田舎に住んでいる母親が83歳ですでに20年ほど入院しておりますが、最近状態が悪くなりいつ死亡してもおかしくない状況です。
別居している息子は25歳ですが、結婚したいので相手の娘さんにあって欲しいと行ってきました。
たとえば息子を結婚を秋に決めた後、母親が死んだ場合結婚は年が変わるまで延期すべきでしょうか?
あるいは、すでに手配が種々進んでいる場合は、そのまま結婚を行っていいのでしょうか?
結婚式の手配の進行状況によって、両家で相談して決めればいいのでしょうか?
最近は何事もあまり風習にこだわらなくて合理的に進めるようになっていますが、状況を教えてください。
私は長男で母の葬儀では喪主を行います。

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A 回答 (2件)

私の場合ですが、早く結婚しろと言われながらなかなか踏ん切りをつけず、やっと決めたのが年明け、結納が2月、式場を決めたのが3月・・・実は実父も同居で高齢の祖母も長くはないという状況でした。



3月に祖母の容態が急に悪くなり亡くなりました。
でももうすぐ90という高齢であったためか、通夜葬式の場は深い悲しみというよりは、ほっとしたという雰囲気でした。亡き人の孫たちが元気に葬祭場をかけまわり、懸案の長女の結婚(私のこと)が決まり親も親戚一同も和やかな雰囲気につつまれ、その時点では結婚式は5月の終わりということは伝えてあったのですが、だれも延期にしないのとは言いませんでした。
結婚する当事者の自分たちはいいのかなぁと思いましたが、親も親戚のおじさんも(祖母の子)もさっさと結婚しろと言いました。
おばあちゃんは孫の結婚が延期になることを望んで死んではいないとね。

予定通りに式をあげ、そのほどなく子どもができ、半年後に父も亡くなりました。

とまあ私の方はこのように祖母の死があっても、孫の式を延期したりはしなかったのですが、それは私がなかなか結婚せず、もうすぐ35歳という時にやっと決めたからなんです。
ここで延期にしようものならどうなるかわからないって事情もありました。なかなか結婚したがらなかった二人がようやく決断したのだから、気がかわらないうちに・・・という事情でした。

質問者様の息子さんの場合は25歳と若いですしね。
そして母上(息子さんの祖母)のお年も83歳と超高齢というほどでもなく、女性としては早いくらいです。
あなたが危惧されるように、亡くなられてほどなくして結婚式というのは、あなたの兄弟(息子さんからするとおじおば)はどうなの?って思うかもしれません。
何よりあなた自身はどうでしょうか?
私の場合は先のような反応でしたが、10年早く25歳のときだったら、1年はたってからにしなさいと言われたのじゃないかなぁと思います。

もっともお相手の親族に長くないという方がいらして、早く花嫁衣裳を見せてあげたいとか、何より息子さんがおばあさんに結婚式を見せてあげたいという思いがとくにあるのでなければ、母上を看取りしばらくたってから・・・というのが順当でしょうね。
もちろん結婚したいと思う相手にはあってあげてください。
こちらの事情を知れば、先に書いたような事情がなければ、ゆっくりと準備をしていこうとなると思います。
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おばあさんが亡くなった場合には、喪主・同居の家族の忌中は50日、それ以外の親族は5日と言われています



忌中は結婚式等への出席は遠慮するものと言われています
忌中の期間は、やむをえない事情があれば短縮しても良いと言われています
(以上 神社本庁の見解)

ですので、地域の風習をある程度配慮した上で、両家で相談して進めればよろしいでしょう
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この回答へのお礼

早速ご回答どうもありがとうございました。
自分で考えていたことに近い内容で確信が深まりました。

お礼日時:2011/04/24 21:22

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