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試聴が出来ない為質問させて頂きます。


所有機器
アンプ Pioneer VSA-1019AH(DVDは同軸、BDはHDMIで接続。)
スピーカー B&W DM602S3、DENON SC-A55XG、ONKYO D-305C(先日購入)

上記以外にフロント用にトールボーイ型のスピーカーを今後足す予定です。


今のままでも満足な感じではあるんですが、キンキンした高音(シンバルや金属音)が欲しくなり、そんな音の出る物が無いかと家電量販店の店員さんに話した結果、スーパーツイーターの設置を勧められました。
中古で安く売ってた為、D-305Cをつい先日購入、この上にスーパーツイーターを一つだけ置こうと思ってます。

ハンダゴテを持っていないのと、失敗したくないので(笑)並列で直繋ぎの出来る完成品のタイプがいいと思っており。
Pioneer PT-R4かフォステクス GS90Aを検討しています。

市販のスピーカーと違い試聴が出来ないので感想などお聞かせ頂けたらと思います。

他にそこまで高価でなくお勧め品があれば教えて頂けるとありがたいです。



スーパーツイーター使用者の方の感想を見ると、音質に味付けする様なニュアンスの書き込みが多く、別にキンキンの高音が出る様になるわけでは無いのでは?と思いました。

この辺どうなんでしょうか??設定で変えられるんでしょうか?


よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

まだ回答を受け付けているようなので回答を付けます。



>別にキンキンの高音が出る様になるわけでは無いのでは?

その通りです。

スーパー・ツィーターが受け持つ音域はキンキンではなくシンシンといった「音色というよりも存在するか否かといった感覚しか得られない」帯域で、シンバルの音よりもシンバルに取り付けるシズルに多く含まれる音域です。

>ハンダゴテを持っていないのと、失敗したくないので(笑)並列で直繋ぎの出来る完成品のタイプがいいと思っており。
Pioneer PT-R4かフォステクス GS90Aを検討しています。

どちらもスーパー・ツィーターなのですが、カタログを見て御判りの通り GS90A は 1W 入力時に 102dB/m と極めて高い音圧を発生することから内蔵する 7kHz 6dB/oct のネットワークでは 7kHz どころか 3.5kHz でもお手持ちのスピーカー群よりも大きな音圧を発生するツィーターとなっており、キンキンという感触を得られる音域での音色はお手持ちのスピーカー群よりも GS90A の方が支配的となります。

一方 PT-R4 は 20kHz (または 30kHz 切替) 12dB/oct の内蔵ネットワークとなっていて 1W 入力時の音圧も 90dB でしかありませんので、音色変化は殆ど聴き取れないと言って良い (敢えて言えば全く聴き取れない) ほどの超高周波帯域用スーパー・ツィーターとなっており、加えたところでキンキンという感じになるわけではありません。

私は Bose 901CSIV に Fostex 社の FT7RT を作り直したような OEM 品である Emit-k というツィーターを加えた経験があるのですが、22kHz 6dB/ocr の HPF では加えられのか加えられていないのかさえ判らず、11kHz 6dB/oct の HPF にしたところ、狙い通りシズル・シンバルの共鳴音に深みが出たものの、他のソースではシンシン音が嫌味に聴こえることもあって調整に苦労した覚えがあります。(音楽再生中に 2 度も火を噴かせて壊してしまい、その度、買い直しました。)

では「GS90A はキンキンという音色を出せるツィーターか?」と問われれば、GS90A の音を聴いたことの私としては「判りません」としか言いようがないのですが、一般論として金属ホーンのツィーターは硬い感触の金属臭さ (キンキン音) を抑えるために設置法や調整法及びアンプにまで気を遣うものですので、逆にキンキン音を望む向きには割と調整し易いのではないかと思います。

「PT-R4 と GS90A とではどちらを推すか?」という質問であれば間違いなく GS90A を推しますが、狙い通りの音を出す ツィーターはもう少し再生帯域が低い「ツィーター (スーパーではない)」でも良いのではないかと思いますよ。
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この回答へのお礼

分かり易く丁寧な回答ありがとうございます。

まさかシズルが出てくるとは思いませんでした!!!

