若者に戦争についてどのように教えたらよいかを考えています。私は、今のまま授業を通して教え、何度か平和について考える機会を設けたり、修学旅行で広島長崎を訪れる程度でいいのではと考えています。
私は授業を通して体験者のお話も聞いたりしました。

多くの方の意見を聞きたいと思っています。
よろしくおねいします。

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A 回答 (5件)

>修学旅行で広島長崎を訪れる程度でいいのでは


 その程度で十分と考えているなら話になりません。

 戦争に関して全てを伝える事は無理ですが、多くの事を継承する必要があると思うなら、「程度でいい」という言葉は出て来ないはずです。
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ceolさんがどういう立場の人か知りませんが(一見、学校の先生のように見受けられますが)、その若者とやらに何を伝えたいのでしょうか?



太平洋戦争の悲惨だの愚かさだのをやりたいのですか?
それとも、核爆弾の破壊力とか後遺症云々をやりたいのでしょうか?
もしかして、槍や弓などを使用していた(日本・外国問わずの)戦国時代の凄惨さをやりたいのでしょうか?
ひょっとして、政治・経済・軍事の視点でやりたいのでしょうか?

あくまで私の感想ですが、教える事がわからないなら無理に教える必要なんて無いんじゃないでしょうか?
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歴史は教科書どおりの情報を教えるだけでなく、何故こんな経緯になったのかとか、


現代ならば、こうなった時にはどう考えるべきなのだろうかなど、ただの無関係な
絵空事ではなく、物事の判断基準の一つとして教育しないといけません。

寧ろ、質問者が歴史教育を学ばないといけないのではないか。
これが教師なのかと思うと、役者不足甚だしとしか感じられません。

ただの暗記ではなく、「歴史から学ぶ」姿勢を生徒に持たせる事が肝要です。
戦争については、勝ち目のない戦争を断行した愚か者と教えていますよw
また、過去の過ちを学ばないと北朝鮮みたいになりますよ。そんな感じです。
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歴史を見ると単純ではありません。


自由や平等のために血を流さなねばならいこともあります。
フランス革命、アメリカの南北戦争、現在のリビア内戦。

また、第二次大戦のように、日本が何故、戦争に突入したか、
いまだに判然としません。
単なる帝国主義、軍国主義という問題だけではなさそうで、
軍事官僚の見境のないエゴイスティックな暴走。
組織自体が客観的な判断力を失う恐ろしさ。
財界の目先の利益を追う、いやらしさ。
国民不在で進行する政治

等を列挙すると、決して、これから同じことが起こらないとは
保証できません。
ナイーブな厭戦感だけに、ひたっていると
たいへんなことになりますよ。
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「今のまま」がどういう状態なのかは、よく知らないのですが、高校生以上の人に対しては、「戦争は儲かる」ということと、「慣れれば普通に暮らせる」ということも教えるべきだと思います。



とかく「戦争」というと、どこをどう引っ繰り返しても悪いものだと若者は考えがちですが、必ず誰かが得をするから戦争が起きるのです。経済が大きく動くし、科学が発展するし、憎き敵を倒せて、自分たちが善良と信じる価値観を世界に蔓延させることができます。

その陰でどれだけの犠牲や世界規模のひずみが生じるか、それを考えないことには「この戦争は大義名分が素晴らしいから、やるのは仕方がない」という理屈になるわけです。そして、やりだすと慣れて、あとへは引けなくなるのです。
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Qタバコのメリットとデメリット

今度、学校の授業で、タバコについて話し合うことになりました。
その授業で、タバコを吸うことによるメリットとデメリットについて、リベート形式で話し合います。

そこで、タバコのメリットとデメリットについて、身体的、社会的など、イロイロな分野でタバコのメリット、デメリットを知りたいです。

デメリットについては簡単に情報を集めたので、主にメリットについての情報が欲しいです。勿論、デメリットの情報も何かありましたらお願いします。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

デメリットは情報がすでに沢山出ておりますので、
あえて書きませんが、過去の新聞記事からメリットを…

イギリスの研究者の発表によるとタバコを吸っている
人の方が吸わない人よりも認知症(痴呆症)になりにくいとの
結果が出ているそうです。
ニコチンが「ボケ」に効くとの記事を見て私はビックリしましたが、
その研究機関では、タバコの害が絶大なので、ニコチンを利用した
認知症の薬の研究を続けるそうです。

Q今の若者は戦争を知らない、とご高齢の方のお言葉ですが、その人たちも明治や幕末の戦争を知らない若者

今の若者は戦争を知らない、とご高齢の方のお言葉ですが、
その人たちも昭和16年以前は
明治や幕末の戦争を知らない若者だったとおもいますが

なんで、
それらのご高齢の方々は
戦争の記憶を風化させるななどとお題目は唱えながら
自分たちの何が失敗だったのか
口をつぐんだまま何も話そうとしないのですか?

