こどもの不登校について調べています。

そこで皆さんに質問です。不登校といっても理由は100人十色であると思いますし原因といってもこれとは言い切れない。。だからこそ問題解決が難しいとおもいますが。。

よく『親が悪い』とか『親の問題』とか聞きますが

実際のところどう思いますか?

また不登校の根本的な理由についてなど、皆さんの意見を聞かせて下さい。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

1.子供の夜型生活により登校が難しい


  ●塾産業による生活の夜型化
  ●コンビニ等の施設による夜型生活の影響
  ●24時間ネット・メディア接続

2.家族生活の不規則化
  ●母親の就労により子供の朝起き・登校が困難になる
  ●父母の夜勤/交代勤務 の影響
  

3.家庭内での様々なフラストレーション
  ●離婚・再婚
  ●虐待・ネグレクト
  ●一人っ子であれば、体験を共有する相談相手もいない

4.少子化による環境悪化
  ●運動不足による不眠(運動する場所も少ない)
  ●遊ぶ手っ取り早い相手も塾に行かないといない
  ●繁華街にたむろする少年犯罪常習者

5.多忙な教育期間に多発するアパシー
  ○忙しい小高学年~中~高等学校期間・・・・・・・・・学校拘束時間7時間~11時間(会社員並み)
         休めない、定期試験あり、成績優秀者貼り出しあり、内申あり、
         子供同士の容赦ない罵倒・イジメあり、
         進学塾通い、部活、成長期の体調不良 など
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はじめまして。



小中学校に限定してですが、不登校の原因の上位を占めるのは、「体調不良」と「怠惰」だそうです(ソースは失念。ごめんなさい)。
体調不良については、内科的・外科的疾患もあれば精神的疾患もあると思いますし、その原因を辿れば元々病弱であったり障がいをもっているケースもあれば、学校でのいじめや親の虐待などに起因する場合もあると思いますので、「誰が悪いのか」はやはり一概には言えないでしょうね。
怠惰については、やはり保護者の保護能力の欠如だとかネグレクトなどが要因になっていることは想像できますね。こればかりは家庭環境の問題だという気がしますので、そういう意味では「親の問題」かもしれません。
それ以外にも、保護者が就学を拒否するケースも増えているそうです。一方で、不景気ではありますが経済的理由による不登校は減少傾向だったと思います(地域差があるかもしれません)。

質問者さんのおっしゃるとおり、原因は一概には言えない、難しい問題ですね。
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 現在、小学生の娘が不登校になりつつあります。

いま病院や学校と相談しつつ改善へ向けて動いて居ます。

 ただ現在原因がはっきりしていないのですが、学校での出来事。特にいじめに近い形の物が見えてきています。本人は違うと言っていますが。
 病院の先生からは感じすぎではという感じです。なんでも見えてしまって、防衛的な感じで問題行動を起こしているようです。

 親の問題として、専門の医師に診せていない、学校からのアドバイスを無視するなどもあると思います。私はアスペルガーの息子もいます。可能な限り親が動き先生も動きましたので、問題は解決へと向けています。これが無いと不登校などの大きな問題になると思います。変なプライドを持っているとこれらのことが妨げられて子どもに負担が来ますから。子どもの負担を減らすように動く場合は不登校も解決出来るものもあると思います。

 問題が起きたときにどのように対処するかでしょうね。
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