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若者に戦争についてどのように教えたらよいかを考えています。私は、今のまま授業を通して教え、何度か平和について考える機会を設けたり、修学旅行で広島長崎を訪れる程度でいいのではと考えています。
私は授業を通して体験者のお話も聞いたりしました。

多くの方の意見を聞きたいと思っています。
よろしくおねいします。

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A 回答 (5件)

>修学旅行で広島長崎を訪れる程度でいいのでは


 その程度で十分と考えているなら話になりません。

 戦争に関して全てを伝える事は無理ですが、多くの事を継承する必要があると思うなら、「程度でいい」という言葉は出て来ないはずです。
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ceolさんがどういう立場の人か知りませんが(一見、学校の先生のように見受けられますが)、その若者とやらに何を伝えたいのでしょうか?



太平洋戦争の悲惨だの愚かさだのをやりたいのですか?
それとも、核爆弾の破壊力とか後遺症云々をやりたいのでしょうか?
もしかして、槍や弓などを使用していた(日本・外国問わずの)戦国時代の凄惨さをやりたいのでしょうか?
ひょっとして、政治・経済・軍事の視点でやりたいのでしょうか?

あくまで私の感想ですが、教える事がわからないなら無理に教える必要なんて無いんじゃないでしょうか?
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歴史は教科書どおりの情報を教えるだけでなく、何故こんな経緯になったのかとか、


現代ならば、こうなった時にはどう考えるべきなのだろうかなど、ただの無関係な
絵空事ではなく、物事の判断基準の一つとして教育しないといけません。

寧ろ、質問者が歴史教育を学ばないといけないのではないか。
これが教師なのかと思うと、役者不足甚だしとしか感じられません。

ただの暗記ではなく、「歴史から学ぶ」姿勢を生徒に持たせる事が肝要です。
戦争については、勝ち目のない戦争を断行した愚か者と教えていますよw
また、過去の過ちを学ばないと北朝鮮みたいになりますよ。そんな感じです。
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歴史を見ると単純ではありません。


自由や平等のために血を流さなねばならいこともあります。
フランス革命、アメリカの南北戦争、現在のリビア内戦。

また、第二次大戦のように、日本が何故、戦争に突入したか、
いまだに判然としません。
単なる帝国主義、軍国主義という問題だけではなさそうで、
軍事官僚の見境のないエゴイスティックな暴走。
組織自体が客観的な判断力を失う恐ろしさ。
財界の目先の利益を追う、いやらしさ。
国民不在で進行する政治

等を列挙すると、決して、これから同じことが起こらないとは
保証できません。
ナイーブな厭戦感だけに、ひたっていると
たいへんなことになりますよ。
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「今のまま」がどういう状態なのかは、よく知らないのですが、高校生以上の人に対しては、「戦争は儲かる」ということと、「慣れれば普通に暮らせる」ということも教えるべきだと思います。



とかく「戦争」というと、どこをどう引っ繰り返しても悪いものだと若者は考えがちですが、必ず誰かが得をするから戦争が起きるのです。経済が大きく動くし、科学が発展するし、憎き敵を倒せて、自分たちが善良と信じる価値観を世界に蔓延させることができます。

その陰でどれだけの犠牲や世界規模のひずみが生じるか、それを考えないことには「この戦争は大義名分が素晴らしいから、やるのは仕方がない」という理屈になるわけです。そして、やりだすと慣れて、あとへは引けなくなるのです。
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Q他国と日本の互いの軍事的メリットとデメリット。

他国と日本の互いの軍事的メリットとデメリット。

主に自身が知りたいのは互いに軍事的にどのようなメリットが出るのか、故にデメリットが出るのか。
例えば戦争に使用する兵器だとかのメリットとデメリットだとかが知りたいです。