人間は失敗を次ぎに行かす動物です。

戦争は悲惨です、
とか抽象的な言葉でお茶を濁されても
また失敗を繰り返さないために
次ぎに生かしようがありません。

ご高齢の皆様は、
戦争の失敗の原因として自分たちが能動的にどうか変わっていたのか
主語として、自分たちの過去を語る気はないのでしょうか?

Aベストアンサー

アラフィフのおじさんです。

私も質問者様と同じ疑問をもっており「何が戦争を始めた原因なのか?なぜアメリカと戦ったのか?負けるとは思っていなかったのか?」を質問しましたが、老人たちは口を閉ざすことがほとんどでした。

ちなみの私の父は戦中の生まれですが、まだ小学生程度でしたので、殆どなにも知らず、私が質問したのも祖父や伯父などの戦中から戦前に成人した人々でした。彼らの殆どがすでに他界しています。

なぜ彼らが語りたがらなかったのか、だいぶ調べてみたのですが、今ではこういう推測をしています。それは
「アメリカ開戦は多くの日本人が望んだものだから」ということです。

つまり、戦前の日本人たちは太平洋戦争を望んで開戦し、日本が滅亡するふちまで自分たちで追い込んだ、ということです。

ところが日本を占領したGHQは日本国民の罪を問わず、東京裁判で「軍部と一部政治家の暴走によって、戦争を遂行し、国民はむしろ被害者である」という結論を下したため、かえって恥ずかしくて戦争の反省を口にできなくなった、ということだと考えています。

そう考えると多くの老人が「戦争はいけない、二度としてはいけない」と言う言葉の意味がよく理解できるとおもいます。それは「戦争を望んで勝てるとおもってやってみたものの、多数の死者と多くの犠牲を払って、結局負けたたらなにも残らない。こんなことは二度としてはならない」ということなのではないでしょうか。

そうなると、戦争を語る人々は当然に「日本の戦争の悲惨さや軍隊の恐ろしさを語る人」に限定されていきます。中国や朝鮮に「おまえたちは悪いことをした」と言われても反論できないのは、日本人が戦争に負けて自信をなくしてしまったからです。ようするに「大戦前は日本がアジアの開放をリードできるとおもっていたが、思い上がりだった」ということです。

こういうことを考えているから、そして恥ずかしいから多くの老人は戦争のことを語らなかったのだと思います。

そして、特に最近それを強く感じます。それは、最近の若者の中に「戦争してもいい」という風潮がはびこってきているように感じるからです。

誤解して欲しくないのは「戦争そのもの」が悪いものである、と私は思っていない、ということです。私も今の中国などの動向からすれば、戦争に至る場合もあるだろう、と考えていますし、自衛隊のPKO参加などは積極的にやるべきだと思っています。

しかしながら「中国上等!韓国上等!文句あるならかかって来い」と戦争を煽るような右翼的な人々は「戦争に負けること」を一切考えていないように感じます。今はまだそれほどでもありませんが、今後安倍内閣の下で改憲し、戦争を仕掛けることができるようになったときに日本人は自分から戦争を仕掛けない、といえるのでしょうか。

いや、仕掛けてもいいんです。それで、負けたときにどうするのか、ということが問題なのです。

太平洋戦争の前に戻ると、アメリカに宣戦布告した内閣は普通選挙で選ばれた政府であったのが事実です。つまり、現代と同様(男性だけという違いはありますが)普通に衆議院選挙をおこない、多数を取った議員たちが戦争を遂行する決定を下したのです。つまり当時の日本国民には「戦争を始めた」責任があるのです。

