以下のような問題での仕訳なのですが、

(例題)受託販売について次のような売上計算書を送付した。
売上高:¥300.000
諸掛:¥22.000(保管料:¥2.000、発送料:¥5000、手数料:¥15,000)
差引手取額:¥278.000

(答え)
(借) 受託販売 15.000 (貸)受取手数料 15,000

とありますが、この仕訳に未払金を絡ませ
(借) 受託販売 293,000 (貸)未払金    278,000
                   受取手数料 15,000

とすることは、可能なのでしょうか?

未収金に関し、以下より
http://homepage2.nifty.com/NODE/accounting/pract …

企業会計原則注解5では、「未払費用は、一定の契約に従い、継続して役務の提供を受ける場合、すでに提供された役務に対していまだその対価の支払が終わらないものをいう。〔省略〕未払費用は、かかる役務提供契約以外の契約等による未払金とは区別しなければならない。」としています。また、昭和49年修正前の企業会計原則注解15において、「未払金は、特定の契約等により既に確定している債務のうち、未だその支払が終わらないものをいう。」としています。

とありますが、「かかる役務提供契約以外の契約等による未払金とは区別しなければならない。」の部分の解釈が分からないため、未払金に設定できるのか私には判断がつきません。
ご存じの方に回答をお願いいたします。

また、蛇足かもしれませんが、「受託販売について次のような売上計算書を送付した。」の類の仕訳を幾つか見てみましたが、

(借) 受託販売 15.000 (貸)受取手数料 15,000

といった仕訳しか見つかりませんでした。

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A 回答 (1件)

受託販売は、委託者(売り主)に代わって商品の販売をおこない、その手数料をいただく販売形態です。


受託者にとって受け取る権利を有するものは販売手数料(今回の場合、\15,000)のみで、差引手取金(\278,000)は委託者に送金してあげないといけません。
委託者へ支払うべき…という意味では、受託者にとって「差引手取金」は、その清算が終わるまでの間、債務となりうるものです。
ただし、債務は債務でも、受託者は、受託品を販売した得意先からの正味手取額を、委託者に代わって手元に保管しているというだけのこと。

ご質問にある企業会計原則の注解は、未払金と未払費用との性質の違いを示した説明文です。
が、受託販売においての差引手取金の未処理扱いには、このいずれの勘定科目も該当しません。
この手取金は、受託者本人が役務の提供を受けたり特定の契約を結んだことにより発生させた代価とはみなされないからです。
商品販売活動の基盤はあくまで委託者であり、受託者は自己名義で販売を代行してあげているに過ぎません。

受託者において記録する「受託販売」勘定の借方残高は委託者に対する立替金を、貸方残高は委託者に対する預り金を指します。
だから、委託者に送金すべき「差引手取金」の未処理残高を示す勘定としてふさわしいのは、「未払金」や「未払費用」勘定ではなく、「預り金」勘定になります。

ただし、学習簿記上では、手取金の送金が行えた時点で初めて、「受託販売」取引の最終段階として、「受託販売」勘定の借方計上に踏み切ります。
手取金の送金が終わるまでは、「受託販売」勘定は貸方に残されたままで、貸借対照表上は「預り金」として記載されます。
また、実務上の受託販売でも、委託者が受けるべき手取金は、それが確定した(売上計算書が作成された)時点で、受託者は直ちに委託者への支払いを済ませ、負債として溜め込まないのが普通です。
(会計がルーズな業者に会社の大切な商品販売を委託したいとは、誰も思いませんよね。)

ご質問のテーマとは離れますが、受託販売者から委託販売者へと支払われる販売手取額は、売上計算書が完成した時点で未払いのまま繰り越されることは現実的ではなく、その場で清算されるのが基本!という風に解釈しておいていただけたら…と思います。

(借)受託販売 15,000/(貸)受取手数料 15,000
(借)受託販売 278,000/(貸)現金預金 278,000

なお、ご質問の最後に書かれた蛇足(?)部分についての補足になりますが、「売上計算書送付時」の仕訳は本来、ご質問にあります通り、「受託販売の借方計上」と「受取手数料の貸方計上」の一行のみで完結としたものです。
上に書かせていただいた二行の仕訳は、「売上計算書の送付」と「差引手取金の送金」を同時に行ったと仮定した内容になります。
この二種類の取引を混合なさらないようお気を付け下さい。

