統一選挙後半戦の愛知県第6区の補欠選挙の当選者は自民党の丹羽さんです。

●河村たかし名古屋市長等が強力に支援した川村昌代氏はゼンゼンダメでした

名古屋市議会でも「減税日本」の議員間の温度差は激しく、また県会議員では減税日本はあまり振るわず、国会となると全くダメみたいです。

そこで質問です。減税日本は、カルトなマイナー政党でしょうか?それとも、今後は国政に参加できる可能性を秘めた政党でしょうか?

皆さんの忌憚なきご意見を賜りたい。

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A 回答 (3件)

> 減税日本は、カルトなマイナー政党でしょうか?それとも、今後は国政に参加できる可能性を秘めた政党でしょうか?



現在のところ、カルトな小規模地域政党というよりも「河村たかし氏の個人的な政治的同調者連合」というのが本当のところでしょう。
河村氏の支持が減税日本の支持に直結しているようなところがあるため、河村氏の地盤である愛知一区では強いものの、他の土地(今回の補選は愛知六区)ではかなり難しいところがあります。因みに愛知一区は河村氏の元秘書の佐藤氏が議席を獲得しています。


私は、河村氏の政策はともかくとして、政治手法というか、選挙手法に非常に危険なにおいを感じています。
河村氏は、減税だ、議員給与の削減だ、公務員の給与削減だ、などということが多いですが、その裏にあるのは歳出削減です。名古屋市政を見る限り、その削減は主に福祉関係が中心です。例えば障害者支援施設の廃止などが含まれています。

この歳出削減まで込みで支持を受けているというのであれば、全く問題はないでしょう。しかしながら、この歳出削減のところは全く表に出されず、減税と議員給与削減ばかりを前面に押し出し続けています。投票する側の大部分は「今の行政サービスはそのままで税金だけが安くなるんだ。公務員や議員さんには悪いけどね」という程度です。

こういったダマシともいえる手法は、地方では福祉関係を周辺自治体に押し付けることによって成功するかもしれませんが、国では無理でしょう(まさか他国に福祉を押し付けるわけにはいかないでしょう?)。
また、国政では同じ手法で民主党政権が誕生しましたが、その「ダマシ」に多くの国民が気が付いてしまっています。


ということで、国政参加できるとは現段階ではとても思えません。精々、元々の河村氏の地盤を守る議員+1人いるかどうか、という程度でしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

減税での恩恵は、個人や企業の住民税の軽減ですが、本来の市民サービスの低下は問題です。今年初めのタイガーマスク現象は、政府や市町村のサービスに対するイヤガラセと思っています。もし、公的な福祉支援が確立していれば、タイガーマスクは不要です。また、河村市長の借金も財産のうち・・・は、不安です。

お礼日時:2011/04/25 19:39

大震災により減税が現実的な政策でないこと、日本の財政からして現実的でないという判断ででしょう。


無駄なばら撒きを止めることは必要ですが、減税をすると国政で何もできません。
国政に参加は無慮でしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

減税も重要ですが、その前にムダの削減をして、税収が少なくても執行できる体制作りが重要かも知れません。

お礼日時:2011/04/25 07:20

初めまして、


一昨年の政権交代の民主のブームのように、減税日本のブーム去っていたので、このような結果になったのでは~
今後も、減税が、ブームを起こせば別ですが、厳しいでしょうね~
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

名古屋市議の減税日本の結束のなさは、ご指摘のとおり「ブーム」だけなんですよね。冷静になって考えたら、1600万の報酬を800万でイイっていったけど、秘書やらにも小遣いが必要だし・・・もらえるならたくさん欲しいなぁって思ったりするんですよね、きっと。

お礼日時:2011/04/25 03:59

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