しかし、戦争に負けて、GHQが「国民は騙されたのだ」と東京裁判をおしつけたわけです。

今度日本が戦争をする場合は、そしてもしかしてまけた場合、その責任は「戦争を遂行した政府を支持した国民」にあります。想像してみてください。今の私たちが国民の責任で戦争を始め、そして負けた後に、子供や孫に「なんで戦争したの?どうして負けたの?」と聞かれて「当時の国民である私たちが馬鹿だったからだよ」と素直に言えるでしょうか。

 私はいえないとおもいます。「戦争はしてはいけないんだよ。悲惨なんだよ。君たちもしないようにするんだよ」としかいえないのではないでしょうか。

だから、老人たちは反省を口にできなかったのだと、私は理解しています。

アラフィフのおじさんです。

私も質問者様と同じ疑問をもっており「何が戦争を始めた原因なのか?なぜアメリカと戦ったのか?負けるとは思っていなかったのか?」を質問しましたが、老人たちは口を閉ざすことがほとんどでした。

ちなみの私の父は戦中の生まれですが、まだ小学生程度でしたので、殆どなにも知らず、私が質問したのも祖父や伯父などの戦中から戦前に成人した人々でした。彼らの殆どがすでに他界しています。

なぜ彼らが語りたがらなかったのか、だいぶ調べてみたのですが、今ではこういう推測を...続きを読む

Q関税が高いことのメリット・デメリット

関税が高いことのメリット・デメリットを教えてください。
調べてみると、「ゼロ関税」にした場合のメリット・デメリットばかりが
出てくるので、関税が高い場合のメリットデメリットがわかりません。

Aベストアンサー

輸出関税の税率を高くする場合
輸出国にとって
メリット:輸出が抑制され、国内物資を潤沢にでき、物価を抑制できる
ディメリット:輸出が抑制され、市場が制限され、物価が下がる
全体的に:経済活動は沈静化・縮小傾向に向かう(メリット/ディメリットのどちらに感じるかは、その社会情勢による)
輸入国にとって
メリット:輸入が抑制され、国内事業者は競争者が減り、有利に事業展開できる。物価低下も防止できる
ディメリット:輸入が抑制され、輸入品の価格が上昇する。輸入品を原材料やエネルギー源にしているものの価格も上昇する。
全体的に:経済活動は沈静化・縮小傾向に向かう(メリット/ディメリットのどちらに感じるかは、その社会情勢による)
国際的にみた場合
メリット:競争を抑制できる。コストや品質などで劣位にある事業者も事業活動を継続出来る。後進国の低効率事業も破綻を免れる。
ディメリット:競争が抑制される。コストや品質などで劣位にある事業者も事業活動を継続でき、経営効率の良否による淘汰が進みにくくなる。国際分業も進まない。他国への輸出が事実上困難であれば、どこの国でもグローバル企業は育たない。
 
輸出関税⇒ http://www.paceiniraq.org/export_tax/

輸入関税の税率を高くする場合
輸出国にとって
メリット:輸出国の消費者・購入者にとっては、輸出の減少分だけ潤沢に物資が確保できる
ディメリット:輸出国の生産者・輸出者にとっては、輸出の減少分だけ市場が減少する
全体的に:経済活動は沈静化・縮小傾向に向かう(メリット/ディメリットのどちらに感じるかは、その社会情勢による)
輸入国にとって
メリット:輸入が抑制され、国内事業者は競争者が減り、有利に事業展開できる。物価低下も防止できる
ディメリット:輸入が抑制され、輸入品の価格が上昇する。輸入品を原材料やエネルギー源にしているものの価格も上昇する。
全体的に:経済活動は沈静化・縮小傾向に向かう(メリット/ディメリットのどちらに感じるかは、その社会情勢による)
国際的にみた場合
メリット:競争を抑制できる。コストや品質などで劣位にある事業者も事業活動を継続出来る。後進国の低効率事業も破綻を免れる。
ディメリット:競争が抑制される。コストや品質などで劣位にある事業者も事業活動を継続でき、経営効率の良否による淘汰が進みにくくなる。国際分業も進まない。他国への輸出が事実上困難であれば、どこの国でもグローバル企業は育たない。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
関税というのは輸出や輸入のときに掛ける税金で、通常、物品によって税率が違います。
なににどの程度の税率を決めるかで、効果の出方は違います。
単に、税率ゼロと税率500%というようなことでメリット/ディメリットを考えても、現実的でなく、ほとんど意味はありません。
架空で考えるだけなら、次のようなのはどうでしょうか。
例えば、国内では関税は完全にゼロです。
この状態でのメリット、ディメリットは何でしょうか。それを考えてみてください。
次に、他県との県境を越えるときには25%の税がかかり、他の市との市境を超えるときには5%の税が掛かる状態を考えます。現状と比べて関税が高率になった状態です。
おそらく、相当数の商品の税込み価格が上昇します。市内や県内の商品はそれに比べれば安価です。購入者は市内や県内の商品を購入するでしょうから、市内、県内の事業者の売上や生産が増加します。そうするとシャッター通りやさびれて倒産しそうだった中小事業者も息をを吹き返します。失業していた人や就職先を探していた人も就業して給料が得られるようになり、地域経済は再生に向かいます。日本全国の4工場で生産して全都道府県に販売していた事業者は、(生産効率は下がりますが)工場などの規模を小さくして地方都市単位で事業できるような戦略に変更します。その結果、(東京周辺だけが活気があり、地方はさびれる)状況は変わります。
世界レベルで考えても似たことが言えます。
中国が世界の工場になり、多くの国では生産が難しくなり雇用機会もなくなるということは、関税がなく、その他の貿易障壁もないときに起きます。
関税を全て60%,80%とすると、国際貿易は大幅に減り、グローバル企業は事業戦略を変更しなければならなくなり、国別の地産地消になって各国の国内産業ができて就業機会が増えます。その代わり地産地消らしく価格は上昇します。
“適当に関税がある”とその辺りのバランスがとれます。しかし、どこが適当なバランスなのかは立場立場で意見が分かれます。
とても大事な視点は、【価格が上がるか下がるか、安価にものが買えなくなるか、生活が苦しくなるか】ではないのです。ある地域社会で産業や事業がなくなるということは、社会が社会として存続できないということなのです。自営で農業、漁業、商店、工務店をやるにしても、勤め人として働くにしても、そうした事業や産業が継続できなくなったら、その社会はお終いです。価格がある程度高くなっても、生計費がますます圧迫されたとしても、地域での事業を存続させないと、社会そのものがダメになってしまいます。
問題は簡単ではないのです。日本はエネルギー、鉱物資源、穀物などほとんどのものを海外に依存しています。貿易がとまっても国内でまかなえる状態にはないのです。
(いま、輸出で稼ぎ、それで利益を出せている事業)がダメになるような関税のかけ方をしたら日本が成り立たなくなるのです。(今輸出できていない事業)がさらにダメになるになるような関税のかけ方をした場合は、産業の空洞化や雇用機会の一層の減少をもたらします。
基本的に、人々が働いてその成果を海外に売って、その稼ぎで、必要なものを輸入するしかない状況を認識することが大事です。関税も、その辺りを考えてバランスをとらないといけないんです。
では、丁度良い関税のかけ方は、高過ぎる関税とは、低すぎる関税とは、これにみんなが同意できるものはないのです。

輸出関税の税率を高くする場合
輸出国にとって
メリット:輸出が抑制され、国内物資を潤沢にでき、物価を抑制できる
ディメリット:輸出が抑制され、市場が制限され、物価が下がる
全体的に:経済活動は沈静化・縮小傾向に向かう(メリット/ディメリットのどちらに感じるかは、その社会情勢による)
輸入国にとって
メリット:輸入が抑制され、国内事業者は競争者が減り、有利に事業展開できる。物価低下も防止できる
ディメリット:輸入が抑制され、輸入品の価格が上昇する。輸入品を原材料やエネルギー源にして...続きを読む

Q日露戦争の頃、戦死の知らせはどのようにして伝えられたのでしょうか?

日露戦争の頃、戦死の知らせはどのようにして伝えられたのでしょうか? 電報か手紙か、役人が直接来るとかでしょうか。日本史にまったく疎いもので;お教え頂けますと幸いです。

Aベストアンサー

軍の役人と僧侶が来て戦死公報を届けます。

Q今更ですが、今年の3月下旬に施行された『安保関連法案』のメリット・デメリットを教えてください! ま

今更ですが、今年の3月下旬に施行された『安保関連法案』のメリット・デメリットを教えてください!

また、野党が異常なまでにこれに反対する理由は何故でしょうか?

確かに戦争は反対ですが、だからと言って某国があからさまに圧倒的な兵力を見せつけて、領土・領海を頻繁に犯している所を見ると、抑止力としては必要不可欠だと思います。

しかし、抑止力としてつけた力が某国を刺激させる事により、武力衝突が起きる可能性もあると考えると、これはかなり難しい問題ですよね?

Aベストアンサー

荒れますね・・・
リンクを読めば内容は分かります。

現在自民党支持者は、安保法制にツッコミすれば国防を考えていないという感じにして、こんな感じで狂ったように、批判者を誹謗します。

安 保 法 制 整 備 に 反 対 し て い る わ け で も な く 、 タ ダ 不 備 を 指 摘 し て い る だ け にもかかわらず、これです。
批判も許さないという、この怖さ。

画像や動画も張りまくり、良く分からないリストをずらずら並べたり・・・
読んでも意味が掴めないでしょう・・・何か頭の中でこねくり回し、野党は中国人とか韓国人の「陰謀」だと本気で思っているんです。
怖いでしょ(汗)

読もうとしないんですよ。絶対政治を勉強しようとはしない。
なんか想像でいろいろ言っていますが、今回の安保法制で出来ることは少ない。それも事実です。
しかし、首相の権限が強すぎる不備もあります。

なぜか安倍氏の国防が完璧だと思って信じて疑わないんですよ。
なので、そのリンクのPDFを読もうとしない。
一体何を持って「自民党の国防は完璧だ」と思っているのか・・・
謎です。

自民党自体は、戦争を経験したこともありません。そういう状況下で外交をしたこともありません。
それを、なぜか鵜呑み。なぜか安倍総理を神格化。
有る意味で怖い人々です。

荒れますね・・・
リンクを読めば内容は分かります。

現在自民党支持者は、安保法制にツッコミすれば国防を考えていないという感じにして、こんな感じで狂ったように、批判者を誹謗します。

安 保 法 制 整 備 に 反 対 し て い る わ け で も な く 、 タ ダ 不 備 を 指 摘 し て い る だ け にもかかわらず、これです。
批判も許さないという、この怖さ。

画像や動画も張りまくり、良く分からないリストをずらずら並べたり・・・
読んでも意味が掴めないでしょう・・・何か頭の中でこねくり回し、野党は...続きを読む

Q大東亜戦争当時軍部首脳は日本の勝利をどのように考えていたのでしょうか?

 高校時代は大東亜戦争は日本の勝利も十分に有りえたと考えておりました。
 しかし色々な資料を読んでいくうちに日本の勝利への道が見えなくなりました。

 当時の軍部首脳は戦争の終結時を どのように考えていたのでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

概ね、議論は尽くされているようですが、補足までにいくつかの資料を提示させて頂きたいと思います。回答の結論は、当時の日本(特に日本の政戦略を主導した帝国陸軍)の戦争終結への見通しが全くの『丸っきりの他力本願』であり、その戦争指導がほとんど『泥縄』であったというものです。また、当時の国家指導者、なかんずく帝国陸軍指導者に「やるからには防衛線をどこに引きどの程度の兵力で補給線をどうすれば何年戦えるか?その間に世界情勢がどのように変わりどの時期にどのような講和条約を結ぶのか』などと言う冷静な、戦争への青写真があったと考えるのは不可能と結論づけるしかありません。
No.10の回答に対して、質問者は、『それでは 丸っきりの他力本願?!まじスっか?』と反応されていますが、『丸っきりの他力本願』であったことを示すこういう資料があります。

「対英米戦争は長期大持久戦に移行すべく戦争の週末を予想することははなはだ困難にして、特に米国の屈服を求むるは先ず不可能と判断せらるるも我が南方作戦の成果大なるか英国の屈服などに起因する米国世論の大転換により戦争終末の到来必ずしも絶無にあらざるべし(1941年9月6日において、帝国陸軍の準備した「帝国国策遂行要領」に対する質疑応答資料。本記事に対する出典は 大江志乃夫著「日本の参謀本部」中公新書、1988年第10刷)」

同時に当時の、特に日本陸軍が如何に対米線に不準備であったかという事情は、以下の資料にも提示されています。著者の堀氏は、戦後GHQから『マッカーサーの参謀』とまであだ名された対米情報参謀ですが……このエピソードの時期は昭和18年11月(対米開戦から約2年経過した1943年末)になっています。

「『堀君は米国半に所属して、米軍の戦法を専心研究してもらう。そのためには先ず戦場を見てきてもらいたい』これが杉田課長の第一声であった。正直言って堀は驚愕した……<中略>……野球の試合が中盤以後になって、相手の攻撃に手こずりだして、『さあ、データーを調べよう』というのと同じだ。(本記事に対する出典は、堀栄三著「大本営参謀の情報戦記」文春文庫、1996年第3刷)」

文中、『杉田課長』として登場するのは当時の陸軍参謀本部第2部第6課(対英米情報)課長の杉田大佐です。また、文中、『堀』として登場する人物は著作者の堀栄三氏本人です。

同じく、土門周平氏の『参謀の戦争』PHP文庫、1999年初版でまとめられた当時の国策文書の要約(同321-323ページ)では1941年9月6日の「帝国国策遂行要領」に対しては、「勝利の見込みのない戦争を決意しようと言う奇妙な決定」との注釈がなされています。
そういう奇妙な決定に対して、質問者は「天皇の御裁可を仰ぐ以前に軍内部で無理!って声が上がる』はずだとコメントされていますが、これに対してはこういう資料があります。当時の陸軍省整備局戦備課の田辺少佐(当時)の回想です。ここには、内心には「無理だ!」と思っていても口に出せない当時の雰囲気が述べられています。

「あの当時の会議の空気はみんな強気でしてね。ここで弱音を吐いたら首になる。第1線へ飛ばされてしまうと言う空気でした。「やっちゃえ、やっちゃえ」というような空気が満ち満ちているわけですから、弱音を吐くわけにはいかないんですよ。みんな無理だと内心では思いながらも、表面は強気の姿勢を見せていましたね。私も同じです(本記事に対する出展は、NHK取材班『太平洋戦争 日米開戦 勝算なし』角川文庫、1995年再版)」

これらの資料を鑑みる限り、冒頭の結論にたどり着く意外の選択肢は余り無いと考えます。
なおご不審がありましたら、これら参考資料の引用する原典資料に当たられるのがよいかと思います、民間で入手可能かどうかまで確認したわけではありませんが、防衛庁の発行した戦史叢書などには原点資料の原文が載せられているのではないかと思いますので。

概ね、議論は尽くされているようですが、補足までにいくつかの資料を提示させて頂きたいと思います。回答の結論は、当時の日本(特に日本の政戦略を主導した帝国陸軍)の戦争終結への見通しが全くの『丸っきりの他力本願』であり、その戦争指導がほとんど『泥縄』であったというものです。また、当時の国家指導者、なかんずく帝国陸軍指導者に「やるからには防衛線をどこに引きどの程度の兵力で補給線をどうすれば何年戦えるか?その間に世界情勢がどのように変わりどの時期にどのような講和条約を結ぶのか』などと...続きを読む

Q結婚する・しないのメリットデメリット

結婚をするメリットデメリット
結婚をしないメリットデメリット
を教えてください。

法律的な面から世間的な面でもかまいません。

ちなみに私は男で仮に一生を共にする彼女がおり
結婚をしない事で寂しい思いをする事はなく
その彼女と子どもを作る予定があると仮定してください。
あくまで私のメリットデメリットではなく
私たち二人の、男性にとって女性にとってのメリットデメリットをお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。
30代既婚女性です。

事実婚ってことでよいですか?
であれば、参考URLを貼っておきますね。

http://allabout.co.jp/relationship/shinkon/closeup/CU20080229A/

デメリットの大きなものとしては、配偶者扶養控除が受けれないこと、非嫡出児の扱い、財産分与や年金受給など社会保障を受けようとすると、役所の手続きが面倒、などですね。
これもいかに面倒かを書いてらっしゃるサイトなどありますので、参考URLを貼っておきます。

http://www.tom-yam.or.jp/~kazu/childlaw.html

知人に事実婚カップルが何人かいますが、やはり子供ができたときの手続きが大変そうです。
非嫡出時の扱いを防ぐために、一度籍を入れてから離婚届けを出したカップルもいました。
また、地方自治体での保育所や給付金の手続きで、書かなくてはいけない書類が膨大だったり、受けることができないサービスがあったりするそうです。
このあたりはお住まいの地域によるかと思います。