シズルで納得出来ました!!


スーパーツイーターはどうやら僕の求める音ではなさそうですね…。


差し支えなければオススメのツイーターがあればお教えいただきたいのですがルール違反ですかね?


今度休みの日にオーディオ専門店の店員さんと相談してみます。


回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/26 20:07

D-305Cの上に置くということは、センターチャネルでの使用をお考えなのでしょうか?


だとしたら、センターは台詞が主体になりますから(映画などの場合)、スーパーツイーターの設置はあまり意味がないのではないかと思われます。
むしろフロントの左右に置いた方が意味があるのではないかと思います。
また、DM602S3でも、周波数としては42kHzまで出るようなので、35kHZまでしか出ないGS90Aではあまり意味がなく、120kHzまでのPT-R4にした方が効果が期待できるかと思います。
もっとも、いずれにしても人間の耳では聞き取れる周波数帯域ではありませんから、気分的なものの方が大きいでしょう。
それから相談されるなら、量販店などではなくオーディオ専門店に行かれた方が良いです。
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この回答へのお礼

すいません。少し使用方法が違います。

下記の回答者の方にお礼として書かせて頂きましたが、スピーカー一つ一つを楽器に見立て、音楽等を楽しんでおります。周波数としてはDENONが確か120Khzまで出るので、数値上では高音が出ているのだと思います。

今回欲しいモノとしては金属音のキンキンした音が欲しい為、そういった音の出るものを探しています。


〉もっとも、いずれにしても人間の耳では聞き取れる周波数帯域ではありませんから、気分的なものの方が大きいでしょう。

気分的なモノでどれくらい金属音が出てくれるのかなと。
+αで金属音が出てくれるのであればそれが一番安い(笑)と思ったもので・・・。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/24 14:05

老婆心ながら一言。



私は機器については値段、仕様等分かりませんが、
今ターゲットしているスーパーツイーター(といわれるモノなのかも知りませんが)が、
『試聴できない』ということなので、無駄になっては可哀想なので書き込みました。

前置きはこのくらいにして、
質問にもありましたが、
スーパーツイーターを付ける目的はまさに可聴帯域外のニュアンスを増すためです。
(もちろん個人の勝手ですから、何を以てスーパーツイーターと定義するか、
何処に意義を求めるかは論じませんが。)

あなたが言う『キンキンとした』は帯域で言えば4キロ(kHz)あたりが出ていれば十分感じます。
何を言っているかといえば、スーパーツイーターは必要なく、中域をブーストしてやればよい、
ということです。

蛇足ですが、
スーパーツイーターと称する機器の受け持ち範囲は最低でも10キロ以上です。
もちろん、受け持ち範囲外でも(n/wは使わないと在りましたが)5キロ以下まで伸びているでしょうから影響は無いではないですが、
そんな帯域ではキンキンいいません。
せいぜい「シーーー」と聞こえるだけです。

言いたいことはこれだけです。
まとめると、
キンキンを求めるので在れば、スーパーツイーターを足しても目的は達成しない、
ということです。
(上に書きましたが、ターゲットしている機器の特性は全く知りませんし、
それがスーパーツイーターと称するモノなのかも分からずに書き込みしています。)
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この回答へのお礼

無駄になるのが嫌だったので質問しました(笑)

本当は帯域的にも高域をDENONに任せるつもりだったんですが、ソフトドームだと金属音のあの音がでないんですよ・・・。
B&Wはアルミのツイーターですが、そこまで?みたいな状態でしたし・・・。

欲しいスピーカーは高額になってしまうし何かいい方法は無いかなーと店員さんに相談するとスーパーツイーターがいいんじゃないと?と言われました。

自分なりに調べると、『艶やか』だとか『華やか』だとか抽象的な表現しか発見できず、困っておりました。

僕もtkd0403様が仰るように、自分の意図するモノでは無いかもしれないですが、スピーカー買うより安いんで試して見ます!!