他国は以下の通りです。

・ドイツと日本のメリットとデメリット

・ロシアと日本のメリットとデメリット

・フランスと日本のメリットとデメリット

・アメリカと日本のメリットとデメリット

・イギリスと日本のメリットとデメリット

・イタリアと日本のメリットとデメリット

・オーストラリアと日本のメリットとデメリット

・韓国と日本のメリットとデメリット

・中国と日本のメリットとデメリット

・フィリピンと日本のメリットとデメリット

Aベストアンサー

兵器も人事も、仮想敵国を対象に整備します。従って多数の仮想敵国想定は、意味がありません。日清戦争では「清国」、日露戦争では「ロシア」が仮想敵国で、陸軍も海軍も整備されました。15年戦争の仮想敵国は、陸軍は「ソ連」「中華民国」で、海軍は「米国」でした。もうここで戦略が間違い、負けています。全力で当たらねば勝てないのに、ここが分かっていないのです。兵器の優劣、兵士の優劣以前の問題です。

現在の自衛隊の敵国は、有りません。つまり専守防衛は、先制攻撃を想定していないので、一方的な受け身です。これでは米軍がいなければ、一方的な負け戦です。兵器の性能で局地戦を勝ち抜いても、敵出撃基地を攻撃できないのでは、勝負になりません。かって戦った日本の島嶼防衛戦と同じで、各個撃破されます。それは兵器や人事の問題ではありません。戦略が間違っているのです。従って総合的には、質問者様の比較は意味がありません。

因みに、海自は米海軍の機動部隊の一部として整備されているので、独自の作戦はごく限られたものしか不可能です。又空自も陸自も交戦規定の不整備により、緒戦で先制攻撃を受けて大損害を出して終わります。軍事力を整備すると、軍の上層部は好戦的となり暴走します。国連憲章の敵国条項が存在する現在では、これで我慢するしかないのでしょう。専守防衛と言っていても、原発を防衛するミサイル防衛システムもない国が、他国との軍事的強弱の比較をしても意味がありません。海自がアジア最強だなんて、総合的な判断が大きく欠けています。原発の3か所も攻撃されたら、OUTです。

強大な米国が、イラクやアフガン、ソマリアから撤退した途端に、元の木阿弥になるのは、全力で事に当たっていない証拠です。米軍でさえ、局地戦にしか勝てません。従って仮想敵国は、絞り込む必要があります。現実の脅威は質問者様もお判りでしょうが、この国は敵国時条項を発動できる大国です。虎の尾を踏まないように専守防衛に専念するしかないのです。そして最後に、この仮想敵国は強大です。戦えば日本が負けます。すべての面で日本が勝るところは有りません。相手は飽和攻撃が可能なのです。

兵器も人事も、仮想敵国を対象に整備します。従って多数の仮想敵国想定は、意味がありません。日清戦争では「清国」、日露戦争では「ロシア」が仮想敵国で、陸軍も海軍も整備されました。15年戦争の仮想敵国は、陸軍は「ソ連」「中華民国」で、海軍は「米国」でした。もうここで戦略が間違い、負けています。全力で当たらねば勝てないのに、ここが分かっていないのです。兵器の優劣、兵士の優劣以前の問題です。

現在の自衛隊の敵国は、有りません。つまり専守防衛は、先制攻撃を想定していないので、一方的な...続きを読む

Q今の若者は戦争を知らない、とご高齢の方のお言葉ですが、その人たちも明治や幕末の戦争を知らない若者

今の若者は戦争を知らない、とご高齢の方のお言葉ですが、
その人たちも昭和16年以前は
明治や幕末の戦争を知らない若者だったとおもいますが

なんで、
それらのご高齢の方々は
戦争の記憶を風化させるななどとお題目は唱えながら
自分たちの何が失敗だったのか
口をつぐんだまま何も話そうとしないのですか?

人間は失敗を次ぎに行かす動物です。

戦争は悲惨です、
とか抽象的な言葉でお茶を濁されても
また失敗を繰り返さないために
次ぎに生かしようがありません。

ご高齢の皆様は、
戦争の失敗の原因として自分たちが能動的にどうか変わっていたのか
主語として、自分たちの過去を語る気はないのでしょうか?

Aベストアンサー

アラフィフのおじさんです。

私も質問者様と同じ疑問をもっており「何が戦争を始めた原因なのか?なぜアメリカと戦ったのか?負けるとは思っていなかったのか?」を質問しましたが、老人たちは口を閉ざすことがほとんどでした。

ちなみの私の父は戦中の生まれですが、まだ小学生程度でしたので、殆どなにも知らず、私が質問したのも祖父や伯父などの戦中から戦前に成人した人々でした。彼らの殆どがすでに他界しています。

なぜ彼らが語りたがらなかったのか、だいぶ調べてみたのですが、今ではこういう推測をしています。それは
「アメリカ開戦は多くの日本人が望んだものだから」ということです。

つまり、戦前の日本人たちは太平洋戦争を望んで開戦し、日本が滅亡するふちまで自分たちで追い込んだ、ということです。

ところが日本を占領したGHQは日本国民の罪を問わず、東京裁判で「軍部と一部政治家の暴走によって、戦争を遂行し、国民はむしろ被害者である」という結論を下したため、かえって恥ずかしくて戦争の反省を口にできなくなった、ということだと考えています。

そう考えると多くの老人が「戦争はいけない、二度としてはいけない」と言う言葉の意味がよく理解できるとおもいます。それは「戦争を望んで勝てるとおもってやってみたものの、多数の死者と多くの犠牲を払って、結局負けたたらなにも残らない。こんなことは二度としてはならない」ということなのではないでしょうか。

そうなると、戦争を語る人々は当然に「日本の戦争の悲惨さや軍隊の恐ろしさを語る人」に限定されていきます。中国や朝鮮に「おまえたちは悪いことをした」と言われても反論できないのは、日本人が戦争に負けて自信をなくしてしまったからです。ようするに「大戦前は日本がアジアの開放をリードできるとおもっていたが、思い上がりだった」ということです。

こういうことを考えているから、そして恥ずかしいから多くの老人は戦争のことを語らなかったのだと思います。

そして、特に最近それを強く感じます。それは、最近の若者の中に「戦争してもいい」という風潮がはびこってきているように感じるからです。

誤解して欲しくないのは「戦争そのもの」が悪いものである、と私は思っていない、ということです。私も今の中国などの動向からすれば、戦争に至る場合もあるだろう、と考えていますし、自衛隊のPKO参加などは積極的にやるべきだと思っています。

しかしながら「中国上等!韓国上等!文句あるならかかって来い」と戦争を煽るような右翼的な人々は「戦争に負けること」を一切考えていないように感じます。今はまだそれほどでもありませんが、今後安倍内閣の下で改憲し、戦争を仕掛けることができるようになったときに日本人は自分から戦争を仕掛けない、といえるのでしょうか。

いや、仕掛けてもいいんです。それで、負けたときにどうするのか、ということが問題なのです。

太平洋戦争の前に戻ると、アメリカに宣戦布告した内閣は普通選挙で選ばれた政府であったのが事実です。つまり、現代と同様(男性だけという違いはありますが)普通に衆議院選挙をおこない、多数を取った議員たちが戦争を遂行する決定を下したのです。つまり当時の日本国民には「戦争を始めた」責任があるのです。

しかし、戦争に負けて、GHQが「国民は騙されたのだ」と東京裁判をおしつけたわけです。

今度日本が戦争をする場合は、そしてもしかしてまけた場合、その責任は「戦争を遂行した政府を支持した国民」にあります。想像してみてください。今の私たちが国民の責任で戦争を始め、そして負けた後に、子供や孫に「なんで戦争したの?どうして負けたの?」と聞かれて「当時の国民である私たちが馬鹿だったからだよ」と素直に言えるでしょうか。

 私はいえないとおもいます。「戦争はしてはいけないんだよ。悲惨なんだよ。君たちもしないようにするんだよ」としかいえないのではないでしょうか。

だから、老人たちは反省を口にできなかったのだと、私は理解しています。

アラフィフのおじさんです。

私も質問者様と同じ疑問をもっており「何が戦争を始めた原因なのか?なぜアメリカと戦ったのか?負けるとは思っていなかったのか?」を質問しましたが、老人たちは口を閉ざすことがほとんどでした。

ちなみの私の父は戦中の生まれですが、まだ小学生程度でしたので、殆どなにも知らず、私が質問したのも祖父や伯父などの戦中から戦前に成人した人々でした。彼らの殆どがすでに他界しています。

なぜ彼らが語りたがらなかったのか、だいぶ調べてみたのですが、今ではこういう推測を...続きを読む

Q「火星が接近すると戦争が起きる」なら他の星は?

よく火星が接近すると戦争が起きるって迷信(占星術?)を聞きますが、他の星が接近した場合は何が起きるのでしょうか?