法律婚のメリットは、一度妻側の姓名変更の手続きさえしてしまえば、上記のような面倒を考えなくて済む、ということでしょうね。
あとはまぁ、周りの方には分かりやすい形にはなりますので、楽だと思います。

参考になれば幸いです。

はじめまして。
30代既婚女性です。

事実婚ってことでよいですか?
であれば、参考URLを貼っておきますね。

http://allabout.co.jp/relationship/shinkon/closeup/CU20080229A/

デメリットの大きなものとしては、配偶者扶養控除が受けれないこと、非嫡出児の扱い、財産分与や年金受給など社会保障を受けようとすると、役所の手続きが面倒、などですね。
これもいかに面倒かを書いてらっしゃるサイトなどありますので、参考URLを貼っておきます。

http://www.tom-yam.or.jp/~kazu/childlaw.html

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Q太平洋戦争を知らない若者

 とりあえずこのカテで質問させてください。

 明治天皇の玄孫の竹田恒泰氏が以前TV番組で
こんな話をしていました。

 電車に乗っていると茶髪のバカみたいな大学生が
「日本って昔、アメリカと戦争したんだってな」
「えっ、マジかよ。で、どっちが勝ったの」
というような会話をしていたそうです。

”たかじんのそこまで言って委員会”という番組ですが
番組内では竹田氏はかなりのオチャラケで、話の真偽の
ほどは分かりませんが、昨今のゆとり教育はそんなことも
教えていないのでしょうか。

 こんな若者ばかりなら、中韓の反日思想など理解できないし
国の中枢の役職に就かれたら無茶苦茶になるんじゃないでしょうか。

それともただこいつらがバカなだけでしょうか。

Aベストアンサー

「日本って昔、アメリカと戦争したんだってな」
「えっ、マジかよ。で、どっちが勝ったの」


…これはまずいですね。
そんなことも知らない大学生が、たった一握りでもいるというのは、やはり日本の歴史教育が崩壊しているとしか言えませんね。
中学→高校と、歴史教育は通史での詰め込み型で、現代史は結局は学年末でやり残されてしまうケースが多いでしょう。
ちなみに僕もそんな感じで、近現代史をまともに中学・高校などで教えてもらった記憶がありません。
ゆとり教育の以前も以後も、同じような状況なのではないでしょうか。

現代史について、自分で興味を持っていろいろと調べたリしない限り、上記のような人が増えてしまうのかもしれませんが、若い人に限らず、日本人全体が、まともな興味さえ持っていないのでは、とも思います。
韓流ドラマに溺れるおばちゃんたち、競馬新聞と週刊誌しか読まないおじさんたち、彼らだってまともに現代史を語れるとは思いません。
歴史認識、現代史に関して、日本人は興味が薄いのが現実なのではないでしょうか。
また、日本人は戦争と言えばすぐに第二次世界大戦のことを話しますが、しかし同じレベルで朝鮮戦争やベトナム戦争や湾岸戦争やイラク戦争のことを話すとは思いません。
もちろん、かく言う僕も、そうした第二次世界大戦以後の戦争に対しては、あまり大きなことを言えるほどの知識は持ち合わせていませんが…。



ただ、上記の会話の何が危険なのかは、第二次世界大戦を「知らない」ということより、『どっちが勝ったの』と返答していることです。
戦争は子供のケンカではないのだから、重要なことは勝ち負けではない。
なぜ戦争になったのか、なぜ回避できなかったのか、戦前と戦後で何が変わったのか、などについて、本来なら興味の対象を向けるべきです。
善と悪、単純な二元論で割り切ることのできないものだから、勝ち負けといった結果だけに、件の大学生の興味が向いてしまっているとしたら、非常に恐ろしいことです。


「日本って昔、アメリカと戦争したんだってな」
「えっ、マジかよ、知らなかった。でも、なんで戦争になっちゃったの」

…という会話であれば、まだ正常だと思うんです。

知らないことは許されないと思う人もいるかもしれませんが、知らないことは、後からいくらでも学べばいいと思います。
ですから、戦争を知らない人がこの国の中枢になっても構いません。
しかし、後から、戦争を知る・学んだとしても、その姿勢が、単純な二元論で切り分けるような人であったら、この国の未来はないでしょうね。

