律音階をト音譜表に書け、という問題がありました。
その答えが、

レミソラドレ (と上がってから、) レシラソミレ (と元のレにもどっていきました。)


律音階に就いて調べてみると、
5つの音で、できている(レミソラシレなど、)と、書いてありました。

それでも、どうして上の「答え」のようになるのかが、わかりません。

いったい、何が起こっているのか、おわかりになる方がいましたら、よろしくお願いいたします!

 

A 回答 (1件)

それは律音階の上行と下行が違うからです。

下のページに出てます:
http://www.kcc.zaq.ne.jp/ono/ginonkaipart2/ginei …
ここに「君が代」がこの旋律で書かれている、とありますが厳密には間違い。「君が代」冒頭の下行がいきなり「レド」となっているからです。
そもそも西洋音楽と日本の音楽ではそのピッチに差があるので、無理に「ドレミ」に当てはめること自体邪道なのですがね。
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この回答へのお礼

知らないことが多すぎて、どこから手を付けたらよいか、困っていました。
助かりました。
ご回答、どうもありがとうございました!

お礼日時:2011/04/25 11:38

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Q「蛍の光」とヨナ抜き音階について

「蛍の光」とヨナ抜き音階について

私は、スコットランド民謡の「蛍の光」は、ヨナ抜き音階だと思ってきました。

たしかに、ウィキペディアには、

1.スコットランド民謡で使われる五音音階はヨナ抜き音階と同じ音階の曲が多い。

と記述してありますが、そのあとに、

2.“Long long ago”のようなヨナ抜き音階でない曲も例外的にはある。

と記述されています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%8A%E6%8A%9C%E3%81%8D%E9%9F%B3%E9%9A%8E#.E3.82.B9.E3.82.B3.E3.83.83.E3.83.88.E3.83.A9.E3.83.B3.E3.83.89.E6.B0.91.E8.AC.A1.E3.81.AA.E3.81.A9

“Long long ago”は、「蛍の光」のことです。

---

「質問」・・・・「蛍の光」とヨナ抜き音階でしょうか。

その他、関連意見がありましたらお願いします。

音楽は素人です。

Aベストアンサー

>“Long long ago”は、「蛍の光」のことです。

これが間違っていますが、蛍の光は Auld Lang Syne です。

http://contemplator.com/england/longago.html
Long, long ago「久しき昔」(T.H.Bayly 作曲)

蛍の光はヨナ抜きです。

Q音階を全音符で書け!という問題が解りません

音楽に全く無知な者です。例えば、ヘ長調や変イ長調の音階を全音符で書け という問題を解くには、その音階を丸暗記しておかなければならないのですか?何かきまりがあって、それに当てはめていけばいいのですか?音楽の知識が全くないので、質問自体がおかしかったらすみません。

Aベストアンサー

こんにちは。質問の答えは★1の方が答えてくださっているみたいなので、覚え方の参考を…。
へ長調は「へ」から始まる長音階、変イ長調は「変イ」から始まる長音階ですが、
(1)長音階も短音階も♯系と♭系に分かれます。
(2)それぞれ逆順に覚えれば良いので、どちらかをしっかり覚えておく事がポイントです。
(3)どちらも「仲間はずれ」は「へ」から始まる音階です。
以上を踏まえてお考え下さい。
これはちなみに丸暗記に近い方法です。
まず、♯系「ト・ニ・イ・ホ・ロ・嬰へ」の順で♯が増えていきます。
ト長調は♯が1つ、♯が4つならばホ長調のように考えます。
最後の「嬰へ長調」のみ、始めの音に♯がつくので「嬰(日本語で♯を意味します)」が付きます。
♭系は「ヘ・変ロ・変ホ・変イ・変ニ・変ト」です。♯系の反対でへ長調以外の全てに始めの音に「♭」がつくので「変(日本語で♭を意味します)」が付きます。
ですから、どちらか片方をしっかり覚えてへ長調のみに「嬰」をつけるか
へ長調以外に全て「変」をつけるかで調整判断が分かりやすくなります。

