消費者金融から何度か借入と返済を繰り返しています。最後の返済から10年は経過していません。
ただ、消費者金融側から、平成12年の5月に利率を18%に下げ、その時に契約書を新たに作成しなおしているので、それ以前の過払いについての返還義務はないとの返事がきています。相手側側の言うとおり、平成12年の4月以前の過払い金については請求はできないのでしょうか。
アドバイスをどうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

こんにちは


No.3です 

一連の契約と言っても個々の状況で違いますのでこれだと言う回答は出来ませんが

私の場合は再契約によるカード番号(顧客登録番号)等は変わって居なかったり
していたので裁判では一連の契約と判断して頂いた経過があります。

過払い請求をするかどうかは請求金額やこれからの信用情報記録
等のことを考えて決めた方が良いと思います。

過払い請求は消費者の正当な権利です。
それは、裁判が証明しています。もし間違っているなら
大手金融機関に居ると思う日本でトップクラスのお抱え弁護士が
今現在支払いに応じる訳がないですよ。この先どうなるかは判りませんが、
支払いをしていると言う事は、こちらが正当なのです。
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この回答へのお礼

お礼が大変遅くなって申し訳ありません。
そうですね。少し考えて、決断しようと思います。

いろいろ参考にさせていただきました。
大変ありがとうございました。

お礼日時:2011/05/05 22:11

こんにちは



今までの判例から言うと じゅうぶん裁判で争う意味はあると思いますよ。

過払いの請求金額と弁護士のやる気次第でお考えになった方が
良いのではないでしょうか

へなちょこ弁護士だと取れる物も取れません

平成12年に契約を新たに作成とありますが、その時点の借り入れ残金は自分自身の
お金で精算して 新たに残高0から契約したのでしょうか。

たぶん消費者金融の場合 新しく契約させその借入金で以前の契約の残金を精算させたのだと
思いますがどうでしょうか。その場合 一連の取引とする判例があちこちで出ていますので
勝算はあります。

頑張って下さい。
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この回答へのお礼

アドバイスと励ましをありがとうございます。

平成12年に契約を結び直したのは、自分のお金で精算した後、新たに残高0からでした。
残金の精算ではありませんでした。
確か、利率を下げることが出来るので、そのように契約をし直さないかという提案があったと記憶します。

このような形は一連の取り引きとは認められにくいのでしょうか。

お礼日時:2011/04/26 12:50

>平成12年の4月以前の過払い金については請求はできないのでしょうか。



すでに時効ですからね。
裁判を行なっても、敗訴の可能性が高いです。
日本は、法治国家です。
民主党政権では、法律よりも民主党規が優先しますがね。(大爆笑)
前原前外務大臣・菅現首相の政治資金規正法違反。罰則は、公民権停止ですよ。
両名とも、在日南北朝鮮人からの違法献金を認めています。
にも関わらず、議員辞職する事も無く未だ在日特権を増やす事に懸命ですよね。
「日本国民の支持が無くても、政権にしがみ付く」と、ポンコツ菅首相が国会で答弁しています。
日本国民の支持がなくても、在日外国人政治団体「民主党サポーター」の支持がありますから。
が、民主党以外の立場の者は「法治国家」と認識していますから既存の法律に従います。
そもそも、グレーゾーン金利は「当時は違法でない」のです。

質問者さまも、金利を納得して借りたのですよね。
金融機関としても、強制的に脅して融資を行なったのではありません。
金融機関は、合法的に営業を行なったに過ぎません。
金利に不満なら、借りなければ良いだけの事です。
借りる時は低姿勢で、返済になると掌を反す!
法的な罰則はありませんが、金融機関業界の罰則(ペナルティ)が存在する事もお忘れなく。
一口にサラ金と言っても、多くは銀行グループに属しています。
傘下のサラ金との争いは、銀行を含むグループ会社にも情報が伝わります。
「自動車ローン・住宅ローンは、一生涯組まない。全て、現金払いだ!」と、質問者さまは考えているのでしようから、堂々と訴訟を行なって下さい。
他の債務者も、10年以上前の過払い金が戻ってくるとの判決がでると喜びます。

