地球温暖化をこのまま放っておいたら最終的に地球どうなるでしょうか?


放っておいたらというのはこれからの技術革新は何もなし。
中国みたいに工業化が進む国が続出して
燃料ジャンジャン使いまくり。

※化石燃料は無限にあるとする。





人類がじきに絶滅する とかではなく、
この状態でいくと地球はどうなるか ということは知りたいです。
できるだけ詳しく教えてもらえたらなと思います。

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A 回答 (4件)

そもそも今世紀に入ってから気温は横這いですし…



温暖化とかエネルギー問題だとかも問題ですけど、一番の問題は

「人口増加」
「途上国問題」
「食糧問題」


でしょう。
現在の経済形態は、人口を増やし、市場をより発展させることに貢献しますが、その代償として「必要なエネルギーが爆発的に増える」ことです。
つまり「エネルギー問題」と「人口問題」は密接に繋がっています。

また、自国の利益を重視するがゆえに、途上国との格差が広がり、これもまた問題になります。
先進国は自らの主張で「自然エネルギーの使用」を途上国に「強制」していますが、当然途上国が望むのは「発展すること」です。
自らの貧困をなんとか解決したいのに、高級なエネルギーを使えと強制する先進国との間に、現在新たな争いの種が生まれようとしているわけです。

石油をはじめ、天然ガスなどの化石燃料は正に「過去の遺産」であり、常に生み出されているものなので、使う量さえ間違わなければ、地表に常に生物が居る限りいつまでも使えるエネルギーなのです。
それを、我々人間が快適な生活を謳歌するために露骨に使うので、「採掘可能なエネルギー」が「常に生まれる分のエネルギー」を下回ろうとしているということです。
「~年で枯渇」というのは、大雑把に言えば「対象のエネルギー使用量を維持すると、~年後には対応できることができなくなる」ということです。
当然まだまだ油田はあります。しかし、生活直下や海中など、採掘コストがかかる場所しかまともなものが残っていません
日本近海のメタンハイドレードもそういうことですね、寧ろこの莫大なエネルギーを狙って隣国とのトラブルが起きているわけです、「島」の領有権はそれを隠すためでしょう(当然領有権を得れば、必然的にその領域内のメタンハイドレードは彼らのものです)。

「発展、それに伴う大量消費」と「エネルギー問題」は切っても切れない関係です。
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この回答へのお礼

詳しい内容ありがとうございました。
確かに何十年か前は、もう今頃には石油はなくなると言われていましたね。
でもまだなくなっていないという事実(笑)

お礼日時:2011/05/08 10:04

この状態で行くと地球はどうなるかと言うご質問ですが、その背景には下記のような


地球温暖化の懸念があるものと思います。

http://www.jccca.org/chart/img/chart02_02_img01. …

IPCCの地球温暖化予測は絶対視するものとして捉える必要は無く、実際の観測結果
を見守りながら、考える必要があると思います。

下記は、1979年から行っている衛星からの測定結果です。

http://www.drroyspencer.com/wp-content/uploads/U …

確かに温暖化の傾向は見て取れますが、IPCCの予想とまったく異なる状況を示しています。

従って、危機的な状況に陥ることは無いと考えられます。

温暖化を放っておくというよりは、エネルギー政策は危険性の高い原子力発電を見直し、
節電と天然ガスなどで自然エネルギーの開発に橋渡しをして行く方向に向かうべきだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考にさせていただきます

お礼日時:2011/05/08 10:05

確実に起きそうなものは


・集中豪雨や大雪など極端な気象の増加、台風やハリケーンの巨大化
・気温変化(必ずしも全ての地域で暖かくなるわけではないらしい。例えばアイスランドは暖流の影響で現在は高緯度なわりに暖かいのが、地球温暖化が進むと海流が変化して暖流が流れてこなくなり、今より寒くなるそうです。)
・海面上昇

これに伴って、土地が海に沈んで人が住めなくなる場所があったり、逆に農業ができるようになって住みやすくなる場所があったり。

人間を取り巻く環境が大きく変われば、人の大移動も起きるでしょう。大移動が起きれば摩擦も起きるでしょうから、安定した社会ではなくなるでしょうね。
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この回答へのお礼