音階を書く際に
(1)ト音記号などの音部記号のすぐ右に♯や♭をまとめて書く場合(調号=調を示す記号という意味)と
(2)それぞれの音の左側に書く場合(臨時記号=臨時に変化させる音の意味)がありますが調号を自分で書く場合には
先の順番で♯や♭が一つずつ増えていきます。
ハ長調の音を基準に考えると
シャープの付け方はファ→ド→ソ→レ→ラ→ミ→シ
フラットの付け方はシ→ミ→ラ→レ→ソ→ド→ファと言う順に調号が増えていきますので変ホ長調なら♭3つ、つく場所はシ・ミ・ラです。

文章で書くとちょっと分かり難いかもしれませんが(理屈も合わせて)
覚えてしまえばかなり便利に使えます。

ご参考までに

こんにちは。質問の答えは★1の方が答えてくださっているみたいなので、覚え方の参考を…。
へ長調は「へ」から始まる長音階、変イ長調は「変イ」から始まる長音階ですが、
(1)長音階も短音階も♯系と♭系に分かれます。
(2)それぞれ逆順に覚えれば良いので、どちらかをしっかり覚えておく事がポイントです。
(3)どちらも「仲間はずれ」は「へ」から始まる音階です。
以上を踏まえてお考え下さい。
これはちなみに丸暗記に近い方法です。
まず、♯系「ト・ニ・イ・ホ・ロ・嬰へ」の順で♯が増えていきます。
ト...続きを読む

Q24音階にしたとき、各音程の周波数について

現在の音階(1オクターブ内)は12個あります。音階の最小単位は半音です。しかし、この半音をさらに半分にした音を付け足していくと24音階になると思います。例えば,12音階をド・ド#・レ・レ#・ミ・ファ・ファ#・ソ・ソ#・ラ・ラ#・シ・と書いたとき、24音階は各「・」に新たな音がはいることになります。
そのときの各音程の周波数を求める式を教えていただきたいです。平均律の場合、半音あがるごとに、2の12乗根をかけるといった具合にです。

補足:関係ないかもしれませんが、A=440Hzとしておきます

Aベストアンサー

平均律で考えるのですね?
1オクターブで周波数は2倍になりますから、
それだと1音(つまり1四半音)あがるごとに2の24乗根をかけるだけのことですが。概数として1.0293022くらいです。

Qヘ音記号の場合のニ短調やト短調や変ホ長調の音階の表し方を教えてください。

こんばんは。
音楽がとても苦手なのですが、
ヘ音記号の場合のニ短調やト短調や変ホ長調の音階は、
どのように書き表せばよいのでしょうか?
本やインターネットで調べましても、
ト音記号の場合しか載っていなくて・・。
とても困っています。
変な質問で申し訳ないのですが、
答えていただけると、とても助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ト音記号の場合とヘ音記号の場合の位置関係については分かりますか?
どの程度「苦手」なのかが分からないので幾つかに分けて書きます。
(♪基本・補足条項など  ☆直接的な解答  ★詳細(追加情報))
 
長くなりますので必要に応じて読んでください。ご参考までに。

♪基本事項です。理解していれば飛ばしてください。
ト音記号の場合には一番下の線〈第1線と呼びます)の上に
〈丸い部分が線にかかるとき)音符があるときはハ長調の「ミ」の音に
なり、同じ場所に書いてあってもヘ音記号のときはハ長調の「ソ」の音に
なります。
音階や五線はすべて下から数えます。〈一番下の線は第1線、線と線の間は第1間と呼びます。音も下から〈移動ド読みで)長調ならドを第1音、短調ならラを第1音と呼びます。←固定ド読みならそれぞれハ長調、イ短調と考えてください。