Aベストアンサー

直接の回答ではないのですが、イギリスの作曲家ホルストは
代表作「惑星」を、占星術にインスピレーションを得て作曲したと
述べています。それによれば
 火星 戦争をもたらすもの
 金星 平和をもたらすもの
 水星 翼を持った使い
 木星 歓喜をもたらすもの
 土星 老年をもたらすもの
 天王星 魔術師
 海王星 神秘家
だそうです。
冥王星は、曲が作られた頃はまだ発見されていませんでした。

Q日露戦争の頃、戦死の知らせはどのようにして伝えられたのでしょうか?

日露戦争の頃、戦死の知らせはどのようにして伝えられたのでしょうか? 電報か手紙か、役人が直接来るとかでしょうか。日本史にまったく疎いもので;お教え頂けますと幸いです。

Aベストアンサー

軍の役人と僧侶が来て戦死公報を届けます。

Q日教組の功罪とは

日教組の功罪についてぜひお教え下さいませ。

Aベストアンサー

功罪の功績については、
他の業種の労働組合と同様に、教師という労働者の労働条件の改善でしょうね。
例えば、学校の教師用便所が男女同一だったのを男女別々にして欲しいと要求して
新しく快適なトイレを作ってもらうとか、
あるいは、正規雇用教員の賃金ベースアップとか。

功罪の罪過については、
日教組の加盟している教師の中で、
旧ソ連、中国、ベトナム、北朝鮮などの共産主義政党一党独裁体制を
日本でも革命で実現したいと切望している人々が、自分たちの教え子に対して、
将来の共産主義革命の担い手になる事を目的とした反社会的な思想教育を勝手に実行し、
その長年の影響として、反社会的な人間の増加など日本社会が劣化してしまった事。
それに関連して、政府の教育改革を幾度も潰したり、サボタージュして形骸化させたりし、
かえって世間での公立学校とそこの教師達への不信感を増長させ、
教育熱心な中流以上の家庭において有名私立学校へのお受験競争を激化させ、
教育格差を増長させただけではなく、
子供の頃に遊ばずに受験勉強ばっかりで頭でっかちな人間が官僚や議員やマスコミに増えて、
社会が劣化してしまった。

日教組自体は、内部分裂したりして、また、日教組に加入する教師自体も減少しています。
先述で労働条件の改善を申し上げましたが、それは日教組などの教員組合全盛の20世紀の話で、
21世紀の今は逆に、労働条件が悪化していますし、
財政赤字による教育予算の削減の影響で非正規雇用の教師も増加しています。

以上です。乱文乱筆、すまん。

功罪の功績については、
他の業種の労働組合と同様に、教師という労働者の労働条件の改善でしょうね。
例えば、学校の教師用便所が男女同一だったのを男女別々にして欲しいと要求して
新しく快適なトイレを作ってもらうとか、
あるいは、正規雇用教員の賃金ベースアップとか。

功罪の罪過については、
日教組の加盟している教師の中で、
旧ソ連、中国、ベトナム、北朝鮮などの共産主義政党一党独裁体制を
日本でも革命で実現したいと切望している人々が、自分たちの教え子に対して、
将来の共産主義革...続きを読む

Q大東亜戦争当時軍部首脳は日本の勝利をどのように考えていたのでしょうか?

 高校時代は大東亜戦争は日本の勝利も十分に有りえたと考えておりました。
 しかし色々な資料を読んでいくうちに日本の勝利への道が見えなくなりました。

 当時の軍部首脳は戦争の終結時を どのように考えていたのでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

概ね、議論は尽くされているようですが、補足までにいくつかの資料を提示させて頂きたいと思います。回答の結論は、当時の日本(特に日本の政戦略を主導した帝国陸軍)の戦争終結への見通しが全くの『丸っきりの他力本願』であり、その戦争指導がほとんど『泥縄』であったというものです。また、当時の国家指導者、なかんずく帝国陸軍指導者に「やるからには防衛線をどこに引きどの程度の兵力で補給線をどうすれば何年戦えるか?その間に世界情勢がどのように変わりどの時期にどのような講和条約を結ぶのか』などと言う冷静な、戦争への青写真があったと考えるのは不可能と結論づけるしかありません。
No.10の回答に対して、質問者は、『それでは 丸っきりの他力本願?!まじスっか?』と反応されていますが、『丸っきりの他力本願』であったことを示すこういう資料があります。

「対英米戦争は長期大持久戦に移行すべく戦争の週末を予想することははなはだ困難にして、特に米国の屈服を求むるは先ず不可能と判断せらるるも我が南方作戦の成果大なるか英国の屈服などに起因する米国世論の大転換により戦争終末の到来必ずしも絶無にあらざるべし(1941年9月6日において、帝国陸軍の準備した「帝国国策遂行要領」に対する質疑応答資料。本記事に対する出典は 大江志乃夫著「日本の参謀本部」中公新書、1988年第10刷)」

同時に当時の、特に日本陸軍が如何に対米線に不準備であったかという事情は、以下の資料にも提示されています。著者の堀氏は、戦後GHQから『マッカーサーの参謀』とまであだ名された対米情報参謀ですが……このエピソードの時期は昭和18年11月(対米開戦から約2年経過した1943年末)になっています。

「『堀君は米国半に所属して、米軍の戦法を専心研究してもらう。そのためには先ず戦場を見てきてもらいたい』これが杉田課長の第一声であった。正直言って堀は驚愕した……<中略>……野球の試合が中盤以後になって、相手の攻撃に手こずりだして、『さあ、データーを調べよう』というのと同じだ。(本記事に対する出典は、堀栄三著「大本営参謀の情報戦記」文春文庫、1996年第3刷)」

文中、『杉田課長』として登場するのは当時の陸軍参謀本部第2部第6課(対英米情報)課長の杉田大佐です。また、文中、『堀』として登場する人物は著作者の堀栄三氏本人です。

同じく、土門周平氏の『参謀の戦争』PHP文庫、1999年初版でまとめられた当時の国策文書の要約(同321-323ページ)では1941年9月6日の「帝国国策遂行要領」に対しては、「勝利の見込みのない戦争を決意しようと言う奇妙な決定」との注釈がなされています。
そういう奇妙な決定に対して、質問者は「天皇の御裁可を仰ぐ以前に軍内部で無理!って声が上がる』はずだとコメントされていますが、これに対してはこういう資料があります。当時の陸軍省整備局戦備課の田辺少佐(当時)の回想です。ここには、内心には「無理だ!」と思っていても口に出せない当時の雰囲気が述べられています。

「あの当時の会議の空気はみんな強気でしてね。ここで弱音を吐いたら首になる。第1線へ飛ばされてしまうと言う空気でした。「やっちゃえ、やっちゃえ」というような空気が満ち満ちているわけですから、弱音を吐くわけにはいかないんですよ。みんな無理だと内心では思いながらも、表面は強気の姿勢を見せていましたね。私も同じです(本記事に対する出展は、NHK取材班『太平洋戦争 日米開戦 勝算なし』角川文庫、1995年再版)」

これらの資料を鑑みる限り、冒頭の結論にたどり着く意外の選択肢は余り無いと考えます。
なおご不審がありましたら、これら参考資料の引用する原典資料に当たられるのがよいかと思います、民間で入手可能かどうかまで確認したわけではありませんが、防衛庁の発行した戦史叢書などには原点資料の原文が載せられているのではないかと思いますので。

概ね、議論は尽くされているようですが、補足までにいくつかの資料を提示させて頂きたいと思います。回答の結論は、当時の日本(特に日本の政戦略を主導した帝国陸軍)の戦争終結への見通しが全くの『丸っきりの他力本願』であり、その戦争指導がほとんど『泥縄』であったというものです。また、当時の国家指導者、なかんずく帝国陸軍指導者に「やるからには防衛線をどこに引きどの程度の兵力で補給線をどうすれば何年戦えるか?その間に世界情勢がどのように変わりどの時期にどのような講和条約を結ぶのか』などと...続きを読む

Q戦争になった場合の北朝鮮にメリットは?

最近何かと話題のあの国ですが、
外交手段として核開発やミサイル発射をPRするのはなんとなく理解できるんですけど、
実際にミサイル発射などにより戦争が始まった場合、
北朝鮮は何かメリットがあるのでしょうか?
兵士の数は凄いようですが、実際に日本に上陸するには輸送手段も必要でしょう。
ミサイルの話はあっても軍艦や戦闘機・爆撃機の話題は無いですよね。
そもそも勝算があるのでしょうか?

