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よく、身を守るために毒をもった生き物がいるという話を聞きます。
でも、その説明には説得力がない気がします。
ヘビやサソリのように、かんだりさしたりして、相手への攻撃に毒を使うのなら、意味があると思います。
でも、フグやキノコのように体内に毒がある生き物がいるのはなぜでしょうか?
フグの毒が効くのは、フグが食べられた後だからです。

その毒のせいで他の生き物はフグやキノコを食べないという話を聞いたような気がします。
でも、フグの毒で死んだ魚は「フグ食べたからヤバイことになった」なんていう因果関係を理解できるはずないし、仮に理解できたとしても、即死するくらい強い毒なら仲間に伝える時間はないと思います。
フグが自分の身を守るために、体内の毒が有効になっているとは思えません。
それとも、仲間にフグの危険性について伝える方法があるんでしょうか?

あるいは、身を守るためではなく、単純にフグやキノコが食べたり吸収したものから毒がたまっただけなんでしょうか。

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A 回答 (3件)

 身を守るために毒を持つ、深謀遠慮を持つ魚というのは私も違うと思うのですが、たまたま食べる餌に毒があって、それが体内に蓄積された魚Aがいて、その魚を食べた魚Bなどが即死する。

BらはAを避けるようになる、その結果有毒な餌を好むAは繁栄するようになった、という経過はありそうに思います。

 食べたら即死じゃ、自分が何を食べて即死したのか分からないじゃないか、他の魚にもそれを伝えられないじゃないか、とのお考えのようですが、目撃者というか目撃魚というものの存在を忘れていらっしゃるように思えます。

 魚は同種で群れます。さっきまで元気だった仲間のB1が突然死んだ、あいつはAを食おうとしていたぞ。またB2が突然死んだ、またAがすぐそばにいたぞ、ということが繰り返されると、B一族はAを避けるようになるんじゃないでしょうか。

 死という現象や、その時何がいたか、何がおこったか、ということが関連づけられない種族は、天敵が来ても逃げません。したがって天敵に食われて、いまごろは絶滅しているでしょうから、その関連性が分からない、理解できない、ということは今生き残っている種族については、ない、と思いますがいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

天敵から逃げるのは、先祖から何かの情報が伝わっている証拠ということが理解できました。
どういうしくみか知りたいです。

お礼日時:2011/04/25 20:30

http://research.kahaku.go.jp/zoology/uodas/fish_ …

【フグの毒】は、ご参照下さい。

簡単に書いてしまいますけど、最近の研究では、
★「フグは、フグ毒を放出して、自分の身を守るコトが出来る」
そうなんですね。
私も、初めて知りましたが・・・。
他のサイトも調べると、毒を持つフグは、その毒を「フェロモン」みたいな形で、何か「有効利用」してるらしいのです。
ちょっと、驚きました。
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この回答へのお礼

フグが毒を出せるのは知らなかったです。
武器なら意味がありますね。

お礼日時:2011/04/25 20:29

ふぐについて言えば、餌になる物に含まれる毒成分が蓄積された物と言われてます。


従って、養殖とかでは、無毒のふぐが生まれることもあるそうです。
でも、自然は不思議で、ふぐの毒については明確に解明はされていませんし、先ほどの養殖の無毒のふぐの群れに有毒の天然ふぐを混ぜると、有毒のふぐが生まれることもあるそうです。。。

きのこについては、わかりませんが、人間には毒の成分がきのこにつく虫とかには餌になるケースもあるそうです。

>でも、フグの毒で死んだ魚は「フグ食べたからヤバイことになった」なんていう因果関係を理解できるはずないし、仮に理解できたとしても、即死するくらい強い毒なら仲間に伝える時間はないと思います。

理解できますよ。瞬時ではありませんが。。。その情報をDNAに記憶して子孫に伝えていきます。それが、”進化”です。
100% 死ぬわけではないので。。。
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この回答へのお礼

DNAでどうやって情報を伝えるのかしくみを詳しく知りたいです。

お礼日時:2011/04/25 20:28

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Q生物毒と進化論との関係を教えてください。

モウドクフキヤガエルと云うカエルがいることを知りました。
小さなカエルなのに10人分の致死量の毒を持っていて
狩猟民族が昔から吹矢の矢に塗る毒として使用している
ことから、その名があるとのことです。
そして黄色やコバルトブルーなどの目立つ色をした種類が
多いようです。こうした手段で護身していると説明されてい
ますが納得できません。
そもそも有毒であっても食べられてしまえば当然絶命しますし
後の祭りです。派手な色をしていても人間なら食べませんが
それは他人から危険を知らされいて食べないのであって
動物が何故危険を認識できるのでしょうか。
知能の発達した犬やカラスなどは思考力や判断力さらには
仲間同士の情報伝達能力を持っているのでしょうか。
進化論で生物毒を獲得した種が生存率を高める理由を
教えてください。