具体的な回答ありがとうございます。
国際社会の崩壊に繋がるということですね。
恐ろしい世界になりそうです

お礼日時:2011/05/08 09:59

ちょっと物理をやればわかると思いますが,


温暖化は数千年のサイクルで地球全体が温かくなったり冷たくなったりするもので,
人類の活動はまったくと言っていいほど影響していません.
今の時代がたまたま暖かくなる傾向のタームだったというだけの話です.騙されませんように.
だからほとんどすべての物理学者は現在の状況を笑って見ています.

一方,化石燃料の燃焼に伴う大気の汚染については相当深刻な状況です.
と言っても,外の空気も吸えない状況になる前に化石燃料は枯渇してしまいますのでご心配なく.


なので,地球温暖化が進んでいるとかいう妄想は実在していませんので回答できません.
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Q地球温暖化で私生活に影響は?

地球温暖化で私生活に影響は?

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もしくは被害まではいかないが温暖化の影響で私生活に影響が出た、
と、普段の生活で感ることはありますか?
ありましたら、その理由もどうぞ。

Aベストアンサー

皆さんから、袋叩きに合いそうですが・・・

確かに、二酸化炭素などの温室効果ガスといわれる物質は、近年とみに増加しているようですが、本当に地球は温暖化しているのでしょうか。
温暖化しているという根拠は、大気中の温室効果ガスの濃度と地球の平均気温がどの程度上昇したかのアバウトな対照しかありません。
もし、両者が密接な関係を持っているならば、近年の気温上昇が加速度的に上昇していると思うのですが、どうも長期的に気温上昇の方向に向かっているようにしか感じられません。
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ということで、温暖化の影響で普段の私生活についての影響は、地球環境について考える習慣が広く行き渡ったことではことではないでしょうか。
動植物は、みんな喜んでいます。これは大変な影響です。

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Q地球温暖化について、質問は3つです。 地球温暖化が進むと、気温が上がり生き物が生きづらくなると聞きま

地球温暖化について、質問は3つです。

地球温暖化が進むと、気温が上がり生き物が生きづらくなると聞きます。そこで質問です。

Q.1 生きづらくなっても、生命は進化して馴染んでいくんじゃないですか?

Q.2 この調子でいくと、人類はいつ頃減り始めて、いつ頃絶滅すると思いますか?

Q.3. 気温が上がると、騒がれていますが行き着くところまでいったら気温が原因で爆発するんですか?

教えてください。

Aベストアンサー

1.確かに生命の進化で馴染んでいくと思います。でもそれは人間とは限りませんよ。
今まで地球には何度か大量絶滅が起こりました。
その後にそれまでの生物がまた復活したのではなく、より環境の変化に適応した生物に置き換わっています。

2.判りません。地球温暖化と言われていて、実際に南極や高地の氷河が少なくなっているのは判っています。
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今は17世紀のマウンダー極小期のように太陽黒点が少なく、太陽から地球が受け取る熱が少なくなっているようです。
太陽活動の変化はそれなりに研究されていますが、いつどれくらいの期間・規模というのがまだ判らないです。

3.色々な要素が噛み合っているのは科学者の人たちも判っているのですが、それでも予測が難しいようです。
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もし、太陽活動の活発化と二酸化炭素の蓄積による温暖化が一緒に来たら、一気に…となってしまうかもしれないですね。

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よろしくお願いします。

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 3月の暖かさはエルニーニョによるものであり、4月の寒さは負の北極振動によるものと説明されています。
http://blogs.yahoo.co.jp/wth_map/59326138.html

 正の北極振動の年は寒気の吹き出しが少なく暖冬となり、負の北極振動の年は寒冬となる傾向にありますが、この30年ばかりは正の北極振動で暖冬となる年が多く、また、シミュレーションなどの研究によって地球温暖化と関連があると考えられてきました。
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/climate_change/2005/1.7.2.html

 しかし、今年のような負の北極振動の年がしばしば現れることから、地球温暖化といいながらもお湯が沸くように単純に進んでいるわけではないことを示しているといえるでしょう。

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冬に極寒になるなら南極の氷も北極の氷も夏に溶けまくるけど冬にはまた増えるはずですよね?

