常用している鶏糞があります。成分表示は、N3.5~4.0 P4.7~7.0 K2.9~4.8 とあります。
 私は経験の少ない家庭菜園者で、例えばNに関して10a当たり10kg施肥すべしとある野菜の場合、8-8-8の化成肥料なら、10÷0.08=125 なので、125kg/10a・・・つまり125g/m2ぐらいを目安にすればよい、と考えています。
 これを、上記の鶏糞の場合なら同様に計算して、10÷0.035~0.04=285~250・・・となり、285~250g/m2 ぐらい目安にすればよい、としてきました。ところが、この鶏糞はよく袋を見ると施肥量の標準として露地野菜の場合、10a当たり50袋~100袋と記載してあります。一袋15kgですので、750kg~1500kgということで、これを成分量で掛け算しますとN=3.5としても26.kg~52kgということになり、N=4.0なら30kg~60kgにもなります。
 あくまで総量の話ですので、元肥・追肥として多すぎる、などと考えているわけではありません。
野菜の種類によって必要量はずい分違うものとは思いますが、平均的にはかなり多い量だと思われます。(いろんな野菜の施肥標準データからみますと、ケタ外れではなく、範囲内とは思いますが)・・・ここで素人なりに予想しますのは、実際の畑での肥効は緩効性であることは別としても化成肥料とは違い、無機化しての実効値はかなり少なくなるものなのではないか?ということです。化成肥料にくらべ肥効が長く続くのですから、効き方は少なめになる、ということも合点がいきます。
 実際には、成分表示を単純計算するのではなく、ある程度余計に施肥する方がよいのではないか?とおもうのですが、これについてご意見をいただきたく思います。そしてもし、この考えが合っていますのなら、どの程度多めに考えればよいか、ご意見下さい。
 畑での肥料の効き方は、条件により実際はかなり幅があるもので、一概にいえない、逆に言えばいいかげんでもよい、こだわる事もない、ということは承知しています。一つの勉強だと思ってご質問しますので、よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

成分表示を乾物当たりと考えた理由。



 先ずご理解いただきたいのは、乾燥鶏糞現物中のN%は含水率約12%で平均3.7%、乾物中で4%を一つの基準とします。このデータはすでに示しました。
ミヤマC20(炭入り)は含水率が20~27%でN%を3.5~4%とHPに表示されております。現物中の%であれば乾物中のN%は最大5%を超えることになります。(4*100/(100-27))高タンパク質飼料を与えない限り、生じにくい高い値です。さらに、消臭のため炭が添加されていることを考えれば、乾物当たりの%が示されたと考えるのが妥当と思いますが。
これが私の推論で、正解はJAから頂けるでしょう。

 問題は、10a当たり15kgで50~100袋を推奨施用量とする記述がHPに見えぬことで、ホウレンソウ、レタスなど、ハウス、トンネル栽培に適した作目で施用量が多く、その他の葉物では化学肥料も使うとしても常に多めの感じです。
利用可能な畑に制約があるため、その施用量を多めに書いてはないか、他県に比べ徳島では格別の条件があるのか、その点もJAにお聞きください。
 おそらく、地場で鶏糞の利用を安価に促すため、また、商品として出荷すれな、運賃、包装、マージンで赤字となる悩みがそこにあると憶測しました。これは養鶏産業共通の課題で、1袋の鶏糞販売で20円程度の赤字と試算しております。バラ輸送をJAは歓迎し、その価格が驚異的に安いのはご承知でしょう。
 有機栽培では、ベテランになれば、生育と葉の色で適当に施用量を加減します。黒い葉にならぬよう、味優先で栽培ください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
いろいろとご教示いただいて、勉強になっております。
ずいぶんとお返事もせず、申し訳ありませんm(__)m
さて、あなた様が『乾物中』か水分何%か、を問題視される理屈が、ようやく判りました。ようやく気づきました。理解が悪くてすみません。

つまり、私にとってこの度の問題が、そもそも鶏糞の各肥料分の割合が根底にあるわけで、それらは重量によって把握しているわけですから、同じ鶏糞でもそれが湿った状態とカラカラの鶏糞では、成分率が随分と違うワケなんですね。ようやくそのへんのセンスが解りかけてきました。カラカラにして計測した方が見かけの成分比率は一番高いわけですね。(その状態は、つまり一般の化成肥料と同じというわけです)

そのことから、当該のC20が、水分20~27で、N4.0というのはいかにも不自然である、というあなた様の科学的推測のくだりが、ようやくわかりました。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/05/02 22:35

  成分表示の内容から、表記してあるのは、含水率の範囲、乾物当たりの肥料成分%です。

N:P:Kの比率がほぼ同じであること、消臭の目的で炭を入れた分、成分値が下がることからそう判断されます。したがって、現物中のNはお使いの「ミマ有機C20」ではおよそ2.5~3.2%が含まれていることが参考値として記されております。この施用量は、前回の回答での記載事例http://www.pref.saitama.lg.jp/site/06x07nougyoun …
でも鶏糞の肥料成分の利用率(他の回答者は肥効率として紹介されているとおり)は牛糞堆肥より高くほぼ化学肥料と同じと考えております。
 標準的な3パチ肥料の8/(2.5~3.2)*(100/70:肥効率)と計算すれば 3.5~4.5倍の施用で化学肥料と同様な施肥がなされる計算されます。有機質肥料ですので、土壌の性状でその値は変化することはご承知ください。

 仮に10aに50袋の鶏糞を散布すると、19~24kgのN施用となり、ずいぶんと多い数値です。肥効率も計算しても 13~17kgとなり計算が合いませんね。

 地元のことはよくご承知なのでしょうが、徳島を視察した体験から、更に推察します、
 (1)肉用鶏の大規模経営が多数あり、全国屈指の処理場も完備しております。
 (2)鶏糞処理施設も完備しているが、地元の野菜農家の規模がそれに伴っていない。振興のネックは鶏糞処理である。
 (3)多量の鶏糞を利用することを、野菜農家に勧めていた。
 5年以上前の印象で、その後の変化もあるでしょうが、推奨施用量の記載数値はややもすれば多めとなっている可能性もあります。また、言われる露地栽培での50~100袋/10aの説明が認められませんでした。
 ハウス栽培のホウレン草、アスパラなどでは多量施用も可能でしょうが、露地栽培のよさ
「じっくり栽培し、野菜本来の味を引き出す」には多量の施用は避けるべきでしょう。
 また、この様な資材では、表示数値が乾物当たりとなるのは、製品のバラツキが避けられないためであり、醗酵中のN減量はあまり高くはありません。本気で醗酵させると、周囲に人が住むこともできないほどのアンモニアが発生しますので、最近は石油を使い、発熱促進資材も加えて「乾燥」させております。

この回答への補足

たびたび、ありがとうございますm(__)m
実際には、乾物中の成分としての単純計算の量の3.5~4.5倍を考えれば、化成相当である、という目安なのですね。ありがとうございます。
ご回答中、・・・「ミマ有機C20」ではおよそN=2.5~3.2%・・・とお書きですが、データ表示ではなくこれが実相だ、というご推測でしょうか?
また、C20は炭の分だけ肥料分が低い、のではなく、含まないタイプ(ミマ有機/ミマ有機ST)よりも、肥料成分が高いデータとなっていますね。
ここが、ふにおちませんが・・・いかがなものでしょうか?

補足日時:2011/04/27 19:52
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
この後にいただいたお話をよくかみしめまして、段々と解って参りました。
袋の表示ではなく実際は(湿っている実物の重量比からは)N=2.5~3.2%、と理解すべしということなのでしょう。それを基に、(化成と比べれば)70%程度効く、と目星をつけるべし、ということなのですね。
ありがとうございました。
また、なるへく少肥で、野菜らしい味を心がけるということも勉強になりました。

お礼日時:2011/05/03 18:59

肥料の世界に「肥効率」という言葉があります。



化学肥料を基準として、ケイフンその他の有機肥料などに含まれている肥料成分の効果が どのくらいになるか を割合で表すものです。

例えば窒素肥料として、硫安を窒素の量として10kg与えた場合と、ケイフンを窒素の量として20kg与えた場合を比較して、作物の窒素吸収量が同じだった場合、“ケイフンの(チッソの)肥効率は(化学肥料の硫安と比較して)50%だ”という具合に使います。

有機肥料は、種類が沢山ありますし、たとえ同じ種類の有機肥料であっても、産地や作り方が様々だという事もあって、個々の製品の肥効率がいくつであるかを確定的に言う事は出来ませんが、油粕などの肥効率は90%以上くらいと高く、ケイフンではものにより70から50%程度、豚プンがそれより低く、牛糞では30%くらい、などとされることが多いです。

ご質問の場合にも、このようなことを考えに入れれば良いのではないかと思います。

10a当たり50袋~100袋、つまりNとして30~60kgは、確かに大きい値ですが、肥効率を50%とすると、化学肥料窒素では15~30kgに相当することになります。
これでもかなり大きい値ですが、露地野菜では過剰気味の施肥をすることが慣行になってきましたので、そういう意味で、ありうる値と言う事になります。
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この回答へのお礼

なるほど、やはりそうでしたか(^o^)
indoken2さん、ズバリのご回答ありがとうございます。
鶏糞は50~70%程度の肥効率ということがわかり、大いに勉強になりました。
なお、件の鶏糞の詳しいデータ(といっても袋の表示だけですが)別質問に投稿しますので、何かお判りでしたら、またよろしくお願いします。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/25 21:10

かなりの経験者と思いますので、少し丁寧に考えてみました。

くどい部分もありますがお許しを!

