バイト先の食品店での話ですが、従業員トイレにうがい薬と紙コップがあり、仕事前にうがいを奨励しています。
それでうがいをするのですが、紙コップに口を付けたところが紫色に変色するんですね。
この反応、理科や科学の実験で見たことがあるのですが、ヨウ素デンプン反応なるものでしょうか?
最近の地震による原発の放射性ヨウ素について、ニュースでヨウ素と言えば、うがい薬ですが、これは飲んでも大丈夫なのでしょうか?とアナウンサーが聞いてたので、うがい薬にはヨウ素が入ってると思われます。
となると後はデンプンなのですが、口を付けたところが変色してるので、口の中にデンプンがあるのでしょうか?
口の中の細胞や雑菌がヨウ素と反応して変色?でも、人間の主成分はたんぱく質だったような気もします。
すると、反応したのは、口内に残った残留物のデンプンなのでしょうか?
よく分からないのですが、この反応の名前、また何と何が反応したのか教えてください。

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A 回答 (1件)

 よう素溶液がでんぷんと反応して紫色になります。


 しかし、毎回でんぷんがあるとは考えにくいです。
 紙コップにつく色はうがい薬そのものの色ではないでしょうか。
 一度、うがい薬を入れたコップに、別の紙コップを浸してみてはどうでしょうか。

 また、あなたが口紅やリップクリームを使っているのでしたら、その色、または、それにうがい薬が反応した色かもしれません。
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Qヨウ素デンプン反応について

ヨウ素デンプン反応ってアルカリ性になると反応しなくなるのはなぜなんでしょうか?もし知ってる方いたら教えてください。

Aベストアンサー

Freeuserさんの回答でよいのではと思います。

らせん構造中空にヨウ素分子が取り込まれることにより発色します。このらせん構造は水素結合(水素と水素の間の弱い結合です)で出来ています。

この水素結合は「熱」「アルカリ」等で簡単に切れてしまいます。切れると発色しなくなるわけです。髪の毛のパーマも水素結合を切ることによって起こります。「熱」でも「パーマ液」でも出来ますよね。

ヨウ素デンプン反応は,熱すると色が消え,さますとまた色が現れます。

下記URLの14をご覧下さい。
http://www.chem.tokushima-u.ac.jp/info/WakuwakuH15/ThemeH15.html

参考URL:http://www.chem.tokushima-u.ac.jp/info/WakuwakuH15/ThemeH15.html

Qデンプンの分解度とヨウ素デンプン反応の変化について

3本のデンプンと塩酸を混ぜた試験管を作り、沸騰湯浴中に入れ、
10分毎に引き上げ、水にとって冷やす。
次に、冷えたらヨウ素液を加えて、反応を見る。
10分間お湯につけていた試験管は濃い青紫色、
20分間お湯につけていた試験管は普通の青紫色、
30分間お湯につけていた試験管は薄い青紫色。
これは、塩酸によるデンプンの加水分解によるものですよね。
デンプンが無くなって、実際どのようなことが起こっているのか、
詳しくしりたいので、詳しい方、教えて下さい。
自力でインターネットで探してみましたが、なかなかピンとくるものが
ありませんでした。どなたか、お願いします。

Aベストアンサー

デンプン内のグルコース(ブドウ糖)鎖長と発色の関係については、wiki、デンプンの項に出ております。↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%B3

Qヨウ素デンプン反応による呈色

ヨウ素デンプン反応による呈色は,加熱により消えるとされています。どうしてヨウ素の色は消えるのですか?水素結合が関係していると耳にしたことがあります。そうであればどのように関係しているのですか?この原理を詳しく教えていただけたら幸いです。

Aベストアンサー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%A6%E7%B4%A0%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%B3%E5%8F%8D%E5%BF%9C
ウィキペディアにちょっとだけ書いてあります。
デンプンはアルファーグルコースからなる高分子ですが、ヨウ素が存在すると、ヨウ素を取り込んでらせん型の構造を形成します。
ちょうどヨウ素がデンプンでラッピングされた形になります。
この状態でヨウ素デンプン反応の発色が起こります。
原因については書かれていませんが、デンプンからヨウ素への電荷移動吸収によるものかな、と思います。