学習簿記上では、「売上計算書の送付と差引手取金の送金」は、別段階のものとして扱われることが多いです。
「売上計算書の送付」の解答部分に、差引手取金についての仕訳が見当たらない理由はそこだと思います。
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この回答へのお礼

非常に分かりやすく、的確な回答ありがとうございます。
2,3段落の回答で私の疑問は氷解しましたが、蛇足部分の回答も頂きましてありがとうございました。
再度、別の質問する際にもお力を貸して頂けたら、幸いです。

お礼日時:2011/04/24 09:02

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9月14日にAirAsiaを利用して、千歳まで行くことになっています。

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やむを得ず、ご存知の方に教えていただきたいと思いまして
質問させていただきます

<「受託荷物」20Kgまで>ということで、当初申し込みをしている
のですが、この「受託荷物」というのは、搭乗前に、預ける荷物
という理解の仕方でいいのですよね。

自分で、機内に持ち込める荷物のことではないですよね。

もしそうだとした場合に、Alr Asiaの場合には、自分で、無料で
機内に持ち込める荷物の重量はどのぐらいまでか
ご存知の方いらしゃレバ教えてください。


飛行機代安くていい面もあるのですが、問い合わせ確認さえも
「スムースにできない」のには、困っています。


どうぞご存知の方、ご面倒をおかけしまして、申し訳ありませんが
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

http://www.airasia.com/jp/ja/myflights/sci_overview.page
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Q「受託責任」の意味について教えてください

財務会計の授業での問題でその意味を教えてください

Aベストアンサー

そのままですよ。

財務会計論ですから、
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 受託者は誰でもなれます。しかし、信託「業」を行うことができるのは、信託銀行や内閣総理大臣の免許等を受けた会社である必要がありますから、受託者が信託銀行になることは多いです。ただ、信託銀行自身がテナントビルの運営や管理をすることはできませんから(信託銀行は金融機関ですから、不動産を管理できるような専門的な人材もいませんし、組織的な体制にもありません。)、受託者である信託銀行は、第三者(いわゆる、プロパティ・マネージャー)に信託事務の一部を委託するのが通常です。

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 中世のイギリスで、十字軍の遠征に赴く騎士が、信頼できる友人に土地を託して、土地の収益(農産物の収穫)で残された家族を養ってもらっていたというのが信託の起源とされています。いわば、騎士が委託者、友人が受託者、家族が受益者ということになります。このような歴史的な経緯からすれば、委託者の他に受益者という概念ができたのは自然な話であり、受益者=委託者である必然性はないと言うことになります。

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例2 A株式会社は、会社の財務体質を改善するために(会社のキャッシュフローを増やすために)、その所有する不動産を処分することにした。そこで、B信託銀行に信託をして、Aが委託者兼受益者となった。同時に特定目的会社(SPC)である合同会社Cを設立して、ファンドを作った。Cは出資者から出資や金融機関の借り入れで、Aから信託受益権を購入し、Aは現金を取得することができた。
 この時点でCは受益者になり、さらにCはDに受益権を転売して出資者に配当及び金融機関への返済をして、ファンドを解散した。一方、AとBは信託契約を合意解除して、信託契約により、信託契約終了にともなう信託財産は受益者に帰属することになっていたので、受益者であるDが当該不動産の所有権を取得することになった。

>(1)受託者とは信託銀行でしょうか?

 受託者は誰でもなれます。しかし、信託「業」を行うことができるのは、信託銀行や内閣総理大臣の免許等を受けた会社である必要がありますから、受託者が信託銀行になることは多いです。ただ、信託銀行自身がテナントビルの運営や管理をすることはできませんから(信託銀行は金融機関ですから、不動産を管理できるような専門的な人材もいませんし、組織的な体制にもありません。)、受託者である信託銀行は、第三者(いわゆる、プロパティ・マネージャー)に信託事務の一部を委...続きを読む

Q誤謬訂正仕訳の疑問。なぜ逆仕訳と正しい仕訳を足して訂正仕訳になるのか分

誤謬訂正仕訳の疑問。なぜ逆仕訳と正しい仕訳を足して訂正仕訳になるのか分かりません。

簿記3級を勉強中で、色々調べても分からなかったので質問です。
間違った仕訳を訂正する場合、

1.問題文を読んで正しい仕訳を行う。 (A)
2.誤った仕訳を行う。
3.誤った仕訳の逆仕訳を行う事で、誤った仕訳を相殺する。 (B)
4.(A)+(B)