それとフグ毒についても教えてください。フグは今でも年間
一人二人は食中毒で死者を出している有名な魚ですが
その味は絶品であると聞いています。食べられないように
獲得した生物毒なのに、何故味が絶品なのでしょうか。

進化論では説明できない現象もあるようですが、上記の
謎を進化論的に説明するとどんなメカニズムになるので
しょうか生物学にお詳しい方からのご回答を心待ちに
しています。

モウドクフキヤガエルと云うカエルがいることを知りました。
小さなカエルなのに10人分の致死量の毒を持っていて
狩猟民族が昔から吹矢の矢に塗る毒として使用している
ことから、その名があるとのことです。
そして黄色やコバルトブルーなどの目立つ色をした種類が
多いようです。こうした手段で護身していると説明されてい
ますが納得できません。
そもそも有毒であっても食べられてしまえば当然絶命しますし
後の祭りです。派手な色をしていても人間なら食べませんが
それは他人から危険を知らされいて食べない...続きを読む

Aベストアンサー

>そもそも有毒であっても食べられてしまえば当然絶命しますし後の祭りです。
>進化論で生物毒を獲得した種が生存率を高める理由を教えてください

自然界においては、食物連鎖の上位に立つ「捕食者」と下位の「被食者」の個体数は、明らかに前者が少なく、後者が多い~という基本的な図式が成立しています。
(*肉食獣は草食獣より個体数が少なく・繁殖率も低い・)
そのため、「被食者」の生物種にとって、ある1匹が餌食となることで「捕食者」の個体数を減らすことができたなら、その生物種全体の驚異が薄らぐことになります。
従って種としての生存率を、確実に上げることになります。

>人間なら食べませんがそれは他人から危険を知らされいて食べないのであって、動物が何故危険を認識できるのでしょうか。

危機回避行動は、遺伝子的にプログラムされている「本能的行動」と、経験によって得る「学習行動」とがあります。高等生物になるほど「学習」に多く依存しますので、痛い目をみれば、二度とそれを食べないようになります。
両生類であるカエルにすれば、天敵のヘビは爬虫類であり、鳥は鳥類、肉食獣は哺乳類・・といった具合に、より高等な位置にありますので「学習力」が高いと言えます。

>知能の発達した犬やカラスなどは思考力や判断力さらには仲間同士の情報伝達能力を持っているのでしょうか。

単独性の動物においては、基本的に情報伝達能力は不要ですから、各個体の「学習」に依存する割合が高くなりますが、群れる動物で特に階級や社会性の高いイヌ、カラスなどにおいては、情報伝達はより重要になりますね。
「これは食べちゃダメだよ」的な会話は無理でしょうが、一度ヘビに噛まれた経験のあるイヌなら次にそれを見かけたときには激しく吠えかかったり、尻尾を巻いて逃げたりします。
そうした行動サインは他のイヌにも伝わります。より階級の高い個体ほど、群れ全体に与える影響力は高くなります。(*チンパンジー、イルカなどは、おそらく相応の言語を持っている)

ちなみにヤドクガエル科は、毒をもつ種類の昆虫を食べることで体内に毒を溜め込んでいますので生息地や環境によって猛毒から無毒まで多様な変化が起きます。(*現地人は、いつどこでどんなカエルが猛毒なのかを熟知している)
最も多いのが「中間型」であるとされます。喰った相手をイチコロで殺すより、さんざん苦しませた挙句に殺したほうが「見せしめ効果」は高いでしょうね。。(#^.^#)(#^.^#)

>フグ~食べられないように獲得した生物毒なのに、何故味が絶品なのでしょうか。

「天敵」が不快と感じる味になることも、それなりの防御にはなりえますが、フグが、人間に食べられないために毒を持つようになった、とは考えられませんね。。
何が美味しいと感じるかは、食文化の違いもあって一概には言えないと思います。

応答形式で「進化論」についてお知りになりたければ、こういうサイトも良いでしょう。
http://6609.teacup.com/natrom/bbs
私もたまに、そこを利用します。

>そもそも有毒であっても食べられてしまえば当然絶命しますし後の祭りです。
>進化論で生物毒を獲得した種が生存率を高める理由を教えてください

自然界においては、食物連鎖の上位に立つ「捕食者」と下位の「被食者」の個体数は、明らかに前者が少なく、後者が多い~という基本的な図式が成立しています。
(*肉食獣は草食獣より個体数が少なく・繁殖率も低い・)
そのため、「被食者」の生物種にとって、ある1匹が餌食となることで「捕食者」の個体数を減らすことができたなら、その生物種全体の驚異が薄ら...続きを読む

Q有毒生物の「毒」ってどこから来たの?

世の中には様々な、毒を持った生き物が存在しますが、彼らはいったい、
いつ、どうして、どうやって、毒を持つに至ったのでしょうか?