(1)成分表示を再度見てください。乾物中の成分値を示してはいませんか? 鶏糞のような特殊肥料の成分値は、通常、含水率0%の乾物中%で示すよう指導されております。
 この表示に印刷ミスかで(乾物中)が省略されたか?
        http://www.famic.go.jp/ffis/fert/kokuji/12k1163. …
       
(2)通常鶏糞だけを原料とした特殊肥料乾物中のN成分値はせいぜい4%ですから、お使いの鶏糞に尿素や硫安を混合していない限り、見られたN成分値は乾物中の値でしょう。

        参考URLをご覧ください。

(3)お使いの鶏糞が「醗酵鶏糞」であるならば、そのN量は1%強ですから、化学肥料の約6倍の施用量が必要です。

        15kgの袋50~100袋を10aあたりの推奨施用量とすることに、それなりの整合性はあるようです。

(4)鶏糞中のN成分の作物への利用性は、牛糞堆肥などに比べ高く、化学肥料とほぼ同等です。
        http://www.pref.saitama.lg.jp/site/06x07nougyoun …

  以上の推論から、成分値表示のミスと考えます。

参考URL:http://www.pref.kagawa.lg.jp/chikusan/taihi/page …

この回答への補足

fumi26さん、ありがとうございます。
なるほど・・・・、鶏糞そのままならば、N=4%前後で、発酵させけていれば分解した分なくなって、1%程度になるのですね。発酵によりNが減るのは、なるほど当然のことですね。勉強になりました(^o^)
県内のメーカーで、メールで問い合わせにも応じているようですので、詳しく訊ねてみることにします。
http://www6.ocn.ne.jp/~mimacon/gaiyou.htm
該当の品物は、『ミマ有機C20』です。
どうもありがとうございました。

補足日時:2011/04/27 06:45
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この回答へのお礼

fumi26さん、大変たんへんご親切なご意見ありがとうございます。
各項目について確認勉強いたします。
とにかく、件の成分表示は、物質そのものの成分という意味で、「肥効」とは別のものであるということに、わずかながら解ってきました(^^ゞ
新質問として、袋の表示を画像を付けて投稿いたしますので、またよろしくお願いいたします。
ありがとうございましたm(__)m

お礼日時:2011/04/25 14:52

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画像の鶏糞堆肥につきまして、お判りの方お教えください。
『発酵完熟堆肥 ミマ有機C20』という名前です。
(画像の袋裏面内容は・・・)
1.この特殊肥料はブロイラー鶏糞および鶏糞炭を混合して発酵熟成させた堆肥です。
2.特長、効能書きとして
〇有機物を多く含み地力を高めます。
〇土壌中の微生物活動を活発化させます。
〇土質を改善し保肥力を高めます。
〇肥料三要素成分がバランスよく含まれています。
3.施用基準(NET15kg)
露地野菜 10a当たり施用量 50~100袋
施設野菜 10a当たり施用量 30~50袋
果樹類  10a当たり施用量 10~50袋
4.成分分析例
水分20~27 窒素3. 5~4.0% 燐酸 4.7~7.0% 加里2.9~4.8% 石灰6.9~8.7%
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メーカーサイト http://www6.ocn.ne.jp/~mimacon/gaiyou.htm

ご質問・・・チッソを中心に考えて野菜ごとの必要量をネットのデータを参考にし、施用量の目安をつけています。しかし、化成肥料の場合と違い、単純に分析例(※4)の窒素成分計算だけでは、不足なのではないでしょうか?いわゆる利用率(肥効率)ということがあるようです。
例えば、元肥に10a当たりN=10kgを施用すべし、という野菜があるとします。
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画像の鶏糞堆肥につきまして、お判りの方お教えください。
『発酵完熟堆肥 ミマ有機C20』という名前です。
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ご質問のように、有機物(鶏ふんや牛ふん堆肥等)を肥料として計算する場合、肥効率を勘案して施肥量を決定する必要があります。

しかし、鶏ふんの場合には“肥効率”を利用せずに、
全窒素(TN)から“1.7%”分を差し引いた窒素(N)量が有効な窒素(N)成分量と考えることが出来ます。
(どこの試験データだったか忘れてしまいましたが、)
この“1.7%”という値は、難分解性N(植物が利用できないN)が、どのような種類の鶏ふんにも約1.7%含まれてたというところから示されているものです。


つまり、
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ただし、鶏ふんにはリン酸、石灰も多量に含まれています。
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Q:元の水の3/5を入れたら240mlになりました。元の水の量は何mlですか。

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元の水の3/5加えたのだから、1 + 3/5 = 8/5 になった。
これは、5 に 3 を加えたら 8 になったと言っている。
8が240mLなので、5は150mL (Lは大文字だよ)