でも増えてないということは減少を続けているってことはやっぱり地球温暖化で冬は寒さが和らいでいるのでは?

前述の「実際の地球温暖化は夏が暑く、冬はもっと寒くなる」は間違いではないですか?

Aベストアンサー

温暖化により海水の温度が上がることによって、上昇気流等が発生する場所が変わり、大気の流れが変わる。
寒くなるところもあれば、熱くなるところもある。 が、平均的には暑くなるというのが温暖化。
日本の都市部においては、平均気温も、最低気温も、寒い日の日数も、暑い日の日数も、温暖化のトレンドがある。
http://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/himr/2011/chapter2.pdf
たぶん、日本は海に囲まれているからそうなるんだと思う。
北極圏に関しては、冬が寒くなっているかどうかはわからないけど、10年単位でみると氷の量は確実に減少している。
寒い期間に増えた量より多く溶けているためにそうなっているのですから、気温が以前より低い期間があったとしても寒い期間は短くなっているのかもしれません。

Q地球温暖化の影響

地球温暖化などの環境問題により
お米など作る畑にたいして影響はありますか?

Aベストアンサー

気候変化の打撃は米の等級にかなり現れているようです。

米をはじめ植物は変温生物(造語)です。
昼間は暖かいほど光合成の生産量があがりますが、夜暖かいと逆に基礎代謝量が増えてしまいエネルギーの消耗につながります。
そのため米の出来栄えには、夏の日照時間とともに収穫直前の時期の”夜間”の冷え込みが大きく影響します。
この冷え込みがあまり起きないので米の味や等級が地域によって大きく落ち始めています。
新潟平野部の味の劣化が知られていますが、それより影響が顕著なのが(南)九州の米の味の劣化です。
コシヒカリは90年代の冷夏でササニシキを追いやり独壇場といえるほど作付け割合を増やしたのですが、これは特に暑さに弱い品種です。ですが(南)九州の米はお中元に利用できるということでコシヒカリが多く作付けされています。これが近年急激に味が悪くなり問題となりかけています。
対応としては品種の変更・改良や作付け時期を後ろにずらすことですが、市場の事情により作付け時期を後ろにずらすこともできず(お中元に遅れてしまってはもともと他地域より質が落ちるだけに勝負にならない)、また贈答用ではコシヒカリのネームバリューをはずすわけにも行かず、対応に苦慮しています。


県農業試験場では品種改良を図っていますが、はたしてうまくいくことやら。
歴史的に稲の品種改良で耐冷性という考えはあっても、冷え込みの悪さに対応した改良はほとんど経験が無いので、難航するやも知れません。


基本的な理解として確かに米はもともと熱帯の植物ですが、夏の十分な温度と日照が得られるなら、夜は植物にとって害が出ない程度に冷え込むほうが有利です。

気候変化の打撃は米の等級にかなり現れているようです。

米をはじめ植物は変温生物(造語)です。
昼間は暖かいほど光合成の生産量があがりますが、夜暖かいと逆に基礎代謝量が増えてしまいエネルギーの消耗につながります。
そのため米の出来栄えには、夏の日照時間とともに収穫直前の時期の”夜間”の冷え込みが大きく影響します。
この冷え込みがあまり起きないので米の味や等級が地域によって大きく落ち始めています。
新潟平野部の味の劣化が知られていますが、それより影響が顕著なのが(南)九州の米の味の...続きを読む