最後に・・・。
決して、過払い請求をするな!と言っているのではありません。
過払い返金額(返金額ー弁護士手数料ー訴訟手数料)と、今後の金融機関との取引を天秤にかける事も必要です。
0万円程度の返金で、住宅ローンなどが組めなくなると辛いですよ。
実際、この例が発生しています。
融資するかしないかは、金融機関の独自判断(自由裁量)です。
「いつもニコニコ現金払い」の質問者さまには、釈迦に説法かも知れませんが。
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この回答へのお礼

アドバイスをありがとうございます。 

グレーゾーン金利については、「金融業者に罰則はないとはいえ民法上利息制限法を超過する部分は無効となるのでこの超過した金額を元本に充当させることによって過払いが発生し、金融業者に過払いの返還を請求することができる」と考えています。

金融機関業界のペナルティとは、裁判を起こすと、その後の銀行を含むグループ会社との取り引きができなくなるということでしょうか。しかし、そのようにして利用者を制限していくと、銀行を含むグループ会社にとっては逆に利用者を減らしてしまうことにはならないでしょうか。

ローンを組む方法については、競合他社を利用することも可能と思います。

お礼日時:2011/04/26 12:31

> 返還義務はないとの返事がきています。


と言う事は、既に請求して、回答が来ていると言う事ですね。
だから、
> 過払い金については請求はできないのでしょうか
については答えは出ていますね。
請求は出来ます。現実にしているのだから。
これは意地悪な回答になりますが、一応の答えと言えます。


では、拒否された後、それを受け入れるか受け入れないかと言う事になります。
受け入れるなら、それで終わり。
受け入れない場合は、裁判所の判断を仰ぐことになります。

> その時に契約書を新たに作成しなおしているので
ケースバイケースで断言はできません。
しかし、この程度の事なら裁判所も請求は正当と認めてくれる可能性は高いと思います。
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この回答へのお礼

私の書き方というか質問の仕方が間違っていました、ご指摘ありがとうございます。

おっしゃるように、拒否されたことを、受け入れるか受け入れないかということになるのだと思います。

実はすでに弁護士に依頼して請求をすすめていたのですが、相手側から10年の消滅時効にかかっており返還義務はないとの返答がきたとのこと。裁判にしなければ過払い金(10年の消滅時効にあたらない場合)の1/3を返還するとの提案があったそうです。裁判にかけても全額の返還はやや難しいと思われるので、その提案にのってはどうかとのアドバイスを受けました。

しかし受け入れられない気持ちが強くあり、その場合、はたして裁判所が認めてくれるものかどうか、
その可能性について知りたかったのでした。

裁判所が正当と認めてくれる可能性が高いようなら、争ってみようかと思います。
貴重なアドバイスをありがとうございました。

お礼日時:2011/04/25 11:54

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Q住宅ローンの金利計算

こんにちは。
住宅ローンの金利計算のことで教えてください。
3年固定、5年固定、10年固定など当初の金利は安いけど、固定金利の期間が終わったら変動金利になるローンがありますよね。
そのとき変動金利の計算はどのようにされるのか?
5年ごとに見直されるとか、月々の支払いは25パーセント以上あがらないとか・・・ややこしくて・・・
変動になった場合、金利を想定して月々の支払額をシュミレーションできると安心なんですけど。
どなたか計算方法をご存知の方がありましたら、お手数ですが、教えていただけると安心でき助かります。

どうぞよろしくお願い申しあげます。

Aベストアンサー

1.固定期間終了時の元金を残期間で元利金等返済したときの返済額になります。(金利はその時点の変動金利利率です…特別に金利を計算する訳ではありません。その時の約定金利です)

