今後の開閉器・カットアウトの問題・改善点は例えば何が挙げられるのでしょうか。

A 回答 (2件)

質問者さまの言われる「開閉器」「カットアウト」とは高圧に限っての質問と解釈しますがよろしいでしょうか?



また手動と電動がありますが電動で良いでしょうか?

開閉器にも「PAS」「LBS」「VCS」などが主流ですがこの類で良いのでしょうか?

または「カットアウト」と同様に手動の機器を言うのでしょうか?

この回答への補足

はい、おっしゃられている事でお願いします!

補足日時:2011/04/25 21:35
    • good
    • 0

LBSで言えば、操作レバーが奥に在るものが多いので、手前に出てきた方が安全上良いと思います。


しかも操作棒を入れる穴が、一目で分からないものも在るので、色分けをするなどをして明確にした方が良いと思います。

カットアウトで言えば、頻繁に操作を行うものではないので、固着するものがあります。
壊れそうな位に引っ張らないといけないものも在り、このまま引き抜いて大丈夫だろうかと不安になったりします。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q遮断器と電磁接触器(VCB,VCS,VMC)

VCBとVCSの違い、用途・使い分けについて教えてください。真空遮断器、真空電磁接触器のそれぞれの特長、メリット・デメリット等教えて頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

遮断器は短絡事故電流を遮断できる能力があります。
たとえば、100kVAのトランスの2次側6kVに設ける遮断器に流れる定格電流は約9Aですが、遮断器の出側(負荷側)で短絡した時には300Aくらいまで流れます。
また短絡電流には直流成分が含まれますからアークを消す能力(消弧能力)が求められます。

真空遮断器は接触子を急速に離し、真空中でのアーク消滅を行います。
SF6ガス遮断器は消弧能力の高いガスをアークに吹き付けて消滅を図ります。

真空接触器はモーターの運転などの突入電流(定格電流の6~8倍)の電流での遮断能力を持ちますが、短絡電流を遮断する能力はありません。

短絡電流は電力用ヒューズを用いる場合も多く、接触器(コンタクタ)と組み合わせたものをコンビネーションスタータといいます。この場合短絡電流はヒューズで遮断し、フューズで遮断されるまでの数サイクル(数10ミリセカンド)の短絡電流にだけ耐えるような接触器の設計を行います。

Q柱上開閉器の開閉頻度について

配電系統について勉強しています。電柱の上にある柱上開閉器は事故時などに開閉をして、停電区間を最小にしたり、配電損失を最小にするように開閉器の開閉を決定するところまで勉強しました。
ここで疑問に思ったのですが、開閉器はどの程度の頻度で開閉しているのですか?調べても開閉頻度について載ってなかったので教えてくださいm(__)m

Aベストアンサー

No1です。
>開閉器は通常の負荷電流の時は開閉できるが、事故時の電流は開閉できない。遮断器は事故時の負荷電流でも遮断できる
基本的にはそのとおりで良いと思います。開閉器でもある程度大きな電流を遮断することはできますが、遮断器ほどの性能はありません。
そもそも配電線の事故では変電所の保護リレーが動作して、遮断器で切るので、開閉器で事故電流を遮断することは無いと思います。

QVCSファイルをCSVファイル に変換したいのですが …

古いカレンダーソフトが書き出せるファイルがVCSファイルだけです。
こいつをYahoo!カレンダーなどで使われているCSVファイル に変換したいのですが …
なにか良い知恵はありませんか?

Aベストアンサー

うまくできてよかったですね。

> これは一個づつ削除しないと行けないのでしょうか?
Outlookは使ったことがないので調べて試してみましたら、
下記の方法で一括して削除できることが判りました。

(1)「ファイル」→「古いアイテムの整理」→「予定表」を選び、
 「以下の日付より古いアイテムを対象とする」欄に、
 削除したい先頭の日付よりも先の日付を入力して「OK」をクリック。

(2)念のため「ツール」→「"削除済みアイテム"フォルダを空にする」

Q高圧遮断器と高圧開閉器の違い

高圧遮断器は短絡電流が切れますが、高圧開閉器は遮断容量の問題で短絡電流が切れないと思いますが、詳しくわかる方教えて下さい。

Aベストアンサー

補足内容を見ていると、高圧受電設備の幹線(受電母線)の受電側に遮断器、もしくは開閉器+PFを設置しなくて良いかという意図に取れますが、違うのでしょうか?

