とある本には「静脈は体の表面近くを通っており、手の青筋として見ることが出来る。」と書かれてありました。
しかし、普通血は赤いと思います。それなのに何故青く見えるのでしょうか?

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A 回答 (2件)

静脈は、皮膚組織のを通して表面の近いところを通ってます。



しかし光が皮膚組織に入ると 光の散乱現象により 青の波長は、真っ先に色々な方向に反射します。


赤や緑などの他の光も本来反射してしまえば 見ている側からは白く見えるのですが そこに暗い赤い色やメラニン色素など 黒っぽい組織があれば、吸収されてしまいます。

すると青い光が多く反射されているので 見ている側からは、静脈が 青く見えるという説をわたしは信じてます。

静脈よりも深いところを通る動脈は、その手前の組織で光が散乱されてしまっているので 見えないですよね。

唇は 遥かに浅いところ角質層近くに毛細血管が分布している部分は、とても表面に近いため赤く見えるわけです。
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この回答へのお礼

え?説って他にも説があるんですか?
ということはそれは可能性の一つとして捉えればよいのですね。
唇の赤は血の赤だということは初めて知りました。

回答有難うございました。

お礼日時:2011/04/26 20:19

こんにちは。



>皮静脈が青く見えるのは、血が青いのではなく、ヘモグロビンが酸素を放出し、 暗い赤色となっている事と、光の波長の問題で血液の青色成分のみが皮膚から透けて見えるため

とウィキに書いてあります。
肝臓が弱っていると血液がドロドロなり、余計に青く見えます。
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この回答へのお礼

ウィキに書いてありましたか。
しかし、ウィキの説明を読んでもやっぱり分からない。
何で暗い赤色になっていると青色成分のみが見えるんだろう?

回答有難うございました。

お礼日時:2011/04/26 20:06

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