例えば肉食の生物が、その必要から爪や牙、
例えば俊足であったり、例えば擬態、鋭敏な感覚器官や独特の戦法など、
より効率のよい「狩り」の為に「身体を多様に変化」させるのは
何となくその流れが想像できるのですが、
生物が「毒」となる化学物質を体内で作りはじめるというのはとても不思議です。

もちろん生物は皆その体内で様々な化学物質を生成、分解していますが、
その中の一部を「毒」として利用し始めるという、
なんと言うのでしょう…「気づき」というか「きっかけ」
「流れ」を知りたく思っています。

語弊を恐れずに言うと、「どういう進化の流れが毒を持たせるに至るのか?」
という事もできるかもしれません。

非常に幅が広く漠然とした質問で恐縮ですが、お知恵をお貸しくだされば幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1,#2のお答えでは、動物の例だけのお話のようですが、細菌・真菌類(カビやキノコ)・植物にも有毒生物は数限りなく存在します。そのような多種多様な生物が毒性を持つようになった理由をまとめるとしたら、かなり強引で言葉足らずになってしまいますが、「生き残るためや子孫を増やすために有利であったから」となるでしょう。

一口で「毒」といってしまいますが、一般的には毒を持つ生物自体は、生理的にその毒の影響を受けない場合と貯蔵器官に分別貯蔵されることによってその生物自体は作用から逃れることがあると思います。前者のような場合、その有毒生物には無毒で他の生物には毒として作用することを「選択毒性(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%B8%E6%8A%9E%E6%AF%92%E6%80%A7)」といいます。

動物以外の生物では、選択毒性を持つものが多いですね。病原細菌のベロ毒素や、カビのアフラトキシン、植物のアルカロイドや青酸(シアン化合物)配糖体、その他微生物の抗生物質などが代表例になるかと思います。これらは、化学物質として捉えた場合、骨格となる構造には様々なものがありますから、その生合成経路もそれぞれの生物で独自に進化してきたと考えてもよいでしょう。もちろん、植物のアルカロイドなど特定の範囲の生物では類似の構造を持つものもあり、それらの場合は近縁の生物は共通の代謝経路を利用して毒物を生合成している場合もあります。

これらの毒を持つようになった理由は、大雑把に3つに分けられるのではないでしょうか?

1.一部の動物が持つ被捕食者(食べられるもの)を麻痺・捕殺するための毒(#1、#2のお答えに詳しいです)。

2.その生物が身を守るために、内部に持っている毒(#1のお答えの「防御型」)。

植物やカビ・キノコではその一部が動物に食べられても、効果的な毒をもっている場合、それ以上食べられずにすみます。したがって、毒をもっていれば、効果的な防御を行い、生存・繁殖に非常に有利です。でも、時には「蓼食う虫も好き好き」というように、その毒に対して反応しない捕食者(食べる動物)もいて、必ずしも万能とはいえないようです。また、植物は微生物の感染に対してファイトアレキシン(http://www.pharm.or.jp/dictionary/wiki.cgi?%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%B3)と言う物質を出して対抗することも知られています。

動物の場合は捕食されると、その個体そのものは死んでしまいますが、捕食者を毒で殺すことによって、仲間(同一生物種や近縁個体群)の捕食の可能性を減らすことができます。広い意味では、ハチの毒などもこの分類に入れてよいでしょう。以上をまとめると、動物や他の生物の区別無く、毒は捕食者への防御手段として、有効であると考えられます。

3.比較的近い生物との競争に勝つための手段
同じような生物が同じ場所で生き抜くためには、熾烈な生存競争があります。このとき、他の生物の生長をとめたり、相手を殺したりすることによって、自分自身が生き残ることができます。このような毒性物質の生産としては、微生物の抗生物質や植物のアレロパシー物質(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AD%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%BC)が他の植物の生長を邪魔する例などあります。

病原微生物の持つ毒素などは上記3つの分類に相当しないようなので、良くは判りません。「食べた動物を弱らせて自分自身が繁殖しやすくする」というような考え方もできるのですが、個人的感想なので、その信憑性のほどは不明です。

以上、ご参考までに。

#1,#2のお答えでは、動物の例だけのお話のようですが、細菌・真菌類(カビやキノコ)・植物にも有毒生物は数限りなく存在します。そのような多種多様な生物が毒性を持つようになった理由をまとめるとしたら、かなり強引で言葉足らずになってしまいますが、「生き残るためや子孫を増やすために有利であったから」となるでしょう。

一口で「毒」といってしまいますが、一般的には毒を持つ生物自体は、生理的にその毒の影響を受けない場合と貯蔵器官に分別貯蔵されることによってその生物自体は作用から逃れること...続きを読む

Q毒をもつ生物はなぜ南に多い?

小さい頃から不思議で仕方なかったのですが、どうして毒で武装して身を守る生物は南に多いのでしょう?
いや、「南に多い」というのは生物学を学んだことの無い私の考えであって、実際には違うのかもしれませんが・・・。

日本で言うと、本州にいる人を殺しかねない毒をもった生物と言えば、せいぜい、クラゲ、スズメバチ、マムシ、ヤマガカシ、フグ・・・くらいですが、沖縄以南になると、ハブ、ウミヘビ、オニヒトデ、サンゴ、アンボイナ、ツボイモ、タガヤサンミナシ・・・etcキケンな生物が山のようにいますよね?