真空接触器は、確かに遮断容量としては4kA程度のモノが存在しますが、これを持って受電遮断器の代用にすることはできません。

一応、電力会社の配電線送りだし点での、短絡容量は10kA程度に設計されております。
確かに、配電線の距離に寄っては、4kA以下になる条件が有るかも知れませんが、電力設備の設計では、当該電路に発生しうる、最大の短絡電流を遮断できる様に設計および設備の設置を行っておかないと、

万が一の電路に異常事態が生じた時、短絡電流の遮断失敗>開閉器の破損>事故点除去が不可能>配電線への事故波及・・・・と、事故が拡大してしまいます。

つまりどのような状況になっても、当該電路を確実に遮断できる事を狙って受電設備は設計されております。

また、受電にPF+開閉器を用いて配電線の送り出し遮断器トリップまでにPFの遮断が遅れ、配電線が停電した場合でも、60秒後に自動再閉路により送電されてきます。

このときに、PFの内一相でも切れていれば、開閉器をトリップさせて、配電線と切り離しておくと、配電線はそのまま復旧します。

このことから考えても、高圧受電母線の受電側に開閉器で代用させるには無理があります。
参考に6.6kV遮断器の遮断容量は12.5kA。25kAが、標準とされております。

補足内容を見ていると、高圧受電設備の幹線(受電母線)の受電側に遮断器、もしくは開閉器+PFを設置しなくて良いかという意図に取れますが、違うのでしょうか?

真空接触器は、確かに遮断容量としては4kA程度のモノが存在しますが、これを持って受電遮断器の代用にすることはできません。

一応、電力会社の配電線送りだし点での、短絡容量は10kA程度に設計されております。
確かに、配電線の距離に寄っては、4kA以下になる条件が有るかも知れませんが、電力設備の設計では、当該電路に発生し...続きを読む

Q電磁接触器の構造について教えて下さい。

電磁接触器が投入状態の時、操作回路に電流は流れているのですか?
もし流れているのなら省エネ上もったいないと思いますがどうですか?

Aベストアンサー

通常の電磁接触器ですと閉路(入)状態では連続して励磁電流が
流れています。
開閉頻度が少なくて、閉路状態が続くので、この時の励磁電流を
無くしたい場合は「機械式ラッチ形電磁接触器」が用意されていま
すので、このタイプの電磁接触器を使用すると良いでしょう。

「機械式ラッチ形電磁接触器」には投入コイルと引きはずしコイル
が設けられています。
投入コイルを励磁しますとラッチ機構により機械的に閉路状態が
保持されますので投入コイルの励磁を切ります。

開路したい場合には引きはずしコイルを励磁しますとラッチ機構が
外れて開路(切)状態になり、引きはずしコイルの励磁を切ります。

「機械式ラッチ形電磁接触器」については次のURLをクリックして
参考にして下さい。

[電磁接触器・電磁開閉器/富士電機制御機器(株)]
http://www.fujielectric.co.jp/fcs/pdf/catalog/CDDC11a_A3.pdf
・33/76頁(A3-33頁)を参照します。

Q高圧遮断器、高圧開閉器の種類

今、存在している高圧遮断器および開閉器の種類を教えて下さい。名称と略記号を知りたいです。また、
劣化診断の方法で新しい技術がありましたら併せてお願いいたします。

Aベストアンサー

高圧ですよね?

OCB:油入遮断機、絶縁油により遮断します。高圧から特高まで利用されます。
VCB:真空遮断機、高真空状態の絶縁性により遮断します。高圧で利用されます。
MBB:磁気遮断機、磁気の作用を利用して、アークを消し遮断します。高圧で利用されます。
ACB:気中遮断機、空気中で遮断します。アークを引くので空気を吹き付ける構造をとることが多いです。低圧用ですが、高圧用もあるのかな?
ABB:空気遮断機、高圧空気をアークに吹き付けて遮断します。特高、高圧で利用されます。
GCB:ガス遮断機、SF6というガスを高圧状態にして、その中で遮断します。主に特高で利用されます。

このあたりは現在でも使用されている場合があるのでは?と思います。現在では、GCB,VCB以外の入手は困難と思います。このほか、これらを組み合わせたものや、断路器と複合になったものなどがありますが、メーカーによって名称が異なるので、ここでは説明しません。

Q【電気】「電磁開閉器」と「電磁接触器」の違いは何ですか? Googleの画像検索で電磁接触器と打つと

【電気】「電磁開閉器」と「電磁接触器」の違いは何ですか?

Googleの画像検索で電磁接触器と打つと電磁開閉器が上位に表示されるので違いがわかりません。

何が違うのでしょうか?