☆ニ短調について
ニ短調の場合には下から2番目の線〈第2線と呼びます)にかかるように♭を一つ書き入れます。これがニ短調の調号。書き始めは第3線〈真中の線)から順に上方向に8個です。
下から数えて7番目の音に♯を一つ書くのが一般的な和声短音階です。
途中の音に何も書かないのは自然短音階。この2つは上行形も下行形も
同じ形です。
★詳細
和声短音階の上行形に更に下から6番目の音にも♯をつけると旋律短音階と呼びます。
旋律短音階の場合には下行形で上から2番目と3番目〈上行形の6,7番目)の音にナチュラルをつけます。
従って一般には自然・和声短音階は〈上下行形が同じ音なので)上行形のみ書き、旋律短音階は〈上下行形が違う音なので)上行形と下行形の両方を
書きます。

♪ポイント
学校のテストなどで出題される場合には「和声短音階」が多いかと思われます。

☆ト短調
ト短調は同じ要領で第2線と第3間(下から3本目=第3線と4本目=第4線の間を指します)に♭各1個、計2個。
書き始めは第1線から、同じく音符は8個。
和声短音階なら下から7番目の音に♯。
★詳細
ト短調自然短音階なら何もつけません。
ト短調旋律短音階なら〈和声短音階に加えて)6番目の音にナチュラルを書きます。〈←上行形)
帰りは上から2番目の音にナチュラル、3番目の音にフラットを書きます。
ト短調では調号が2つあり、第6音が元々フラットのついた音になるので
ニ短調のときと書き入れる記号が違ってきます。

♪補足
つまり…
自然短音階では調号以外に音符に記号はつけません。
和声短音階では第7音を半音上げます。第7音に元々♭がついている場合
ナチュラル、何もついていない場合には♯をつけます。
旋律短音階では第6音と第7音が上行形では半音上がり〈それらの音に調号が何もなければ♯、♭がついていればナチュラルです)下行形は同じくそれらの音が音階本来の音に戻るので♯をつけた音にはナチュラルを、ナチュラルをつけた音には♭を書きます。

☆変ホ長調の場合
調号は第2線、第3間、第1間の順にそれぞれ♭を1個、計3個。書き始めは下第1線(ト音記号のハ長調と同じ)からで良いと思います。
つまり調号がなければト音記号の時のハ長調と同じに見えます。

ちょっと長くなりましたが参考になれば嬉しいです。

ト音記号の場合とヘ音記号の場合の位置関係については分かりますか?
どの程度「苦手」なのかが分からないので幾つかに分けて書きます。
(♪基本・補足条項など  ☆直接的な解答  ★詳細(追加情報))
 
長くなりますので必要に応じて読んでください。ご参考までに。

♪基本事項です。理解していれば飛ばしてください。
ト音記号の場合には一番下の線〈第1線と呼びます)の上に
〈丸い部分が線にかかるとき)音符があるときはハ長調の「ミ」の音に
なり、同じ場所に書いてあってもヘ音記号のときは...続きを読む

Q筝のことですが・・・。陰音階?四七抜き音階?陽音階?よくわからなくなっちゃいました!

学校で筝のところがテスト範囲で今勉強をしているのですが。。。
陰音階?四七抜き音階?陽音階?よくわからなくなっちゃいました!陽音階か陰音階のどっちかが四七抜き音階のはずなんですけどどっちなんでしょうか???明日がテストなんで急いでます!!!!!!!!!!!

Aベストアンサー

筝の音階といいましても、理屈で考えれば、ようは柱(じ)の位置さえ変えてしまえば、どんな音階でも作れてしまうのですから、まさに自由自在なのですが、おそらく、学校で習った筝の音階とは、生田流、山田流で使われている、一般的な13弦の筝の調律のことを言うのでしょう。

参考URLでわかるように、その場合は、いわゆる「陰音階」の「ヨナ抜き」と言われるものでしょう。「ラ、シ、ド、レ、ミ、ファ、ソ」のうち、4番目のレと、7番目のソを基本的に使わない音階による音楽のことです。

でも、陰音階などという言葉、久しぶりに使いました。今でも言うのですね。

ちなみに、はるか昔の雅楽の時代の筝(樂筝)は、陽音階で調律されるのが一般的のようです。テストに間に合いますか?