回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/24 13:51

>Pioneer PT-R4かフォステクス GS90Aを検討しています。




どちらかというと PT-R4は平坦に高域まで素直に延びた音で、GS90Aはもう少し明確な高音という感じかなと思います。

私はクラシックが中心なので前者が良いと思いますが、ジャズやロックなどではS90Aのほうがいかにもツイーターということでよいのではないでしょうか。

キンキンの高音が出るかどうかはレベルの調節しだいです。
追加のツイーターは出過ぎないようにするのがコツだと思います。
あるか無いかのレベルです。
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この回答へのお礼

音楽のジャンルは何でも聴くんですが、電気式の楽器ではなく生楽器で演奏されているモノを良く聴きます。

今回はGS90Aになりそうです。

〉追加のツイーターは出過ぎないようにするのがコツだと思います。
〉あるか無いかのレベルです。

ツイーターに主張されすぎると困るんですが、あるか無いかのレベルまで調整した時にスーパーツイーターの設置の意味があるのかなと思い質問させて頂きました。

設定によって変えられる事がわかってよかったです。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/24 13:26

質問内容からして


ちょっと目先の変わった事をしてみたい、
ですかね?

ST使用者の感想について疑問をお持ちのようですね。
おそらくその方たちは
「なんとなく鳴ってるような、でもSTを外すと変」という調整を行っているのでしょう。
今回、質問者さんが目指しているのは
「いかにも高音が出ている」方向でありその方たちとは逆方向と思われます。
これはどちらが良い悪いではなく好みの問題です。
ですのでその方たちの感想は気になさる必要は無いでしょう。

ポン付STに二つの候補が挙がっていますね。
どちらもシンバルや金属音をそつなくこなします。
強いて言えば、
PT-R4は癖が少なく軟らかい音、
GS90Aはホーン臭があり硬い音です。
今回の御希望にはGS90Aが向いてるように思われます。

もっと安価なSTですと圧電型STがあります。
能率が低く「なんとなく鳴ってるような~」を目指す人向きです。
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この回答へのお礼

目先の変わった事と言われればそうかもしれません(笑)

スピーカー自体を楽器として考え、低音、中低音、高音をそれぞれのスピーカーから出したいなと思っており、基本全Chステレオです(笑)

本当はタンノイ辺りのブックシェルフ型を単品で欲しかったりELACのジェットツイーターも音は欲しいなと思っていたりしてたんですが、値段が張るので諦めました・・・。

スーパーツイーターがいいんじゃない?と店員に言われ、そこまで値段も掛からないしそれがいいかもとは思っていたんですが試聴させてくれる所がないので質問に至りました。

確かにpoteti800様が仰るとおりGS90Aの方が今回の希望に合っていると思います。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/24 13:16

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固定抵抗式のアッテネーターの計算には、こちらでもご利用ください。

http://www.carstereo.com/help/Articles.cfm?id=18

Enter Impedance :8ohm
Enter Desired Attenuation : 4 dB SPL
と入力しましょう。図がきちんと表示されていませんが、R1が直列抵抗、R2が並列抵抗です。

なお、クロスオーバーネットワークに関しては、残念ながらStirlingの実機の厳密な測定でもしない限りは、厳密には求めることができません。計測環境をお持ちでない場合は、勘と聴感だけに頼っての調整になります。

ネットワークとしては、下記の回路をお奨めします。2次のクロスオーバーになります。

http://www.carstereo.com/help/Articles.cfm?id=14

計算させて、その中のトゥイーターの部分だけの値を採用します。
遮断周波数は当面12~16kHzあたりを想定すれば良いでしょう。あまり高いクロス周波数とすると、追加したことを全く認知できなくなります。