の流れで行う事は理解できました。
しかし、なぜ正しい仕訳Aと、逆仕訳Bを足すのか
よく分かりません。

<例題>
4月1日のα店に対する現金売上が20,000円と書いてあったが、本当は30,000円であった。
これを訂正しなさい。

1.現金 30,000    売上 30,000(A)
2.現金 20,000    売上 20,000
3.売上 20,000    現金 20,000(B)    
4.A+Bなので
  現金 30,000    売上 30,000
  売上 20,000    現金 20,000

ここで、なぜA+Bをするのかが分からないんです。
2は間違いの仕訳なので、3で逆仕訳して相殺する(2と3が消し合う)のは理解できます。
しかし、相殺されたなら 1.現金 30,000    売上 30,000
しか残らないのでは?
2と3は相殺されているのに計算式で残っているのはなぜでしょうか。
また、逆仕訳した3と正しい仕訳の1を合わせる(足す)根拠が分かりません。
お答えいただけると嬉しいです。

誤謬訂正仕訳の疑問。なぜ逆仕訳と正しい仕訳を足して訂正仕訳になるのか分かりません。

簿記3級を勉強中で、色々調べても分からなかったので質問です。
間違った仕訳を訂正する場合、

1.問題文を読んで正しい仕訳を行う。 (A)
2.誤った仕訳を行う。
3.誤った仕訳の逆仕訳を行う事で、誤った仕訳を相殺する。 (B)
4.(A)+(B)

の流れで行う事は理解できました。
しかし、なぜ正しい仕訳Aと、逆仕訳Bを足すのか
よく分かりません。

<例題>
4月1日のα店に対する...続きを読む

Aベストアンサー

訂正仕訳を誤った仕訳を行うところから順を追って説明します。

質問者様の例題を使わせて頂くと

(1)仕訳を誤って行ってしまう(帳簿にすでに記載済み)

現金 20,000    売上 20,000

(2)一度誤った仕訳を元に戻すため逆仕訳を行う(下書き)

売上 20,000    現金 20,000

(3)誤った仕訳が相殺されたので正しい仕訳を行う(下書き)

現金 30,000    売上 30,000

よって訂正仕訳としては(2)の間違った仕訳の逆仕訳と(3)の正しい仕訳を足した仕訳を行う必要があります。

(4)訂正仕訳(帳簿に記載)

現金 10,000    売上 10,000

『4.(A)+(B)』の部分は上記(2)+(3)と同じ意味です。

混乱の原因は多分下記の部分を少し勘違いしているのではないでしょうか。

まず一つ目は『4.A+B』とかかれているように実際に帳簿上に反映させる仕訳は正しい仕訳と誤った仕訳の逆仕訳を足し合わせた4番目の仕訳のみです。1~3は下書きとして書くだけということです。

もう一つは3番の誤った仕訳は3番目の誤った仕訳の逆仕訳を切るために切るということです。下書きの下書きといったところでしょうか。

これを考慮して書き直すと

1.現金 30,000    売上 30,000
(2.現金 20,000    売上 20,000)
3.売上 20,000    現金 20,000

-------------------ここまで下書き---------------------

4.1+3

現金 10,000    売上 10,000

よって4番の訂正仕訳を切ることになります。

わかりにくいようでしたら、参照しているテキストの記述ではなく、一番上に書いた説明でもう一度整理してみたらいいと思います。

余談ですが、訂正仕訳を理解する上では一回相殺して正しい仕訳を切って足し合わせると言う説明をしますが、最終的には帳簿が正しい仕訳を切られた状態にするのが目的です。

そのため、慣れてきたら誤った仕訳と正しい仕訳の差を埋めるためにはどのような訂正仕訳を切ったらいいかを考えて訂正仕訳を切るといいと思います。

例えば上記の例ですと


誤った仕訳

現金 20,000    売上 20,000

正しい仕訳

現金 30,000    売上 30,000

上記二つの仕訳を見比べると借方に現金が10,000足りなく、貸方に売り上げが10,000足りません。

そのため訂正仕訳としては

現金 10,000    売上 10,000

となります。

複雑な時はやはり相殺仕訳と正しい仕訳をわけて足し合わせる方がいいと思いますのでそこらへんは臨機応変に。

回答は以上です。長文になってしまい申し訳ありませんでした。

訂正仕訳を誤った仕訳を行うところから順を追って説明します。

質問者様の例題を使わせて頂くと

(1)仕訳を誤って行ってしまう(帳簿にすでに記載済み)

現金 20,000    売上 20,000

(2)一度誤った仕訳を元に戻すため逆仕訳を行う(下書き)

売上 20,000    現金 20,000

(3)誤った仕訳が相殺されたので正しい仕訳を行う(下書き)

現金 30,000    売上 30,000

よって訂正仕訳としては(2)の間違った仕訳の逆仕訳と(3)の正しい仕訳を足した仕訳を行う必要があります。

(4)訂...続きを読む

QIT業界 受託開発 一括受託 自社内開発 ???

