デスクトップパソコンの買い替えを検討中です。
予算の面から初めてBTOにしたいと思っているのですが、私自身あまり知識がなく身近に詳しく相談できる人がいません。
そこでわからないながらにカスタマイズした構成が用途に適しているか教えていただければ幸いです。

主に使用するソフトは「ComicStudioEX 4.0」「SAI」「Photoshop 6.0」などです。液晶タブレットで漫画・CGイラストを描くのに快適な環境を求めています。基本的に長時間連続使用します。あとは動画再生、サイト閲覧くらいでゲームをする予定はありません。

Windows(R) 7 Home Premium 正規版 (OEM) 【64bit】
CPU…インテル(R) Core(TM) i7-2600 プロセッサー (クアッドコア/3.40GHz/TB時最大3.80GHz/8MB スマートキャッシュ/HT対応)
メモリ…8GB メモリ [ 4GB×2 (DDR3 SDRAM PC3-10600) / デュアルチャネル]
ハードディスク…1TB SerialATAIII 7200rpm (SATA 6Gb/s対応 / SATAIII接続)
マザーボード…インテル(R) P67 Expressチップセット (ATX)
グラフィック機能…NVIDIA(R) GeForce(R) GTX550 Ti /1GB/Dual DVI (DVI-HDMI変換コネクタ付属)
光学ドライブ…22倍速DVDスーパーマルチドライブ
3.5ドライブベイ…18メディア対応マルチカードリーダー (SDXC対応/microSDスロット搭載)
電源…850W (80PLUS)

※64bitだと使用したいソフトに動作保証がないのは承知の上です。

主に気になるのは「CPU」と「グラフィック機能」と「電源」のバランスです。メモリは可能ならば多い方がよいとの意見をみかけたので8GBを選びました。
変更した方がよい点などありましたら、ご意見お聞かせください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (8件)

漫画がどの程度のグラフィックを作るのか知りませんが、大きなサイズの2次元静止画ということだと思います。


となると、
・グラフィックボードの性能はほとんど関係ありません。強力なグラボが必要なのは3DCGで、2DCGは主にCPUの性能に依存します。
・メモリは大量に必要なので、64bitOSの選択は妥当と思います。8GBでも少ないかも。(使ってみて足りなければ増やせばよいだけですが)
・書いてないだけかもしれませんが、ペンタブレットは必須では? それに必要なインターフェースも。
・ディスプレイにも注意しましょう。色がきれい(正確)なことと、長時間見ても疲れないことが必須です。

つまり、PC本体より、周辺装置のほうが大事ということです。
メモリが不足かどうかは、メモリ使用量を表示するガジェット(たとえばWindows標準添付のCPUメーター)をつけておいて、その目盛りが100%近くになってPCの動きがとても遅くなる。という状態が頻発するならメモリ不足です。(ネットでいろいろ言われていますが、それ以外の現象はメモリ不足によるものではありません。必要メモリの計算方法というのも大部分はウソです。)

この回答への補足

<回答者のみなさまへ>

たくさんのご回答ありがとうございました。
ベストアンサーはとても迷いましたが、私の問題点の指摘に加え具体的にアドバイスをくださったNo.6の方に差し上げたいと思います。

質問前は不安ばかりでしたが、みなさまのおかげでいろいろと整理することができました。今は早く新しいパソコンを迎えて使用感を試してみたい気持ちでいっぱいです。

補足日時:2011/04/27 18:48
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この回答へのお礼

詳しくご説明いただき助かります。
ペンタブレットはWacomのCintiq12WXを使用します。またディスプレイに関しましてはIPSパネルの物に決めようと思っています。

今回はまさに本体ばかりに気をとられた内容でしたので、もう一度よく検討したいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/26 06:03

