英語「the」と「a」の使い分け方がよくわかりません・・・

どなたか教えて頂けないでしょうか?

簡単な例文を使って説明して頂けると嬉しいです(><)

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A 回答 (3件)

【a/an】は数えられる名詞で、


その物を特に限定しない場合、
または会話の中で初めて登場する物に関して用います。

(a) I bought an apple.

【リンゴを1つ買いました。】
⇒たくさんあるリンゴの中から1つ買った。


【the】は物事を限定するときに使います。
また、話し手と聞き手に共通の認識がある
場合にも使います。

(b) I call the dog Pochi.

【その犬をポチと呼びます。】
⇒犬を特定して話をしています。


(c) A: Did you watch the TV drama?
B: No. I missed it.

⇒AさんとBさんは【特定の(同じ)ドラマ】の話をしています。


たくさん例外もあるのですが、
とりあえずは限定しているかいないかという点で、
理解できれば十分です。


以下のリンクでも回答させていただきました。
ご参照くだされば幸いです。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6681117.html
    • good
    • 0

一般にtheは固有名詞に使います。



一方、aは一つの物に対して使います。

the pencilではなく、a pencilですよね。
    • good
    • 0

theは「特定のもの」、aは「不特定の物」を指します。



例えば、

Let's go to the station.
(家からいつも使っている最寄り駅まで行くとき→話し手・聞き手が知っている特定の駅)

Let's go to a station.
(知らない街でとりあえずどこかの駅に行く時→話し手・聞き手が知らない不特定の駅)

特定のところを指しているから、theは「その」と訳されることが多いです。(訳さなくてもかまいません)

おおざっぱに言うとこんな感じですが、詳しく考察すると2000文字はおろか本を丸々一冊使っても語りきれない内容なので、ご自分でも研究してみてください。
    • good
    • 0

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Q英語版ウィキペディアが翻訳できません

以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
「インターネットサイト~を開けません。操作は中断されました」と表示されてしまいます。
そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

Qa fewとa littleの使い分け方。fewとlittleの使い分け方。など教えてください!!!急いでます!!

1a fewとa littleの使い分け方。2fewとlittleの使い分け方。あと上の1と2はaがついている場合と付いていない場合ですが上のaはどういうときに使いどういう時にいらないのでしょうか?急いでます!!!!!!!!!

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fewは数えられる名詞、littleは数えられない名詞につき、意味は「ほとんどない」という意味で、
aがつくと「少しの」という意味になります。

Q英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電

英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと思っているのですが、電子辞書だけでは不安です。どなたか翻訳するのにいい文法書 教科書 をご存知の方がいたら教えてください

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>あまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと

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私は英語学習者なのでプロのことは分かりませんが、
辞書的なデータベースで便利なのは英辞郎です。
これは無料版ですが有料版もあります。機能が多いのかな?「データ提供」からダウンロードできるらしい。
http://www.alc.co.jp/index.html

文法書や教科書はご自分のレベル次第だと思いますが、調べたり参照するには旺文社の『ロイヤル英文法』なんかどうでしょうか。

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英語

the authority of a fatherでaは総称の意味のa でしょうか?宜しくお願い致します。

http://www.ravco.jp/cat/view.php?cat_id=5889

Aベストアンサー

総称のaでよろしいかと思います。それ以外の選択肢がないですから。

「父親」というものの権威、ということなのでしょう。
が、しかし、もう少し前後の文脈ーせめて文レベルでーはないのでしょうか?
リンクも拝見しましたが、桐原書店のforestにも説明があります。
無冠詞複数の場合は、そのグループを漠然とまとめあげるイメージ。
不定冠詞単数は、具体的なサンプルを取り上げて、それについて説明する感じなので、具体的な一人の父親、についての文脈がないところで使うと不自然になります。
また、定冠詞単数は、他のものと対比するイメージがあり、例えば、母親というグループと比較して使うなら、こちらが よいかもしれない。
総称のa でしょうが、どの程度自然かは、少なくともforestの記述に照らし合わせるとちょっとわからないですね。

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英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?自分で入力した英語の本文を日本語に翻訳させたいんですけど・・・ご存知の方、お願いします。

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Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

Q英語の勉強をしているのですが、aとtheの使い分けがイマイチピンときません。 例えば、 「彼はピアノ

英語の勉強をしているのですが、aとtheの使い分けがイマイチピンときません。
例えば、
「彼はピアノを演奏している」の場合、
playing the piano
ですが、
「彼は本を読んでいる」の場合、
reading a book
というのが正しいようです。
どちらも可算名詞ですし、ピアノが特定できるからtheだというなら本も同様のように思えます。
aとtheの使い分けはいつまでたっても腑に落ちないのですが、これはもう単語の一環として覚えるしかないのでしょうか。

Aベストアンサー

冠詞は形式とか作法ではなく、「意味」です。
使い方を一つ一つ覚えるなんて不可能ですし馬鹿げていますよ。意味として覚えた方がはるかに合理的で楽です。

theは、「その時点で、特定されている」という意味です。
一方、不定冠詞(aなど)は「特定されていない」、それだけの意味です。(無冠詞も主に「特定されていない」場合ですが、不定冠詞との違いは「数えられない名詞」に用いられることが多いです。)

例えばたくさんリンゴの中から、「リンゴを1つを取って」と言いたい場合、"an apple"となります。どのリンゴかは特定していないからです。
ところが「そこの右の方にある虫食いがあるリンゴを取って」と言う場合"the apple"となります。たくさんの「1つのリンゴ」の中から「これ」と特定されているからです。
・・・基本的にはこれだけのことです。難しいことではありません。

"the piano"、むしろこちらが少し例外として考えた方がわかり易いです。
ピアノは"a piano"、"the piano"、どちらの使い方もあります。"pianos"と複数形になることもあります。それは話し手がピアノをどう捉えるかによって変わるからです。
「ピアノを持ってます」は一般的に "I have a piano."です。これは物体、所持品としての「ピアノ」という捉え方で、"pianos"と複数形にも出来ます。
一方「ピアノを嗜みます」は一般的に"I play the piano."です。こちらの"the piano"は、「私が持っている古いピアノ」のことではありませんし「ヤマハ製のピアノ」のことでもありません。誰にとっても同じ「ピアノ」という存在・概念、表現手段、お稽古事・・・のような扱いです。ですから「みんな共通で、特定されている」という扱いになりtheが付きますし、数えることもありません。
・・・・冠詞は「意味」なのでこういうことが起こるのです。形式とか作法ではないのです。

以上を踏まえるとおわかりだと思いますが、"He reads the book"という表現も当たり前にあります。
単に「彼は今本を読んでいる」と言いたいならまずは"a book"を使いますが、その後に続けて「その本はヘミングウェイだ」と言いたいなら、その時点で「彼が今読んでいる本」のことだともう特定されていますから"the book"としなくてはなりません。

冠詞は形式とか作法ではなく、「意味」です。
使い方を一つ一つ覚えるなんて不可能ですし馬鹿げていますよ。意味として覚えた方がはるかに合理的で楽です。

theは、「その時点で、特定されている」という意味です。
一方、不定冠詞(aなど)は「特定されていない」、それだけの意味です。(無冠詞も主に「特定されていない」場合ですが、不定冠詞との違いは「数えられない名詞」に用いられることが多いです。)

例えばたくさんリンゴの中から、「リンゴを1つを取って」と言いたい場合、"an apple"となります。...続きを読む

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Q1 A「私はカッコ良い:))」 B「はいはい(笑)」 2 A「あなたは美人です」 B「あら、あ

1
A「私はカッコ良い:))」

B「はいはい(笑)」

2
A「あなたは美人です」

B「あら、ありがとう:))」

は英語でなんと言いますか?

教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1
A: I am cool
B:yeh,yeh.
2
A:your beautiful.
B:Oh, thank you!

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Q「a」と「the」による意味の違い

冠詞に関する本(分かりやすい英語冠詞講義)のアマゾンのレビューで以下のような記述を見つけました。

『(1)This is the book I bought yesterday.と(2)This is a book I bought yesterday.は文章としてはどちらも正しい。しかし話し手が文章に含めている意味は異なる。』

この二つの文の違いがいまいち分からないのですが、
(私だったら「the」を使うと思うのですが)
この2文の明確な違いが分かり、説明できる方はいらっしゃるでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>この二つの文の違いがいまいち分からないのですが、

(1)は次の(3)の、(2)は(4)のそれぞれ意味です。
(3)昨日買った私にとって特定の1冊の本です。
(4)昨日買った私にとって不特定の1冊の本です。

(3)の「特定の1冊の本」は、その本が何らかの意味で話し手にとって特定のものであることを表しています。
(4)の「不特定の1冊の本」は、その本がどんな意味でも話し手にとって特定のものでないことを表しています。

このような違いが出る理由は次のとおりです。

[A]
まず、次の(5)、(6)を見てみます。
(5)This is the book.
(6)This is a book.

例えば、(5)は(7)の場合に用い、(6)は(8)の場合に用います。
(7)I bought ten same books yesterday. This is the book.(昨日同じ本を10冊買いました。これがその本です。)
(8)Look! There are three things here. This is a mammoth. This is a bike. This is a book.(見てください。ここに3つのものがあります。これはマンモスです。これは自転車です。これは本です。)

(7)では「This is the book.」と言いつつ手に持って見せている1冊の本以外に9冊の買った本があることは明らかですが、theを付けて言います。付ける理由は、「昨日買った種類の」という意味で、その本が話し手にとって特定のものだからです。別の言い方をすると、そのbookが、既出のbookだから(既にI bought ten same books yesterday.と言って紹介したbookだから)です。

(8)では「This is a book.」と言いつつ手に持って見せている1冊の本以外に本があるかどうかは不明ですが(より正確には、(6)の文を言う瞬間に世界にほかにbookがあるかどうかは(6)の話し手は何ら気に留めていませんが)、aを付けて言います。付ける理由は、「あなた達に初めて紹介する」という意味で、その本は話し手にとって不特定のものだからです。別の言い方をすると、そのbookが、未出のbookだからです。

(5)、(6)から明らかなように、冠詞の種類は、その文で言っている名詞以外に同種のものがあるかどうかによっては決まらず、そのようなことには何ら影響されません。専ら、話し手がそれを特定のものであると感じているかどうかによって決まります。

[B]
次に、次の(9)、(10)を見てみます。
(9)The second plane came.(2番目の飛行機が来た。)
(10)A second plane came.(2番目の飛行機が来た。)

(9)でtheが付いている理由は、「1番目が誰が操縦するどんな性能の何を積んだ飛行機であり、2番目が誰が操縦するどんな性能の何を積んだ飛行機であり、3番目が...」ということが話し手にとって重要でありそのことに注意を払っているからです。決して、「secondという序数がついているから」ではありません。

(10)でaが付いている理由は、「1番目が誰が操縦するどんな性能の何を積んだ飛行機であり、2番目が誰が操縦するどんな性能の何を積んだ飛行機であり、3番目が...」ということは話し手にとってどうでもいいことであり、話し手はそんなことには何ら注意を払っていないからです。そのような結びつきはどうでもよく、ただ「2番目が来た」、「次が来た」と言っているからです。そのような場合には、たとえ序数が付いていてもaを用います。

(9)、(10)から明らかなように、冠詞の種類は、名詞に付く修飾語が何であるかによっては決まらず、そのようなことには何ら影響されません。専ら、話し手がそれを特定のものであると感じているかどうかによって決まります。

[A]、[B]から明らかなように、冠詞の種類はその文で言っている名詞以外に同種のものがあるかどうかや修飾語が何であるかによってではなく、専ら話し手がその名詞を特定のものであると思っているかどうかで決まります。別の言い方をすると、単に、話し手の気分次第だということです。

さてそこで御質問の文ですが、上記のルールにより、(1)は(3)の意味になり、(2)は(4)の意味になります。それ以外のこと、例えば、昨日買った本が1冊であるか10冊であるか、I bought yesterdayという修飾語が付いているか付いていないか、などなどのことには何ら左右されません。(1)はそのbookが話し手にとって何らかの意味で特定のものであることのみを表し、(2)はそのbookが話し手にとって何らかの意味で不特定のものであることのみを表します。

したがって、(1)は例えば次の(11)、(12)のような場合に用い、(2)は例えば次の(13)、(14)のような場合に用います。
(11)(1)の文より前で、この話し手がそのbookについて既に何かを言っている場合。つまり、既出の場合。
(12)昨日10冊の本を買ったが、そのうちのこのbookが唯一100万円もした高価なものであり話し手にとってたいへん印象深いものであった場合。

(13)(2)の文より前で、この話し手がそのbookについてまだ何も言ってない場合。つまり、未出の場合。
(14)昨日10冊の本を買ったが、そのうちのこのbookは何ら特徴のないものであり話し手にとってたいへん印象の薄いものであった場合。

昨日買った本はこのbook 1冊だけであった場合には、この本は特定のものであると話し手には多くの場合感じられるので、多くの場合(1)で言いますが、1冊であったら必ず(1)で言うということではありません。別の言い方をすると、昨日買った本が1冊であるかどうかということと(1)で言うかどうかということとは、何ら関係がありません。1冊であっても10冊であっても話し手の気分次第でいずれも可能です。
また、(1)と(2)のいずれが日本語の「これが」と「これは」のいずれの意味を表すかという関連性も、何らありません。

>この二つの文の違いがいまいち分からないのですが、

(1)は次の(3)の、(2)は(4)のそれぞれ意味です。
(3)昨日買った私にとって特定の1冊の本です。
(4)昨日買った私にとって不特定の1冊の本です。

(3)の「特定の1冊の本」は、その本が何らかの意味で話し手にとって特定のものであることを表しています。
(4)の「不特定の1冊の本」は、その本がどんな意味でも話し手にとって特定のものでないことを表しています。

このような違いが出る理由は次のとおりです。

[A]
まず、次の(5)、(6)を見てみます...続きを読む


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