2.変動金利はいろいろありますが、4月時点での金利水準を元に7月から、10月時点の水準を元に、1月から変わるとか。
 金利が変動すれば、その次の月から変わるとか、いろいろです。また、5年ごとの見直しは、返済額です。5年は一定なんですが、5年後に金利が上がっていれば、返済額を引き上げなければいけません。だけど、25%以上引き上げるのは負担が大きく、25%まで上げるに留めようという事なんです。
 しかし、これが過去困った事態を引き起こしました。金利がどんどん上がったのです。そうすると、元利均等返済で期間も長い場合最初金利ばかり払っていて元金が減っていない、金利は上がってきている、その時点で返済は金利ばかり、5年経って見直しの時期が来た25%しか上げれない、そうすると元金も減らない、計算してみると、当初予定していた返済期間(例えば25年)では返らない。と言う事態が過去バブルの頃(金利が非常に高くなったころ)発生しました。そんな場合、元金を一部内入してもらうか、最終回に皺寄せしたか(そのあたりちょっと忘れましたが)結構トラブルになったようです。
 それと、元利均等の計算方法はややこしいので、手計算せず、いろんな銀行でシュミレーションサイトがあるのでそれを使ったほうが良いです。
今低金利ですから、おそらくシュミレーションすれば多く借りられる計算になると思います。銀行も、ある程度、審査の時は金利上昇を見込んで(例えば5%になるとか)返済比率を計算して審査しますから、その点今の時点での返済は楽なはずです。ですから、5%で返済していると仮定して、返済額を計算して実際の返済額との差は貯蓄に回す等にして、金利上昇時にはその溜まった預金で内入するとかして返済負担の軽減を図ることが重要になると思います。
先ほどの例は、バブル期に実際起こったケースです。あの時は、金利は毎月のように上がっていましたし、住宅ローンの金利も10%近くまでになった時期でしたからいわば想定外ではあったケースです。今後の景気回復の状況で金利も変化してきますから、余裕を持った返済計画は必要でしょうね。

1.固定期間終了時の元金を残期間で元利金等返済したときの返済額になります。(金利はその時点の変動金利利率です…特別に金利を計算する訳ではありません。その時の約定金利です)

2.変動金利はいろいろありますが、4月時点での金利水準を元に7月から、10月時点の水準を元に、1月から変わるとか。
 金利が変動すれば、その次の月から変わるとか、いろいろです。また、5年ごとの見直しは、返済額です。5年は一定なんですが、5年後に金利が上がっていれば、返済額を引き上げなければいけません。だけど、2...続きを読む

Q借入返済について質問です。どちらかを先に一括返済する場合、クレジットカード会社より金利が低いが消費者

借入返済について質問です。どちらかを先に一括返済する場合、クレジットカード会社より金利が低いが消費者金融を先に返済するか、消費者金融の方が金利は安いがクレジットカード会社から先に返済する。
消費者金融のカードは所持しているだけでマイナスだと聞いたことがあるのでなやんでいます。
どちらから返済するのが良いか教えてください。
ちなみに金額は双方60万程度で、金利は2%程の差があります。
※批判などは結構です。

Aベストアンサー

>消費者金融のカードは所持しているだけでマイナスだと聞いたことがあるのでなやんでいます
 ・これは銀行でローンを組む場合や、クレジットカードのキャッシング枠を増額する場合です・・消費者金融から借入が有る場合
特に、上記に関係が無いのであれば、金利の高い方から返済して下さい

Q昔の金利計算ってどうやっていたんでしょうか?

他の方の金利に関する質問を回答している時にふと思ったのですが、
現代はコンピューターや金利電卓ですぐに元金・元利均等の返済額、金利を計算する事が可能ですが、
金利電卓やコンピューターが無い時代や、
さらに電卓すらない時代はどの様に計算していたのでしょうか?

江戸時代は10日で1割みたいに計算していても問題はないかと思いますが、
やがて銀行が出来てお金を貸すような時代では、元利均等で長い返済の時には算盤で返済の最終まで毎回計算していたんでしょうか?

