はじめまして。

【気圧】についてウィキペディアに下記の説明があります。


【海上の水蒸気蒸発によって上昇気流が発生する箇所の空気の密度がやや下がり、気圧がやや低くなることがあるなど、同じ海抜高度でも、少しずつ気圧は異なり、気圧の高低は常に変化する。この気圧の山や谷を高気圧、低気圧と呼ぶ。気圧の差が生じると高気圧の空気が低気圧の領域に流れ込む。これが風のおもな要因になっている。】


上記説明のうち、【海上の水蒸気蒸発によって上昇気流が発生する箇所の空気の密度がやや下がり、気圧がやや低くなることがある】という部分が具体的にイメージできません。

なぜ、【上昇気流が発生する箇所の空気の密度がやや下がる】のか教えてください。

また、図解やイラストで詳しく説明しているサイトを教えていただけませんか。

よろしくお願い致します。

●ウィキぺディア【気圧】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E5%9C%A7

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A 回答 (3件)

>なぜ、【上昇気流が発生する箇所の空気の密度がやや下がる】のか教えてください。



確かに、ウィキペディアの記述、「上昇気流が発生する箇所の」の部分は、不要というか、誤解(*)を生むかと・・。

以下のように考えます( #1 さんのをデコレーション?)。

・太陽光エネルギー
○水蒸気蒸発 = 空気膨張 = 空気密度低下
○周囲より軽くなる
○上昇気流が発生する
・周囲から重い空気が流れ込む(=風)
・上昇気流に乗った水蒸気は、上空で冷やされて雲となる

*:上昇気流が原因で、空気の密度が下がる、かのようにも読めなくもない・・。

>また、図解やイラストで詳しく説明しているサイトを教えていただけませんか。

 http://rst.gsfc.nasa.gov/Sect14/Sect14_1c.html

この末尾の図、右(赤道付近?)の「L」の状態だと思います。
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この回答へのお礼

ご回答いただき、ありがとうございました。

参考になりました。

お礼日時:2011/05/01 11:50

空気がドンドン上昇し続ければ、当然空気が薄くなりますので(周りから流れ込んで補給されるので、0にはなりませんが 補給される量>上昇する量 で)気圧は低くなるのです。



上昇かどうかは本質ではない。その場所から物がどっかよそに行けば、その場での物質の量は減ります。
わんこそばを食べれば、おわんの中のおそばは無くなる。次に補給されるそばの量が、もともと在ったそばより少なければ、おわんの中のそばは減ったように見えるでしょう:-) 空気の「量」を、気圧という概念で表示しているだけ。
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この回答へのお礼

ご回答いただき、ありがとうございました。

参考になりました。

お礼日時:2011/05/01 11:50

> なぜ、【上昇気流が発生する箇所の空気の密度がやや下がる】のか


逆に、密度が低い=当然軽い=上昇気流になる とお考えになってはいかが?
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この回答へのお礼

ご回答いただき、ありがとうございました。

参考になりました。

お礼日時:2011/05/01 11:49

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