マターリ進行でお願いします。

Aベストアンサー

核兵器開発、ミサイル発射解禁は外交カードだとは思いますが、これを正当化する国内アピールを繰り返しているため、このまま状況悪化が進めば、国内に対して「戦争を始めないことの理由」を説明できなくなり、国民が政権の矛盾に気付いてしまうことになりますから、自暴自棄になって戦争をしかける可能性はあります。

これは「北朝鮮にとってメリットがあるか」という問題ではなく、「金正日が政権の基盤を失わないため」という判断でしかありません。

恐らく、日本に対して攻撃を仕掛けても、米軍基地を攻撃しない限り、アメリカが軍事力で介入することは無いと考えているでしょうし、恐らくそうでしょう。米軍が自国民兵士の生命を賭して戦う妥当性について、米国内の理解は得られないと考えるからです。安保条約は日本の国費を米軍のために支出するための方便でしかありません(米国政府の半植民地である状況にあるといえると思います)。

実際に戦争となった場合、北朝鮮はミサイル攻撃と白兵戦以外には有効な攻撃力は無いものと思いますが、独裁者の一存でミサイル攻撃に大量殺戮兵器が使用される懸念があるため、我が国も無傷ではいられないと思います。

特に、米軍がイラク攻撃で大量殺戮兵器を使用することになれば、北朝鮮は大量殺戮兵器使用の正当化の理由に使うでしょうから、その懸念は一層深刻になります。

核兵器開発、ミサイル発射解禁は外交カードだとは思いますが、これを正当化する国内アピールを繰り返しているため、このまま状況悪化が進めば、国内に対して「戦争を始めないことの理由」を説明できなくなり、国民が政権の矛盾に気付いてしまうことになりますから、自暴自棄になって戦争をしかける可能性はあります。

これは「北朝鮮にとってメリットがあるか」という問題ではなく、「金正日が政権の基盤を失わないため」という判断でしかありません。

恐らく、日本に対して攻撃を仕掛けても、米軍基地を攻...続きを読む

Q【日本で戦争が始まったら】お金の日本円の価値は無くなりますか? 戦争時に価値が維持されるものはなん

【日本で戦争が始まったら】お金の日本円の価値は無くなりますか?

戦争時に価値が維持されるものはなんですか?

Aベストアンサー

日本が勝てると思ったら値上がりするでしょうし、負けると思ったら値下がりするでしょう。
中東のテロとの戦いになるとアメリカでも勝ってはいませんので日本が勝つこともありません。そうなると1ドル200円ぐらいまで下がることになるともいます。

Q日本共産党が戦争に反対していた唯一の政党だった。

日本共産党が戦争に反対していた唯一の政党だった。
しかし、実際はソ連の犬でしかなかったのでたまたま戦争反対の唯一の政党となっただけだ。
たまたま日本が戦争で負けたので日本共産党が美化されているが実際の日本共産党はソ連の飼い犬の集まりの政党だった。

日本共産党嫌いな人の言い分ですが、ソ連側だったので戦争に反対だったという意見に納得出来ません。

ソ連は戦争をやってましたよね?

ソ連は自分からは攻めてない?
いやいや、第二次世界大戦終戦どさくさに北海道の北方領土と呼ばれる日本の領土に進軍してきた。
実際にソ連が自ら戦争をしていた。

日本共産党はソ連側に着いていたから日本国内で唯一の戦争反対政党だったっていうアンチ日本共産党の考えはおかしくないですか?