参考URL:http://a-youme.jp/okeiko/html/know/01.html

Qト音記号の音と ヘ音記号の音が混同してしまいます!

ピアノを教えています。

音読みは丁寧に教えているつもりなのですが 
楽譜が複雑になってくると ト音記号の音とヘ音記号の音が混同してしまう生徒さんがいます。
(例 ト音記号のラと ヘ音記号の低いドを 読み間違えてしまう。)

何か良い指導法があれば 具体的に教えて頂けますか。
宜しくお願い致します。 

Aベストアンサー

こんばんは。

読み方を教えるのであれば、
・2箇所のドだけをとにかく教えて覚えさせる。
・ト音記号の●の場所はトになっている。ヘ音記号の●の場所はヘになっている。
というふうに、どれか1~2か所だけを教えるのがよいと思います。

しかし、ある程度のスピードで五線譜を読むことができないとまずいですよね。
弾くときには、今弾いている小節ではなく次の小節を読みますからね。
そのためには、読ませるよりも書かせるほうが断然よいです。
・ト音記号の楽譜を与えて、それの1オクターブ下の楽譜を
 五線紙にヘ音記号の楽譜として書き直させる。
・絶対音感のある生徒であれば、聴音でヘ音記号楽譜を書かせる。

生徒さんによってマスターするまでの遅早はありますが、
だんだん速く書けるようになり、必ず、相当のスピードで読めるようになります。


以上、ご参考になりましたら幸いです。

Qいろいろな音階について

古代ギリシャから日本まで、いろいろな音階がありますが、(スコットランド音階、ジプシー音階、陽・陰音階、沖縄音階、雅楽音階など・・・)これらについて簡単に説明していただけないでしょうか?

Aベストアンサー

http://www.terra.dti.ne.jp/~hkamo/theory/onkai/onkai.html
の説明なんかどうでしょうか。

さすがにそれだけの音階を説明してるのは見つかりません(^^;;
個々に調べるて書くのもこんなにあると大変ですし。

名前がわかっているなら、あとは個々に検索してください。

参考URL:http://www.terra.dti.ne.jp/~hkamo/theory/onkai/onkai.html

Q12音音階で古今東西の音階をすべてまかなえるのはなぜ

12に1オクターブを分ければ、すべての古今東西の音階があらわせるようです(もし違ったらすみません)
12に分けたのは、グローバルスタンダードを作れるという理由だったのでしょうか。

Aベストアンサー

いいえ、1オクターブを12に割るという概念は「西洋音楽」だけです。

これでは尺八や三味線の音階、演歌におけるピッチベンド(音程の調節)、厳密に言えばジャズのブルー・ノート、東南アジアの音階、アメリカン・インディアンの音楽、アフリカの民族音楽とか、そもそも西洋音楽以外の演奏は全て不可能なのです。

作曲家、武満徹がバーンスタインから「日本の楽器を取り入れたオーケストラ音楽を作って欲しい」と依頼を受けたとき、武満徹は一度断りました。尺八のピッチと西洋音楽のピッチが違うからです。そこで武満は考えました。尺八とバイオリンが一緒に演奏したら奇妙な音になってしまうので、ダイアログ(対話形式)として、互いの楽器が交互に演奏するようにしよう、と。そして生まれたのが「ノヴェンバー・ステップス」なのだそうです。(故武満氏から直接聞いた話です)

最近の尺八の名手はそのピッチを微妙に調節させ、西洋の音階と同じような演奏が可能だと最近聞きましたが。

西洋の理論をもっと世界にも通用するようにと考え出されたのが「セント」という概念です。セントとは半音(1/12オクターブ)をさらに100に分割した理論です。(参考URL)

民族音楽学の勉強をお勧めします。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88_%28%E9%9F%B3%E6%A5%BD%29

いいえ、1オクターブを12に割るという概念は「西洋音楽」だけです。

これでは尺八や三味線の音階、演歌におけるピッチベンド(音程の調節)、厳密に言えばジャズのブルー・ノート、東南アジアの音階、アメリカン・インディアンの音楽、アフリカの民族音楽とか、そもそも西洋音楽以外の演奏は全て不可能なのです。

作曲家、武満徹がバーンスタインから「日本の楽器を取り入れたオーケストラ音楽を作って欲しい」と依頼を受けたとき、武満徹は一度断りました。尺八のピッチと西洋音楽のピッチが違うからで...続きを読む

Q楽典の中の、短音階について

私は、高1の音楽科です。楽典で、自然短音階、和声短音階、旋律短音階をやってるんですけど、よく分かりません。
fisなどを自然短音階などに書き換える問題が全く分かりません。
とても分かりやすく教えていただけると嬉しいです。
参考になるサイトがあれば教えてください。

Aベストアンサー

何故3つ短音階があるのかを実際に考えてみると理解できます。
そこし理屈っぽいですが、メロディの連続性と導音→主音で構成する
終止形を如何に表現するかという、試行錯誤があったものと考えられます。 長調はひとつなのに何故短調も自然短音階ひとつでいいでは
ないかと思いますが、実際には

まず最初に自然短音階を考えてみましょう。
a moll の場合
◆自然短音階
a→ h c d e f g→ a と第7音と主音の音程が長2度になり
終止形の感じが弱い、そこで第7音を半音上げて
◆和声的短音階
a→ h c d e f gis →a とした和声的短音階が考案されました。
これで終止形の問題が解決されました。
また和音でも 導音→主音への移行の際に G→a が使えます。
しかしこれはメロディにおいて f と gis の間に増2度が発生して違和感があります。この増2度を解決する為に第6音も半音上げて

◆旋律的短音階
a→ h c d e fis gis→ a (上昇の場合)
が出来ました。上昇旋律の場合や終止形は大きな問題はないのですが
主音から下降する場合、長調に近い旋律になります。
●実際そのまま下降すると
a→gis fis e d c h→ a となり
A-dur(イ長調の下降旋律)
a→gis fis e d cis h →a と最初の5音はまったく同じになるので
具合悪いという事になったのでしょう。
下降の場合は
第7音が終止形である必要はないので元の自然短音階と組合わせる
ようになったと解釈しています。
よって旋律的は上昇と下降の際を使い分けて
◆上昇の場合
a→ h c d e fis gis→ a
◆下降の場合
a→ g f e d c h→ a
という形になります。

何故3つ短音階があるのかを実際に考えてみると理解できます。
そこし理屈っぽいですが、メロディの連続性と導音→主音で構成する
終止形を如何に表現するかという、試行錯誤があったものと考えられます。 長調はひとつなのに何故短調も自然短音階ひとつでいいでは
ないかと思いますが、実際には

まず最初に自然短音階を考えてみましょう。
a moll の場合
◆自然短音階
a→ h c d e f g→ a と第7音と主音の音程が長2度になり
終止形の感じが弱い、そこで第7音を半音上げて
◆和声的短音階
a→ h c d e ...続きを読む

Q平均律と自然音階について

鍵盤楽器の進化の過程と最終的に平均率が考案されたという事は
習いましたが、現在のピアノは殆ど平均率で調律されているのでしょうか?それなら弦楽器や管楽器は自然調律で演奏されるとすると
バイオリンソナタやピアノコンチェルトの場合のピアノは平均率なのでしょうか?厳密にいうと完全5度が違っているがそれは無視できる程度なのでしょうか。それともピアノは演奏会では特別な調律をするのでしょうか? 宜しくお願いします。