そもそも元利均等返済自体が無かったのでしょうか?

Aベストアンサー

電卓やコンピューターが無い時代の金利計算は、もっぱら算盤でした。
計算尺というお答もあるようですが、計算尺はアナログ(つまり、物差で長さで読み取った数値)で概算しか出ませんので、通常の金利計算には不向きでした。

大正末期になって掛け算・割り算には手回し式計算機(タイガー計算機が有名)が普及し、更に電動式の計算機(ドイツのブリーデン計算機が有名)が出現しましたが、昭和30年代後半で1台30万円もしたので、余り一般的ではなかったと思います。
しかも、これら計算機は1960年代に出現したテンキー電卓を含めて、掛け算。割り算でこそ効果がありましたが、加減算では算盤が圧倒的に強く、算盤が優勢を誇っていました。

なお、当時これらの金利計算はそれぞれ銀行、会社の事務現場で行われており、今のような本部なり計算センターといった部署で集中して金利計算するということは、コンピューターの出現以後のことです。

それと、ご質問にもありますような10日で1割(といち)とか、「本金二五両利子金一分」(元金二五両につき月一分の利息)などの定め方がありましたが、
銀行などでは今の年利以外に「日歩(ひぶ)」といって元金100円当たりの1日の利息を表わす方式が永らく使われていました。例えば「日歩5銭」といえば100円につき1日5銭ですが、これらの方式は日々の金利を算盤計算をするのにまことに適した方法でした。

なお、ご質問のとおり、元利均等返済というのは全くパソコン時代の産物で、以前は元金均等返済(元金均等、金利低減)とかアドオン方式(元金と期間中のアドオン金利の加算額を分割返済)等が行われていました。

電卓やコンピューターが無い時代の金利計算は、もっぱら算盤でした。
計算尺というお答もあるようですが、計算尺はアナログ(つまり、物差で長さで読み取った数値)で概算しか出ませんので、通常の金利計算には不向きでした。

大正末期になって掛け算・割り算には手回し式計算機(タイガー計算機が有名)が普及し、更に電動式の計算機(ドイツのブリーデン計算機が有名)が出現しましたが、昭和30年代後半で1台30万円もしたので、余り一般的ではなかったと思います。
しかも、これら計算機は1960年代に出現した...続きを読む

Q返済済みの消費者金融に過払い請求出来るのか?

実は私の兄が、消費者金融に手を出していたようで、去年両親が立て替えて全て返済したと聞いていました。
だけど、本当は両親が労金でお金を借りて返済に回したようで、実際今もまだ労金に300万程返済してるみたいです。

消費者金融にかなり長い間利用していたようで、利息だけを払う為に借金が膨らんで行ったと聞いてます。

そこで私が教えてほしい事は
返済が終わった消費者金融に過払い請求できるのか?と言う事です。

どなたか詳しいかた、情報を下さい。お願いします。

Aベストアンサー

もちろん、出来ますよ。

まずは、弁護士による過払い請求をしたほうが良いでしょう。
自分の場合は弁護士の知り合いがいたので、弁護士による調査、相談費
というのがかかりませんでしたけど、
実際は、弁護士に相談して、帰ってくる金額を計算してみてはどうでしょうか。
帰ってくる金額-(弁護料+相談費+手数料)がプラスになるのであればやるべきでしょうね。
弁護士によっては、帰ってきた金額の何%かを報酬としてもらう場合もあるのでまずは、自分にあった弁護士を探してみてはいかがですか??