これはどうしてなのでしょう?
どなたかご存知でしたらお教えください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

暖かい地域では、植物はよく成長します。
それを食べる動物も当然たくさん生きることが出来ます。そうなれば、やはり肉食動物もいっぱい現れ
生存競争が激しくなり、生き残るためには
毒などの強力な武器を持つことも
必要となってくるんではないでしょうか。

Qサソリの毒の成分って何ですか?

先日TVを見ていたら、「サソリの素揚げ」を食べさせる居酒屋を紹介していました。出演者はそれを丸ごとボリボリ・・・「うん、おいしい!」
それを見て思ったんですが、食べるときにもしも毒針が口の中に刺さったら危険ではないのですか?
毒の成分がタンパクだとしたら、油を使っての高温処理で変性して毒性が無くなるとは思いますが、サソリの毒が実際に何であるのかが分かりません。どなたか教えて下さい。お願いします。
もしよかったら、タランチュラの毒や致死量なんかも知りたいです。

Aベストアンサー

こんにちは。
これらの動物の毒は、ふぐのテトロドトキシンのような単一成分系ではないです。
なので、「はいxxxという毒です」とはいえません。

これらのHPなどはご希望に添えるかもしれません。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Namiki/3684/toxin.html

http://tarantula-society.com/reference/scorpions_venom.htm

ちなみに、食用サソリは毒の弱い~ほとんどない物を使うそうです。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Namiki/3684/toxin.html,http://tarantula-society.com/reference/scorpions_venom.htm

Q毒を持ってる生物って自分と同じ毒を体に注入されたらで死にますか?それと

毒を持ってる生物って自分と同じ毒を体に注入されたらで死にますか?それとも毒の抗体のようなものがあって毒が体に回っても死なないんでしょうか?
無知ですみません

Aベストアンサー

種類によるでしょうね。
毒にもいくつか意味があると思います。

まず消化液の発展系のようなもので、毒で相手を溶かして吸収してしまうようなタイプのもの、毒蛇や蜘蛛のようなタイプですね。
この手のものは基本的に自分を含めてどんな生き物でも溶かします。
抗体があれば防げますが、蜘蛛や毒蛇は平気で共食いして同種を食べてしまうことを考えると、多くの場合で抗体はなさそうです。

次に捕食や天敵撃退のために毒を打ち込むタイプですね。
サソリや蜂ですね。この生き物も同種が天敵となったとき相手を毒で攻撃するところを見ると、効果がありそうです。

最後に天敵に捕食されることを防ぐために毒を身に蓄積するタイプですね。
河豚やヤドクガエル等ですね。
こいつらは体の多くの部分に毒が散在しているものが多いです。
となると、おそらく体内に同種の毒が入ったとしても、おそらく影響は無い(あるいは少ないのでは)可能性が高いと思います。

Q過去の事を思い出して恥ずかしくなる

皆さんにも、そんな経験があるかと思いますが、
私の場合は、例えばある言葉を別の意味と勘違いしていたとか、
大勢の前ですっ転んだというような種類のものではなくて、
もっと自意識的なものが多いのです。
例えば、数人の知人達との会話で、あまり詳しく知らないことをさも得意げに話してしまったとか(詳しくないのは周囲にはバレバレだったはずです)、
いろいろな場面で虚勢をはってしまったなぁ、とか。。。
当時も、「あ、今のマズかったかな」と思ってはいたのですが、
それをずーっと3年、4年も引きずって、
今でもたびたび思い出しては、なんてバカだったのだろうとか、
皆はきっと「痛々しいヤツだなぁ」と思っていただろうな、と想像しては、恥ずかしくなってしまいます。
これが苦しいのです。
その知人たちとは最近まではあまり会う機会がないのですが
これから会うことがありそうな気配です。
恥ずかしいなぁ。
きっと知人たちは、私を「痛々しいヤツ」と思ってしまっているでしょうし。
自意識が強いのですね。
もっと大人になったら、そんな自分のことも受け入れられるのでしょうか?「ばかだったけど、可愛いもんだ」って、いとおしく思えたりするようになるのでしょうか?
皆さんの「恥ずかしい過去」(自意識的な)ってありますか?
また、そういったことを克服したことはありますか?