温度を上げると、このらせん型の会合体からヨウ素が外へ出るため、色は消えます。
水素結合が関係というところですが、らせん型超分子の形成において、デンプンのアルファーグルコース残基間の水素結合が効いていて、これが温度を上げると外れてしまうため、構造が崩れてヨウ素が抜け出る、ということかな、と思います。
しかしながら、解説によると、ヨウ素が無くともそもそもらせん型構造を取っている様なので、関係ないかもしれません。

らせん型構造自体は温度の影響をあまり受けておらず、ヨウ素が入ったり抜けたりするのは、エントロピーと会合力の兼ね合いによるものではないでしょうか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%A6%E7%B4%A0%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%B3%E5%8F%8D%E5%BF%9C
ウィキペディアにちょっとだけ書いてあります。
デンプンはアルファーグルコースからなる高分子ですが、ヨウ素が存在すると、ヨウ素を取り込んでらせん型の構造を形成します。
ちょうどヨウ素がデンプンでラッピングされた形になります。
この状態でヨウ素デンプン反応の発色が起こります。
原因については書かれていませんが、デンプンからヨウ素への電荷移動吸収によるものかな、と思い...続きを読む

Qヨウ素デンプン反応の温度とPHの関係について

(1)ヨウ素とデンプンを一緒にすると、濃い青色になる。これを加熱すると、黄色の透明(ヨウ素の液体の色)のみになる。
(2)ヨウ素とデンプンを一緒にすると、濃い青色になる。これに水酸化ナトリウム(NaOH)アルカリ性を加えると、無色透明になる。
Q1.(1)では、どのようなことが起こっているから黄色の透明になるのか。
Q2.(2)では、どのようなことが起こっているから無色透明になるのか。
自分なりに答えをまとめたのですが、少し自信が無いので、参考にしたいので詳しい方、教えて下さい。お願いします・・・。

Aベストアンサー

(1)は結構奥が深そう。
i.アミロースとアミロペクチン。(うるち米ともち米)。アミロースは温水に溶ける。ヨウ素との錯合体の色はアミロースが濃い青色を示すが、アミロペクチンは赤がかった色で薄い。
ii.糊化と螺旋。螺旋がないとヨウ素の発色はない。加熱で糊化したとき螺旋はどうなる?
一応wikiの澱粉の項を貼ります。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%B3

Qヨウ素デンプン反応について

小学校の理科の授業でジャガイモからヨウ素デンプン反応を使ってジャガイモにデンプンがあることを調べる実験がありますがどうして「ジャガイモ」が用いられるのでしょうか?光合成を行っている植物全てにデンプンがあるのではないのでしょうか?(例えばきゅうりとかかぼちゃとか…)
そこのところを教えて頂きたく思います。お願いします。

Aベストアンサー

確かに全ての植物にデンプンはあります。
しかし、植物の種類と部位によって多いか少ないかが違います。
ジャガイモのような貯蔵茎、サツマイモのような貯蔵根、お米の
ようなイネの胚乳などは非常に多くのデンプンがあります。
カボチャにもデンプンは多いと思いますが、βーカロテンのため、
橙色をしているのでヨウ素デンプン反応が黒っぽくなります。
キュウリはデンプンの貯蔵が少ないので色が出にくいです。

Qデンプンのヨウ素反応について

先日、実験で小麦粉、ジャガイモ、サツマイモ、米、そばのデンプンに対してヨウ素反応をしました。

私の班ではどれもほとんど色の違いはなく、
濃い青紫色になってしまいました。
他の班ではサツマイモが赤紫色になったりしていたのですが…。

本当は、どのような色になるのが正しいのでしょうか?
あと、なぜ食品ごとに色がかわるのでしょうか?