Aベストアンサー

確かに戦前の日本共産党は戦争に反対していました。
しかし無謀な戦争に、単に反対したから偉かったとは言えません。

無謀な戦争を止めることが重要なことであって、「反対しましたよ」と言うだけでは子供の言い分にすぎません。そのような態度でいるから、いつまで経っても国民の心にその政策が浸透していかないのです。

日本共産党には無謀な戦争を防げなかった反省が不足しています。きちんと反省を行えば戦後の日本でももっと勢力を広げられたと言えます。よく似た体質の公明党の方が勢力を広げられたのは、国民に受け入れられる素地があったからと言えます。(宗教政党がよいとは思いませんが・・・)

単に、「戦争に反対しました」というのは、決して免罪符にはならないことを肝に銘じるべきです。

Q太平洋戦争を知らない若者

 とりあえずこのカテで質問させてください。

 明治天皇の玄孫の竹田恒泰氏が以前TV番組で
こんな話をしていました。

 電車に乗っていると茶髪のバカみたいな大学生が
「日本って昔、アメリカと戦争したんだってな」
「えっ、マジかよ。で、どっちが勝ったの」
というような会話をしていたそうです。

”たかじんのそこまで言って委員会”という番組ですが
番組内では竹田氏はかなりのオチャラケで、話の真偽の
ほどは分かりませんが、昨今のゆとり教育はそんなことも
教えていないのでしょうか。

 こんな若者ばかりなら、中韓の反日思想など理解できないし
国の中枢の役職に就かれたら無茶苦茶になるんじゃないでしょうか。

それともただこいつらがバカなだけでしょうか。

Aベストアンサー

「日本って昔、アメリカと戦争したんだってな」
「えっ、マジかよ。で、どっちが勝ったの」


…これはまずいですね。
そんなことも知らない大学生が、たった一握りでもいるというのは、やはり日本の歴史教育が崩壊しているとしか言えませんね。
中学→高校と、歴史教育は通史での詰め込み型で、現代史は結局は学年末でやり残されてしまうケースが多いでしょう。
ちなみに僕もそんな感じで、近現代史をまともに中学・高校などで教えてもらった記憶がありません。
ゆとり教育の以前も以後も、同じような状況なのではないでしょうか。

現代史について、自分で興味を持っていろいろと調べたリしない限り、上記のような人が増えてしまうのかもしれませんが、若い人に限らず、日本人全体が、まともな興味さえ持っていないのでは、とも思います。
韓流ドラマに溺れるおばちゃんたち、競馬新聞と週刊誌しか読まないおじさんたち、彼らだってまともに現代史を語れるとは思いません。
歴史認識、現代史に関して、日本人は興味が薄いのが現実なのではないでしょうか。
また、日本人は戦争と言えばすぐに第二次世界大戦のことを話しますが、しかし同じレベルで朝鮮戦争やベトナム戦争や湾岸戦争やイラク戦争のことを話すとは思いません。
もちろん、かく言う僕も、そうした第二次世界大戦以後の戦争に対しては、あまり大きなことを言えるほどの知識は持ち合わせていませんが…。



ただ、上記の会話の何が危険なのかは、第二次世界大戦を「知らない」ということより、『どっちが勝ったの』と返答していることです。
戦争は子供のケンカではないのだから、重要なことは勝ち負けではない。
なぜ戦争になったのか、なぜ回避できなかったのか、戦前と戦後で何が変わったのか、などについて、本来なら興味の対象を向けるべきです。
善と悪、単純な二元論で割り切ることのできないものだから、勝ち負けといった結果だけに、件の大学生の興味が向いてしまっているとしたら、非常に恐ろしいことです。


「日本って昔、アメリカと戦争したんだってな」
「えっ、マジかよ、知らなかった。でも、なんで戦争になっちゃったの」

…という会話であれば、まだ正常だと思うんです。

知らないことは許されないと思う人もいるかもしれませんが、知らないことは、後からいくらでも学べばいいと思います。
ですから、戦争を知らない人がこの国の中枢になっても構いません。
しかし、後から、戦争を知る・学んだとしても、その姿勢が、単純な二元論で切り分けるような人であったら、この国の未来はないでしょうね。

「日本って昔、アメリカと戦争したんだってな」
「えっ、マジかよ。で、どっちが勝ったの」


…これはまずいですね。
そんなことも知らない大学生が、たった一握りでもいるというのは、やはり日本の歴史教育が崩壊しているとしか言えませんね。
中学→高校と、歴史教育は通史での詰め込み型で、現代史は結局は学年末でやり残されてしまうケースが多いでしょう。
ちなみに僕もそんな感じで、近現代史をまともに中学・高校などで教えてもらった記憶がありません。
ゆとり教育の以前も以後も、同じような状況なのでは...続きを読む


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