皆さんにも、そんな経験があるかと思いますが、
私の場合は、例えばある言葉を別の意味と勘違いしていたとか、
大勢の前ですっ転んだというような種類のものではなくて、
もっと自意識的なものが多いのです。
例えば、数人の知人達との会話で、あまり詳しく知らないことをさも得意げに話してしまったとか(詳しくないのは周囲にはバレバレだったはずです)、
いろいろな場面で虚勢をはってしまったなぁ、とか。。。
当時も、「あ、今のマズかったかな」と思ってはいたのですが、
それをずーっと3年、4年も...続きを読む

Aベストアンサー

 ええっと、私もあります。
 寝る時とか、静かにしているときに思い出すこととか多くて、ふとんにくるまってごろごろ転げ回りたくなります。
 電車の中でぼーっとしているときにふと思い出し、照れ隠しが思わず口についてでてしまい・・ということもありました。。。尚更恥ずかしい記憶が増えるうぅぅう(T▽T)。
 
 でも・・茨木のり子さんの本を読んだとき、はっとしました。けっこう有名なこの詩人さんが、自分の好きな国内の詩について語った本だったんですが、その問題の詩は、戦時中の人の詩です。
 戦時中、朝鮮人が差別されていた事実があって(それがもう過去形なのかどうか私は断言はできませんが、このサイトでもたびたび、「韓国人だから悪い」みたいな感情むき出しで屁理屈こねてる人もいて、人種差別の対象になる国だと思われていることは確かみたいですね)、子供は残酷で、みんなでよってたかってチョウセンジン臭い、といっていじめたんだそうです。鼻をつまむ仕種をして・・。
 作者はそんないじめのなかでも素直さを失わない、ほんとうに大事な朝鮮人の友人を一人持っていました。が、ある日、日本人の友達がその朝鮮人の友人をはやしたてる場面に遭遇してしまいます。
 それまで友人と思い、仲よくしていたのにも関わらず、彼は、日本人の友人たちがしているのと同じように、遠くから鼻をつまむしぐさをしてみせてしまった、と書いています。その時のことを思い出すたび、がむしゃらに食堂にかけこんでラーメン屋ら餃子やら、何杯でも口に押し込まずにはいられない、そういう告白でした。
 そのどっちにとっても酷い身を切られるような切ない話を思い返すと、私は、自分が虚勢をはるのに失敗した程度、なんだろう、と思うようになりました。
 結局、虚勢をはって失敗したことで何がそんなに「ふとんにくるまってごろごろ転げ回りたい」ほど恥ずかしいか、というと、自分かわいさ以外の何者でもない(ごめんなさい、tuliさんを責めてるわけじゃありません)、もし虚勢を張ることに成功していたら、そんなに恥ずかしかったのか?というと、違うと思いました。得意満面で、自分のちっぽけなプライドが満ちて安心していたんじゃないでしょうか。そっちのほうが恥ずかしいのに。
 仮に自分が本当に思い描いたとおりの立派な人物だったとしても、そんなに得意気にしてもいいってわけじゃない・・。謙虚になるべきだ、そう思うようになったんです。
 つまり、思うようにならなかったそのこと自体が恥ずかしく思っているように思うんです。「風とともに去りぬ」の中で、二番目の夫を間接的に死に追いやった罪に怯えるヒロイン・スカーレットに、バトラーが慰めの言葉をかけます。「君は、本当に後悔しているわけじゃない。ただ、地獄に行くのが恐ろしいだけだ。言うなれば、泥棒がつかまって、その盗み自体を反省しているわけじゃないが、罪が露顕して刑務所に行くことになったので残念がっているのと同じだ」と言うんです。
 そんな感じです、わたしの場合。
 ないからない、それは確かに恥ずかしいことで、みじめだけれども、失敗した自分も痛々しく、その痛さは大人げなくて可愛くないが、愛すべき余地がないわけじゃない。
 友人を、もっともひどい方法で傷つけた自責とやりきれなさ、その弱さを自覚しながら一生背負うよりは、まだましだ、みたいな。
 上手くいえませんね・・。
 結局、少しは、「なんてばかだったんだろう、しかも今もあまり変わっていない」と思って焦りますが、ある意味、自分も可愛いな、と思うようになったってことなんだと思います。
 でも同時に、そういう、恥ずかしい、身の程しらずな自分が恥ずかしいという感覚を忘れないほうがいい面もあると思います。分相応を忘れるると、日本の年齢序列制の社会では、厚かましい無恥なおばさん、おじさんに成り果てるような(;^_^A。

 「自分が可愛い」という言葉一つでも、二通りの意味がありますね。両方で読んでください。も、ほんとしょうがないな(笑)、お前って・・な、だめだから愛しい可愛いさと、自分だけが大事だろ!っていう、保身の意味と。

 ええっと、私もあります。
 寝る時とか、静かにしているときに思い出すこととか多くて、ふとんにくるまってごろごろ転げ回りたくなります。
 電車の中でぼーっとしているときにふと思い出し、照れ隠しが思わず口についてでてしまい・・ということもありました。。。尚更恥ずかしい記憶が増えるうぅぅう(T▽T)。
 
 でも・・茨木のり子さんの本を読んだとき、はっとしました。けっこう有名なこの詩人さんが、自分の好きな国内の詩について語った本だったんですが、その問題の詩は、戦時中の人の詩です。
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Q人間の3大欲とはなに?

