毎年3月くらいが花粉症の季節ですけどボクはいままで花粉症になったことないんですけど今年は多くて
どうやらなったみたいです。 一度発症すると来年 量が少なくてもなってしまうんですか? ずっとわずらってしまうものなのでしょうか?

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A 回答 (3件)

一度発症すると自然完治する可能性は少ないでしょうね。


その年の花粉量によって症状の程度は異なるでしょうが。(もちろん、花粉量が少なければ無症状のこともありえます)

現在のところは、マスクなどで花粉への曝露を減らす方法と抗アレルギー薬・ステロイド薬などによる対症療法が治療の主流です。


ですが、治療法が全くないわけでもなく「減感作療法」というものがあります。
これはかみ砕いて説明すると、医師の管理のもとアレルゲンをわざと一定量投与することにより、体をそのアレルゲンに慣らしていくような治療法です。
注射によるアレルゲン投与が一般的ですが、最近は舌下投与による経口減感作療法というものも注目されてきています。

ただし、治療に長期的な通院が必要なことや副作用の危険もあることなどから、まだまだ発展途上の感もあります。
この治療を受けられる医療機関も現時点では限られているようですが、興味があれば調べてみてはいかがでしょう。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/アレルゲン免疫療法
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花粉症は増えすぎたリンパ球の反応です。

増えたリンパ球が減ってくれば治ります。年をとれば自然にリンパ球は減ってきますので、高齢になれば自然に治ります。これは治そうとしなくても治るということです。
そんなの待ってはおれない、もっと早く治す方法はないのかということになると実はなかなかやっかいなのですが、リンパ球が過剰になってる体質を変えるしかありません。リンパ球と抗原の間で一旦特異な関係が成立すると抗原を遠ざける程度では解決しないのです。

しかし花粉症の反応がピタッと止まる瞬間があります。これが克服のヒントになります。どういう時かというと運動やスポーツあるいは仕事勉強などに熱中したり集中してる時など一心不乱状態で心や体が興奮緊張状態にある時です。つまりリンパ球の働きが抑制されると反応が起こりにくくなってきます。もちろん興奮緊張から次第に解放されてリラックスが始まるとまた反応が始まります。
心や体の興奮や緊張状態を維持することは困難ですが、日頃から地道にできるだけ体を動かして緊張状態をつくり体を鍛えておくことは大事なことです。また花粉症の不快な症状は全て抗原を希釈したり洗い流そうとする体の防衛反応であることを認識しておく必要があります。血流を良くしてできるだけ早く洗い流すというスタンスが大事です。
リンパ球が増えていく原因は環境の汚染など色々ありますが、過食、甘いものや炭酸飲料などの摂り過ぎ、肥満、運動不足、過保護など体をリラックスさせ過ぎることもその一つです。

もう一つ漢方による体質改善があります。リンパ球の増え過ぎを抑えたり、アレルギーに関係してくるヘルパーT細胞のTh1とTh2のバランスを良くする力が漢方薬にあるからです。しかしこれには西洋医学と漢方を熟知してる専門家が必要です。白血球分画、Th1とTh2の比率を追いかけながら漢方薬を処方しなければならないからです。

歳をとれば自然に治るということ、原因さえ分かれば時間がかかりますが運動、食生活の改善、専門家の指導による漢方を取り入れるなど努力次第では治せる、治ることがあることも事実です。
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残念ながら……病気ではないので、治りません。


一度発症してしまうと、死ぬまで付き合っていく必要のある症状です。

基本的には
・花粉が飛ぶ前に耳鼻科で薬を貰ってくる
・花粉を吸わないように気をつける
の2つで対処して行くしかありませんね。
体質なので、年齢を重ねるごとに軽くなったり重くなったりはしますが
完治することは基本的に無いと思っておいた方がいいです。
(私も最近血液検査受けたらアレルギー反応が軽くなってました)

とにかく耳鼻科へ行くことです。
検査で自分がどの花粉に反応するかを調べることで、特に気をつけるべき季節もわかりますし、
抗アレルギー薬を飲むことで症状の2/3くらいは抑えることができます。

ちなみに、薬を貰うときは
デスクワークなので、仕事の効率が下がらないようになるべく副作用が少ない薬を~、とか
接客業なので、副作用が少しくらい重くても良いので症状の出ない薬が欲しい~、といったことを
あらかじめ伝えておくと良いですよ。
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