Aベストアンサー

電動機の過負荷保護をする機器に「サーマルリレー」があります。
「電磁接触器」に「サーマルリレー」を直結接続した機器が
「電磁開閉器」です。
即ち、
電磁開閉器=電磁接触器+サーマルリレー
の形態となります。

Q電磁開閉器のコイル電流

25年前の装置に付いている電磁開閉器(マグネット Mg)の使い方についての相談です。

油圧ポンプを3.7kw定格Mgで使っているらしいのですが従来はセレクトスイッチで直接、ON/OFFしていました。
改修ということでPLC等で制御でON/OFFを考えています。
コイルが100v用のようですがどの程度のリレーで対応出来るでしょうか。 
PLCユニットなどは2Aリレーがあるのでそのまま接続できるか別なリレーが必要かご意見お願いします。

実際の回路は同じスイッチで同時に2つの同じMgをONしています。
またはっきりしないのですが三菱 MS0-K21 の記録が残っています。

Aベストアンサー

同等品であるMSO-N21の場合、コイル電流60mA(200V用)なので、100Vなら120mA、2つ並列で240mAになります。
PLC内蔵のリレーで誘導負荷240mAを直接開閉するのは、溶着しそうで怖いですね。

PLCのリレーが容易に交換できるのならともかく、比較的信頼性が要求され、故障しても早急に修理できることが望まれるなら、小型リレーで受けるほうが良いと思います。
リレーの接点容量としては、AC250Vで3~10Aもあれば充分です。

Qモータに使用される電磁鋼板について

こんにちは、
モータに使用される電磁鋼板について、教えて下さい。
1、埋込永久磁石同期モータの場合、ロータ、ステータも、両方に電磁鋼板が使用されますが、ロータには、方向性電磁鋼板、ステータには、無方向性電磁鋼板が使用されるのでしょうか?
2、アモルファス金属というものが、モータの電磁鋼板として、使用されているそうですが、普通の電磁鋼板と、構造的に、どのような違いがあるのでしょうか?また、アモルファス金属を使用するメリットとデメリットをおしえてください。

Aベストアンサー

>1、
モータにはほとんどの場合無方向性の電磁鋼板が採用されます。
http://www.nssmc.com/tech/report/nsc/pdf/393-18.pdf

ロータやステータを作るためによく使われる方法は板状の鋼板をプレスで打ち抜いて作ります。
ステータであればドーナツ状の板の内側にくしの歯が生えたような形状になりますが、方向性の鋼板を使用すると上下方向と左右方向の特性が異なることになります。
くしの歯の部分だけを方向性の材料で作ることも考えられますが、組み立ての手間を考えるとあまりとくとはいえません。
また、ロータの場合は遠心力に耐える必要があるので組み合わせる部分の強度が問題になります。

>2、
アモルファスは大面積のものを作るのが難しいです。
硬くて脆いのでプレス加工が困難です。
損失が少ないので高効率のモータを作ることが出来ます。
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2012/04/0411.html

Q相順切替電磁開閉器とは?

冷凍コンテナの修理報告書に、設定温度-20度 ユニット電源をONにし、電源が入った瞬間Fuse1が切れる。とあり、
・検査:PCC1(相順切替電磁開閉器)が入ると同時にFuseが切れる事が判明。PCC1のコイルの色が変わり、クラックが入っていた。
NFBにより相を切り替えたところ、PCC2にて正常運転となった。
・結果:船の船内電源は、位相が逆になっていて、PCC2にて運転しており、電源ヤード(港)に入り、正相に戻ったのでPCC1で運転、FUSE1が切れたものと考えられる。とありますが、
(1)2つある相順切替電磁開閉器の役目は何でしょうか?
(2)NFBとは?役目はなんでしょうか?
(3)船と港で位相運転が違うということことは何ででしょうか?

Aベストアンサー

1.相順切替電磁開閉器という名称は聞いた事がないです。
検索しても出て来ません。
報告書の文章からすると、可逆式の電磁開閉器とは違う気もするし。
推測ですが、電源の相順の正逆を自動的に検知して、出力の相順を正逆のいずれかに固定する機能を持った装置と考えられます。
相順切替電磁開閉器という名称は単独の部品名ではなく、そのような機能を持ったユニットのようなものと思われます。

2.NFBはノー・ヒューズ・ブレーカーの略です。
過電流や短絡が起きた際に電源を遮断する為のものです。
家庭の配電盤にも使われています。

3.3相交流はR→S→Tの順に相が回転しており、これが正相です。
船の電源はT→S→Rの順(逆相)になっていたということです。
なぜ船の電源が逆相なのかまでは分かりません。
(船の電源事情によるものと思われます)


人気Q&Aランキング

おすすめ情報