コンデンサー一発だけのネットワークは、お奨めしません。このトゥイーターがリボンタイプで、しかも、ダイアフラムがベリリウム(MK2以降)である可能性があるからです。

もしも事故が生じて(例えばポップノイズ、アンプの故障、発振等)で万が一ベリリウムが気化した場合、あなたの命にも関わる致命傷となりえます。できれば、ヒューズ等の適切な保護回路も別途用意されることをお奨めします。

また仮にベリリウムでなかったとしても、リボンタイプに過大な変位量を加えることは特性/音質上も好ましくありませんので、2次以上のウロスオーバーをお奨めします。

固定抵抗式のアッテネーターの計算には、こちらでもご利用ください。

http://www.carstereo.com/help/Articles.cfm?id=18

Enter Impedance :8ohm
Enter Desired Attenuation : 4 dB SPL
と入力しましょう。図がきちんと表示されていませんが、R1が直列抵抗、R2が並列抵抗です。

なお、クロスオーバーネットワークに関しては、残念ながらStirlingの実機の厳密な測定でもしない限りは、厳密には求めることができません。計測環境をお持ちでない場合は、勘と聴感だけに頼っての調整になります。

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Qスピーカー自作してる方 プラスツイーターとスーパーツイーターの違い

FOSTEX FT17Hのツイーターでメーカーサイトの説明に書いてあったのですが『FEシリーズをはじめ、フルレンジの高域補正にプラスツイーターとして利用することはもちろん、50kHzまで伸びた高域特性を生かして、手軽なスーパー・ツイーターとしても楽しめます。』
とありましたがプラスツイーターとスーパーツイーターの違い・フルレンジスピーカーへの繋ぎ方・2WAYスピーカーへの繋ぎ方を教えて頂けないでしょうか?
また某サイトにこのツイーターをアンプに直接繋がないで下さいと書いてあったのですがフルレンジスピーカーの高域補正にするためにはどんな部品が必要ですか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>> かんたんに作れるのかなーと思っていましたが //

どの程度の仕上がりを目指すか、次第でしょう。メーカー製品と同レベルで語ろうと思えば、それなりの知識・経験と測定・シミュレーションなどが必要です。しかし、「それなりの音が出ればいいや」ということなら、かなり適当に作っても悪くない音が得られます。

>> コンデンサも色々と容量があるみたいですが何を基準に選べば良いのでしょうか? //

本当は、上記のように実際に測定しながらシミュレーションを繰り返し、最適値を決めていくのがベターです(欧米のスピーカービルダーはかなりマニアックなので、この手法をとるのが一般的です)。

しかし、そこまでこだわらないなら、計算で求めた値を中心に少しずつ容量を増減して、耳で聞いて良さそうなポイントを見つける方法もあります(日本ではこちらの方が主流といえます)。

また、これとあわせて、他人の作例を真似るというのも良い方法の1つです。計算式を含む理論面は、すぐには身に付きませんし、それだけ分かっていても良いスピーカーは作れません。経験がものをいう部分が少なくないからです。他人の作例を真似ることで、経験を積むことができ、どういう理屈でそういう設計になっているのかを知ることで理論面の勉強にもなります。

>> この上記の構成ではどのコンデンサを買えばいいのでしょうか? //

個人の好みなので何ともいえませんが、今回のようにフルレンジ+ツイーターという構成の場合には、大まかに以下の2通りのパターンを考えると方針を決めやすいでしょう。

(1) 第1に、FE107Eの音色を基本におきつつ、高音の伸びや華やかさを加味したいというケースです。この場合、FE107Eはスルーでそのまま使い、FT17Hは高めの周波数で「味付け程度に」使います。FE107Eは、メーカー公表の特性図によれば17kHzくらいまで十分な音圧が出ているので、その辺りから上の帯域を受け持たせます。