なんだか便乗質問っぽいのがありますが、おもしろいのでお答えします。


>ソフト自体は32bit対応です。ですので、メモリを
>2GBまでしか認識してくれないから、
と、いうことは、ありません。32bitソフトであっても、4GBを超えるメモリを扱うことはできます。そのための仕掛けが仮想メモリです。
物理メモリが4GBまでというのは、たんに32bit Windowsのひ弱な仕様の制限であって、ハードウェアも、ソフトウェアもそんな制限はありません。私はプログラマもやっていますが、昔から10GBぐらいのメモリを扱うソフトは普通に書いています。
XP 32bitでは、ページファイルも1ドライブにつき4GBまでという制限がありました。いまはVista 64bit を使っていますが、ページファイルもほぼ無制限に設定できるようです。

>コミスタが想定する以上の作業量をこなすとメモリが不足する。
というのは、たぶん、あたっていると思います。たんにコミスタの想定が少ないのでしょう。
ペイントソフトには、使用するメモリ量(仮想メモリ量です。アプリソフトからは、特殊な方法を使わないと、物理メモリとページファイルを区別できません。)を設定できるものが多いですが、どこかにそれらしいものがありませんか?

>Photoshopの最新版などはもう64bit対応らしいですね。効果のほどは
前にブログで見かけたことがありますが、あまり速くないそうです。おそらく、ペイントソフトは1ドット=24bit単位の処理が中心ですから、そうなってしまうのでしょう。

しかし、64bitのOSは速いですよ。同じマシンに32bit、64bitの両方のOSをインストールした人は少ないと思いますが、Vista Ultimateでやってみました。64は操作のレスポンスがとてもよいです。デフォルトだとウィンドの大小化がふわーっとアニメーションで表示されますが、それがとてもモタモタしているように(他の処理が速いので)感じます。ただ、こういうのは、ベンチマークには数字になって現われないんですね。
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この回答へのお礼

私にとっても非常に参考になるご回答をありがとうございました。
仮想メモリ量の設定の件、頭に入れておきます。

お礼日時:2011/04/27 18:17

パソコンの性能が高いことに越したことはありません。

むしろ、予算が潤沢であれば、より高価なハードを揃えるのは常識かと思います。もちろん、グラボとCPUのバランスなどは気にした方がいいと思いますが・・・。

当方、
OSはWindows7 Ultimate 64bit、
メモリ 8GB

それ以外の構成はとくに影響なさそうなので記しません。 

という構成で、 ComicStudio Pro 4.0・IllustStudio 1.0 を利用しております。
起動から編集まできちんとこなせていると実感しております。ペンタブ(intuos4)の使用感も問題ありません。
ただ、ComicStudio Pro 4.0は、大量の作品を同時に開きっぱなしにすると、ときどき「設定領域の不足(たしかこんな類の警告)」という警告が出てきて、そうすると、いくつか作品を閉じないと 領域設定 や 保存 などの基本的な作業ができなくなることがあります;ω;
ただ、あくまで ときどき なので、そこまで気にすることはないかと。落ち着いて対処すれば、データが消えるということもありませんので^ω^
その原因はわかりません。
個人的には、
メモリ 8GB あっても、コミスタ・イラスタはソフト自体は32bit対応です。ですので、メモリを2GBまでしか認識してくれないから、コミスタが想定する以上の作業量をこなすとメモリが不足する。
と、推測しています。
どうしてこうなるのか、誰か正解を教えて!

ただ、メモリが多ければ上記ソフト以外の動作に余裕が出ます。すると、コミスタそのもののパフォーマンスも落ちにくくなります。ので、メモリが多ければ多いほどいいのは確かです。
Photoshopの最新版などはもう64bit対応らしいですね。効果のほどは使用したことがないのでわかりませんが、うらやましいです^^w、
コミスタ5.0では64bit対応お願いします^^
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この回答へのお礼

実体験に基づいたお話、とても参考になります。
ソフト起動~編集が問題なくできるとのことで、実際に64bitを選択することになればそれが決め手になりそうです。

将来的にコミスタ5.0で正式に対応していただいて安心できたらいいですね…。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/27 18:04