「日本って昔、アメリカと戦争したんだってな」
「えっ、マジかよ。で、どっちが勝ったの」


…これはまずいですね。
そんなことも知らない大学生が、たった一握りでもいるというのは、やはり日本の歴史教育が崩壊しているとしか言えませんね。
中学→高校と、歴史教育は通史での詰め込み型で、現代史は結局は学年末でやり残されてしまうケースが多いでしょう。
ちなみに僕もそんな感じで、近現代史をまともに中学・高校などで教えてもらった記憶がありません。
ゆとり教育の以前も以後も、同じような状況なのでは...続きを読む

Q改造のメリット、デメリット

単純な質問なんですが、改造(ステッカーチューンからエンジン載せ替え等の広義で)されているかた
そのメリット、デメリットは把握されていますか?
メリットをあげるのは簡単だと思うのですがデメリットは・・・
メリットデメリットとも自車だけに起こるのであれば個人の責任ですが
いかんせん周囲に影響を及ぼすケースがどうも多いように感じます。

そこで質問、あなたの改造のメリット、デメリットは?
そしてそれは周囲に影響を及ぼしていると思いますか?

Aベストアンサー

私は車をいじることが趣味だったりします(^^;
改造は、人それぞれ目的が違うと思います。
私の場合、サーキットで速く走りたいからです。
他にも他の人と同じ車でいやだからステッカーを張る、エアロを付けるなどもあると思います
デメリットは、サーキット向きに改造すると車が傷むのが早い、場合によっては車検が取れなくなり行動は走れないです
ですので、街乗り用、サーキット用2台持って費用がかかるのもデメリットですね(^^;
趣味なのでそんなに苦になりませんが・・・

Q百年戦争の時代のジャンヌ・ダルクの事ですが。放送大学の面接授業で143

百年戦争の時代のジャンヌ・ダルクの事ですが。放送大学の面接授業で1430年3月28日付ランス住民宛書簡の署名はジャンヌ・ダルクの自筆と説明されたのですが、ロレーヌ地方の村で親の仕事が農夫の家に生まれた彼女ですが、当時、文字の読み書きの出来る人達は限られていたのでは?代筆の可能性は無いのでしょうか?誰か解られる方、ご教授下さいませんでしょうか?

Aベストアンサー

>現在残っている、1通目と3通目の手紙は、どの様な、ものだったのでしょうか?
ジャンヌダルクの署名のある手紙は、3通ですが、ジャンヌの口述筆記された原本が6通、その他に手紙の写しなどがかなり残っているようです。
ジャンヌの署名のある手紙として、一番最初のものは、リオン市住民に宛てた手紙で、1429年11月9日ムーランより発した手紙で、現在もリオン町立博物館に保管されているそうです。
内容は、ジャンヌが次の街ラ・シャリテを攻略するにあたり、火薬などの物資が不足しているのでその物資の補給を求める手紙です。
なお、この手紙の中に、女性のものと思われる黒髪が入っていたため、ジャンヌの髪の毛は、黒であったといわれていますが、現在その髪の毛は無くなってしまっているそうです。
2番目が1430年の3月16日ランスの住民にあてた手紙。
内容は、ブルゴーニュ派が攻めてきてもすぐに救援に行くので、ブルゴーニュ派の味方にならないでほしいとの手紙です。
3番目が1430年の3月28日ランスの住民にあてた手紙。
2通目の手紙の返答内容を了解した旨の手紙です。

先の質問回答で、勘違いがありました。
1430年3月28日付ランス住民宛書簡は、3通目でした。
書簡を調べている時、3月16日の書簡の後に、3月23日ジャンヌの書記官パスクレルの署名の文章をジャンヌの署名と勘違いし、フス派にあてた手紙を3通目だと勘違いしたためです。

>現在残っている、1通目と3通目の手紙は、どの様な、ものだったのでしょうか?
ジャンヌダルクの署名のある手紙は、3通ですが、ジャンヌの口述筆記された原本が6通、その他に手紙の写しなどがかなり残っているようです。
ジャンヌの署名のある手紙として、一番最初のものは、リオン市住民に宛てた手紙で、1429年11月9日ムーランより発した手紙で、現在もリオン町立博物館に保管されているそうです。
内容は、ジャンヌが次の街ラ・シャリテを攻略するにあたり、火薬などの物資が不足しているのでその物資の補給を求...続きを読む


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