Q貸したお金の、金利を計算できません

金利計算ですが、金利にも色々と、単利や複利など種類があったりと
難しいです。

貸したお金は30万円
返済は月に6万円(内1万円が利息という言い方をされました)
返済期間は6ヵ月(利息分で合計6万円)
貸付日6月20日
返済開始7月20日
完済予定日12月20日

ネットで「金利計算」と調べても、実際の金利○%を記入しないと
計算ができなかったり
私は、金利は、返済の過程で元本が減るたびに、金利も安くなる
と思ってましたので(金利の種類次第なのか?)、頭の中がごちゃまぜになってます。

金利に詳しい方、上記の貸し付けの場合
(1)金利の種類
(2)金利○%(月利で考えるのか、6ヵ月で考えるのかもわかりません)

ご教授を願いたいです。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

(1)金利の種類は「アドオン金利」です。

(2)アドオン金利は16.66%
 実質年率は65.36%程になります。


>私は、金利は、返済の過程で元本が減るたびに、金利も安くなる
>と思ってましたので(金利の種類次第なのか?)、頭の中がごちゃまぜになってます。

その通りで、金利の種類(計算方法)次第です。
住宅ローンなどはおっしゃる通り、元本が減るたびに利息(利子額)が安くなります。
ウィキペディアに「金利の違い」が分かりやすく載ってました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%88%A9#.E5.AE.9F.E8.B3.AA.E5.B9.B4.E7.8E.87.E3.80.81.E3.82.A2.E3.83.89.E3.82.AA.E3.83.B3.E9.87.91.E5.88.A9

Q過払い金  消費者金融年利  返済方法

消費者金融で借り入れをしている友達の話ですが、いろんなところから結構な額を借りていて、返済というよりかは利息の支払いだけで精一杯といった感じの生活です。
かなり苦労しているので何かいい方法は無いかと調べた所 『過払い金』というものがあり、28%金利で利息を支払っているのが払いすぎで例えば18%金利に換算した場合の払いすぎていた差額を 過払い金として 今ある借入残高から 差し引いてくれるという制度があるとのことですが、 調停へいかないといけないと聞きましたが、調停へ行くまでの手続き、またどの様にすれば 過払い金返金が可能なのか?
を教えてもらいたいです。
過払い金は自己破産とは違うのでローンも別途組めるのでしょうか?
他に何か良い方法があれば教えてもらいたいのですが…。宜しく御願いします。

Aベストアンサー

債務整理=自己破産ではありません。
債務整理の中に、任意整理、個人再生、特定調停、自己破産が含まれると認識して下さい。
申し忘れましたが、手付け金すら用意できなければ、法律扶助制度というのがありますので、要件に該当すれば扶助を受けられます。
参考までに、URLを付けておきます。
ここで、友人の住む都道府県の相談センターに電話して、無料相談を受けて下さい。

参考URL:http://www.shiho-shoshi.or.jp/cgi/search.cgi

Q金利が5年目、10年目で変わる場合のローン計算式

http://www5d.biglobe.ne.jp/Jusl/Keisanki/JTSL/Loan.html

上記のページで固定金利での月額支払額の計算式はわかったのですが、最初0.5%だったものが5年目から金利が0.2%上がり、10年目からさらに0.2%上がるという風に金利が変わった場合の計算式がわかりません
シュミレーションのページのような結果をだす計算式はどのような計算式にすればいいのでしょうか?

シュミレーションのページ
http://www.hownes.com/loan/sim/repayment.asp

Aベストアンサー

元利均等返済の毎回の返済額は次の式で表され、金利が変わったら、その時点の元本残高と、新しい金利と、残期間で再度、月額支払額を再度、算出します。

P = L × r × (1+r)^n ÷ ((1+r)^n - 1)

P:毎回の返済額
L:借入額
r:月利(年利の12分の1)
n:返済回数

ローン借入額3000万円、当初金利0.5%、返済期間35年(420回)のケースで考えてみます。
当初の返済額は次のようになります。

P = 30,000,000×0.005/12×(1+0.005/12)^420 ÷ ( (1+0.005/12)^420 -1 ) = 77,876円
http://goo.gl/7uUkA

5年(60回)経って、金利が0.2%上がって、0.7%になったとします。
その時点の元本残高は、

5年経過時残高 = 77,876×( 1 - 1/(1+0.005/12)^(420-60) ) ÷(0.005/12) = 26,028,988
http://goo.gl/k1wnF