この質問は このジャンルでふさわしいのかどうかちょっと迷ったのですが・・・。

人間の 3大欲といわれるものがありましたよね。
あれは 食欲と 後はなんでしたでしょう?

また その「人間の3大欲」という言葉は
誰が 言い出したのでしょうか?

Aベストアンサー

人間の三大欲望は
食欲 睡眠欲 性欲 です。
食欲は,物を食べ,エネルギーにする事。
睡眠欲は,睡眠をとり,脳を休ませること。
性欲は,トイレで用をたしたり,エッチをしたり,する事
この3つはある程度は我慢が出来ますが,人間が生きていくためには必ず必要なことです。欲望というより,必要不可欠なことです。
でも、このことを言った人はわかりません。昔からの言い伝えではないでしょうか?

似たような語で,「衣・食・住」これは、生活の上のことです。

Q毒は絶対有利?  有毒生物が少ないのは何故?

毒を持っている生物は生存競争において非常に有利だと考えられます。
しかし、実際は有毒生物の圧倒的勝利という形にはなっていません。
もし、毒を持っていることが完全に有利であった場合、現在よりももっと多くの生物が毒を持っていると考えられるので、何らかのデメリットがあるように思います。
哺乳類では、原始哺乳類のカモノハシ以外に毒を持つ生物を知らないので、何故、哺乳類や鳥類などの高等生物が毒を持たないのかも知りたいです。
小さい頃からの疑問で、毒を保有することがその生物にとって負担なのかなぁ等と考えていましたが、本当の答えが知りたいのでお願いします。

Aベストアンサー

進化に何か決定的理由があったとすることを今の進化論は許していませんし、今までの回答でだいたいのことは出そろっていると思いますが……
哺乳類の問題は出ていないので一応私なりの考えを。

「哺乳類を補食するのは哺乳類(か近縁の鳥類)しかいない」
 哺乳類が防御用の毒を持つとした場合、捕食者である哺乳類に対抗するためには、対哺乳類用の毒を持つ必要がある。しかし対哺乳類用の毒を持つとすると、その毒で自分自身が中毒する可能性がある。よって毒素を隔離する毒素嚢を持たなければならない。補食されないためには毒が全身にある程度まんべんなく散っている必要があるが、そうすると毒素嚢をいっぱい作って維持するコストがかかりすぎるし、ちょっとした怪我や病気で毒素嚢が破れ、自分の毒で死ぬ可能性が高くなってしまう。
 ちなみに昆虫などの場合、捕食者(天敵)が哺乳類や鳥類だったりするので、「脊椎動物には効くが無脊椎動物には効かない毒」を血液中に含むものが少なくない。ふぐは神経毒を持つが、ふぐの神経細胞は他の脊椎動物と異なった特異な進化をしており、それによって自身の毒に中毒しない。つまり、毒を持つ前に毒のターゲットが特異な進化をしている(必要性が高い)。

 また捕食者として毒を用いる場合、餌の体に打ち込んだ毒を食べて自分が中毒しては困る。有毒の蛇はタンパク質の毒を使うが、餌を丸呑みすることにより、タンパク質の毒を消化酵素で分解している。一方哺乳類はあまり丸呑みしない。理由としては、哺乳類は他の陸上動物に比べ圧倒的に発達した歯(牙)を持ち、消化効率を向上させ、自分より大きい獲物を狩って群れで分割したりでき、また肉食動物は相手に効果的にダメージを与えられるから、とする説が割合支配的である。
 が、丸呑みではなくよく噛むということをすると、口の中に(骨が刺さるとかで)傷が出来やすい。すると口の中の傷から未消化の毒が入って……とかいうことになりやすい。つまりこの説の場合、生存可能性が
歯を持ってよく噛む>歯を捨てて毒+丸呑み
だったから、という説明の仕方になりますか。

「無脊椎動物は脊椎動物に比べ(平均的に)小さい」
特に陸上ではそうなりがちです。ゆえに、陸上で脊椎動物を覆う無脊椎動物はほとんどいないので、対無脊椎動物用の毒を持つ意味はほとんどないでしょう。捕食対象として見たときも、基本的に小さいので、わざわざ毒を使って動きを緩くするより、速攻でたたきつぶすかかみつぶした方が効率的で早いです。つまり無脊椎動物に対抗する毒を持つ意味はほとんどないように思われます。


「哺乳類や鳥類は新しい、少産少死、しかも成熟に時間がかかる」
哺乳類や鳥類が共通祖先から本格的に分化をはじめて高々数千万年、「生きた化石」など存在しません。しかも少産少死、しかも成熟に時間がかかると、突然変異の機会はそう多くありません。毒は基本的に細胞生理に働きかけるのですが、細胞生理構造の変化(ふぐの神経細胞の進化のような)はなかなか起きるものではありません。それこそ酵母とヒトは共通に持つタンパクがかなりあるほどです。ふぐのような毒の獲得をするのに必要な遺伝的多様性を得るのには、時間が足りないのではないかとも思われます。