Q地球温暖化は温暖化ガスを削減すれば解決するのか

地球温暖化を防止するため、CO2などの温暖化ガスを削減する動きが広がっています。
これは、太陽光の吸収量を減らすことになるので確かに地球上の熱量はそのぶん増えなくなると思いますが、本当にこれだけで地球温暖化問題が解決するのでしょうか。
そもそも化石燃料を燃焼させて熱を取り出すという過程があるわけで、たとえ温暖化ガスがなくなったとしても化学結合エネルギーを取り出した分は熱となって地球を温暖化させるはずです。
バイオ燃料を使えばいいという考えもありますが、そもそも燃料のために植物を大量に植えれば、その部分は太陽光を吸収するわけで、本来よりも地球の太陽光反射率が低下してしまい、それを燃料とすることで何もしないときよりも地球上に熱が蓄積すると思います。
つまり、温暖化ガス云々以前に、エントロピー的なもので評価しないと、本当の地球温暖化防止にはつながらないのではないでしょうか。
このような見方で研究している機関などがあれば教えてください。

Aベストアンサー

温暖化はCO2の大気中増加で起きています。

そのCO2は人為排出のものでなく、海から放出しています。
(CO2が人為排出のものと言うのは、不誠実な学者の嘘です。)


海からの放出を止め、温暖化を止めるには、回り道ですが大植林しかない。


・・・

この異常温暖化で、
200年後、気温は100度で、人類は死滅する。


まず、
<温暖化の物理的メカニズム>

海は、壮大な炭酸水。(海中には大気中の60倍のCO2があり、大気中濃度換算で20000ppm)

それで、海からのCO2放出と、CO2の温暖効果との相乗効果で、温暖化は進む。

(右から)→ 温度上がる →海からCO2放出 →大気中CO2増加 →CO2温暖効果で更に温度上がる→(左へ)

過去温暖化は穏やか、現温暖化は異変で暴走。



温暖化は、特にこの国では、マスコミ、国民に、非常に誤解されている。
(学者が本当のことを言わず、嘘をついている為。
人為排出CO2原因説は、科学的に否定されている。)

この温暖化は、加速して進み、
200年後に平均気温は100度になり、南極大陸で4、50度で、人類は死滅する。

・・・

*知られざる温暖化の真実:

◆【要旨:
地球は、過去に何度も、[氷期]、[間氷期(温暖期)]間の繰り返しをしていた。

→[氷期]→温暖化→[間氷期(温暖期)]→寒冷化→[氷期]→温暖化→
参考1(下の図):http://tgr.geophys.tohoku.ac.jp/index.php?option=com_content&task=view&id=26&Itemid=44


この内、温暖化の所では、
温暖化が進んだ為に大繁茂した森林が、大気中CO2を吸収することで温暖化を止め、寒冷化に転じさせ、氷期に向かわせていた。

→[氷期]→温暖化→森林大繁茂!→[間氷期(温暖期)]→寒冷化→[氷期]→


今回も、約1万年前そのように寒冷化が始っていた。

→温暖化→森林大繁茂!→[間氷期]→(約1万年前から)寒冷化→


ところが、その頃から活動が活発拡大した人間が何も知らずにその森林を破壊し続け来た。
勿論、森林破壊は文明活動ではあるが、
温度を下げる役をしていた森林が大きく破壊縮小されたので、寒冷化は取り消され、無制限の破滅の異常な現温暖化が引き起こされ、進んで行った。

→温暖化→森林大繁茂!→[間氷期]→(約1万年前から)寒冷化→森林大破壊開始!→寒冷化減速→寒冷化停止→異変の現温暖化→無制限の進行(過去には森林が阻止していたもの)
参考2:http://gaw.kishou.go.jp/cgi-bin/wdcgg/quick_plot.cgi?imagetype=png&dataid=200702142948


つまり、約1万年以前は「森林の盛衰が関わる純自然の変動」で、約1万年前以後は「人為が加わって、最早森林の関われない、自然の自然自らを破壊する変化」に切り替わったと言える。】◆


人類は後200年で死滅する。

8,000年前からの人類の森林伐採破壊が、この地球生物滅亡の異変を引き起こした。


地球の過去と、現温暖化が止められない場合の将来は、

・→(13万年前)間氷期→寒冷化→最後の氷河期→温暖化→最後の間氷期→寒冷化→(8000年前)森林破壊開始→寒冷化減速→寒冷化停止→(200年前)現温暖化開始→現温暖化加速→未経験の高気温→(200年後)気温100度、人類は死滅→全生物死滅→(260年後)気温400度超→第2金星
(注:参1,2でのCO2量の違い)