Aベストアンサー

インターネットで調べた程度の知識を此処に書き込むのは(おこごましい)と思うのですが…
------------------------
E,A,D,Gの第4弦から隣同士(合わせ)を同時に音を出すと、完全5度の違いから共鳴が起こりDが正しい事が確認できます。
この事は順次(D→A: A→E)同じ。
-----------------------------
さて、平均律と純正律とを対比したとき、Gの平均率に対して純正律の音は「2セント」高い、Dは4セント高い、此れに対して、Aは「15.6セント」低い。Eは「13.6セント」低く成っています。
詰まり、平均律の楽器から、音を貰うとするならば、GかDから貰う(純正律の楽器を合わせる)方が、AやEよりも誤差分が少ないです。併し人間の耳には←この2セントの違いに依る唸り(ビート)は認知出切る。
ギターの場合(平均率ですが)第6弦から→1弦へ向かって(低い弦から、高い方へ)調弦しますが、純正律の弦楽器も、低から高へ調弦するのでは無いかと想像します。
---------
和声法における並行五度とか並行八度禁止

理由は、各人で調べて見て頂けばお分かりに成ると思いますが、純正律の並行五度を実感して見れば、一目両全…
平均律の五度は濁っていますから、並行したところで、お互いの存在感は分かるのですが、純正律にすると、一つの五度はそれ自体で完結している為、並行移動すると、五度の固まりがシフト替えしただけの様に聞こえて、分離した二つのメロディには絶対に聞こえないのです。勿論、並行八度のメロディなんてあり得ないわけです。

と、書かれています。
-------------------
http://www.archi-music.com/tamaki/pms.html

(此処より、参考文献として抜粋)
みなさん、たった半音の100分の2のちがい、これが人間の耳にはちゃんと知覚でき るのです。我々がプロだからというわけではありません。たぶん耳鼻咽喉科のお医者 さんと、音響学者を交えて研究すればおもしろい結果はでるかもしれません。  話しは戻りますが、100分の2でさえ、もろわかりなのに100分の22ともなれば地獄 の沙汰です。ところがバイオリンの調弦そのものが、この100分の22を含んでいるの です。バイオリンの調弦は下から「ソレラミ」とそれぞれ完全五度で調弦します。こ の「ソレラミ」を「ドソレラ」に読みかえるかビオラかチェロの調弦「ドソレラ」で 考えますと、物の見事に「レ」と「ラ」が入っているのです。しかし、バイオリンは この「レ」と「ラ」を誤差0の完全五度で調弦します。するとどういうことがおきる か?そういう調弦ができるからこそバイオリンは純正律の楽器だなどと思うのは大ま ちがいです。チェロやビオラの「ドソレラ」の調弦の方が分かりやすいので、そちら で説明しますと、開放弦の一番下のドに対して、長六度上の「ラ」の音を純正に音程 をとり、その「ラ」と「レ」の解放弦を一緒に奏くと、とんでもないゴロゴロした不 協和音になります。このゴロゴロが100分の22なのです。ですから三本の弦を一っペ ンに奏いて「ドラレ」を鳴らすと、地獄の使者も舌を噛むようなひどい音がします。
---------
方々のインターネットを見て歩いて、私なりの結論。
ピアノの調弦とは、「純正律」で最初調弦し、←此処から、12等分平均率へと狂わせる技術。

総てのピアノの調律士は純正律の何たるかは、十分理解している、
他方、ピアニストは、調律士の音の狂わせ方(技巧)に十分満足して、その音こそが絶対だと信じて居る。
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オーケストラの編成には、ピアノは出てこないですが、
ハープもピアノと同じく、平均率の為「ウルフ音」が気に成る…
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此処で書き込みを止めてしまうと中途半端に終わる為何を書きたいのか読んで頂いた方々には分かり辛いと思いますが、長文に成って仕舞う為終わります。

インターネットで調べた程度の知識を此処に書き込むのは(おこごましい)と思うのですが…
------------------------
E,A,D,Gの第4弦から隣同士(合わせ)を同時に音を出すと、完全5度の違いから共鳴が起こりDが正しい事が確認できます。
この事は順次(D→A: A→E)同じ。
-----------------------------
さて、平均律と純正律とを対比したとき、Gの平均率に対して純正律の音は「2セント」高い、Dは4セント高い、此れに対して、Aは「15.6セント」低い。Eは「13.6セント」低く成っています。
詰まり、平均律の楽器か...続きを読む


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