この場合、計算上のコンデンサの容量は1.2uF程度になりますが、好みに応じて2uF程度まで増やしても良いですし(もっと低いところから鳴るようになる)、減らしても構いません。たとえば、0.68uF+0.47uF+0.33uF+0.22uFと並列に繋いでおけば(合計1.7uF)、組み合わせによって様々な容量を作り出せます。

なお、FE107Eの能率は公称90dB/W/m、FT17Hは98.5dB/W/mなので、FT17Hの側にアッテネータが必要です(必須ではないが、あった方が望ましい)。

(2) 第2に、スピーカーの基本知識の1つとしてフルレンジの高音は歪みが多いという事実があるので、それを避けるためにFE107Eの高音をカットし、高音はFT17Hに頼るという方法もあります。

この場合、FT17Hと直列に4.0uF程度のコンデンサを、FE107Eと直列に0.26mH程度のコイルを、それぞれ挿入します。FT17H側には、上記と同様アッテネータが必要です(こちらは必須)。

ただ、歪みが多いといっても、それが「独特の音色」を作り出していることも確かです。「高性能なスピーカー」を目指すなら歪みは少ない方が良いのですが、「好きな音色のスピーカー」であれば、むしろ歪みを減らすことで個性が失われていくともいえます。

ちなみに、コンデンサには、大別してフィルムコンデンサと電解コンデンサがあります。後者は、性能も耐久性も良くありませんが、安価・小型・大容量という特徴があります。前者は、高性能で耐久性も良いですが、高いものは1個で数万円するものもあり、大型で容量も大きくできません。もっとも、今回くらいの容量(10uF程度まで)ならフィルムコンデンサでも高くありませんから、音質面・耐久性からお勧めします。

なお、計算式を覚えても構いませんが、コンピュータにさせれば済む話なので、たとえば以下のようなサイトを利用すると良いでしょう。「アプレット版」は、ある程度知識のあるユーザー向けです。

http://www.asahi-net.or.jp/~ab6s-med/NORTH/SP/index.htm

>> かんたんに作れるのかなーと思っていましたが //

どの程度の仕上がりを目指すか、次第でしょう。メーカー製品と同レベルで語ろうと思えば、それなりの知識・経験と測定・シミュレーションなどが必要です。しかし、「それなりの音が出ればいいや」ということなら、かなり適当に作っても悪くない音が得られます。

>> コンデンサも色々と容量があるみたいですが何を基準に選べば良いのでしょうか? //

本当は、上記のように実際に測定しながらシミュレーションを繰り返し、最適値を決めていくのがベター...続きを読む

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

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自称オーディオマニアです

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但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

Qオーディオでの20KHzを超える音って・・・

教えてください。悩んでしまいました。
オーディオ雑誌などを読んでいると、20KHzを超えるスーパーツイーター域の音が大切である
ように書かれていますが、CDには20KHzまでしか記録されていないはずですが、どう言う
ことでしょうか?倍音?
倍音にしろ、何にしろ、記録されていない周波数域が再現(生成なのかな?)される過程はどこで、
どのように再現(生成なのかな?)されるのでしょうか?
雑誌を読んでいると
CDプレーヤー、アンプ、スピーカーのすべての、能力がそれなりにそろってないと出ないようにも
読み取れましたが・・・
私は50才を過ぎており、16KHzなど聴こえるはずもないのに、WMAなどの圧縮音源とWAVの
無圧縮音源の差は、明らかにわかります。またウォークマンにWAVで転送をした音楽でイコライ
ザーの16KHzを(ウォークマンのイコライザーは16KHzが最高なので残念です)UPさせると低音
のだぶつきがなくなったり、不思議で、不思議で質問させていただきました。 

Aベストアンサー

『空気のひずみを感知』
そうです。超音波の差音は感知できません。
超音波で起こる空気の歪が可聴域に起きていればマイクで収録されてCDにも記録されます。感知できるのはこれです。
超音波で起こる空気の歪は、再生装置に超音波を再生する能力がある必要は全く無いのです。
また、バラメトリックスピーカーの開発において高周波超音波が人間に無感知な事とか生態への安全性等が調べられています。そうでないと使用は許可されませんから。