100年間毎などの気温上昇高は、
→(100年前迄)+0.1度 →(現在迄)+0.5度 →(100年後迄)+6.4度 → (200年後迄)+70度→ (240年後迄)+200度 →

従って、今後の平均気温は、
(現)17度 →(100年後)23度 →(200年後)100度 →(240年後)300度 →(260年後)400度超→


なお、温暖化の原因は今は主に海から放出のCO2(20000ppm)ですが、最終的には海水が全て蒸発し300気圧のH2O大気の温暖効果による。


なお、
現温暖化は、森林破壊が根本的原因、きっかけであったが、
直接は熱帯などの海から年々大量に放出されているCO2により進行している。(大気海洋間CO2温度平衡の過程)


一方、人間が大気中に排出するCO2は、98%海中に拡散し、大気中に残るのはわずかで、温暖化と実質上、関係ない。(大気海洋間CO2拡散の過程)

参考2(ハワイデータ)のCO2増加に人為CO2の影さえない。
あるのは、
長短エルニーニョの海水温変動((1)短の季節変動の波打ち、(2)長の不規則な曲がり)と、
大気海洋間CO2温度平衡崩れの破滅の温暖化(滑らかな右上がり)。


全世界でCO2の排出をゼロにしたとしても全く止まらない。

・・・

温暖化を止めるには、大植林をして森林を復旧するしかない。
(直ぐには止められなくても、
森林を増やし温度上昇を減速すれば、時間が稼げ、望みはあると考えられる。)

参考3:

温暖化はCO2の大気中増加で起きています。

そのCO2は人為排出のものでなく、海から放出しています。
(CO2が人為排出のものと言うのは、不誠実な学者の嘘です。)


海からの放出を止め、温暖化を止めるには、回り道ですが大植林しかない。


・・・

この異常温暖化で、
200年後、気温は100度で、人類は死滅する。


まず、
<温暖化の物理的メカニズム>

海は、壮大な炭酸水。(海中には大気中の60倍のCO2があり、大気中濃度換算で20000ppm)

それで、海からのCO2放出と、CO2の温...続きを読む

Q地球温暖化の影響で、かなりの国の人々が苦しんでおり

地球温暖化の影響で、かなりの国の人々が苦しんでおり、それを苦しませてるのは私たち人間の責任なのですが、少しは地球温暖化を和らげるために、私はCO2削減をしようと考えたのですが、どのようなことをすればCO2削減できますか。

Aベストアンサー

寒冷化するともっと多くの人が苦しみますよ。
また、そもそも継続的に温暖化はしてません。
CO2も削減する必要はありません。

Q地球温暖化は地球均等に発生している現象ですか?

西日本在住です。20年前はクールビズは9月中で終わりで10月に入れば冬のスーツでも違和感ありませんでした。しかし最近は10月末までクールビズです。このように地球温暖化を生活実感としてヒシヒシと感じていますが、外国の都市でも同じ現象なのでしょうか?日本(特に西日本)が特別激しいような気がしてなりません。

Aベストアンサー

地球温暖化は地球全体が温室状態になっていることが原因で起こるので、地球全体が均等に暖かくなっていると言っていいと思います。

ただ、質問者さんがどこに住んでおられるのかは分かりませんが、質問者さんが感じておられる温度変化は地球温暖化が原因というよりも、ヒートアイランド現象や、アスファルトからの放射熱等、都市化による放射熱の増加が原因ではないでしょうか?

Q深海魚が地球温暖化の影響で浮上してくることってあり

深海魚が地球温暖化の影響で浮上してくることってあり得る話なのでしょうか?

さいきん,漁で深海魚が釣れるようになっていて,それは地球温暖化の性で海温が上昇して,地底の温度も上がっていて深海魚が浮上して来ているという話を聞くのですがこれって本当なのでしょうか?

上昇したら気圧が高くなるわけで深海魚は海底が地球温暖化の性で温まってもそんな浮上してこないと思うんですけどどうなんでしょう?