●●●●●   ●●●   ●●●●●●●●
――――― + ――――― =――――――――
●●●●●  ●●●●●   ●●●●●

●一つが 30mL

算数ですからx,yは使わないが、文章を読んでイメージできないと始まらない。
それができないのでは??
[元の水の量] + [元の水の量]×3/5 = 240mL
[元の水の量]×5/5 + [元の水の量]×3/5 = 240mL
[元の水の量]×(5/5 + 3/5) = 240mL
[元の水の量]×(8/5) = 240mL
[元の水の量] = 240mL ÷(8/5)
[元の水の量] = 240mL ×(5/8)

柄のない(マンガじゃない)本をたくさん読もう。そしたら文章からイメージできるようになる。算数や数学に強くなろうとしたらたくさん本を読まなきゃね。
 この程度の日本語読み取れないと、式も思い浮かばない。

元の水の3/5加えたのだから、1 + 3/5 = 8/5 になった。
これは、5 に 3 を加えたら 8 になったと言っている。
8が240mLなので、5は150mL (Lは大文字だよ)

●●●●●   ●●●   ●●●●●●●●
――――― + ――――― =――――――――
●●●●●  ●●●●●   ●●●●●

●一つが 30mL

算数ですからx,yは使わないが、文章を読んでイメージできないと始まらない。
それができないのでは??
[元の水の量] + [元の水の量]×3/5 = 240mL
[元の水の量]×5/5 + [元の水の量]×3/5 = 240mL
[元の水の量]×(5/5 + 3/5) = 240mL
[元の水の量]×(8/5) ...続きを読む

Q生ゴミから堆肥作りの鶏糞・微生物とは、酸欠で死んでしまいますか?

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けれど、ウジが湧いてしまいました。
この対策として、プラスチックのプランターの上部をビニールで覆い、密閉し、
ベランダの日差しのよく当たる場所に、3~4日、放置しておくと、ウジは死滅する事は判っているのですが、
ここで、質問です。

ウジと一緒に、生ごみを分解して欲しい、鶏糞に含まれている微生物も死滅してしまうのでしょうか。
それとも、3~4日なら、嫌気性発酵をし続けて、生き続けてくれるでしょうか?

Aベストアンサー

 あ、やはり鶏糞は市販の乾燥鶏糞でしたか。もう「完熟堆肥」になっている状態のモノですね。
 だとすると卵は産み付けられていたとしても死滅しています。

 今回のハエ退治も重要ですが、今後の対策も考えなければなりませんからね。毎回ウジの発生に悩むのは大変ですから。
 鶏糞に卵が仕込まれていないとすると、プランターに直接卵を産み付けられている可能性が一番高いですよね。メッシュか何かでプランターに蓋をして、ハエが堆肥に卵を産めないようにするのが良いのではないかと。

>生ゴミが多くて、上にかぶせる土も少なくて、使えるプランターも少なくて。その時、好気性菌も1部、死んでいたかもしれませんね。。

 ですね。つんと鼻につく腐敗臭は、嫌気性菌が産生するガスでしょう。少なくとも堆肥化が順調に進んでいる時は「刺激臭」はしないです。慣れてくれば「良い匂い」とすら感じるような臭気です。

>それに、プランターを増やし、堆肥作成中の物を、半分ずつに分け、鶏糞、ぬかを大量に増やして、よくかき混ぜて、2日で、臭いがほぼ、消えました

 良い手だと思います。乾燥鶏糞は既に菌のエサになるものは少なくなっていますので、この割合が多すぎても具合が良くありません。
 一番堆肥化が調子よく進む配合割合は、経験で見つけていくしかないと思います。

 で、ほぼ堆肥化が終了した(完熟に近くなった)状態で、ビニール袋密閉作戦をやれば、ウジも死んでくれて堆肥にも影響がなく、ベストなのではないでしょうか。

 あ、やはり鶏糞は市販の乾燥鶏糞でしたか。もう「完熟堆肥」になっている状態のモノですね。
 だとすると卵は産み付けられていたとしても死滅しています。

 今回のハエ退治も重要ですが、今後の対策も考えなければなりませんからね。毎回ウジの発生に悩むのは大変ですから。
 鶏糞に卵が仕込まれていないとすると、プランターに直接卵を産み付けられている可能性が一番高いですよね。メッシュか何かでプランターに蓋をして、ハエが堆肥に卵を産めないようにするのが良いのではないかと。

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2.施肥の時期
3.施肥の方法
この点に初心者にもわかるように教えてください。

Aベストアンサー

回答ではありませんが、

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Q六成分分類 一般成分分類

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Aベストアンサー

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参考URL:http://zookan.lin.go.jp/kototen/buta/b221_1.htm


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