IT業界に転職中の者です。

よくわからない言葉が出てくるのでここで質問させて頂きたいのですが。
「受託開発」や「一括受託」や「業務委託開発」や「自社内開発」とは何か今一よくわかりません。

●「受託開発」とは仕事を貰って業務をこなす事でしょうか?それは、派遣型なのですか?それとも、仕事を持ち帰って自社内でシステム開発などするんですか?

●「一括受託」とは全て引き受けるような感じがするのですが、単なる「受託開発」とは少し意味が違うのでしょうか?こちらも派遣型でしょうか?それとも自社内でしょうか?

●「業務委託開発」とはなんですか?
 まったくわからないです。どんな内容の業務なのでしょうか?

●「自社内開発」これは、自社内で開発すると考えていいですよね。


すみません、沢山ありすぎて・・・。

業務形態についても知りたいですが、
業務の中身も知りたいです。システム開発の設計なのか?それとも、プログラミング作業なのか?

すみませんが、どなたか教えていただけませんか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

業務委託開発に関しては、多分そんな感じでいいと思います。
まぁ開発の規模に応じて形態が色々と有るとは思うのですが~

ざっくり業務の分担から。

営業…アプリのアイデアを客から聞いて、売る側の立場から意見する人。企画を兼ねる場合もあり。ユーザーの要望を100%実行しようとする結果、矛盾を人に押し付けるのが仕事になる。

企画…アプリの機能をまとめる人。(営業からは「どんなソフト」という概念的なものでしかないので、それを具体的なアプリとして企画する)そして営業の矛盾第一の被害者。ここが無能な場合、矛盾はそのまま↓に引き継がれる。

SE…プログラムの設計書を書く人。仕事の分担、プログラムの骨組みを設計する(プログラムも書く)。同時に企画側との仕様の詰めやスケジュールの調整も行う。企画と開発部隊の板ばさみにあって苦しむ人。

プログラマ…設計書に基づいてプログラムを書く人。滅多に無いですが、開発規模が小さい場合はSEの仕事も一人で全部やっちゃうことも。死に急ぐ人。

デザイナー…絵を書く人。場合によっては画面フローの設計を任されることもあり。意外とへっちゃらだったりする人。

自社開発の場合は、上記を全部やれる人が社内にいるケースですね。
そうでない場合、自社で出来ない部分を他の会社に依頼することになります。
で、どの部分を依頼するか、さられるかで色々と条件が変わってきます。

例えば、A社が営業だけを行って、アプリ開発をB社に依頼したとします。B社は企画書をまとめて、プログラムをC社、デザインをD社に依頼しました。(こういうのは普通にあります)

「業務委託開発」というのは、この例のB社の立場じゃないかと思います。
A社の営業さんから「こんなソフトを作って欲しい」「こんな機能をつけてほしい」「いつまでに仕上げて欲しい」というような要求を受けて、それを元に企画書を作成。更に噛み砕いて細かい仕様を決定して、C社、D社に依頼。

各プロジェクトや企業によって、企画するのが何処か、企画書を作るのが誰か、設計書を作るのが誰か、その何処を担当するのか、などなど決まった法則というものが存在しませんので、結局の所入ってみないとわからない。
というのが先の回答の真意です。

えー・・・書きたいことを適当に書き連ねてみましたが、立派な乱文になってしまったので・・・適当にググッたページでも参考URLに載せておきます。
#私の回答見る必要ないかも(笑)

参考URL:http://pcweb.mycom.co.jp/ad/2005/itengineer/index03.html

業務委託開発に関しては、多分そんな感じでいいと思います。
まぁ開発の規模に応じて形態が色々と有るとは思うのですが~

ざっくり業務の分担から。

営業…アプリのアイデアを客から聞いて、売る側の立場から意見する人。企画を兼ねる場合もあり。ユーザーの要望を100%実行しようとする結果、矛盾を人に押し付けるのが仕事になる。