これを借入額として、金利0.7%、返済期間30年(360回)で、返済額を計算します。

P = 26,028,988×0.007/12×(1+0.007/12)^360 ÷ ((1+0.007/12)^360-1) = 80,181円
http://goo.gl/DQZNx

10年(120回)経って、金利がさらに0.2%上がって、0.9%になったとします。
その時点の元本残高は、

10年経過時残高 = 80,181×(1- 1/(1+0.007/12)^(360-60) ) ÷(0.007/12) = 22,061,250円
http://goo.gl/T8pUf

これを借入額として、金利0.9%、返済期間25年(300回)で、返済額を計算します。

P = 22,061,250×0.009/12×(1+0.009/12)^300 ÷ ( (1+0.009/12)^300 -1 ) = 82,148円
http://goo.gl/Gjpoz

となります。

端数処理の違いから、各シュミレーションとは多少、誤差があると思います。

Excelで毎月の返済額を計算したり、返済予定表を作るときはこちらを参考にしてください。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1256464652

元利均等返済の毎回の返済額は次の式で表され、金利が変わったら、その時点の元本残高と、新しい金利と、残期間で再度、月額支払額を再度、算出します。

P = L × r × (1+r)^n ÷ ((1+r)^n - 1)

P:毎回の返済額
L:借入額
r:月利(年利の12分の1)
n:返済回数

ローン借入額3000万円、当初金利0.5%、返済期間35年(420回)のケースで考えてみます。
当初の返済額は次のようになります。

P = 30,000,000×0.005/12×(1+0.005/12)^420 ÷ ( (1+0.005/12)^420 -1 ) = 77,876円
http://goo.gl/7uUkA

5年(60回)...続きを読む

Q消費者金融の借入に対する返済計画について

友人が消費者金融に借入をしており返済について相談を受けました。会社が倒産したりと、いろいろな事情があって借入し、やっと次の仕事が見つかったということで、できるだけ早急に返済したいという本人の意思もあり、私も消費者金融に電話をして金利などについて説明を聞き、私なりに返済額を計算してみましたが、消費者金融についての知識がほとんどなく、この計算(方法)に間違いはないのか不安です。アドバイスしていただきたく宜しくお願いします。

(1)借り入れ額50万 年利29%―――途中で追加融資を受けないこととする。
これを1年で完済するためには、 元金50万+利息14.5万=総返済額64.5万
これを12カ月で割って、 月額 53750円。

(2)友人はA社50万、B社30万、C・D社各10万――合計100万借入れしたと言っています。この場合、各社とも年利が同じとすれば、単純に上記の2倍の計算となる。

(3)返済については、借入の多いA社から先に多めに返済するようなことはせず、総借入れ額に対する各社の金額の割合に応じて、分散して返済するほうが良い。

(1)(2)(3)について、私の計算及び考え方で合っていますか?

(4)友人はこれらの借入は今年の7月に申込みをし、すでに先月から返済が滞っているものもあり、督促状が届いています。そのなかに、「返済が苦しいときは、お早めに担当者にご相談ください」と書いてありました。これは具体的にどういった話が金融会社側から示されるものなのでしょうか? たった2ヶ月前に借入をした友人が相談に行くだけのメリットはあるのでしょうか? ご存知でしたら教えてください。

友人が消費者金融に借入をしており返済について相談を受けました。会社が倒産したりと、いろいろな事情があって借入し、やっと次の仕事が見つかったということで、できるだけ早急に返済したいという本人の意思もあり、私も消費者金融に電話をして金利などについて説明を聞き、私なりに返済額を計算してみましたが、消費者金融についての知識がほとんどなく、この計算(方法)に間違いはないのか不安です。アドバイスしていただきたく宜しくお願いします。