深海魚が上昇する理由がないですよね。

海面も温くなっているわけですし・・・

私が思うに深海魚が釣れやすくなった理由は地球温暖化ではなく,漁の機械が性能が上がって今までより深いところまでトローリング出来るようになったからだと思うんです。

違うんでしょうか?

なんで海底温度が上昇したら深海魚が浮上してくる必要があるのか教えてください。おかしくないですか?

Aベストアンサー

日本海では,リュウグウノツカイやダイオウイカ等の深海生物が,冬季に浜に打ち上げられたり,定置網に良く入ります。これは,厳冬期に日本海の表層の水温が低下し,深海の水温と同じぐらいになりますと,表層水と深層水が循環します。その循環に乗って深海生物が表層近くにまで浮上し,季節風で海岸に流されるためと考えられています。

元々富山湾には,新海生物が生息しています。深海生物が表層まで上がってくる時期は,上記で説明しました厳冬期と立山の雪解け水が流れ込みます4月です。深海性のホタルイカは,立山連峰の冷たい雪解け水が流れ込む季節に産卵のため浮上します。

Q地球環境学をやられていて地球温暖化についてきちんとした知識を有する方の回答お願いします。

少し前に質問されていたy-konsanさんが言われていることも一理あると思うのですがエコを推進する方は何を根拠にエコをした方が良いと言っているのか教えてほしいです。
エコが悪いことだとは思いませんが人間活動が直接地球温暖化に結びついているとはデータを見てもどうしても思えないのです。それよりもプルームテクトニクスによる地球内部からの影響の方がはるかに地球温暖化に影響していると思っています。
確かにメタンの増加は明らかに人間の責任だと思いますが、みんなが血眼になって訴えているCO2についてはいまいち確証が持てません。
しかも寒冷化より温暖化の方が生物にとっては生存の可能性があります。100度の温泉に生息でき、繁殖できる生物はたくさんいますが、マイナス40度以上で生き延びれても繁殖できる生物はほとんどいません。
そして温暖化!!と騒いでいる横で平気で戦争をして油田に火を放っている人間がいます。言っていることとやっていることが矛盾しすぎではないですか??

Aベストアンサー

一応、地球物理をやったので

今から30年くらい前には地球寒冷化が心配されていました。五島勉の「ノストラダムスの大予言」では地球滅亡のシナリオとして寒冷化が採用されています(大ブームでしたよね)。当時のローマクラブの提言も似たようなものでした。

プルームテクトニクスについてはちょっと前まで恐竜滅亡の最有力説でしたね、いまは隕石説の方が有力ですが。これは、マンモス絶滅すらわからないのですから(温暖化か人類による絶滅か)結論は出ないでしょう。
CO2については、過去に現在より高い時期もあったのも事実ですから、それが直接カタストロフになるかはよくわからないといったところでしょう。

ただ、自分として思うのは

・太陽エネルギーや風力発電は日々の稼ぎ(とても足りませんが)
・化石燃料は地球がためておいたへそくりを使うこと(少しは補充される)
・原子力は地球の持参金を使うこと(補充はない)

現在の人類は持参金に手を付けてしまった(一部は兵器として)状況です。日々の稼ぎをどうやって増やすか(ブラックホールから得るとか真空のポテンシャルと言った夢物語は別)、どうやって節約するかという段階に来ていると思います。まあ、持参金は核融合を考えれば思ったよりは多いのでしょうが、財布の出来が悪くて使えませんね。
なお、戦争は資源からすれば浪費以外ではありません。人口抑制効果を論ずる意見もありますがそれは詭弁でしょう。

なお、温暖化で一番怖いのは気候の苛烈化です。気候変動のエネルギーが増大することにより、熱暑化、寒冷化ともに苛烈化する危険があります。気象現象のような規模だとエネルギー偏在やカオスに基づいた突発的現象もあり、定常的な議論をするのは危険でしょう。

一応、地球物理をやったので

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プルームテクトニクスについてはちょっと前まで恐竜滅亡の最有力説でしたね、いまは隕石説の方が有力ですが。これは、マンモス絶滅すらわからないのですから(温暖化か人類による絶滅か)結論は出ないでしょう。
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