企画…アプリの機能をまとめる人。(営業からは「どんなソフト」という概念的なものでしかないので、それを具体的なアプリとして企画する)そして営業の矛盾第一の被害者。...続きを読む

Q受託販売・委託販売

受託販売は
「受託販売」勘定で資産と負債を一括して管理していますが
委託販売においては
「委託販売」勘定を受託販売のようには使わないのでしょうか?
また「委託販売」と「積送品販売」とどちらの呼び方が正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

受験簿記の話になりますが。

「委託販売」では負債が発生しないので、
「受託販売」勘定のような資産・負債を一括管理は不要です。

なので「委託販売」では、「委託販売勘定」ではなく、
「積送売掛金勘定」or「売掛金勘定」を使います

「呼び方」という意味では、
「委託販売」とか「積送品売上」と呼びます。
(商品を積送して、且つ委託してるので)

ちなみに勘定科目としては
「積送品販売」より「積送品売上」の方が多いと思います。

Q受託者の更迭

受託者の任務が終了した場合に
任務終了による移転登記をする場合と
任務終了による変更登記をする場合がありますが

受託者更迭とは「更迭」と名前がついてるだけで
単独申請か、共同申請かに関わらず
受託者の任務終了による移転登記をする場合と
理解してよいのでしょうか。

・受託者が単独の者しかいなくて
他の人がとってかわる場合→更迭
・受託者複数いてその中で変更→変更

普段使われている「更迭」とは
ニュアンスが異なるのでしょうか。

Aベストアンサー

おっしゃるとおりのイメージで結構です。

受託者が一人の場合、「平成何年何月何日受託者更迭」を原因とする移転登記をすることになります。
受託者が複数の場合、「平成何年何月何日受託者何某任務終了」を原因とする合有登記名義人変更登記をすることになります。

信託法も不動産登記法も「更迭」と「任務終了」を使い分けていますが、意味は同じです(不動産登記令別表66項添付情報・同令別表67項添付情報参照)。

確かに、一般に更迭と言えば「解任」に近いマイナスのイメージがあります。しかし、国語辞典によれば単に「交代させること」の意味で、ネガティブな感じはないようです。

Q試用販売 その都度法 試用品売上 売上

試用販売 その都度法 試用品売上 売上

同一問題集(とおるテキスト)の同じ試用販売・その都度法の仕分け問題で回答に

「試用品売上」と「売上」が使われているのですが

多分どちらでも良いということなのかなと思っているのですが、急に数箇所で答えが変わるので

このキーワードが出てきたらこれ!というような私が読み取れないキーワードがあるのかも・・

と思いお尋ねしたく存じます。どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

日簿2級所持者です。1級は何度も挫折しております(笑
私が高校(商業課)で勉強していた頃は、特殊売買における諸々の処理方法は3年生(日商2級~全商1級)の勉強範囲でしたね。

> 試用販売 その都度法
「その都度法」とは、『手許商品区分法』における「売上原価」の計上タイミング(2種類ある)の1つであり、試送品した商品に対して、相手が購入の意思を示した『都度』、売上原価に計上すると言う方法。
因みに、もう一つは「期末一括法」

> 「試用品売上」と「売上」が使われているのですが
> 多分どちらでも良いということなのかなと思っているのですが
テキストを見ていないので如何とも言えませんが・・・確かに、絶対に区別すべき物ではありません。
受験時には、決算整理の前T/Bで判断した上で、科目を使い分けてください。
又、通常の販売は「売上」、試用販売に対するそれは「試用(品)売上」で区別した方が、夫々による売上高は判りやすいですよね。

参考先
http://bokiron.blog36.fc2.com/blog-category-14.html#entry85

日簿2級所持者です。1級は何度も挫折しております(笑
私が高校(商業課)で勉強していた頃は、特殊売買における諸々の処理方法は3年生(日商2級~全商1級)の勉強範囲でしたね。

> 試用販売 その都度法
「その都度法」とは、『手許商品区分法』における「売上原価」の計上タイミング(2種類ある)の1つであり、試送品した商品に対して、相手が購入の意思を示した『都度』、売上原価に計上すると言う方法。
因みに、もう一つは「期末一括法」

> 「試用品売上」と「売上」が使われているのですが
> 多分どちらで...続きを読む


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