ウォークマンの補完機能について詳細は判りませんが、過去例から類似例を掘り起こすと例えばヤマハのDSPのように得られる成分から残響を作り出して付加してやることで、雰囲気とか臨場感を創造する事はできます。音圧以上に低音を感じたりもします。録音から残響を分析して相応しい補間をするのは大変な技術なんでしょうけど。これはMIDIデータの打ち込みをやって感じた事ですが、元の情報に空間情報が少なければ人工的な空間がマッチングしやすいかも知れません。
個人的な所感になりますが、
蘇るのでは無くて新たな創造であっても結果がより望ましければ受け入れられると思います。
写真やテレビ映像は自然な色やコントラストで有るより鮮やかでハイコントラストである事が喜ばれますが、音もそうであって良いはずです。
ほとんどの聴衆は、原音ではなく、音楽性という芸術を聴きたい訳ですから、LPの頃より行われていた残響音の付加など音楽性を引き立てる創造はむしろ歓迎していると思います。オーディオアンプやスピーカーにもそのような要求をしてきたのではないでしょうか。

『空気のひずみを感知』
そうです。超音波の差音は感知できません。
超音波で起こる空気の歪が可聴域に起きていればマイクで収録されてCDにも記録されます。感知できるのはこれです。
超音波で起こる空気の歪は、再生装置に超音波を再生する能力がある必要は全く無いのです。
また、バラメトリックスピーカーの開発において高周波超音波が人間に無感知な事とか生態への安全性等が調べられています。そうでないと使用は許可されませんから。

ウォークマンの補完機能について詳細は判りませんが、過去例から類似...続きを読む

Q安価で音の良いフルレンジユニットを探しています。

16cmのフルレンジユニットでスピーカーを自作しようと思っているのですが金も無いし離島のためにいくつもユニットを買ったり店に行って聞き比べる事ができません。
そこで自作オーディオファンの先輩方にご教授いただければと思い投稿しました。

希望としては価格は一つ7000円くらいまでで音に厚みがあり聞いていて面白みのある音を希望しています。(あまり詳細に書くと選択幅を狭めてしまうのではと思いあえて抽象的な表現にしました)

実際に音を聴いたことがあって「これは良いよ」と思うものがあれば理由も含めて教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして♪

16cm、ロクハンユニットは子供の頃からいくつも試していますが、現行品ならフォステクスのFF165WKと言う新製品は試してみたいですねぇ。
他に、FE164は所有してますが、マグネット強化とコーン変更のFE166Enにも興味有りです。

基本的に、16cmと言う時点で、日本製品からの選択となってしまいそうです。
どうしても、海外製品は、5”、8”、10”、12”、15”(12cm,20cm,25cm,30cm,38cm)
などがメインでしょうから、、、

昔の製品ですと、ダイヤトーン1本、パイオニア1ペア、フォステクスのFPやUP,FE、FFシリーズ(各ペア)、テクニクスの16F100は今も7本完動状態です。(16F100はPA用で、8本所有ですが、1本は一昨年逝ってしまいました、、涙)

ちなみに、過去のユニットですが、16F100は多少荒削りですが、浸透力が高い音で、好みの一つです。PA用なので低域も高域もそこそこ妥協しているためか、楽器の種類や奏法の違い等をはっきり表現してくれます。(アラさが有るので、クラシックなどには向かないかも、、)

私は、いろいろ違う音が楽しみなので、スピーカー工作を子供の頃から趣味の一つとしています。 御質問者様はどのような聴き方でたのしまれるのでしょう? 
近年は、もっと小口径のユニットを中心として、マルチウエイ化の方をより楽しんでいます。

日本語の「歌」物では、10cmとか12cmの方が発音等が自然な感じに思っています(まぁ、しばらくすると、また大口径ユニットも恋しく成るんでしょうかねぇ。)

