200年周期の大洪水、300年周期の大津波の襲来は、当方でさえ以前より聴かされてきたところですが、国、東電、コンサルのトップが真摯に受け止めてないのは、
1.真の自然研究者は政治、マスコミ嫌い。
2.国、企業のトップとなる素養とは、自然学者肌とは相容れない。
3.トップの目算は、自分の任期中に何もなければそれで良い。
で、正解はありますか?

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A 回答 (4件)

日本は、理系はトップになりにくい


のではないですか。
自然科学に対する知識よりも、人間関係に
巧みな人の方が出世しやすいでしょう。

それに自然科学者は、一流になればなるほど
職人的になりますから、他の分野にまで手が
回らなくなることが予想されます。

中国は、意識的に理系をトップに持って来て
いますね。
これは、科学技術大国を目指す、という明確な
目標があるからです。
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この回答へのお礼

>中国は、意識的に理系をトップに持って来て・・
かって遣唐使、遣隋使によって、中国から多くを学びましたが、いつか遣中使派遣になりそうです。
回答有難うございました。

お礼日時:2011/04/27 16:03

「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」という格言そのものですよね。



つまり、国を動かしている人や大企業のトップ、金融を牛耳っている人たちは「愚者」であると言っていいでしょう。
でも、どちらか一方だけ崇拝するのも現実的ではないのでバランスが大事。
政治家や東電の偉いさんたちは歴史(よそが経験してきた事象と言い換えてもよい)を蔑ろにしすぎだと思います。
だから「想定外」なんて責任転嫁ともいえる言い訳をするんでしょうね。
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この回答へのお礼

 トップを目指す者は、バランスが大事。
苦手な分野でも、自然科学であれ垣根を低くしないといけません。
回答有難うございました。

お礼日時:2011/04/27 16:13

300年周期のリスク回避の為のコストより、利益回収の為の


設備にお金をかけてしまうのはしょうがないというか、
語弊があるかもしれませんが、考え方によってはまっとう
です。

これを解決するには、リスク回避の為の施設に利益回収機能
を付加すればいいのです。例えば、緩勾配堤防の機能を兼ね
備えた景観の良い宿泊施設など、金がそこにおちるような、
仕掛けを付加するしかありません。
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この回答へのお礼

>リスク回避の為の施設に利益回収機能を付加・・
蓮ほうさんなら納得しそうです。
回答有難うございました。

お礼日時:2011/04/27 15:54

3.トップの目算は、自分の任期中に何もなければそれで良い。


がより正解に近い気がしますね。

明確に言えば、政治や経済には、不確定な不利益より、確実な利益を優先する性質があるからでしょうね。
優先順位として、まず確実な利益をもたらす事業が優先され、次に確実な不利益に対するリスク管理事業、そして最期に不確定な不利益対するリスク管理事業という順番になってしまうんだと思います。
その上で、任期中に起こる可能性が低ければ、という考えも重なり優先順位が落ちていくのでしょう。

ご参考まで。
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この回答へのお礼

 広い視野がトップの要件と思いますが、民意の選択は受け止めるしかありません。
回答有難うございました。

お礼日時:2011/04/25 11:16

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