進化に何か決定的理由があったとすることを今の進化論は許していませんし、今までの回答でだいたいのことは出そろっていると思いますが……
哺乳類の問題は出ていないので一応私なりの考えを。

「哺乳類を補食するのは哺乳類(か近縁の鳥類)しかいない」
 哺乳類が防御用の毒を持つとした場合、捕食者である哺乳類に対抗するためには、対哺乳類用の毒を持つ必要がある。しかし対哺乳類用の毒を持つとすると、その毒で自分自身が中毒する可能性がある。よって毒素を隔離する毒素嚢を持たなければならない。補...続きを読む

Q小魚が群で行動する理由は?

よく、動物もののテレビ番組で、
海中をイワシか何かの小魚が巨大な群をなしていて、
それらを大型の生き物である鮫や鯨などが、
追い回しているシーン、ありますよね。
その時、鯨などはそれらの小魚を一網打尽にパクパクと、
餌食にしていたりします。

そこで、疑問に思ったのです。
そういうテレビ番組では、よく、ナレーションで、
「イワシは単独でいるより、群でいたほうが、生き残る確率が高いため、
群で行動しています。」
のようなことを言っています。

でも、どう考えても、群でいた方が、確率が低い気しませんか?
群でいるからこそ、鯨などの大型生物が寄ってくるんでしょう?
でも、自然の摂理には理由があるはずです。
なぜなんでしょうか?

Aベストアンサー

私も質問者さんと同じ疑問を持っていました。群れでいるのは捕食者にとって単なる一網打尽のチャンスを与えるだけで、バラバラでいるほうが生き残る割合(個体の生存の割合ではなく、種全体の中の生存数の割合)を増やすことになるのではないかと。

いい機会なのでちょっと検索してみたところ、いくつか「そう言われてみればそうかもしれない」と思える記述を見つけました。

http://www.amonline.net.au/fishes/students/focus/yellowtail.htm
「大勢の魚を前にすると、捕食者はその中のどれに目標をあわせていいのか迷うため、攻撃が遅れたり失敗したりすることがある」

http://www.voorhees.k12.nj.us/osage/fourth/LARSEN/Oceans/AG-FISH.HTM
「敵が来たときに二手に分かれて逃げられる」、「エサを見つけやすい」、「繁殖に有利」、「ナワバリを守りやすい」

いずれも「イワシvsクジラ」には当てはまりませんが、仮にイワシだけを例に取っても、敵はクジラだけではありません。例えば、アジはイワシを食べますが、「イワシvsアジ」のカードであれば上記のいくつかが当てはまる可能性もありそうな気がします。

イワシの群れをクジラが一網打尽にすることがあるというのは事実で、それだけを見ればデメリットだと思います。が、それを上回るメリットがあるのであれば、たとえクジラに食われる可能性が上がってもやはり群れを維持するでしょう。(本能的に維持しない連中よりも維持する連中のほうが生き残る、という意味。個々のイワシが何かを判断するという意味ではない。)

この辺はバランスもあることなので、仮にクジラによる捕食の割合がものすごく上がれば、そのうち「群れないイワシ」が主流にならないとも限らないような気がします。というより、ひょっとしたら既にそういうイワシが出てきているかも・・・群れるイワシはクジラよりも、まず人間に捕られてしまいますからね。

私も質問者さんと同じ疑問を持っていました。群れでいるのは捕食者にとって単なる一網打尽のチャンスを与えるだけで、バラバラでいるほうが生き残る割合(個体の生存の割合ではなく、種全体の中の生存数の割合)を増やすことになるのではないかと。

いい機会なのでちょっと検索してみたところ、いくつか「そう言われてみればそうかもしれない」と思える記述を見つけました。

http://www.amonline.net.au/fishes/students/focus/yellowtail.htm
「大勢の魚を前にすると、捕食者はその中のどれに目標をあわせ...続きを読む

Q釣った魚をリリースする事に抵抗があるのは私だけでしょうか?

釣り好きの方にはお叱りを受けるので読まないでください。

一度釣った魚を、「望んでいない魚、小さすぎる魚、釣れすぎていらないので戻す、あくまで釣る感覚を楽しむスポーツだから食べないので戻す」
などの理由でリリースしますが、私はこの事にとても違和感を覚えるのです。
人間の一時の楽しみだけの為に、魚(生命)を傷つけて、用済みになるとすぐ捨てているような感じがして。(そこらへんに捨てるよりは戻すほうがいいのかもしれませんが)
また釣堀などでリリースされた傷だらけの魚たちが及ぼすいろんな衛生上の不安や、極端に言えば生態系の歯車を狂わせたり、命をおもちゃみたく冒涜しているような気がしてならないのです。
アフリカかどこかで野生動物達をスポーツ感覚で密猟して楽しむような感じと似ているような気さえするのです。
じゃあリリースせずに食べさえすればいいのかと言いますと、私は少なくとも生命に対する感謝と礼儀にはなるような気がします。ちゃんとありがたく食べて、いただく事が食物連鎖の形なのではないかと・・。
私の考え方はおかしいでしょうか?