何故i7が必要なのかさっぱり分からない。


俺ならばCPUと電源のランクを落とし、その浮いた分でSSDの購入を考えます。
プラグインの読み込み高速化は、作業環境の快適化にもつながります。

まあ、他の回答者と同じになるが、ハードの前にソフトを考えろって感じですが・・・。
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この回答へのお礼

約7年ぶりに買い換えるので「どうせなら手が出せる範囲でよりよいものを!」と、はりきりすぎてしまったかもしれません…。ソフトの件は今使っているものをとりあえず流用できれば助かるな…との軽い考えでした。

ご意見参考になります。SSDの購入も視野に入れ、もう一度検討してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/26 05:39

すごいスペックです。

ゲームPCとしても完璧だと思いますし。
どんなソフトも超快適に動くことはまちがいありません。

問題はあなたの特に重要視しているソフトが64ビットが動くかどうかです。
ソフトのメーカーサイトなどで十分調べておくことが大切だと思います。

ただ、「ウィンドウズ7」の市販されているものは、32ビットと64ビットが選択できますから、64でうごかなかったら32にすることも可能です。
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この回答へのお礼

どんなソフトも快適に動くスペックだと聞いて安心しました。ソフトの動作保証の件に関しては、ご意見を参考にもう一度よく検討してみるつもりです。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/26 05:32

イラスト目的なら、メモリは確かにそうですが、それ以前に、対象のソフトが確実に動作する環境を揃えるほうが良いです。



CPUやグラボに関しては3DCGソフトでない限り、ヘタに高性能で有る必要はありません。
使うソフト程度ならXP機構成でも十分快適に動きますし。

動作保証が無いものを敢えて選ぶメリットは無いです。
環境を変えるならソフトも環境に併せてアップグレードするのがベスト。
特にグラフィック関係等のメディア系は、環境の進歩に併せて最適化して新バージョンを出すので。

逆を言えば、環境に合わなければ32bit/64bit等関係なく、根本的に動作しない可能性が極めて高い。
(PhotoShopはモロにそうだし。6なら、32bitの7でも偶然的にしか動作しないはず。)
逆に、環境に合ったソフトであれば、64bitOSでも動く可能性はある。
(将来的に対応パッチが出る可能性も高い)

積めるだけ~という部分にしろ、環境にあった環境下でというのが最低条件のはずなので、旧バージョン、未対応バージョンで同じ事が言えるかというと、違っててくるでしょう。それに前述しているように、根本的に動くかどうかが疑問。

メディア系の創造環境を作るというのは使うソフトも含めてバランスを取るのがキモ。
ハードだけバランスよくしてもソフトが旧世代のものならば、旧世代の環境で使うのと何らかわりません(むしろ悪化する傾向にある)。
なので、全ての環境を総合的に見ることが肝要です。

ソフトも含めての『作業環境』なので。
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この回答へのお礼

>ソフトも含めての『作業環境』なので。
確かにそうですね…。

同じソフトで「特に問題なく動作する」という意見をいくつか目にしたものでおそらく大丈夫だろうと考えていたのですが、もう少しきちんと検討しようと思います。
最初は問題なく使えても数ヶ月後に突然使用できなくなっては困りますので。(実際にこういうことが起こる可能性もあるのでしょうか…?)

ご意見参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/26 05:26

>※64bitだと使用したいソフトに動作保証がないのは承知の上です。


→だとしたら意見求めても無駄です。
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この回答へのお礼

「対応はしていないけど使える(動く)」という話をいくつか目にしましたので、その辺は深く考えていませんでした。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/26 05:10

とりあえず 電源が過剰。


ハイエンドのビデオカードやあるいはそれを複数枚使うのでもない限り意味がありません。

長く使いたいのなら電源の容量(W数)よりも信頼性のあるメーカーの電源であることにお金を割り振りましょう
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この回答へのお礼

単純に容量の大きい物が安心なのかと思っていましたが意味がないのであればもったいないですね。

ご意見を参考に選びなおしてみることにします。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/26 05:05

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