車のエンジンが完全に使い物にならなくなる(エンジンが故障する、パアになる)のは、積算距離が大体何kmぐらいに達する時でしょうか?(積算距離が大体何kmになったらエンジンはパアになるのでしょうか?)

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

エンジンのどの部分が壊れたら使い物にならないのか、定義がはっきりしないので明確な答えではありませんが、以下です。



1.最も摩耗する箇所として、ピストン・シリンダは距離と共に摩耗していきますが、シリンダをボーリング+オーバーサイズのピストンを入れることで対応出来ます。メーカー標準で、シリンダボーリングを考慮して、確か+0.25mm/+0.5mmのものがありますので、ボーリング範囲がこの範囲内ですと、まだまだ使えます。言い換えると、2回のボーリング後にシリンダが摩耗しきって圧縮漏れが起きると使えなくなります。書き忘れましたが、ピストンリングはボアに合わせてラインナップされていますので、入手は問題ありません。総合的には、数十~百万km以上は、十分使えると思います。
2.他の部品(コンロッド・ベアリング・クランクシャフト 等)は、部品を交換すれば、何時までも十分に使えます。し、上記の様にそうそう摩耗するものではありません。また、金さえ掛ければ、ワンオフで製作可能です。
3.シリンダヘッド・バルブ・カムシャフトも問題なく交換可能です。一番問題なのかバルブステムシールですが、これも打ち換えればまだまだ使えます。

 →総合的に判断すると、メンテをしっかり行って、シリンダ摩耗が限界まで進むか、部品入手が不可になるまで使えますすので、想像されている以上に、数十~百万km以上は使えます。
    • good
    • 0

皆さん回答してますが、


「エンジンがパアになる」
とは、何をもってエンジンがパアになるかの定義がないです。
では、その定義は?と申しますと
それはoyajin2さんが決めるのです。

エンジンは、1つでも部品が壊れたら、(ねじ1本なくなったら)
使い物にならなくなります。
でも、その部品さえ修理や交換すれば使い物になります。

例えばベルトが切れたらエンジンは使い物にならなくなりますが、
ベルトを交換すればエンジンは使い物になります。

ですので、積算距離は全く関係なく、
整備し続ければいくらでも(皆さん50万kmと書かれてます)走ります。

では、その判断基準をどこに置くか?ですが、
例えばエンジンのフレームの修理に50万かかると仮定します。
50万払うなら80万払って中古車を買おうと思いましたら
その時がoyajin2さんにとってのエンジンが使い物にならなくなった時であり
その時の走行距離が積算距離です。

または、もう燃費が悪くなってきたから、新しいエンジンに買い換えよう。
と思われましたら、その時がエンジンが使い物にならなくなった積算距離です。

以上。

積算距離が大体何kmになったらエンジンはパアになるのか?
それはoyajin2さんが決めることです。
    • good
    • 0

国産車で、メンテナンスもしなければ、3~4万キロ程度でも実質的な修理不能(修理代が高くなりすぎ)になりますし、きちんとメンテナンスしていれば20万キロ程度は走れます。



きちんとメンテナンスするのかしないのかで大きく変わります。
    • good
    • 0

車のエンジンの寿命でしょうか?


エンジンの寿命は、走行距離だけでは判断出来ません。
日頃のメンテナンスと走行条件次第としか答えようがありませんが、参考までに地元の軽トラック宅配業の年間平均走行距離10万kmで5年間50万kmを走破した業者が自動車メーカーから表彰された話を聞いてます。
その後、どこまで走行距離を伸ばしたかは定かではありませんが、軽自動車エンジンでも50万kmぐらいは走行出来る証明です。
    • good
    • 0

 整備さえ続ければ多分50万キロでも走ると思うニャ。

    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング