部分での還付額は、6~7万くらいです。

ご存知の方、よろしくお願いいたします。

住宅ローン減税を受けている途中で、夫婦連帯債務のローンを夫単独のローンに借換えた場合、次年度以降、妻の受けていた控除分は、受けられなくなるのでしょうか。

平成15年にマンションを購入し、平成16年よりローン控除を受けています(17年初めに確定申告)。

確定申告以降は、税務署からもらった複写式の用紙を使用して、夫婦それぞれ年末調整により還付を受けています。

今回、借換にあたり、夫単独にしようと考えています。借換額は、3000万強で、マンションは夫婦共有名義です。

借...続きを読む

Aベストアンサー

先ず、奥さんのローンを一括返済するのでこのお金の出所が問題となります。これが旦那さんが新たに組むローンから出ているなら、贈与税の対象になるでしょう。
http://www.interblog.jp/fp/page/2005/07/post_28.html

借り替えによる住宅借入金等特別控除の適用には条件があります。一つは10年以上のローンで、もう一つはそのローンの目的が当初のローンの返済に充てられなければいけません。今回、旦那さんが組むローンの一部は奥さんのローンの一括返済に使われますので、控除の対象から外れると思います。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1210_qa.htm#q3
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1233.htm


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