ユニットも、箱との組み合わせや、アンプとの相性、なにより聴く自分の感性に合うように長期的にチューニングによって、かなり評価は違ってきますね。

御質問の文章から、気になっているユニットが有りそうですが、どのようなユニットかとっても興味がありますよぉ。
自分が信じたユニットなら、十分に使いこなすよう、いろいろ工夫して、納得のサウンドを目指してください。 

はじめまして♪

16cm、ロクハンユニットは子供の頃からいくつも試していますが、現行品ならフォステクスのFF165WKと言う新製品は試してみたいですねぇ。
他に、FE164は所有してますが、マグネット強化とコーン変更のFE166Enにも興味有りです。

基本的に、16cmと言う時点で、日本製品からの選択となってしまいそうです。
どうしても、海外製品は、5”、8”、10”、12”、15”(12cm,20cm,25cm,30cm,38cm)
などがメインでしょうから、、、

昔の製品ですと、ダイヤトーン1本、パイオニア1ペア、フォステクスのFP...続きを読む

Qフルレンジスピーカーへのツイーター追加について

フォステクスのフルレンジユニットFE108EΣを使い、キャビネットは故長岡氏設計のD-10「バッキー」を使って、バックロードホーンをこれから作成します。

入れ替えに廃棄する、以前作成したスピーカーから取り外し、テクニクスのホーン型ツイーター5HH10を「バッキー」のスーパーツイーターとして使用したいと考えております。

その際、ツイーターは、どのようなコンデンサーにより調整したらよいか、アドバイスをいただきたいので、よろしくお願いいたします。

5HH10の出力音圧レベルは100db、FE108EΣの出力音圧レベルは90dbです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

どのようなコンデンサーとは?
メーカー、グレードごとの向き不向きを知りたいのか?
容量設定の仕方がわからないのか?

容量設定の仕方として解答します。

FE108EΣとの組合せであれば5HH10は高音域の補助、隠し味として使うのがよいです。
そこでフィルムコンデンサーを片CH当たり0.47μFを二個、1μFを一個を購入しましょう。
一個、二個並列、三個並列と繋ぎ替えて試聴します。(コンデンサーは並列繋ぎで加算していきます)
それぞれ0.47、1.0、1.47、1.94と変化をつけることが可能です。
それによって5HH10の効きが変わってきます。
いかにもツイーターが鳴っていると感じたらコンデンサーの容量が多すぎです。
5HH10が鳴ってるかどうかわからないけど、何かが変わったような?程度がコツです。

なお、フルレンジにツイーター追加する際、コンデンサー一個の簡易型フィルターの使用に否定的見解の方もお見えのようです。
しかし・・・・メーカーの研究室じゃないのだから周波数帯の被りだの歪だの気にする必要は無いです。
所詮はアマチュアの自作なんだから、です。

出力音圧レベルが10dBもあるのが気になっているようですが
カタログ値はある種の指標ですので添付されている周波数特性グラフも合わせて考える必要があります。
FE108EΣの90dBは主に500Hz周辺のものでありそれ以上の帯域では95dBにも達しています。
さらにバックロードホーンに取り付けると中低音域の音圧も上昇する傾向があります。
したがって5HH10との組み合わせではアッテネーターによる音圧調整は不要、
小容量のコンデンサーで繋がります。

どのようなコンデンサーとは?
メーカー、グレードごとの向き不向きを知りたいのか?
容量設定の仕方がわからないのか?

容量設定の仕方として解答します。

FE108EΣとの組合せであれば5HH10は高音域の補助、隠し味として使うのがよいです。
そこでフィルムコンデンサーを片CH当たり0.47μFを二個、1μFを一個を購入しましょう。
一個、二個並列、三個並列と繋ぎ替えて試聴します。(コンデンサーは並列繋ぎで加算していきます)
それぞれ0.47、1.0、1.47、1.94と変化をつけることが可能です。
それによって5HH10の...続きを読む


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