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

とても健全な考え方だと思いますよ。私もその辺の事を訴えたくてHPを立ち上げたのですが(興味があったら私のHPのコラム#014等をご覧になってね♪)、目クラ滅法なキャッチ&リリース(以下C&R)が多いのが実情ですね。
実際に“純粋なスポーツ・フィッシング”を唱えているのであれば、もしくはC&Rのテーマである生態系の保護を目的としているのであれば、針は返しのないバーブレス・ネットはリリース専用のネットは当たり前ですが、魚体に触れない・速やかなリリースが求められます。が、多くの人間は残念ながら魚体に触れる(ギュッと握ってやがる、ネット越しに掴んでやがる)、ボシャンと放り投げて『リリース終了♪』といけしゃあしゃあと抜かす、ネットとバーブレスにしただけでキチンとC&Rをしたつもりになっている…サイテーですね。これを見て『いっその事一思いに殺してしまえ』と思うのは、あなたに心があるからです。

そもそもゲーム・フィッシングやC&Rと言っているなら“外道(狙っている以外のサカナ)”がいる事自体不自然です。さらに“このサカナは喰うから”“このサカナは喰わないから”という観点だけで保護しようとかリリースしようという考え方は実に傲慢で、ある意味危険な考え方です。
“喰う”“喰わない”で振り分けているという事は『生命に対して序列をつけている』ということで、たかだかサカナに序列をつける輩がもっと高尚とされている(個人的にはそれはどうかと思うが)人間を平等に見る事ができるか、といえば…甚だ疑問です。膝くらいの垣根を飛び越える事のできない人間が高飛びの世界記録は更新できない、というわけです。かなり哲学的なモノの見方ですが、自己都合だけで判断するのは常に同様な危険性を孕んでいます。
また“このサカナは喰わない=必要ない・要らない=手元に置いときたくない=捨てる”という感覚でリリースしている人達に“マトモなリリース”ができるわけがありません。

実はC&Rをマトモにしようとしたら、とても難しい事です。相当場数を重ね訓練を積まないとできることではありません。

反面“獲ったものは俺のもの、どんなに小さくても俺のもの”と大昔の習慣に従って釣りをしていたらたちまちサカナの絶対生存数は減ってしまうのが実情です。これは別に21世紀の現代に特別生まれた思想ではなく縄文期や北海道のアイヌの思想ではこの世のありとあらゆる物はカムイの化身とし、カムイは動物や植物やサカナの衣をかぶって人間の前に現れ、人間が食べていくだけの物を与える事を許している、と考えていました。カムイとは現代日本語の“神”の語源と言われていて、その思想の名残は秋田のマタギや宮崎・椎葉村のイノシシ猟など日本各地で伝承されています。
この思想の中では『むやみやたらに獲りすぎるとカムイ(山の神と表現される場合が多い)の罰が当たってそこにはカムイがいなくなる』と乱獲を厳に諌めています…縄文時代に既に環境破壊の危険性を諌めていたという事自体驚きです(文字のなかった縄文期の慣習は口承すなわち物語として語り継がれている;遠野の語り部など)が、このような観点から考えると21世紀の現代では何を釣るにせよC&Rを真摯に考えなければいけないという側面も持っています。

北海道のアイヌの“Aynu”という言葉は『人間』と紹介されていますが厳密に言うと『人間らしい人間』『カムイの教えに従う人間』を指していて、そうでない『獲れたものは俺のもの』とか『これは要るけどこれは要らない』と生命に序列をつけるような連中は“Wenpe(ウェンペ)”と呼ぶそうです。アイヌの世界観ではこの世はカムイと人間だけしか存在していないので釣れたサカナもカムイとなりますが、個人的にはなんちゃってC&Rを諌めカムイから“Aynu”と呼ばれるようなC&Rを心がけています。

本当は釣具メーカーや釣り具屋さんなどが率先して正しいC&Rを教えてくれればいいのですが、実のところ『釣具が売れれば何でもいいや』とどこをどう突いても“Wenpe”な連中ばかりで…困ったモンです。

長文、どうも失礼しました。

どうも、釣りバカです。

とても健全な考え方だと思いますよ。私もその辺の事を訴えたくてHPを立ち上げたのですが(興味があったら私のHPのコラム#014等をご覧になってね♪)、目クラ滅法なキャッチ&リリース(以下C&R)が多いのが実情ですね。
実際に“純粋なスポーツ・フィッシング”を唱えているのであれば、もしくはC&Rのテーマである生態系の保護を目的としているのであれば、針は返しのないバーブレス・ネットはリリース専用のネットは当たり前ですが、魚体に触れない・速やかなリリースが求...続きを読む


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