(1)借り入れ額50万 年利29%―――途中で追加融資を...続きを読む

Aベストアンサー

(1)ちょっと違います。計算方法はNo.1の方の方法ですね。ExcelのPMT関数で計算すると、48,498 円/月の返済額です。
(ヘルプに計算の仕方も書いてありますから、Excelをお持ちであれば計算してみましょう)

(2)そうですね。端数の処理方法で多少変わるかもしれませんが誤差でしょう。

(3)そうとはいえないですね。金額的には、利息の高いところを優先して返済となり、利息が全く同一であれば金額的にはどのように返済しても(原則的には)違いは出ないでしょう。
しかし、今後返済方法などの交渉などを考えると、借入先は一つのほうが何かと都合がよい(複数社あると交渉も大変)等の理由から小口を先に完済、大口を後に引き伸ばすのがよく行われている返済方法です。

(4)大口の業者と交渉して、返済は可能だけど、他の借り入れを整理してから返済したいので、しばらく利払いだけにしてもらうという交渉をするのは価値がありそうですね。
(一年で返済するとして利払いのみだと50万円に対して12,083円/月です。)

返済計画は基本的に月いくら返済可能なのかで計算します。

月に10万円返済可能とします。
すると、A,Bに対して利払いのみとすれば約20,000円、残り80,000円をC,Dに返済すれば3ヶ月あれば完了します。

次にAには利払いのみで12,000円/月の返済を続け、残りをBに振り向けると4ヶ月あれば完了します。

あとはAに対して月10万円返済すると、5~6ヶ月で返済完了です。
トータルで約1年で全額返済できる計算になります。

業者の方からすると、Aの業者にとっては利子をたくさん受け取れるため、そういう話には乗りやすいですね。
逆にC,Dの業者にとっては面白くありませんけど。

(1)ちょっと違います。計算方法はNo.1の方の方法ですね。ExcelのPMT関数で計算すると、48,498 円/月の返済額です。
(ヘルプに計算の仕方も書いてありますから、Excelをお持ちであれば計算してみましょう)

(2)そうですね。端数の処理方法で多少変わるかもしれませんが誤差でしょう。

(3)そうとはいえないですね。金額的には、利息の高いところを優先して返済となり、利息が全く同一であれば金額的にはどのように返済しても(原則的には)違いは出ないでしょう。
しかし、今後返済方法などの交...続きを読む

Q続:金利の計算の仕方を教えてください。

既に「教えて!goo」の中に
「金利の計算の仕方を教えてください。」

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1494164

というのがあったのですが、

これを見ていても、まだ金利の計算の仕方がわかりませんでした。

金利年0.01%の場合の計算式が
「100万× 1.0001 」= 受取合計1000100円となっていました。

単純に考えると、
0.01%だとすると、
「100万× 1.01」=受取合計1010000円と思ってしますのですが、金利の計算式では、小数点以下2ケタではなく4ケタになるのでしょうか?

Aベストアンサー

たぶん勘違いではないでしょうか?

1%=0.01
0.1%=0.001
0.01%=0.0001 です。
なので、100万円の0.01%は 100万×0.0001=100円でいいのです。

Q現在適正利率で過去グレーゾーン利率の過払い請求は可能ですか?

過去20%以上の利率で途中で契約変更となり、現在18%以下の利率で返済を続けています。この場合過払い請求は可能なのでしょうか?また過払い請求をした場合、現在の債務はどうなるのでしょうか?

Aベストアンサー

> 現在の債務はどうなるのでしょうか?
現在借り入れがあるなら、扱いは債務整理となり、ブラックリスト殿堂入りです。

> 過去20%以上の利率
例えば、50万円を28%で借りていると、利息制限法との利率差により、毎年5万円利息の払いすぎとなります。
10年以上経てば過払い状態。
それ以下の年数なら、債務から払いすぎた利息を再計算する債務整理ですね。

> この場合過払い請求は可能なのでしょうか?
全額返済し、契約を終了した後に請求するのが吉。


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