本を調べても詳しい色まで載っていなかったので、
誰か、どれか1つでもいいので教えていただけないでしょうか?

長々となり、申し訳ございません。

Aベストアンサー

Wikioedia(ウィキペディア)をご覧下さい。
また詳しい「中学・高校向け」分子モデルで理解する方法:
http://www.toray.co.jp/tsf/rika/pdf/rik_a505.pdf
なども面白いと思います。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BE%B1%E7%B2%89

Qヨウ素デンプン反応について

ヨウ素デンプン反応を、分子の構造モデルを用いて説明する場合、どのように説明すればよいのでしょうか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

デンプンの螺旋内にI^3-イオンが入りこんでチャージがデンプンの螺旋に移動し、可視光に吸収を持つとかいうストーリーだったはずですが、詳しくはまだわかっていないはずです

Qヨウ素デンプン反応について

デンプン溶液に硫酸を加えて6分加熱して冷却し炭酸ナトリウムを加えて中和するという実験をしました。そしてヨウ素ヨウ化カリウムを加えると赤紫になったのですが、しばらく放置しておくとだんだん色が薄くなりほとんど無色になってしまいました。いったいどうして色が薄くなったのかわかりません。どなたか教えてくださいませんか。
炭酸ナトリウムは残っていたので加水分解が進んだということは無いと思うんですが。

Aベストアンサー

冷却後はどれぐらいの温度だったでしょうか?
温度が高いと加水分解のせいではなく、デンプンに取り込まれたヨウ素(赤を呈する原因)がはずれてしまい、無色になるのですが
ひょっとしたらそれかなぁ…と思ったのですが。

十分温度が低ければ多分違うので、無視していただいてけっこうです。

Qこれは、ヨウ素デンプン反応ですか?

バイト先の食品店での話ですが、従業員トイレにうがい薬と紙コップがあり、仕事前にうがいを奨励しています。
それでうがいをするのですが、紙コップに口を付けたところが紫色に変色するんですね。
この反応、理科や科学の実験で見たことがあるのですが、ヨウ素デンプン反応なるものでしょうか?
最近の地震による原発の放射性ヨウ素について、ニュースでヨウ素と言えば、うがい薬ですが、これは飲んでも大丈夫なのでしょうか?とアナウンサーが聞いてたので、うがい薬にはヨウ素が入ってると思われます。
となると後はデンプンなのですが、口を付けたところが変色してるので、口の中にデンプンがあるのでしょうか?
口の中の細胞や雑菌がヨウ素と反応して変色?でも、人間の主成分はたんぱく質だったような気もします。
すると、反応したのは、口内に残った残留物のデンプンなのでしょうか?
よく分からないのですが、この反応の名前、また何と何が反応したのか教えてください。

Aベストアンサー

 よう素溶液がでんぷんと反応して紫色になります。
 しかし、毎回でんぷんがあるとは考えにくいです。
 紙コップにつく色はうがい薬そのものの色ではないでしょうか。
 一度、うがい薬を入れたコップに、別の紙コップを浸してみてはどうでしょうか。

 また、あなたが口紅やリップクリームを使っているのでしたら、その色、または、それにうがい薬が反応した色かもしれません。

Qヨウ素デンプン反応の呈色メカニズム

ヨウ素デンプン反応の呈色メカニズムはどのようになっているのでしょうか?

一般には「アミロースの螺旋構造の中にI3-イオンが入り込むこと」が理由とされていますが、
それを認めても、補色となる黄色のスペクトルの吸収が起こるのは決して自明ではないように思います。

一体どのようなメカニズムでエネルギー順位が変化するのか、
あるいは具体的にどの軌道がスペクトルの吸収に関与しているのか、
ご教授いただけると幸いです。

Aベストアンサー

I3-ではなくI2の気がしますが。
エネルギー準位が変化するのではなく、デンプンからヨウ素への電荷移動による吸収です。

「電荷移動錯体」や「電荷移動吸収体」を調べてみてください。


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